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エンジェルサイン

G

ありがとう、あなたに出会えてよかった。

チェリストのアイカとピアニストのタカヤ。音楽家で恋人同士の二人は、「いつか音楽で世界を感動させたい……」という同じ夢を追いかけていた。アルバイトをしながら、曲作りに苦悩するタカヤを見守るアイカ。そんな苦労の末、「エンジェルサイン」という曲を作り上げたタカヤだったが、心臓発作で帰らぬ人となってしまう。タカヤの亡き後、「エンジェルサイン」はアイカの演奏によって世界中で愛される曲となっていく。そして、その曲が世界で様々な奇跡を起こす。

詳細情報

原題
Angel Sign
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2019-11-15 18:00:00
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エンジェルサインの評価・レビュー

3.5
観た人
74
観たい人
235
  • −−

    ぽとすさん2021/11/25 09:33

    2021.11.25 Amazon prime


    「プロローグ&エピローグ」
      Prologue & Epilogue
        松下奈緒
        ディーン・フジオカ
    「別れと始まり」
      Beginning and Farewell
        緒形直人
        菊池桃子
    「空へ」
      SKY SKY -Letter to the Sky-
    「30分30秒」
      Thirty and A Half Minutes
    「父の贈り物」
      Father's Gift
        佐藤二朗
    「故郷へ」
      Back Home

  • 3.2

    SUKERUMANさん2021/05/18 11:23

    今の時代には珍しいサイレント映画

    セリフなしで
    効果音、BGMのみで構成されている

    セリフがない演技だからこそ
    心にすっと入ってくるように感じた

    緒方さんの泣き顔はつられてしまう

  • 3.5

    まちかどさん2021/04/12 19:29

    セリフのない映画は珍しいと思いました。そしてセリフがないかわりに音楽がしっかり耳に入ってきてよかったし、エピソードも感動。

  • 2.5

    きいちさん2021/04/11 22:19

    サイレント映画は自分には今ひとつ合わないかなぁ😕
    それにオムニバス映画となっては、さらに今ひとつ😔
    世界中の悲しく辛いシーンを集めて、最後に無理やりまとめたようだった😌
    松下奈緒さんがビアノ奏者だったのは知っていたけど、チェロまで弾けるとは😆

  • 2.0

    BIGPINKさん2021/03/14 14:50

    命の 死と生 そして未来へ
    サブの物語 良かったが あまり印象に残って無く 所々しか覚えが無く 最後の空港の繋がり感が 今一だったが 知らずに涙がこぼれていた

  • 4.5

    SAKURAさん2020/11/26 19:50

    セリフがないのに、
    演技と表情だけで心に刺さる。
    亡くなった祖父を思い出し、
    涙が込み上げてきました。
    最後はピアノとチェロの音色で
    優しい気持ちになりました。

  • 3.0

    ピロさん2020/06/14 07:14

    2020.6.14
    この作品のことは全く知らず。レンタル屋で目に入り手に取ると北条司って。
    なので一瞬、「エンジェル・ハート」かと思いましたが。
    ピアニストでもある松下さんがチェロリストでってことで良さげだなーと借りまして。

    セリフの全く無いオムニバスで。
    それぞれに繋がりは無いけどタイトル曲だけ関係し。
    そしてラストの空港へ。
    聞き入る人たちから察するに、もう数編あったのかもと。
    素人目に松下さんホントに弾いてるのかなーと。
    緒方直人は久々に見たなーとも。
    父親そっくりになってました。
    物語の舞台は半分は東南アジアな。
    魅力的にうつりました。
    ラスト、なぜ日本に居たのかチョッと気になるところ。
    2020#30

  • 3.6

    singerさん2020/06/02 00:29

    これ、不覚にも泣かされてしまいました。

    いや、不覚にもって言うのが正しいのかどうかは、よくわからないんですが、
    多分、今の自分の置かれている立場や、境遇。
    そして、重ねてきた年月があるからこそ、許容出来た作品のような気がしました。
    なんとなく今になって思うだけなのですが、昔の自分だったら、多分ここまで感動はしなかっただろうなぁ。
    なんかここ最近、歳を取るごとに、自分が涙脆くなってる気がずっとしていて、そんな自分の心の変化に、ズバリと突き刺さるような作品だったなぁと思いましたね。

    失った人への想いを綴った5つのエピソード。
    それらは、迷いがないくらい、真っ直ぐで、悪く言えばベタベタ過ぎる位の物語だったんですが、
    登場人物たちの台詞を一切廃して、映像と音楽だけで物語が綴られるだけあって、
    どの作品もとても、“想いが伝わる”ものばかりでしたね。

    作品と作品を繋げるメインテーマと、青く光るアゲハ蝶の演出は、
    少し強引な気もしたし、アイデアが光るようなものでは無かったとは思いますが、
    そういう細かい部分を度外視しても、ひとつひとつのエピソードがしっかりと自分の心に届いたので、いい作品を観たなぁという満足感はとても残りました。

    個人的にはやっぱり娘たちの事を思ってしまったので、佐藤二朗の「Father’s Gift」が1番好きでしたね。
    でも、松下奈緒とディーン・フジオカによるプロローグ&エピローグも結構、良かったです。

    総監督は60歳にして初監督を務めたという、漫画家の北条司。
    自分も「キャッツアイ」、「シティハンター」は、当時良く読んでいて、
    とても魅力的な女性を描く作家さんだなぁと思っていたんですが、
    この監督作でも、その延長にあるような魅力的な女性たちを見る事が出来たので、
    懐かしい気分と同時に、今になって彼の作品に心を動かされるのが、なんとも嬉しいものだなぁと思いましたね。

    ただ、今作。
    本当に無名で、このFilmarksでも鑑賞数が異様に少ないのが本当に惜しいです。
    個人的には、このまま埋もれさせるのは勿体ない位の作品なんじゃないかなぁと思うので、このレビューをきっかけに、他の映画ファンにも広がっていくといいなぁと。
    そんな気持ちにさせてくれる、とても素敵な作品でした。

  • 3.8

    ひろさん2020/05/28 06:54

    セリフが無いからこそ優しく繋がる物語。各話に感動ポイントがちゃんとあって、それがラストの1点に集まってくるのが気持ちいい。眺めてるだけだけと惹き込まれる凄い作品です。

  • 4.4

    ベべべっちさん2020/05/24 19:15

    奇跡を運ぶ青い蝶🦋

    最初は、全編セリフなしの作品ってどうなんだろ?
    って思ったけど、めちゃくちゃ良かった。
    気づいた時にはすでに惹き込まれている。
    思わず聴き入ってしまう音楽、綺麗な物語。
    連続で2周して観てしまったのは久々。

    じわじわと深く広く心に染み渡ってくるかのような感覚は非常に心地よく、日頃、穢れた心が浄化されているような気分になった。

    『別れと始まり』
    『空への手紙』
    『30分30秒』
    『父の贈り物』
    『故郷へ』
    からなる5つの物語を『プロローグ&エピローグ』で繋いだ6つのオムニバスムービー。

    全部じっくり記載したいぐらいだけど、インパクトという点では『30分30秒』が凄かった。
    開始直後に現れる死神。
    お願い…あと30分30秒だけ…


    愛する者を失った人たち
    だけど悲しい物語だけじゃない
    舞い降りる運命の青い蝶
    集められた奇跡が完成させた
    エンジェルサインが皆の心に響き渡る


    とても穏やかな気持ちになれました。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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