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あなたはまだ帰ってこない

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20世紀最大の女流作家、『愛人/ラマン』のマルグリット・デュラス自伝的原作の映画化!

第二次世界大戦時のナチス占領下のパリ。1944年、マルグリット・デュラス30歳。夫のロベールは地下でレジスタンス活動をしていたため、ゲシュタポに突然連れ去られる。それが、彼の帰りを祈り、彷徨い、苦悩する、彼女にとっての愛のための人生の始まりだった…。夫を待ち続ける不安の日々、現れるヴィシー政権の手先の男の誘惑、そして彼女を支える愛人――。戦時下、誰もが、戦場に赴いた人、捕えられた人を待ち続け、愛しつづけることの痛みと不安と闘っていた。愛とは、苦しみなのか、歓びなのか、あるいは待つことなのか?

詳細情報

原題
La douleur
関連情報
製作 イエール・フォジール:レティシア・ゴンザレス,ミヒェル・メルクト,原作 マルグリット・デュラス:撮影 アレクシ・カビルシーヌ:美術 パスカル・ル・ゲレック:衣装 アナイス・ロマン:セルジョ・バッロ,編集 シルビー・ラジェール
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
フランス
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公開開始日
2019-12-04 00:00:00
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あなたはまだ帰ってこないの評価・レビュー

3.3
観た人
266
観たい人
971
  • 3.3

    sunさん2021/06/17 17:47

    帰ってこない夫を待ち過ぎて精神的に限界になる。限界を超えてしまった妻が幻覚を見始め、現実と幻覚の境目で生きている。観ているこちらまで一体何を観させられているのか分からなくなる錯覚に陥ってくる映像にやや混乱する。まるで自分が主人公になってるかの様な視点だった。

  • 2.8

    kさん2021/06/11 18:28

    なんじゃこりゃ。
    失って初めて気付くことがある
    しかしまた得ると気付けたことを忘れる
    長いこと何を見せられていたのだろう、、というラスト

    小説が元になっているから映画が悪いわけでは無いのだけれど薄情なものは好まない

  • 3.5

    山桃さん2021/06/05 08:55

    予備知識なしで観賞。主人公の名前と職業から、誰の話か判ってくる。文学的な独白もフランス文学が好きならばオッケー。

  • 3.1

    Bomさん2021/05/19 22:59

    始まりから美しい言葉が多くて何度も巻き戻して観ていた。後半もあの演技が素晴らしすぎて何度も観返していた。実話とはなんとも思えないほど過酷。

    2021年初観作品152本目

  • 2.1

    Mamanyanさん2021/05/15 14:37

    前半と後半でテンポが変わりどんどん俯瞰的になるマルグリットの語口が作家としての自分への観察眼なのか終わりにつれて長く感じる

    心象を言葉にするより映像で語る方が難しいよなー
    と思った
    あとブノワマジメルのお腹が出てて惨めなゲシュタポの手下感が出てた

  • 4.0

    LeShinjiさん2021/05/15 01:43

    数年前に映画館で面白く観たつもりなのに、あまり記憶がありません。
    唯一鮮明に覚えていることといえば、大好きなミュージシャン、バンジャマン・ビオレの名演技でしょうか?

  • 2.0

    映画好き子ちゃーんさん2021/05/01 17:18

    ラビエと接触して夫のことを聞き出そうと必死だったのに、最後は愛人と結ばれたいと。夫が戻り回復してから夫への愛より愛人への愛が大きくなった様子が描かれていないので映画だけ見ると何だかしっくりこない。本には描かれてたのかな。

    ピンボケのシーンがピンボケしすぎてて酔う。後半になるそど長く感じてしまって評価は低め。

  • 3.0

    Rさん2021/04/04 22:25

    渋谷Bunkamuraル・シネマで鑑賞。

    「第91回アカデミー賞外国語映画賞フランス代表」なので観たが、原作マルグリット・デュラスということもあってか、極めて芸術的感覚の表現が全面に出たフランス映画であった。また、エマニュエル・フィンケルという監督の作品は、初めて観た。

    1944年、夫がドイツ警察に政治犯として逮捕されて、その妻で作家のマルグリット(メラニー・ティエリー)は、ひたすら夫の状況を知ろうとする。
    その妻に近づいてくる男がいた。男はマルグリットに「あなたの夫の身柄確保や情報提供などと引きかえに、密告を望んでいる」ことが判る。確かに、男から渡された通行証でトラックに乗せられた夫を垣間見ることはできたものの、このあたりのマルグリットとその男との関係はウヤムヤ状態…。
    なんか微妙な感じを抱かせるフェードアウトは何なのだろうか?

    その後の展開は、妻マルグリットが活発に夫探しに奔走するわけでもなく、ひたすら夫の帰還を待つ。この待っている間にも、マルグリットの部屋にユダヤ人女性が転がりこんで来たりするエピソードは描かれるが、観ているこちらは、なんかえらく長い時間だったように思えた。

    観終わった後、不完全燃焼感が残る芸術家向け映画のように見えた。

  • 2.9

    楽しい事をやるさん2021/03/17 18:47

    「死」

    終戦間際のドイツ軍占領下のパリが舞台。🇫🇷捕虜になった夫を待つ妻の話。👱‍♀️

    戦争は経験してないが、日本も外国も同じなんだと分かる話。🌍私事だが仕事で少しの間遠くへ行った事があり、帰ってくる時の気持ちを思い出した。ただ、内容は全く違うけど。。🛫

    主人公の気持ちが突然切り替わった後の女優さんの演技が素晴らしい。比較的退屈なカメラワークの中、この後半の演技が凄い!👏

  • 3.5

    abemathyさん2021/03/16 19:40

    こういう女嫌い。
    戦争も政治活動も旦那の逮捕も、全部自分が主人公だと思っている感じ。
    世界は自分中心に回ってると思っているけれど、案外都合よく利用されてるんだよね。
    作家として成功しているようで、よかったね。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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