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ナミヤ雑貨店の奇蹟

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時を超えた手紙が届いた――ナミヤ雑貨店で起きる一夜限りの奇蹟。

2012年。幼馴染の敦也、翔太、幸平の3人は、ある日夜を明かすため1軒の廃屋に忍び込む。そこはかつて悩み相談を受けるこ とで知られていた「ナミヤ雑貨店」だった。今はもう廃業しており、自分たち以外誰もいないはずの店内に、突然シャッターの 郵便口から手紙が落ちてくる。なんとその手紙は32年前に書かれた悩み相談だった。敦也たちは戸惑いながらも、当時の店主・ 浪矢雄治に代わって返事を書く――。 彼らの回答で人生が変わっていく相談者たち。次第に明らかになっていく雑貨店の秘密と、相談者たちと敦也たちの共通点。彼 らがこの雑貨店に忍び込んだのは偶然ではなかったのか――? そして、敦也たちがある人物からの”最後の手紙”を受け取ったとき、彼らの運命が大きく動きだす――。 全ての繋がりの謎が明らかになる時、思いもよらない驚きと感動のラストが待ち受ける。

詳細情報

関連情報
原作 東野圭吾(『ナミヤ雑貨店の奇蹟』角川文庫 刊):エグゼクティブプロデューサー 井上伸一郎:製作 堀内大示:高橋敏弘,松井智,藤島ジュリーK.,飯田雅裕,企画 加茂克也:企画プロデュース 水上繁雄:プロデューサー 二宮直彦:千綿英久,撮影 鍋島淳裕:照明 北岡孝文:録音 深田晃:美術 丸尾知行:中川理仁,装飾 吉村昌悟:山本直輝,衣装デザイン 小川久美子:ヘアメイク 永江三千子:編集 菊池純一:音楽 Rayons:音楽プロデューサー 安井輝:主題歌 山下達郎「REBORN」(ワーナーミュージック・ジャパン):視覚効果 松本肇:スクリプター 菅谷雪乃:キャスティング 川村恵:助監督 稲葉博文:制作担当 中円尾直子
音声言語
日本語
制作年
2017
制作国
日本
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公開開始日
2019-10-16 00:00:00
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ヒューマン邦画ランキング

ナミヤ雑貨店の奇蹟の評価・レビュー

3.4
観た人
24233
観たい人
11219
  • 2.0

    もりのはこさん2021/05/11 20:22

    東野圭吾氏らしい、閉じた世界での出来事。
    現実でも、もっと早くに出逢いたかったとか、もう少し遅くに出逢っていればとか、時の運が目まぐるしく交差することがある。そんな交差点の先を生きる若者からの言葉は、テキトーな適当さを含む。言葉が届くまでのタイムラグが良かった。
    素直に頑張っているひとほど、好きな雰囲気かなあ。(^^)

  • 4.1

    ゆにさん2021/05/10 18:48

    私は好きです。最後にあっと言わされるのはもちろん、しっかり人間劇も描かれていて、まさに東野圭吾原作だけある。
    地味かもしれませんが、人間味あるストーリーが好きな人にはおすすめ。しぶいい🙆‍♀️

  • 2.5

    みくねえさん2021/05/08 21:01

    人生白紙だからこれから何でもできるってこと、もっと若いときなら本気でそう思えていたんだけど、いつからか未来に希望を持てなくなったなぁ、とか、考えながら。

  • 3.5

    ちびねこさん2021/05/06 18:28

    1回では分からなくて続けて2回鑑賞。
    地味ですが良かったです。

    人と人との繋がりが上手く描かれていると思う。

    ラストで敦也の出した白紙の手紙の返事が良かった。

    克郎とセリと山下達郎の「REBORN」が同じ曲だとは全く気付かず(笑)

    あとバブルが起きる事は教えては駄目でしょう(笑)

