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あなたはまだ帰ってこない

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20世紀最大の女流作家、『愛人/ラマン』のマルグリット・デュラス自伝的原作の映画化!

第二次世界大戦時のナチス占領下のパリ。1944年、マルグリット・デュラス30歳。夫のロベールは地下でレジスタンス活動をしていたため、ゲシュタポに突然連れ去られる。それが、彼の帰りを祈り、彷徨い、苦悩する、彼女にとっての愛のための人生の始まりだった…。夫を待ち続ける不安の日々、現れるヴィシー政権の手先の男の誘惑、そして彼女を支える愛人――。戦時下、誰もが、戦場に赴いた人、捕えられた人を待ち続け、愛しつづけることの痛みと不安と闘っていた。愛とは、苦しみなのか、歓びなのか、あるいは待つことなのか?

詳細情報

原題
La douleur
関連情報
製作 イエール・フォジール:レティシア・ゴンザレス,ミヒェル・メルクト,原作 マルグリット・デュラス:撮影 アレクシ・カビルシーヌ:美術 パスカル・ル・ゲレック:衣装 アナイス・ロマン:セルジョ・バッロ,編集 シルビー・ラジェール
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
フランス
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公開開始日
2019-12-04 00:00:00
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あなたはまだ帰ってこないの評価・レビュー

3.3
観た人
299
観たい人
994
  • 3.0

    中粒納豆さん2022/01/15 14:22

    マルグリット・デュラスの自伝的小説「苦悩」を映画化した作品。ナチス占領下のパリで、レジスタンスの夫をゲシュタポに連れ去られた妻の苦しみを描いた物語。

    前半はまだ動きがあってよかったものの、後半はとにかく淡々としていて観てる方もしんどかった。現実的とも言えるラスト…

    映画全体の色彩や雰囲気は好み。

    ナチス/ホロコースト関連65

  • 3.7

    すがたるさん2021/12/26 01:23

    歴史的背景つかまないとちょっとついて来づらいかも。不在の男を待つ話に、ちょっと『シェルブールの雨傘』を思い出したり。フランス映画特有なのだろうか。『ラマン』といいこの作品といいデュラスは歴史の波に翻弄されるなあ。最後の最後に、ようやく原作タイトルの「苦悩」が効いてくる

  • −−

    mhさん2021/11/25 19:30

    戦争映画の中にはある程度基礎情報を入れてから臨んだほうがいいものがあってこれがそう。
    主人公にして実在した文豪マルグリット・デュラス(と、できればその人生)を知ってないとよくわかんないと思う。というか、おれはまったくわかんなかった。
    細かいことはいちいち説明しないスタイリッシュな展開かつ、主人公の散文的なモノローグのせいで、なにがわからないのかさえもわからないという困った状態がラストまで続く。
    史実を知っていればある程度ついて行けたのかもしれないけど、そんなひとはこの映画を見てなさそう。
    ゆくゆく「二十四時間の情事/ヒロシマモナムール」の脚本で映画界にデビューすることを予感させるシーン(ラジオから日本の話題)があったりした。
    個人的にはゲシュタポに人格を持たせたのが新鮮に思えた。フランス版ゲシュタポであるカーリンゲや対独協力者など文言は出てこなかった。
    フランス共産党に所属してパルチザン活動を行っていたからドゴールdisってたのかとか、あとでググって納得した。
    つまり旦那さんもそうだったのだろうね。
    なんだかんだでけっこう面白かった。

  • 3.3

    古代原始狂人さん2021/10/24 21:29

    デュラス感出そうと頑張ってるがあんまり出てない。なかなかに戦慄なラストでようやくデュラスになる感じ。2時間長い。

  • 2.5

    アンさん2021/10/09 13:52

    生きてるか死んでるか分からない人を待つのは辛い
    いろいろ考えるうちに自分自身変化していくだろう

    とは思うけど、延々2時間の鑑賞は辛かったわ…

  • 3.8

    うちゅうゴミさん2021/09/21 21:36

    文芸映画っぽいが、aikoの詞を読んでるときの感覚に近い。
    現実を把握しようとする精神が逆に独立した心理を獲得して「幽霊」化するまでのプロセスを映像に起こしている。三宅隆太監督が褒めるのもわかる独特なニューロティックホラーの形。

  • 3.0

    ludereさん2021/08/18 23:43

    舞台は第2次世界大戦中のナチス占領下のパリ。
    ゲシュタポに連れ去られた夫の帰還を待ち続ける若き女性の心情を描く映画。
    夫の帰りを待つあまり、その情報を知る男と密会を繰り返す主人公。
    組織(レジスタンス)の仲間からはそれを戒められるがなりふり構わず会い続ける。

    原作を読んだらなるほどと思うのかもしれないが、予備知識なしで見るとなにを題材にしているのかすらよくわからない映画だった。

  • 1.0

    piroさん2021/08/15 23:21

    長すぎる。

    劇中主人公がずーっと煙草を吸っているので、こっちも観ながら空虚に煙草を吸ってしまう、そんな映画。

    自分の言葉に酔い、自分の信念を見失った女の話。

  • 4.0

    おぐりさん2021/08/15 11:24

    2021-08-15 ぽすれん
    ノルマンディー上陸から戦勝後までのパリ
    長くてツラい映画だった
    海の上のピアニストの少女がいまでは
    ナツィの収容所から戻るか戻らないかわからないおっとを待つマルグリット
    バンジャマン・ビオレが渋い中年になり

  • 3.4

    いずぼぺさん2021/06/27 15:58

    ナチス占領下のパリ。作家のマルグリットの夫はレジスタンス。逮捕されて以来行方不明。
    探し続ける前半、待ち続けたことで疲れ果てた後半。
    原作の名前を見ると、彼女の話なのね。とても文学的な表現が多いので理解しやすかったり、共感しやすい作品ではない。
    でも「待つ女」でいることに疲れていくのはわかる。自らの意思で待っているんだけど、葛藤で疲れちゃうんだろうな。
    現実的な結末に納得。

    ブノワマジメルが巨大化しててわからんかった!!
    168

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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