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最初の晩餐

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父の遺言は、目玉焼きでした。

忘れられない味で僕らはもう一度、家族になった。カメラマン東麟太郎は父・日登志の葬儀のために故郷へ帰ってきた。姉の美也子と準備をする中、母・アキコが、通夜ぶるまいは自分で作ると言い出した。やがて運ばれてきたのは、目玉焼き。親戚たちがざわつく中、麟太郎は気がつく。「これ、親父が初めて作ってくれた、料理です」。なつかしい手料理を食べるたび、思い出が麟太郎たちの脳裏によみがえってくる。20年前に父と母が再婚した日、連れ子の兄シュンと5人で暮らした日々のこと…。止まっていた家族の時が今、ゆっくりと動き出す。

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最初の晩餐の評価・レビュー

3.8
観た人
5390
観たい人
14851
  • 3.4

    一姫二太郎さん2022/01/26 10:50

    窪塚目当てで鑑賞。
    窪塚なかなか出てこんやった😂
    でも染谷将太も戸田恵梨香も
    言わずもがな演技うまかった。
    永瀬正敏、最後の方本当に病気に見えた。
    窪塚やっぱすげーや。

    家族とは言葉では言い表せないものですね。

  • 3.7

    Takayukiさん2022/01/24 21:34

    常盤司郎監督脚本、監督の作品。

    再婚した2つの家族が1つの家族になる。
    物語はその父ヒトシの通夜から始まる。

    通夜に来るはずの仕出しを再婚したアキコは断り、ヒトシに頼まれたと言われる料理を出す。その料理を食べながらそれらにまつわる過去を思い出すリンタロウとミヤコ。そこにはアキコの連れ子だったシュンの姿はない。

    それぞれの料理にそれぞれのエピソードがあり、その思い出を改めて紡ぎながら家族とはなんなのかを問うヒューマンドラマ。

    物語としては非常に魅力的でキャストもバランス良い。欲を言うと説明的な映像、展開だったからそこがアーティスティックだとより良い。

    窪塚洋介の雰囲気最高。
    「登ってる」かっこよすぎ。
    永瀬正敏さんも登山家似合うなー。


  • 3.7

    しょうさん2022/01/24 05:55

    食による父とその家族の再建

    キャストが豪華なので見やすいし、なんといっても窪塚洋介が出てきてからの作品がグッと深まるあの感じ

    すごいな

    バラバラ訳アリ家族だけれども何か共通点はある。それが食というのがとても良かった

    日本文化的だしなつかしの味を感じれば昔を思い出す

    日本だからこその作品だと思いました

  • −−

    エノモトマサヤさん2022/01/23 15:46

    家族ほど素直になれないけど好きなものってないよね。
    お父さんが死んだときは家族って集まってお父さんの好きだったおでんの厚揚げを食べたい。

  • 4.2

    Mizukiさん2022/01/22 14:27

    素敵だった。音楽とテンポ感が好み。
    ぽつりぽつりとした現在のお通夜で語られる話と、過去の何気ない日常、雄大な山、美味しそうなごはん、を行ったりきたりするのが心地よかった。

  • 3.4

    DJりんさん2022/01/22 01:19

    ちょっと私には合わなかったなって感じの作品。
    まず今作は序盤〜中盤はそうでもないけれど、終盤辺りから「家族の在り方とは?」みたいな感じで見ているこちらに問いかける様になっており、そこは凄く良かったと思う。
    ただどうしても私的には現在行ったら過去、でまた現在過去。の流れが単調に感じたし、少し先が読めてしまう部分もあり、飽きてしまう瞬間が結構あった。
    なので中盤辺りから、これで2時間弱も尺持たせるんだ…と少し気が滅入ってしまった😅
    ただ上でも書いたように家族の在り方って何が正解なんだろう?と考えさせてくる所はとても良かった。
    確かに子供は理解出来ないから、その時は伝えないということも間違いではないと思う。
    けれど正解とは思えない。
    理解出来ないのなら、多少なりとも噛み砕いたりして大まかには伝えるべきだと思うし、何が何だか分からないまま離れ離れになるなんて大人、子供関係なく耐えられないと思うから。
    だからこそ子供ということを言い訳にして、伝えることから逃げるのではなく、分かる様に噛み砕いて伝えること。
    完全には理解させなくていいから、本当に少しでもモヤモヤを取り除いて、隠し事をせずに生きていくのが理想の家族の在り方なんじゃないかなと感じた。
    こんな感じの作品なので、尺の長さを気にしないという方は見てみてもいいんじゃないかなと思った作品だった。

  • 3.2

    たにやんさん2022/01/21 01:24

    魚、すき焼き、ピザ、おはぎは大好き。
    目玉焼きはイマイチ。
    いい映画やけど、子どもに背負わすのは間違い。
    子どもは関係ない。自分らで全部背負い込めばいいのに‥。ただ単に自分への贖罪やろ。
    と、魚の骨はきれいに取れる私は思う。

  • 4.3

    ジョンさん2022/01/17 16:06

    「俺たちは互いに知らない事だらけだ」

    父親が亡くなった事をきっかけにばらばらになっていた家族が集まりその席で振る舞われる手料理一つ一つにそれぞれの想いを馳せる

    家族の再生物語の話でした

    まずキャストが最高 自分が好きな俳優しか出てない

    血が繋がってるからこそ話せない事
    血が繋がっていないから話せる事

    永瀬さん演じる父親にとって唯一ありのまま話せた血が繋がっていない窪塚さん演じるシュン

    彼にだけありのまま話せたのは同じ登山してるからってだけではないですよね きっと

    この映画の中の家族を観てるけど作中の一つ一つの会話に自分の家族と重ね合わせながら観ていて共感感じたり全然違うなと思ったり

    家族とは何かをすごく考えさせられた

    家族で同じ食卓で一緒に食事を取っていてもそれぞれ別の事を考えながら背を向けて食事してる

    住んでいる場所は離れていても味の記憶で家族と心は近くに感じたりもする

    どんな食卓であれお互い長い時間を共有した記憶

    麟太郎の撮る写真もきっとこの先は愛情のある写真になるな

    あっでも愛情ない写真も個性って言われてたっけ

    どの俳優さんも良かったけど特に永瀬さんの父親の演技に惹きつけられた 
    全てありのままを受け入れ家族を守る父親の強さ、秘密も全部一人で背負ってるからこその孤独

    とても良い映画でした🎬








  • 4.5

    monosicさん2022/01/16 17:26

    これ好きだった。
    ノーマークで窪塚洋介目当てで観たんだけど全俳優最高の演技だった。
    いい映画。
    永瀬正敏さんの演技がとにかくすごい。
    座長という感じで抜群の存在感。
    家族って何だろう。
    血の繋がりってなんだろう。
    泣けてくる。

  • 3.5

    はーにゃんさん2022/01/14 21:28

    家族ってなんだろう。
    煩わしいし喧嘩だってするし常に居心地の良い関係ではない。
    それでも家族にしか分かり合えないことや家族にしか作れない絆がある。
    例えば初めてお父さんが作った手料理が目玉焼きだって知ってるのは家族しかいない。
    家族で山に登った時に食べたきのこのピザ、お兄ちゃんが家を出ると言った時に食べたラーメン。
    楽しいことも悲しいことも料理の記憶と共に残ってる。
    そう考えると家族で食べる食事って凄く大切なんだなぁ。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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