  • 4.7

    ねあさん2021/05/03 15:23

    マジで感動がすごいです。めちゃめちゃ感動できるし、感動できるんだけどそれだけじゃなくて、人と人が繋ぐ物語ってかんじです。伏線とか人物相関図とかが後半になるほど綺麗に埋まっていって、繋がり方が本当にすごいです。
    めちゃめちゃ泣けるのでぜひ

  • 3.6

    Sankawa7さん2021/04/26 11:29

    Netflix
    フォロワーの皆様のレビューから関心を持って視聴

    東野圭吾原作、原作は読んでないけど恐らく相当面白いんだろうなぁと思った。

    時空を超越する壮大なファンタジー映画としても面白く観させてもらった。

    クレジット見ると撮影は大分県になっていた。
    とある地方の今となっては空き家になってしまった雑貨店。
    近隣の児童養護施設で育った3人の青年が近隣の土地を買収しラブホにしようとしている女社長の話を聞きつけ、懲らしめてやるとの目的で彼女の家に押し入り強盗、その後の隠れ場所が雑貨店跡地だった。

    32年前までその店の店主西田敏行が文通形式を通じ、街の人のお悩み相談をやっていた✉が、病気で続けられなくなるも、なぜかその手紙が時空を超えて現代の廃屋に届き青年たちは戸惑いながらも返事を書く。

    ここからオムニバス的に時空を超えた重層的なストーリーが展開される。

    さすが東野圭吾どこに持っていかれるか何が善で悪なのか全くわからないドキドキする展開、そして結末は全く読めない❗
    素晴らしい構成だ。

    成海璃子の時空を超越した語り部は完璧❗

    尾野真千子が時空超越のかぎを一手に握る女性を演じるが妙にリアルでとても良かったと思う。

    そして、みんな大好きな林遣都のバンドマンエピソード、まさかの門脇麦へのバトンタッチ。
    このエピソードが1番良かったのだが逆に気になる点も…
    俳優の声優化と同じく、映画の中で俳優がミュージシャンを演じるのはすごく難しい。昔は俳優がエアーをやって歌はミュージシャンがアテたりするのも良くあったけど、最近はミュージシャンが俳優をやっていたり、俳優でもミュージシャンの才能を持っている人がいっぱいいる。
    だからだと思うけど、この2人のアーティスト姿にはいまいちリアリティーがなく😅2人とも好きな俳優なんだけど、ちょっとキャスティングを工夫したほうがよかったのではないかと思ってしまった。
    少し減点要素。

    主人公グループの中では個人的には村上虹郎がダントツ。大事な出番はほとんどなかったけど。

    エンディングに向けての西田敏行の神回答は涙もの😭

    見て損は無いあっという間の時間だった。

  • 2.6

    ツナさん2021/04/21 15:47

    1人1人主人公がいてそれぞれの物語がある。

    手紙を投函すると返事がくる。
    32年前と現在の世界が繋がる。

    児童養護施設とでの繋がり

  • 3.3

    まことさん2021/04/19 06:59

    原作はきっと素晴らしいのだろうけど時代設定や登場人物などの物語上における世界観が壮大すぎて、これを2時間に収める事自体がほとんど不可能レベルなのだと思う


    西田さんは相変わらずですが、少年3人組の方に感情移入がしづらいという声はわかるような気はします

  • 3.3

    aさん2021/04/19 00:06

    最近邦画ハマってて観たんだけど、生きた時代じゃないから分からないけど、あの懐かしい昭和の感じがすっごいよかった、、相談乗ることによって自分の言葉で相手の人生変えちゃうとか怖いな〜

  • 3.5

    Rさん2021/04/13 22:26

    新宿ピカデリーにて鑑賞。

    東野圭吾原作は単行本が発売された直後に読んでいたので「これ、クライマックスで感動するんだよなぁ~」などと思って観ていたところ、序盤のちょっとしたエピソードから涙腺崩壊状態が続いて、結局、映画を観ているあいだあいだで涙流しっぱなしだった(笑)

    松竹+角川映画の努力を感じる感動作であった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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