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斬、

G

なぜ人は人を斬るのか。『鉄男』『野火』の塚本晋也が挑む、アクション時代劇!

250年にわたり平和が続いてきた国内が、開国するか否かで大きく揺れ動いていた江戸時代末期。貧窮して藩を離れ、農村で手伝いをしている浪人の杢之進(池松壮亮)は、隣人のゆう(蒼井優)やその弟・市助(前田隆成)たちと、迫り来る時代の変革を感じつつも穏やかに暮らしていた。ある日、剣の達人である澤村(塚本晋也)が現れ、杢之進の腕を見込んで京都の動乱に参戦しようと誘いをかける。旅立つ日が近づくなか、無頼者(中村達也)たちが村に流れてくる・・・・。時代の波に翻弄されながらも、人を斬ることに疑問をもつ侍と彼に関わる人々を通して、生と暴力の問題に迫る。観る者の心に刃を突きつける衝撃作。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2018
制作国
日本
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公開開始日
2019-09-04 00:00:00
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時代劇・歴史劇邦画ランキング

斬、の評価・レビュー

3.6
観た人
3054
観たい人
4950
  • −−

    いののんさん2020/07/13 21:35

    最初から良い。鉄は熱いうちに。次作は是非、灰吹法で銀を精錬するやつをやって欲しい。風とカメラが一体となってる感じがする。夢現な世界。これは夢なのか現実なのか。幻なのか。今、自分は生きているのか、それとも死んでいるのか。今、見ているのは生きている世界なのか、死後の世界なのか。境目のない世界。よくわからない。マスターベーションは、現実には手に入れることのできない、生への渇望なのか、死へのいざないなのか、それともその両方なのか。いずれにせよ、行き場のないような、感情が極まる、今までにみたことのないようなマスターベーション。おー、すごいな。


    池松壮亮と塚本晋也が、死の匂いをぷんぷんさせているのに対して(池松壮亮は、表面張力のような境界を、うるませた目で体現)、蒼井優のエロスのなんと健全なことか。蒼井優が、あれほど健全で、まっとうな、生に満ち溢れていたお方だったとは。蒼井優を随分観てきたつもりだったけど、今まで全然気づかなかった。私の目はやはり節穴だ。でも、こういう新しい発見や認識はうれしいな。


    地方を舞台とする幕末の時代劇だけれど、標準語の丁寧語。やけに丁寧で穏やかな丁寧語が、妙におかしかったり、また、妙に残酷だったりする。「死ぬまでしばらく今までを振り返ってみてください」(だったっけ?)とか、可笑しいやら厳しいやら。誰だったっけと思ってたのが、中村たっつぁんだったことは、エンドクレジットで気づく。あと、塚本晋也監督の笑い顔が、可愛いことも初めて知った。


  • 3.6

    ヤスヤスさん2020/07/13 19:25

    漫画の「闇金ウシジマくん」に「人間の頭にバットをフルスイングできる人間は別次元の住人」というようなセリフがあるが、長く太平の世が続いた時代の侍も、殺すつもりで人を斬ることができる人間とそうではない人間には、容易く越せない一線があったと思う。
    そういう意味では、池松壮亮が演じた侍はリアルであり、新鮮にも感じた。
    ただ、時代劇の形をとっているだけとは思いつつも、既存の時代劇に慣れ親しんでいるせいか、テレビドラマのような画質や現代的なセリフ回しへの違和感が強烈で、最後まで馴染めなかった。(これが塚本作品なのだろうが…)

  • −−

    たまさん2020/07/12 17:58

    緋村剣心的なカタルシスがクライマックスかと思いきや。めちゃくちゃリアル。ファンタジーだけど葛藤は現代の我々の倫理観に突き刺さります。浪人の精神性は知識として持ってはいてもまったく理解しがたい。人を斬れるようになりたいのかなりたくないのか。抑揚のない台詞回しは上滑りしてサラサラと流れるのに細かな引っ掻き傷を残しているようで、始終チリチリとした緊張を感じる。ああ塚本作品だなあ。

    このセリフの滑り方と雨の森で、なんか『MYSTY』思い出しちゃってすみません。

  • 3.7

    mihoさん2020/07/10 23:34

    こんな侍がいたっていいじゃない
    人間だもの。

    つーか塚本監督が一番キャラ的にも
    おいしくな〜い?

    池松&蒼井コンビもとても良かったけど
    一番カッコよかったのって塚本監督...

  • 3.9

    mc52さん2020/07/08 01:03

    殺す、殺さない、いかに殺すに至るか、どうしたら殺さないのか、どれだけ殺すのか、なぜ殺さないのか、殺すとどうなるのか、斬る、斬らないの狭間を行き来する。

    80分
    こんなにシンプルでこんなに狂おしい

    すげー、

  • −−

    さとうさん2020/07/07 21:14

    確実に七夕に観る映画ではなかった。


    人を斬る事への葛藤は現代の僕には何も分からない。真剣を見たことすらない。
    現代のヤクザものとかにおいて初めて人を銃で撃つことの躊躇いの描写はどこか腑に落ちる。拳銃なんてもっと見たことすらないのに。

    理屈じゃないけどなんとなく遠い話としてボーッと見てしまった。

    人の肌を感じ、えぐり取り、間近で血が吹き出る。人を殺したくはないけど、もし人を殺すことがあるなら相手を人として感じたまま殺したいかもしれない。いや、殺さないけどね。殺せないし。

  • 3.4

    みやりさん2020/07/03 17:39

    セリフや行動がリアリティがあるようで、無い。
    テンポや画面の暗さ、空気感が野火に似てる。

    なんでそうなる?!悩める侍の世界はよく分からん。

  • −−

    みうさんさん2020/06/28 00:03

    なんだか途中でストーリー的に迷子になってしまった…。画面暗い。達人格好良すぎなのは監督出演でかっこよくなっちゃうやつなのかしら…。リアル(と思わせる←だってホントのところはわからないもの)な真剣勝負の描写とか、はい、という感じです。ロマンなのか。蒼井優がなかなかよかったと思います。浪人たち汚すぎだけど、これもリアルなのか…。

  • 4.0

    yaaaさん2020/06/15 22:55

    様式美でない時代劇。
    人を殺せる武器を常に携帯してる人の一線越えるかどうかの悶々がよくわかる。
    この時代の人々はそうであったんだよなぁと思っているとなんだか現代のやられたらやり返すなきな臭い感じも匂ってきて、あら不思議。
    結局は人を斬るという向こうに行くか、行かないかの「わらの犬」みたいなハードな内容。
    それが蒼井優さんが出てるから、わかりやすいし観やすい。どす黒いものをあま~くコーティングして口当たりのよいものにしてる。
    塚本監督なんで尖ったキャスティングしても良いのに蒼井優さんのメジャー感はあんまり邪魔してないと思う。
    中村達也さんの怖い人も御家芸の域。

    なんでかわからないけど塚本作品はフィルムで観たいなと思う。

  • 3.9

    ダイキチさん2020/06/15 06:49

    強さとは人を斬ることなのか。たとえ腕があっても斬ることに躊躇した武士もいたのだろう。それは弱いことなのか。毎日のように剣の稽古を怠らない。これは殺人の訓練なのか。刀を振るう意味。それを幕末で表現するとは。これはさすがと言わざるを得ない。
    都築に執着した澤村。後半はより塚本色が出た気がする。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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