お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

ちはやふる -下の句-

G

競技かるたに情熱を懸ける高校生達の友情・恋愛・成長を、泣けるほどに熱い青春模様として描き切る!

千早・太一・新は幼なじみ。いつも一緒にかるたで遊んでいたが、家の事情で新が引っ越し、はなればなれになってしまう。高校生になった千早は、新にもう一度会いたい一心で、再会した太一とともに瑞沢高校“競技かるた部”を作る。創部一年ながら、エース千早の活躍と抜群のチームワークを発揮し、東京都大会優勝をなしとげた。新に東京都大会優勝を報告する千早に、思わぬ新の告白「かるたはもうやらん…」。ショックを受ける千早だが、全国大会へ向けて仲間たちと懸命に練習に励む。そんな中、千早は、同級生ながら最強のクイーンと呼ばれる若宮詩暢の存在を知る… 千早の気持ちは次第に詩暢にとらわれ、“競技かるた部”の仲間たちから離れていってしまう。そして、そんな千早の目を覚まさせようとする太一。千早、太一、新の気持ちが少しずつすれ違っていく…。

詳細情報

関連情報
原作:末次由紀「ちはやふる」(講談社「BE・LOVE」連載)
作品公開日
2016-04-29
音声言語
日本語
作品公開日
2016-04-29
制作年
2016
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2016-10-11 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
440
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
550
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

青春・学園邦画ランキング

ちはやふる -下の句-の評価・レビュー

3.7
観た人
36503
観たい人
8075
  • 5.0

    まのんさん2021/05/11 00:52

    「上の句」とは違ったテイストで、
    中継ぎのお悩み回としてとても面白かったです!
    綺麗に「結び」につなげてくれているので、次回が楽しみです!

  • 3.7

    Ash国立ホラー大学院卒論執筆さん2021/05/08 21:17

    【千早は俺が獲る】

    コメディ多かった上の句からヒューマンシリアス回の下の句。千早が暴走していく感じがリアル。青春してんなあ。

    クイーン戦は中々アツいね。こういう理詰めのギリギリの戦いはクロロvsヒソカを思い出す。

    前作より印象薄いけど安定感のある面白さ。まあ何度も言うけど、原作・アニメのほうが良いんだろうな。

  • 3.8

    ごんびさん2021/05/07 13:54

    バトル漫画さながらの展開!!

    チームへの謝罪の時の広瀬すずの髪型が最強!!
    進化にフォルムチェンジはつきもの!

  • 3.5

    かんなぎさん2021/05/04 01:57

    話が盛り上がってきましたねえ。
    ライバルの松岡さん演じるクイーンの登場
    結の句が楽しみですが、すぐには進まず、何本かはさんでから
    見ようかと。
    美味しいものは最後に食べる派の私です

  • 4.2

    リプリーさん2021/04/29 22:58

    上の句での評価ポイントの一つ。続編ありきの一作目でありながら、一本の映画としてスポーツ青春モノのツボを的確につきながらキッチリとカタルシスをもたらしてくれる、という意味においてこの下の句はハッキリ言って弱い。
    一人ですべてを背負い込もうとする主人公というのはよくある造形ではあるが、前半のようなアガる展開を待っている身としては正直まどろっこしいし、なぜカルタをするのか?というテーマに派手さはない。
    しかし、この内省的な作りも僕は決して嫌いじゃない。
    というか、この問いに対して主人公が導き出す答えにかなり泣いてしまった。
    なぜカルタをするのか?
    好きだから。
    楽しいから。
    こんなの泣くに決まってるじゃないか…。

    キャスト陣は前作と変わらず素晴らしいが、予告編で登場した松岡茉優がとにかく凄い。
    あの目付き、セリフの言い回し、佇まい、そこにいるだけでクイーンとしての説得力が抜群。
    もうこれは結びが楽しみで仕方がない。
    その前に繋ぐを見ないといけないのか…。

  • 2.8

    DaddoUminoさん2021/04/24 23:05

    上の句より入りこめず。
    朝ドラおちょやんの杉咲花の大阪弁が見事すぎて、松岡茉優の発音が幼稚園レベルに感じる。福井弁も違うと思うし、若者向けのこだわりなし映画?

  • 4.0

    NEGITAMAGYUDONさん2021/04/23 11:42

    競技かるたの激しさ、厳しさ、畳の上で行われる競技にこんなに熱くなれるものがあったのか!と驚かされた映画。競技の激しさを手に付けたカメラで再現したり、スローモーションを上手く使った方法で映し出しており見ていて飽きがこなかった。また、少女漫画からきてることもあり、恋模様が随所に描かれている事も今後の展開を期待させるものだった。
    記録用☺︎

  • 4.0

    かまたまさん2021/04/22 23:24

    シリーズ3部作一通り見終わっておもしろかったので2巡目。

    「広瀬すずはかわいいだけじゃない」と思い知らされた作品。

    おもしろいにはおもしろいけど、
    どうしたって3部作の2本目なので
    一本の作品として見てしまうと、中途半端感はありますよね。
    3本目を見たくなる作品。

  • 4.0

    千年女優さん2021/04/19 16:01

    競技かるたに打ち込む高校生を描くシリーズ第2弾。全国大会出場を決めた綾瀬千早や真島太一らの所属する瑞沢高校かるた部でしたが、幼馴染で永世名人の孫・綿谷新のかるた引退に二人が動揺し、それをきっかけに千早が打倒かるたクイーン・若宮詩暢に固着するようになってしまい、徐々にチーム内に溝が生まれていってしまうのです。

    単体で起承転結を余すことなく描いた『上の句』と比較すると疑問の残る描写があり荒さの残る作品ですが、それでも上の句から引き継がれる想いがある分、クライマックスの感動はすでに十分であった前作をも凌ぎます。

    主人公の千早と松岡茉優演じるライバル詩暢の対比が素晴らしく、激しい恋の歌である「ちはやぶる...」を得意札とする攻めかるたの千早に対する、秘める想いを歌う「しのぶれど...」を得意札とする守りかるたの詩暢という構図を首尾一貫して描き続け、それがそのまま作品のテーマである繋がりから得る強さvs孤高が故の強さへと昇華し、クライマックスでの対決において炸裂するのです。

  • 3.6

    タキさん2021/04/18 21:46

    前回で千早は競技カルタを一緒にやるかけがえのない仲間を得、今回は「なぜカルタをやるのか」がテーマとなっていた。
    全体にいい話なんだけど、あんまり仲間仲間言われると天邪鬼な私はうっせえわと反発したくなってくる。松岡茉優演じる孤高のカルタクイーン詩暢が憎たらしいほど強くて千早をいったんギャフンと言わせてくれたのでギリギリ耐えたという感じ。千早がアラタアラタいいすぎで太一が不憫だった。
    そういえばアラタのお母さんがつみきみほだった。久しぶりに見た。映画では詳しく家庭環境が分からないけどアラタはヤングケアラーだったんだなぁ。祖父なき後はバイトもしてるし大変そうだった。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    戻る