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ARIA The AVVENIRE

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今、再びの未来をご一緒しましょう。

capitolo1 その 逢いたかったあなたに・・・
先輩の灯里に同乗してもらい、今日もゴンドラの練習に励むアイ。そのさなか、灯里は運河を行き交うゴンドラの中に藍華とアリスの姿を見つけます。プリマ・ウンディーネになってからというもの、忙しくてなかなか会うことができないでいた3人。ほんの短い時間とはいえそれが叶った“みらくる”に、灯里は過去のある出来事を思い出し、アイに語り始めます。それは、現役時代に多忙を極めていたアリシアの誕生日にまつわる話で……。 
capitolo2 その 暖かなさよならは・・・
ある日のこと、アイは興奮気味に灯里に話し始めました。練習中にとっても“みらくる“な体験をしたというのです。見慣れぬ路地の奥で目撃したケット・シーの影…そして、ゴンドラを降りてその影を追った先で出会ったのは、姫屋支店とオレンジぷらねっとで修業中の二人のシングル・ウンディーネだったのでした。嬉しそうに語るアイの姿を見ながら、灯里はケット・シーとの最後の出逢いに想いをはせるのでした。 
capitolo3 その 遙かなる未来へ・・・
今、再びの未来をご一緒しましょう。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2015
制作国
日本
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公開開始日
2017-09-05 17:00:00
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ARIA The AVVENIREの評価・レビュー

4.1
観た人
626
観たい人
289
  • 5.0

    えるさん2021/05/21 17:59

    いや、僕、物事の評価に満点とかつけたくないんだけど、もうこれは5.0にせざるを得ないよね…。

    最初の15分でいきなり魂が成仏しかけて死ぬかと思った。貞子もきっとこのアニメ観ると成仏できるよ。というか原作の未映像化エピソードってまだあったんだね。全部観た気がしていた。

    それぞれ歴代オープニングを挟んだオムニバス形式になってるんだけど、ARIAの長編エピソードだと思っていた僕がバカだった。どう考えてもARIAはこの長さでこのテンポがいいに決まってる。最高。

    ARIAの劇場版ということで、どうしても気になってしまうのがアテナ先輩の存在…。どうするんだろうと思ってたけど、絶対に仲間外れにはさせないぞという最強の意志を見せつけられて涙せずにいられなかった。最初のエピソードにアレを持ってきたのはARIA全ファンへの製作からのメッセージだ。

    在宅勤務中に横でARIAを1話から流し続ければ、仕事へのストレスが全て0になるので実質毎日休みになるというライフハックを得た。

    なお、原作、アニメを未読未視聴の方へはとてつもないネタバレだらけなので全てを知ってからの視聴をおすすめする。そういう意味でも、純ファンへ向けた映画だなって思った。

    さらに今年新作映画が公開中なのでいずれ観ることになるだろう。もってくれ俺の魂っ!

  • 4.0

    MondeFilmさん2021/05/16 01:47

     ARIAシリーズについて皆目検討つかないまま視聴。平成初期漫画、アニメーション作品の残り香を求めて。『Gunslinger Girl 』や『灰羽連盟』、『ローゼンメイデン』のような(Ariaもイタリアモデル、ヴェネツィア)。音楽が良い。北川勝利。『新しい靴を買わなくちゃ』。OPもいちいち良い。このくらいの緩やかなストーリーと美しい描写、音楽。劇的なスペクタクルが無くても良いのかもしれない。収益は見込めないのかもしれないが...本編はどうなんかな。原作へ向かわせるような映像作品。よかった。一週間に一回のアニメだったら見てると思う。2話が白眉。幻想的。眼のクローズアップ。上空から落落下。日常の喜びを「不思議」と形容するだけで無く実際に不可思議へ。人智を超えたものとの邂逅。『ポケットモンスター水の都の守り神』の街並みを散歩する感じ。短く纏まっている印象。
     こういうのんびりした作品はやはり『けいおん!』と比較されるように思う。昔『けいおん!』の論文読んだ時、物語上に女性しか登場しないので鑑賞者が恋愛の主導者になる、「けいおん!」はポルノである...みたいな論旨に疑問を持った。この作品がそこまで大ヒットしなかったのを見るとポルノ論はあまり的を得ていないような気もする。ただ彼女らの生活を見ていたい。時代性の違い?2000年前半はセカイ系とかだった...「ビビビと来る」とかエモーショナルな物事について、ミラクル。母性、ヤンキー。オタクとヤンキーの親和性。理論的で無い物事を描写や勢いで誤魔化す。『プロメア』。あまりこういうノリは得意じゃ無い。
     「信じればミラクル」、「にゃにゃ」。「にょ」のようなそれ単体の萌え?テンプレート化した萌え、当時の約束事。なぜ使われなくなったのか?特徴的な語尾とオタクの歴史。少女漫画っぽいデフォルメされたキャラクターへの変化。平成の残滓?「恥ずかしいセリフ禁止!」。
     海外をモチーフにする際の難しい点、言語の問題が残る。1話目、イタリア語(?)のアカペラが挿入されるが(カンツォーネとか言うべきなのかも知れないが...)、キャラクターの会話に用いる言葉は日本語。どうすれば解決できるのだろうか。ネオヴェネツィアとかアクアとか設定が色々あるんだからわざわざイタリア語使う必要も無い気がします。雰囲気は出るけど。
     実際の街はどこでもここまで綺麗ではないだろう。しかしこの漂白された世界に憧れるのはなぜなのか。フィルムカメラ、レタッチ、アニメーションへの欲望。ユートピア、現実では無い美しい世界への欲望。アイちゃん可愛い。

