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最初の晩餐

G

父の遺言は、目玉焼きでした。

忘れられない味で僕らはもう一度、家族になった。カメラマン東麟太郎は父・日登志の葬儀のために故郷へ帰ってきた。姉の美也子と準備をする中、母・アキコが、通夜ぶるまいは自分で作ると言い出した。やがて運ばれてきたのは、目玉焼き。親戚たちがざわつく中、麟太郎は気がつく。「これ、親父が初めて作ってくれた、料理です」。なつかしい手料理を食べるたび、思い出が麟太郎たちの脳裏によみがえってくる。20年前に父と母が再婚した日、連れ子の兄シュンと5人で暮らした日々のこと…。止まっていた家族の時が今、ゆっくりと動き出す。

詳細情報

関連情報
編集:常盤司郎
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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公開開始日
2020-03-04 00:00:00
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最初の晩餐の評価・レビュー

3.8
観た人
2681
観たい人
12146
  • 3.7

    映画好きの柴犬さん2020/05/30 20:54

    食卓を囲んで家族になる

     いわゆるお葬式もの。人生の最後の時から、過去を振り返って、家族再生に踏み出す。そこに、食卓の記憶を組み合わせたアイディアが秀逸。確かに、素っ気ない仕出しの料理よりも、思い出の料理の方がいいよね。チーズ目玉焼きが旨そうすぎる🤤

     主演で狂言回しの役割の末弟・染谷将太、最後に登場して存在感を示す長男・窪塚俊介、そして父・永瀬正敏ら男性陣の抑えた演技もいいが、やっぱり女優陣が印象に残る。飄々とした中に不倫の末の結婚という決意をにじませる母・斉藤由貴。そして、長女戸田恵梨香の回想シーンで少女時代を小学生から中学生までをまったく違和感なく演じる森七菜の、演技臭さを感じさせない超自然体の演技がすごい。

  • 4.0

    shosan1225さん2020/05/30 18:00

    大人になるに連れ仲睦まじくなる家族の過程で、今までに起きたことの真相が分かって行くのが面白かった。個人的に餃子作りに子供達が参加し始めるところは感動した。最後辺り、家族って何?って問いかけ、それに対するお母さんの回答には納得しつつも考えさせられるシーンだった。ゆっくり観られて、ほっこりする映画。

  • 3.7

    もときちさん2020/05/30 14:06

    実力派揃いだけあって見応えのある行間の読める大人向けの作品でした。
    結局、永瀬正敏が全部持って行くやん!

  • 4.8

    TaroYoshikawaさん2020/05/30 08:12

    予告で窪塚くん、染谷くん出てたから鑑賞。窪塚くんは相変わらずかっけー!
    俳優陣がマリアージュしていい空気感ある。

    お通夜のシーンと過去の食事の想い出の回想シーンで、家族とは?に迫る。

    葬儀の帰り道でのお父さんの愛がヤバイ!からの、麟太郎くんの彼女が素敵。

    で、えっ!?家族って何!?
    結婚したり、子供作ったり、血は繋がっていても、繋がっていなくても、、、

    相手の事知らない事ばかりだ。

    でも、大事に築いてきた家族って自分の事ばかりじゃなく、相手に合わせたり、謙虚さや思いやりが芽生えるよね。

    そんな気がする。

  • 4.5

    chanさん2020/05/28 15:35

    親父の葬儀で久しぶりに
    故郷で顔を合わせた家族
    通夜の食事はかつて父が
    つくってくれた目玉焼き

    近くて遠い家族の距離感を
    繋ぎ縮める忘れられない味
    蘇る同じ食卓を囲んだ記憶

    止まっていた時が動き出し
    もう一度、家族になる瞬間
    感涙抑え切れない超絶傑作

  • 3.7

    きうてんさん2020/05/28 04:14

    そうなるかもしれないと分かっていたけど、2人にとって知らない方がいい事が、その後の2人の生き方を迷わせた。

    ただし父親と母親は「最期」にちゃんとケジメをつけた。つけようと生きた。

  • 3.8

    スーパーウツボカズラさん2020/05/26 19:43

    家族のことが全部わかる訳がない、みんなそれぞれ秘密がある
    どの世代が観ても色々感じられる映画
    ツナの餃子、チーズも焼いちゃう目玉焼き、すき焼き+食べるラー油、さりげなくチープなレシピが美味しそうでツボ

  • 3.5

    mtmtさん2020/05/24 22:03

    それぞれの連子を伴った再婚で新たに家族となった5人。父親の葬式にあたり供された食事は遺書に残されたメニューであり、併せて秘められていた事実が明かされ…。家族の概念を問う物語としてはきちんとしているが、自分はどうも居心地の悪さを感じた。なにか自分の感覚とは合わない。あと音楽の使い方が好みではない。

  • 4.2

    青星叫さん2020/05/24 17:50

    父親が亡くなった日
    通夜ぶるまい
    料理は頼まず手料理を出した
    父親との思い出の品々を

    親父、姉、弟+母親、兄の再婚生活の始まり
    初めて親父の作ったチーズ目玉焼き
    兄妹対立の赤味噌、白味噌からの合わせ味噌問題
    少しづつ絆が出来ていく新たな家族

    森七菜は再婚家庭内のいい感じの駄々っ子小学生から
    高校生という年齢の振り幅がすごい
    他の作品然り…

    兄が急に出て行く事になり
    新たに作った絆がまた離れてしまう

    そんなこんなで
    ずっと家庭内の感情を揺さぶりが続く
    いい思い出も、そうじゃない思い出も
    ご飯とセットで覚えてる

    作って壊してまた作って
    血が繋がってることが家族なら簡単に家族と呼べるが
    繋がりがなければ何を家族と呼べばいいのか

    何が面白いとかそういうんじゃなくて
    全編通して染みる感じ

    ラストの遺骨を持って歩くシーンは良かった
    父親最大のウソは嫌いな食べ物だらけだった

  • 3.7

    setsuOさん2020/05/24 01:55

    期待値が高かったので、だいぶコンディション整えて構えて鑑賞したのだが、
    結果、そんなに構えなくても分かる内容で
    でもちゃんと感動出来る作品だった。

    このメンツに戸田恵梨香が入るとどんな化学反応が起きるのか楽しみだったが、
    そこよりも、永瀬正敏が頭一つ抜けていた。
    窪塚はやっぱり窪塚でしかなくて、
    そこが彼の武器だよね。
    かなり惹きつける魅力ある。本当カッコいい。

    山本浩司は安定感強すぎ。
    方言も1番上手だった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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