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ここは退屈迎えに来て

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青春の後にあるものは?“こんなはずじゃなかった”日々、ここではないどこかを求める人々の物語

27歳の「私」(橋本愛)は、何者かになりたくて東京へ出たものの、10年が経ちなんとなく地元に戻ってきた。実家に住みながらフリーライターとしてタウン誌の仕事をしている「私」は、カメラマンの須賀(村上淳)と組むことが多い。取材終わりに、高校時代に仲が良かったサツキ(柳ゆり菜)と合流し、なぜか須賀の車で当時みんなの憧れの的だった椎名(成田凌)に会いに行くことに。道中で懐かしいゲームセンターを見つけて立ち寄ると、たまたま帰省中だという同級生の新保(渡辺大知)と再会する…。

詳細情報

原題
It’s boring here, pick me up
作品公開日
2018-10-19
音声言語
日本語
作品公開日
2018-10-19
制作年
2018
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2019-04-24 00:00:00
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青春・学園邦画ランキング

ここは退屈迎えに来ての評価・レビュー

3.3
観た人
9207
観たい人
13058
  • 3.5

    かなさん2021/11/22 00:09

    自分も田舎出身なので、映画に出てくる風景を見てすごくリアルだと思った。ロードサイド店の感じとかが。
    私は東京に出てきた人間だけど、まだ何者にもなれていない。
    茜と南の2人の感じがなんか良かった。あと、なっちゃんも可愛かった。

  • 3.6

    あっ怖いさん2021/11/09 18:47

    鬱なので田舎もうやめて
    橋本愛やっぱかわいい
    ここは退屈 迎えに来ないで 翼はいらない 心があるもの♪

  • 2.0

    Kaさん2021/11/08 10:34

    雰囲気と劇中に役者が茜色の夕日を歌うところはとても良かったが、特にこの映画だけの特徴がなかった。キャスティングは最高

  • −−

    rinnaさん2021/11/07 08:14

    🎞
    2021.2.11
    みんなが茜色のタ日歌ってた泣いてしまった、、しばらくはこの曲ハマってしまうなきっと。物語は交差する。知ってる気持ちをたくさん見つけた。

  • 4.0

    アイリさん2021/11/03 00:16

    この作品とは、映画よりも先に小説で出会った。前々から、この小説の中に描かれている少し廃れた様な、地方の少し薄汚れた様な、あの描写を苦しくなるくらいリアルに描いているこの作品は地方に住んでいる私自身を照らし合わしているかの様で、とても好きだった。
    なので、この映画に出会った時は凄くドキドキしたのを未だによく覚えている。
    自分自身の中で、本当に大好きな小説だったので、映像化される事により、登場人物や景色などのイメージがぶち壊されるかも知れないと少し不安だったが、そんな心配はご無用だった。

    学校の近くに佇む、昔は栄えていたあの薄暗くて煙草臭いゲームセンター、部屋は鮮やかなのにバスルームだけがやたらと薄汚い車でしか行けないあのラブホテル、マックでも無い、ケンタッキーでも無い、あのよく分からないファーストフード店、全部全部が私のイメージしていた景色そのもので思わず何か込み上げてくるものがあった。
    シンポくんのあの場面でフジファブリックの茜色の夕日はずるい。うるっと来てしまいました。

    とりあえず、この映画は本当にフジファブリックの茜色の夕日っぽかったです。
    見終わった瞬間は、熱い気持ち包まれるけれど、後で少し虚しくなる。そんな感じです。
    実家を出てから、この映画を観るメンタルは多分きっと私は持ち合わせて無いと思うので、実家暮らしの今、思う存分見ておきたいと思います。

  • 3.6

    makiさん2021/10/21 21:07

    "ながら見"を繰り返しすぎて、何度も繰り返し再生してしまった。それくらい、正確に登場人物の関係性やそれぞれの時代を理解しようとすると、しっかり見なければ少し難しい。
    とはいえ、正確に理解することの意味はそんなになく、<私>の気持ちも<あたし>の気持ちも、ここにいる"みんな"の気持ちも、ちょとずつ分かるなと寄り添う気になる。ただ、退屈さに何度か負けて、それでもこの映画の中になにかを探そうと、繰り返し見ているような行動。
    つまり私は、仮に退屈さがあったとしても、そこに何かがあると考える方なのかもしれない。

    退屈だけど、瑞々しさと気怠さが折り重なって、なんとなくチクッと感じつつも意外と心地良い作品でした。(何かちょっと惜しいんだけど…)

  • 2.8

    Hanaさん2021/10/21 08:06

    ちょっとした田舎の感じめっちゃ伝わってきた
    退屈な人はどこに行っても退屈なんだろうな
    色んな人の話とか時系列がうつり変わってて、流し見だとよくわかんなくなった
    黒猫チェルシーの人好きだなぁ。もうちょっと詳しく出して欲しかった笑

  • 3.3

    きくちさん2021/10/17 00:31

    LUCKY TAPESの曲が流れたときまじか!ってなった。この曲はこう使われるのねって。すごく嬉しい不意打ち。
    人生はパズルってこういうこと?どのピースを選んで完成させるか。ピースを選ぶのは自分。色んな形のピース。

  • 3.0

    ゆうかさん2021/10/16 23:54

    東京で働いてたことを、地元にずっと残ったままの友達が羨ましいと言うけど、どこかトゲが少しあって、でも東京でもちろん全部がうまくいったわけじゃないのにって思っちゃうあの感じに共感、、。

    すきだった椎名くんに名前を覚えられてなかったあのセリフは残酷。

    田舎独特のあの感じとモヤモヤがリアルで
    中高のとき感じたこととか懐かしい気持ちにもなった。

  • 3.5

    みきさん2021/10/14 21:38

    「何者かになりたい」
    誰もが10代の頃、まだ明確な目標がないままに抱く夢。
    本当に「何者かになれるもの」は自分で行動を起こすこと。
    最後まで映画を鑑賞して、単純明快なことだけど、これに尽きるのかなと思った。
    地方で輝ける人ほど東京へ上京することなく、地元に残ることがある。
    椎名くんはこのタイプなのだろうか。
    でも結局、椎名くんは映画中の「何者か」にはなれず、地元に残った。学生時代のように周囲からの憧れの的で、全てのものに対して無敵であるかのような瑞々しく力強い存在ではなくなっていた。
    同じく、椎名くんに憧れその眩しい存在こそ「何者かになれる」人であると感じていた橋本愛演じる「私」もまた、夢見ていた「何者か」にはなれなかった。

    この2人とは対照的に、妹の椎名朝子は学生時代から東京に行きたいという目標に向け勉強に励み、最後のシーンを見る限りでは、自分が思い描いていた上京ライフを謳歌しているようであった。

    「何者かになりたい」この願いは、誰に託したり投影したりするものではない。
    自分自身が考えて目標とする理想像であり、自ら行動しする中で途中に軌道修正を重ねながら積み上がっていくものなのかもしれない。
    椎名くんのような一見カリスマ性のある、きらきらとした存在に、地元の友人たちは自分の夢を被せてしまっていたのかな。
    自分なりの「なりたい自分」に目を向けられていなかったのかな。

    映画の中で唯一、兄の椎名一樹から距離をとっていた妹の朝子。東京へ進学するために自ら努力をし、勉強に励んでいた朝子が東京のビルの屋上で幸せそうに佇むシーンからも、そのようなメッセージを感じる。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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