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single mom 優しい家族。 a sweet family

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マミィ。ありがとう。

北海道のニセコに住むシングルマザー・空愛実は、娘のエミリーと二人暮らし。仕事が決まらず貯金を切り崩しながら、けっして楽ではない毎日に疲弊していた。そんな愛実の母・実幸もまたシングルマザーだった。母との衝突、そして母からの暴力。愛実は不安な現実を前に、かつて自分が母からされたように我を忘れて娘を怒鳴り散らしてしまう。最後の頼みの綱である役所へ相談に行った愛実は、同じシングルマザーの職員・犬塚優子と出会う。そしてエミリーもまた、人との関わりを拒絶して生きてきた孤独なミニカー職人の大西鉄二に出会う。さまざまな人との出会いが、愛実たち親子を少しずつ変えてゆく。

詳細情報

作品公開日
2018-10-06
音声言語
日本語
作品公開日
2018-10-06
制作年
2017
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2019-08-23 00:00:00
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single mom 優しい家族。 a sweet familyの評価・レビュー

3.4
観た人
52
観たい人
168
  • 3.2

    べりすさん2021/09/15 01:52

    実話がもとらしい。
    なんとなく、貧しいことが悲劇を呼んでるけどもう定着してきた言葉「親ガチャ」失敗例みたいになってたなぁ。
    主人公も親がシングルマザーで虐待されてた過去があった的な。
    頑張ってると言われても頑張ってる??となるのは間違いまくってるからか。
    あと万引きのは結局だめなんじゃないの?
    なんか、良い話風にはなってるけど自分はこのお母さんちょっと嫌かも…と思ってしまった💦💦
    娘さんからしたらたった一人のmammyなのでもちろん絶対好きだけど。
    お金ないから子供産めないから少子化と言われ、でもテレビで貧乏大家族とか放送されてるよね。
    子供に恨まれるような生活を送らせてはいけない気がした作品でした。

  • 1.5

    Hirokingさん2021/09/14 10:05

    観てて痛い…頑張る方向も違うし、人の話を受け入れることも必要。
    ラストは感動に持っていくんだろうなと思うけど、観てられなくて止めた作品でした。

    2021年1,521本目

  • 3.0

    ゆかりさん2021/09/13 11:19

    日本でも貧富の格差は、ある。
    隠れがちなんだ。
    日本人アイデンティティの"恥"
    それが個人だけでなく、
    社会的な圧力でもある。
    連鎖の闇。
    子は親が幸せでなければ、
    幸せを感じにくい。
    利己的ということではなく、
    まして子のためという自己犠牲心もなく、
    自分の幸せを見つめる。

    自立とは何か?
    助け合いとは何か?

    難しいなぁ、と思う。

  • 1.6

    とうがらしさん2021/08/26 17:42

    無駄な冒頭。
    ジンバルとドローンを使いたかっただけ?
    監督のセンスの無さに、内山理名が出てくる前に観る気を失った。
    まあ、あらかじめ予告編を観ておけば、テロップの出し方で想像がついたかもしれないけど。

  • 3.4

    RinRinSさん2021/08/04 23:34

    シングルマザーと娘の日常。
    明日食べるものの心配ばかりの毎日。

    人の優しさを受け入れられず
    甘えることが苦手なばかりに
    自分たちを追い詰めていく…。

  • 5.0

    シグナスさん2020/04/18 14:44

    「がんばらなくていい、一生懸命なら」
    北海道ニセコ町を舞台に、シングルマザーとその子どもたちの現実を、実話に基づいたエピソードをもとに描いた内山理名主演作。監督はマツモトキヨシの創業家に生まれ、本作が初長編監督となる元衆院議員の松本和巳。美しい景色と繊細な心の動きに感動します。

  • 2.9

    ろっちさん2020/04/08 01:15

    シングルマザーの話。
    北海道ニセコに住む、母子家庭の親子は、仕事も決まらず、食べるのもままならないほどの生活を送っている……そんな親子のストーリー。
    正直言って、ここの平均点ほどの作品では無いと感じた。所々胸が熱くなる所もありますが、キム兄が謎過ぎて……ぶっきら棒だけどイイ奴ってのはわかりますがね。食うのに困ってるのに携帯親子で持ってるとか、シラける所もある。ラストは光が見えて良かったと思う。
    まぁ多くは語るまい(笑)

  • 3.5

    nanaさん2019/11/12 09:51


    「もっと頼って」

    日本に実在した貧困家庭を描いた作品。
    現代の話です。

    外国人の夫と離婚し、ハーフの一人娘エリー(長谷川葉音)と暮らす愛美(内山理名)。
    社会の常識に囚われず、エリーは学校に行っていない。
    職につかない愛美は娘と共に食べる物にも困る貧困に陥っていた。

    娘が可愛くないのか、と言うとそうではない。
    どちらかと言えば猫っ可愛がり。
    恋人同士のようにイチャイチャ寄り添っている。

    行政に相談するが、言う事がズレている。
    助けを拒むプライドはあるが、仕事が嫌い。
    働こうとしても面接のアポを電話で取ることもしない。
    当たり前の頑張り方を知らない人。

    なんでこうなんだろう?

    …常識を知らない愛美はネグレクトの母親に育てられていた。

    負の連鎖

    何も教育されていない人が子供を育てる難しさと怖さを、この映画で知った。

    どうしてそんな事をしているの?と思うが、知らなければそんなものなのかも知れない。
    人との関わり方も甘え方も権利も。

    食べ物も底を付き、フラフラになっても、なすすべが無い。
    今の日本で。

    千葉の事件を思い出した。

    当り前が当り前だとわからない人がいる。
    それに「普通」の人達が気づければ無くなる悲劇だってある。
    拒絶されるのは辛い。
    それでも踏み込む親切を持つ難しさ。

    この街の諦めない優しさにじんわりした。

    「プラモデルの天才」役の木村祐一が素晴らしかった。
    エリーを思い、愛美を怒鳴りつけるシーンが胸を打つ。

    他人でも、こんなに思ってくれるんだね。

    救いがあった映画でした。

    愛美役を内山理名がキュートに演じている。
    悲壮感溢れるストーリーを、最後まで観られるのはこの人の役作りのおかげだと思った。


    ※以前、ネグレクトの親に育てられた方の手記を読んだことがあります。
    お風呂の入り方も食事の仕方も分からない。
    言葉も普通にはいかない。
    大きくなって家を出て、知り合った女性と交際し、毎日何度も叱られ生活上の常識とマナーを身に着けたそうです。
    食事が温かいものだと初めて知ったそうです。

  • 3.6

    minnozziさん2019/08/20 10:19

    ニセコの自然が美しくて。

    「頑張らなくてええねん。一所懸命なら」
    「完璧な奴なんて見たことないわ。」

    木村祐一の関西弁で言われると沁みます。

    「自己責任!」と軽く言う輩が多くなってきているけど、皆んなそれぞれ事情があるんだから、「支え合う社会」が今の日本には必要だと思います。

  • 3.6

    Sayakaさん2019/05/09 10:20

    大人は身勝手で子供を愛したり傷つけたりするのに子供はどんな時も親を愛する。

    子供の為にと頑張りすぎるとじぶんが崩壊する。



    シングルで育った私も父の思い出は少ないが母への想いは強い。
    崩壊してる母の姿も見てきた。
    笑い話に今は出来てる事に感謝する。
    親は頑張り過ぎない方がいい。

    ぶつかり合った方が家族はいい。

    親子の会話は必要だ。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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