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リービング・アフガニスタン

G
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1989年、アフガニスタン。実行不可能な奪還作戦に挑んだ、不屈の男たちがいた。

1989年。ソ連・アフガン戦争は、ソ連軍の撤退により幕を下ろそうとしていた。そんな中、第108自動車化狙撃師団に、ある極秘指令が下される。戦闘機が撃墜され、将軍の息子であるパイロットがイスラム組織ムジャヒディンの捕虜になってしまったのだ。兵士たちは人質救出のため、敵地に潜入し激戦を繰り広げる。一方、KGBのドミトリッチ大佐は、ムジャヒディンとの人質交換取引を模索していた。ゲリラが支配するサラン峠は、撤退ルートとして避けては通れない。だが捕虜が脱走を図ったことから、事態は予想外の方向へ展開してゆく……。

詳細情報

原題
LEAVING AFGHANISTAN
音声言語
ロシア語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
ロシア
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公開開始日
2019-09-04 00:00:00
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歴史・戦争洋画ランキング

リービング・アフガニスタンの評価・レビュー

3
観た人
67
観たい人
65
  • 3.0

    アサコさん2020/06/24 10:19

    実話を基に、ということでわりとありのまま描かれているんですかね。
    分かりにくいというかただその風景が映し出されているだけでドラマ性は無く娯楽の観点から見ればあまり楽しめる作品ではありません。
    ただ戦争の不条理さみたいなのはめちゃくちゃ伝わって来ました。
    "戦争を終わらせるのは始めるよりも難しい。"
    なるほどな〜〜と思いました。

  • 2.3

    しおむすびさん2020/06/03 16:57

    実話を元にした作品らしいが、前半が登場人物と展開に付いてくのに苦労した。
    なんでいきなり戦闘してんの?って思ったら、あ、命令シーンは無しで作戦行動してんのねってなったり、シーン割りは親切ではない気がする。
    戦争不条理劇と称されていることもあって、物語は不条理だらけ。ひとつの出来事で全てが狂っていくのが戦争。
    意味不明なシーンがあったりしたのは、観てる方的には不条理。

  • 2.7

    MayumiMさん2020/06/02 21:27

    たかが11歳の少年のせいでアフガニスタン紛争からの誇り高き撤収も、人質の無事奪還も適わなかったという物語で、実話をモトにしてるらしい古き良きソ連時代を描いたロシア作品。何処までが事実なのかは判らないけど、KGBの大佐が出てくるあたりに検閲避け含めてるのかな……と野暮ってみたり(笑)。
    ともあれ、色んなエピソードが興味深くはあるんだけど、とにもかくにもピックアップされたキャラクターが広く浅く活用されてて散漫な印象があるのが残念。とはいっても、所詮戦争に正義なんかないというメッセージは極めて直球なあたり、やっぱりKGBは検閲避けなのかも(笑)。

  • 3.5

    aoponさん2020/05/12 21:43

    登場人物を把握するのに戸惑うが
    後半になって裏切りありの権力者の理不尽な行動ありので
    戦争の悲惨さを上手く描いてた。

  • −−

    るうLechattigreさん2020/05/05 23:43

    ソ連軍のアフガン侵攻からの撤退。
    ロシア映画でソ連時代の反戦の作品は時代の変化を感じます。
    戦争アクションと言うより濃密な物語。
    実際の話だけれどどこまでホントなのか分からないし、装甲車、ヘリが本物ってのが今のロシア映画らしいです。

  • 3.0

    ジョーさん2020/05/02 11:48

     旧ソ連によるアフガン侵攻でモスクワオリンピックを日本やアメリカや西側諸国がボイコットして、当時金メダル確実と言われたマラソンの瀬古が出場できなかったことを想い出す。金メダル確実だったと言うけれどそれは走ってみなければわからないだろうと僕は冷ややかな目で見てたっけ。驚いたのはこの戦争10年も続いてたんだね。膠着状態だったというのがいやな話だ。
     僕は同じアフガン侵攻でも、アメリカの9.11テロ以降の侵攻を描いた『ローン・サバイバー』のファン。ベトナムはジャングル、アフガニスタンは標高3000m級の岩山というくらい、過酷な環境の中での戦争を知るにはうってつけの作品。『ローン・サバイバー』と比べると、本作は峠越えは戦車や装甲車で、平地での市街戦が主。市場で日本製のポータブルカセットデッキを旧ソ連兵が買うシーンも出てくる。
     『ローン・サバイバー』の怖さは、標高3000m級の山の斜面にいる米兵が、どこから弾が飛んでくるのかが予想がつかないことにあったが、本作はそこまでの緊迫感はない。おそらくそれは単純に山岳戦と市街戦の違いだろう。本作はアフガニスタン側の人物描写は結構丁寧で、イスラム組織ムジャヒディンの首領の人物像も浮き彫りにされている。組織にいた少年の描き方などは、あの『バベル』で、ケイト・ウィンスレット演じる女性に銃を誤射した無垢な少年を彷彿とさせる。
     私見では、すっかり忘れかけていた旧ソ連によるアフガン侵攻の貴重な映像を見せてもらって得した気分になった。

  • 3.3

    あさおさん2020/05/02 02:57

    非常に渋い。
    ソ連がアフガニスタンから撤退するときの実話が元になっているらしいが戦場の 不条理が詰まっていてハリウッドものの(アメリカ軍がメインの)映画でありがちなわかりやすいヒーローは誰も出てこない。

  • 3.6

    レフポールさん2020/05/01 03:08

    33

    実話という事で、作り話だったらそんなバカな展開があるか、という展開になっていく。

    統率のとれていない私兵部隊みたいなのが本当のソ連軍なのか、この映画のなかだけなのかわからないが、私利私欲で動いたりする人間模様があって、成る程戦争を終わらせる事が難しいのがよくわかる。

  • 3.0

    ピロピロさん2020/04/30 00:37

    ソ連とアフガニスタンの戦争集結で撤退していく最中に武装組織の人質になっている兵士を探すお話

    「覚えておくんだ、これが人生なんだ、殺すか殺されるか、それだけだ」

  • 4.2

    tontontonkatiさん2020/04/29 18:36

    ソ連もアメリカもやってることは殆ど同じだし、ソ連にもアメリカにも自分勝手な上級将校、冷静に現実的な落としどころを目指すスタッフ、ピュアな愛国心を持ちつつ国家に裏切られる下士官など、登場人物のキャラ設定も見事にかぶる。アメリカにとっては、対ベトナムというより対イラクに近い雰囲気なので、時代的にはソ連の方が先行している感じか。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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