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リービング・アフガニスタン

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1989年、アフガニスタン。実行不可能な奪還作戦に挑んだ、不屈の男たちがいた。

1989年。ソ連・アフガン戦争は、ソ連軍の撤退により幕を下ろそうとしていた。そんな中、第108自動車化狙撃師団に、ある極秘指令が下される。戦闘機が撃墜され、将軍の息子であるパイロットがイスラム組織ムジャヒディンの捕虜になってしまったのだ。兵士たちは人質救出のため、敵地に潜入し激戦を繰り広げる。一方、KGBのドミトリッチ大佐は、ムジャヒディンとの人質交換取引を模索していた。ゲリラが支配するサラン峠は、撤退ルートとして避けては通れない。だが捕虜が脱走を図ったことから、事態は予想外の方向へ展開してゆく……。

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歴史・戦争洋画ランキング

リービング・アフガニスタンの評価・レビュー

2.9
観た人
104
観たい人
78
  • 2.1

    UoxoUさん2021/06/17 14:26

    想像とは違って争うシーンが少ないというか全然無い
    わかりづらい部分もあり疑問が残る😥
    マネキンを使うシーン面白かった

  • 2.2

    Maoryu002さん2021/05/30 06:46

    1989年、アフガニスタンとの戦争終結を決めたソ連だったが、ゲリラとの戦闘でなかなか撤退が進まなかった。そんな中、ソ連軍の将軍の息子であるパイロットが人質になってしまう。

    とにかく人間関係、勢力関係が分かりづらくて、戦闘シーンも散発的で、面白さをなかなか見つけられず、観るのがしんどかった。
    少なくともアクション映画ではなかったと思う。

    といって、反戦映画というわけでもなく、ドキュメンタリーに近い感じだろうか。
    最初の撃墜シーンはけっこうな迫力だったんだけど。

    ソ連の将軍が酷い奴だということだけはよくわかった。

  • 3.4

    尚さん2021/05/27 23:11

    なかなか面白い作品。
    中東の国家が大国にどれだけ雑に扱われているかがよくわかる。
    アメリカが描く中東のエンタメ戦争映画より、よほど見応えがある。

  • 3.0

    ぽちさん2021/05/14 04:14

    ロシア製作でアフガニスタン紛争を題材としていたので、一時期アメリカ製作でよく見かけた「ベトナム戦争は正しかったんだ」って言いわけ映画かと思って観たら、思いのほかガッツリ戦争批判や体制批判が描かれていて意外だった作品。

    wikiによれば
    「政治家やソビエト軍の退役軍人から”愛国心がない”と批判された、連邦評議会のメンバーであるイゴール・モロゾフは、ソビエト兵士が”愛国心を持った若者を教育する”には不適切であると、ソビエト兵士が略奪して戦うシーンを取り上げ指摘しました」

    ロシアでこんな作品作っちゃって監督大丈夫か?と心配になる反戦映画ではあるのだが、では面白いかと言うとこれはまた別問題で微妙な内容。

    中心になる人物を描くのではなく、パイロット捕虜→救出作戦→撤退までを追っているのでエピソードの羅列になり映画としてのおいしさが乏しい。
    状況説明不足で分かりずらいのも、脚本の整理がついていないということだろう。

    それに良いキャラもいるのだが、今ひとつ立っていないし、掘り下げがないのもマイナス。

    監督の気合は感じられるのだが、良く考えると「中立的に祖国を見て批判をしている」ように見えるのはジャイアン効果であることに気付く。
    もっと根本の、なぜ戦争しているの?ってところの批判はない。
    キャラクターのヒーロー性を前面に出し、痛い所に触れないようにしているように見えてしまう。

    三軒ぐらい離れた家の夫婦喧嘩の仲裁に入るような振りをして、あわよくば財産を全部頂戴しようと暴れたのだが失敗して、すごすごと家に引き返した事には触れたくないのだろう。

    まずは「ごめんなさい」からじゃないのか?

    っていうか、北方領土返せよ!!!!!!

  • 2.1

    ついさん2021/05/02 15:00

    うーんイマイチ。TELASA見放題で観れる作品だったので鑑賞。実話ベースのお話だそうです。1989年にアフガンから撤退を決めたソ連軍のとある部隊を描いた映画。戦争は惨いし、撤退は本当に難しいというのはわかったけど、映画として面白味がちょっと感じられなかった。

    凄い戦闘シーンもかなりあるんですけど、状況説明があまりなされないので今何をしてるのか?という感じであんまり理解できなかったし、実話ベースだからか盛り上がりに欠ける感じ。

    登場人物が何気に多いんだけど、感情移入できるキャラがいなかったかなー。

  • 3.7

    築条さん2021/04/25 00:00

    楽しくはないのだけど、こういう映画好き。ジャーヘッドが好きな人にはいいんじゃないかな。殺伐とした雰囲気が足りない気がするのは帰国が近いから?

  • 3.1

    Nobuさん2021/03/15 00:05

    戦争は始めるより終わらせる方が困難だ。
    まさにこの言葉通りな内容だった。
    負の連鎖は止めることが難しい。

  • 3.6

    えりみさん2020/12/11 23:43

    WOWOW録画。
    去年ロシアが作ったのアフガン戦争実録モノ。
    B級アクションを思わせるパッケージと実際のテイストのギャップが激しい😰
    戦争の不条理を前面に押し出してくる映画。
    ランボー3(1988年公開)でしかアフガン戦争の事を学んでない人にはキツい内容。
    ーこれはサラン峠を越えてアフガニスタンから撤退したソ連第108自動車化狙撃師団の真実の物語であるー

    画質は粗いが迫力はある、でもオープニングからして期待してた戦争アクションモノでは無い事を予感させる。
    主題は、
    〜戦争は始めるより終わらせる方が困難だ〜

    グレコローマンレスリングが得意なギリシャ系ロシア人兵士とKGBの大佐がメインキャストかな
    ドウシュマン=ゲリラ

    ♫一人の兵士が帰ってきて
    少年たちを見た
    そしてこう訪ねた
    君たちの母親は
    母は無秩序
    父親はポートワイン
    彼らは立派な上着を着て
    全員背が高かった
    笑えるジョーク
    少年たちは兵士をからかった
    彼を赤と青に塗ると
    汚い言葉を言わせた
    母は無秩序
    父親はポートワイン♫

    見どころは、
    ランボー3で出てきたソ連の攻撃ヘリが出てくるところと
    機密文書を燃す炎とヘリから撒かれるチャフが美しいラストシーン✨

  • 2.0

    usmeさん2020/10/31 15:56

    アフガン戦争撤退ロシア軍、帰るに帰れない中あれやこれや

    金で解決×複数回
    ラストは結局私怨でボカン

    [ 所持管理番号]

  • 2.6

    Fishermanさん2020/09/27 19:37

    ソ連のアフガン撤退という実話がベース。そもそも戦闘機が落とされる前に空爆しとけば良かったんじゃないの?
    主人公は誰?KGBの大佐?ストーリーはなく、人が入り乱れ、事実をなぞっているだけのよくわからん映画。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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