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描き続けた人生の先に、北斎が見つけた本当に大切なものとは…?

腕はいいが、食うことすらままならない生活を送っていた北斎に、ある日、人気浮世絵版元(プロデューサー)蔦屋重三郎が目を付ける。しかし絵を描くことの本質を捉えられていない北斎はなかなか重三郎から認められない。さらには歌麿や写楽などライバル達にも完璧に打ちのめされ、先を越されてしまう。“俺はなぜ絵を描いているんだ?何を描きたいんだ?”もがき苦しみ、生死の境まで行き着き、大自然の中で気づいた本当の自分らしさ。北斎は重三郎の後押しによって、遂に唯一無二の独創性を手にするのであった。ある日、北斎は戯作者・柳亭種彦に運命的な出会いを果たす。武士でありながらご禁制の戯作を生み出し続ける種彦に共鳴し、二人は良きパートナーとなっていく。70歳を迎えたある日、北斎は脳卒中で倒れ、命は助かったものの肝心の右手に痺れが残る。それでも、北斎は立ち止まらず、旅に出て冨嶽三十六景を描き上げるのだった。そんな北斎の元に、種彦が幕府に処分されたという訃報が入る。信念を貫き散った友のため、怒りに打ち震える北斎だったが、「こんな日だから、絵を描く」と筆をとり、その後も生涯、ひたすら絵を描き続ける。描き続けた人生の先に、北斎が見つけた本当に大切なものとは…?

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HOKUSAIの評価・レビュー

3.5
観た人
1741
観たい人
6372
  • 2.7

    2298さん2021/12/07 21:41

    絵師さんたちの個性がみんな強すぎ!
    本当にこんななのかな。
    前半は楽しく観れたんだけど、柳楽くんと田中さんの演技力で保ってるだけの映画で。。。
    それはそれで凄いのですが、それを求めて観たわけではなかったので。。。

  • 3.6

    ぺぽぴーちさん2021/12/07 19:30

    北斎はじめ、絵師たちの個性が強い

    北斎も最初から順風な人生では
    なかったんでしょうね

    とくに老年の北斎さん改め
    田中泯さんの鬼気迫る演技は
    凄い

  • 3.5

    みさきさん2021/12/05 19:12

    葛飾北斎の一生を描いた作品。蔦屋重三郎に感化されて絵師としての才能を開花させる青年期、自由な表現が認められないという幕府の統制や病気に葛藤しながらも、現代にまで残る絵を描いていく老年期に分けて描かれていた。

    喜多川歌麿や東洲斎写楽、柳亭種彦、滝沢馬琴といった有名な人物との交流を知ることが出来たのも楽しかった。

    個人的には前半は見ていてとてもおもしろかったが、後半で少し飽きてしまったかなという印象。青年期では複数の人物に影響を受けながら自らを変革して売れっ子の絵師となり、また子を産んだり仲間が捕まった時の彼の人生観に感銘を受けたが、対照的に老年期は静かで暗すぎて…好きな人は好きだと思うが自分にはハマらなかった。

    とはいえかなり忠実に史実を描いていると思うので、歴史好きの方にはオススメです。

    (余談ですが、まさかの時代劇でのエロいシーンの登場に、家族で見ていたため大慌て。喜多川歌麿を描くには確かに欠かせないが、燃えよ剣といい最近不意打ちが多い😅)

  • 3.5

    Katsufumiさん2021/12/05 15:30

    2021/260

    "こんな日だからこそ描く"

    4章からなる葛飾北斎の映画

    1.2章の時代を柳楽くん
    3.4章を田中さん

    まぁ、一生を描くなら3章で一気に時代飛んだ理由もわかる

    有名な富嶽三十六景の版画のシーンがよかった

    ゴッホも影響された北斎の絵

    数年前のゴッホ展で北斎っぽい絵描いてたの知って驚いたもんね。

    葛飾北斎って影響力凄ってなったし

    最後の波の🌊飛沫を描くシーン好きだった

  • 3.5

    bluemercenaryさん2021/12/03 15:49

    反骨の絵師・北斎を認めた蔦屋重三郎、好敵手となった歌麿に写楽、盟友だった滝沢馬琴、そして愛して止まなかった弟子・柳亭種彦ら。
    メインキャスト面々の演技の素晴さと演出でなんとかなったけれど、脚本が薄っぺら。
    なんでこんな半分ダイジェスト版的な構成にしたのか理解に苦しむ。

  • 2.0

    マメチーズポテトチップさん2021/12/02 14:51

    北斎、名前と絵はお目にかかったことがありますが個人的に惹かれる人でもなく、有名な人だよね程度の知識で見せて頂きました。

    なので感想書くこと自体が大変申し訳無いくらいです。

    前半面白かったんです、引き込まれました。

    しかし子供ができてから後、あ〜この方の一生を見せる映画なのか(ここまで来てやっと気がつく)

    すみません後半からは眠気との戦いでした。
    役者さんがどうとか内容がどうとかではなくて、たぶんあまり興味のない人物の一生を起伏なく見せられてもつまらないだけですよね。

    一生ではなくて開花するまでとか、晩年のこの方の生き様とかに絞ってくれた方が見やすかったかもです。

    ウィキペディアのような感じにしか受け止められませんでした。

  • 3.0

    オーウェンさん2021/12/01 21:16

    写楽の絵を誰が描いたのか未だに謎であるのと同様、この映画も事実をかなり曲げて描いている。

    北斎の人生において大成するまでと、晩年の両方を描く。

    正直言ってかなり捉えどころのない映画。
    北斎の人生を見せたいのだろうが、海で覚醒した云々だけなのか。
    それとも妻や子供を授かってなのか。

    見せたいものが中途半端であり、写楽を出したのもただ単に嫉妬なのか判別不可能。

    ただし写楽に田中泯というのは正解かも。
    見ていない風景を絵に閉じ込める執念は存分に感じられた。

  • 5.0

    ひろひろさん2021/11/30 22:05

    決して嫌いじゃない!
    だけどあともう一噛み欲しかったというのが正直なところ!

    やや脚色しすぎじゃない?ってくらい写楽や歌麿のキャラをがんがん出して、北斎と対比させる構造はとてもわくわくしたし、何を持って北斎が北斎たらしめるのか、その過程にハマっていく様は仕組まれたゾーンのようでとても面白かった。

    その一方、晩年の北斎は田中泯の演技こそ至高であるが、ややテンポの良さに欠けるというか、「波」の迫力に呼応した地響きのような映像をもっと欲してしまう自分がいた。

    しかし柳楽優弥と田中泯の目の演技には感動。彼らの静かだか覇気のある瞳は唯一無二。作品全体ももっといい意味でうるさく、激しいものだったら大傑作と言えたかもしれない。

  • 3.8

    ソアろんさん2021/11/30 16:26

    名前は知ってるけど、あまり詳しくは知らなかったので、その生涯や時代背景、関わる人間を知れてすごく面白かった。

  • 3.8

    ToruHashimotoさん2021/11/29 22:38

    2020年公開の #映画 #HOKUSAI
    晩年の北斎を演じる #田中泯 の演技がヤバい!この人って元々ダンサーなんですよね。ほんまに迫真の演技。@a_chocott おがしんに教えてもらってみたよ。心で絵を描く、絵なんて道楽なんだよ!って言い切った若造の写楽の影響受ける。写楽の映画も観たくなった。

    Amazonプライムで509円。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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