  • 4.0

    Tsubasaさん2021/04/23 09:18

    悠久の時が流れる星で、日々の小さな奇跡に巡り合うウンディーネ達の物語。
    日常の小さな幸せに気づかせくれ、水のようにそっと安らぎを与えてくれるヒーリングアニメです。
    水の都ヴェネツィアが好きな人には、たまらない作品だと思います。

  • 4.5

    nasukenさん2021/04/02 20:19

    テレビシリーズのその後の話。
    原作の未アニメ化エピソードが現在の話とリンクしている。
    エピソードの区切り毎に各シリーズのOPが流れるのもよかった。

  • 4.4

    ミシンそばさん2021/03/20 20:30

    駆け足ではあったが、これにてARIAシリーズ履修完了。
    六年待つ必要があった続編を明日観れる自分は、きっと少しだけ運がいい。
    灯里の、藍華の、アリスの、三大妖精の、そして初々しい後進たちの「それから」は、テレビシリーズ版と比べると少しだけ物足りない気もするんだが、新たなる話をこれから「識ってゆく」こともまた、素敵なことなのかもしれないな。

    物足りなくはあるんだが、演出は粋なものが多い。
    うん……ちょっとだけ、悲しい。

  • 5.0

    ゆうさくさん2021/03/17 21:17

    新作のための復習。
    ここ数日ARIAを読み返してたがやはり良すぎるな〜〜としみじみしてたところに今作をシメで鑑賞。
    構成上手すぎ!新世代のエピソードと原作エピソードとの組み合わせが素晴らしくARIAの作品世界における過去、現在、未来を深く味わえる。
    短編3本ながら各ストーリーがしっかりと呼応して一本の劇場作品として非常に高い完成度。ただのファンムービーで終わってない。オープニングの視線の交錯による始まりの予感に心躍った。クライマックスの歌唱も様々な事情を逆手に取りつつ最大限のリスペクトを示す最高の仕上がり。

  • 4.0

    kさん2021/03/17 16:13

    もう7年も前になるのか。
    見れてなかったんだけど今回の映画に向けて鑑賞。
    あいも変わらず素晴らしく、けど少し恥ずかしい作品なんだけど
    こうやってまた見れることを純粋に嬉しく思う。


    短編3話構成なんだけど
    地上波の時と同じ形でのOPの入りや曲も同じものと導入からでっかいエモいです。

    エンディングでもさらっと流れる場所に過去の名シーンがフラッシュバックして
    どの話も今でもしっかり覚えているしどれも素晴らしいお話だと改めて感じた。
    しっかりファンに向けて作られてるし随所に愛が感じられて良かった。

    2つ目のお話でケットシーという大きなキャラとお別れのお話なので改めてアニメ化してくれたことは嬉しかったけど
    7不思議を全て制覇するとっていうくだりの説明が少し不足しているように感じたのと
    手が光ったり地面に吸い込まれていく様な演出は少し蛇足かなとも思った。笑

    OP・挿入歌・EDと歴代の名曲をまとめて使っているところも嬉しい。
    当時大好きだったRainbowが使われてたのも本当嬉しいや。
    けどピアノバージョンだったしよく聞かないと全然気づけなかったな。


    ARIAでの発想や発言はずっと人生の理想。
    はよ火星テラフォーミングしてくれ〜。

    見終わってしまうのを少し寂しく思うのも、
    このお話の通り幸せなものだと思ってまた生きていきたいと思う。

  • 3.7

    尾張の青年さん2021/03/13 10:58

    「蒼のカーテンコール」第1幕。

    なんとなく劇場公開時には見送り、
    劇場版第2作と合わせて視聴。
    原作、地上波アニメと変わらぬ
    癒しがそこに待っていた。

    3つのエピソードで構成され、
    各エピソードには地上波版同様、
    OPが入るのだが、それぞれ
    第1期、2期、3期のOP曲が
    使われ、一気に「ARIAを観ている!」
    という気持ちにさせてくれる。
    ファンには非常に嬉しい仕掛けだ。

    エピソードとしては原作漫画から
    まだアニメ化されていなかった
    灯里達の見習い時代と
    アイ達を中心とした原作終了後の時代、2つの時間軸が混じり合ったものと
    なっている。
    新・後輩3人組が本格的にアニメで
    描かれた初めての作品となるが
    それぞれの会社に合った、
    それでいながら新しい個性を持った
    キャラクターとして描かれており、
    「ARIA」の新たな魅力となっていた。

  • 4.0

    抹茶マラカスさん2021/03/07 17:31

    YouTubeで無料公開されてた第1期1話と3話しか見てないのに鑑賞。
    だが全く問題ない平和な時間だった。ようは横の3人盟友関係と縦の3世代師弟関係があって、あとはそれを包み込むネオ・ヴェネツィアという町の物語なので見てればわかるのだ。

  • 3.5

    ゆきみさん2021/03/06 18:07

    もう6年前なんだーって驚き…
    映画復習のために観ました。
    やっぱり心が潤いますね、私にとって浄化アニメです。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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