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レッド・ホークス

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守るために、殺し続ける

武装テロ組織が支配する超危険地帯で、絶体絶命の窮地に陥ったトルコ軍特殊部隊“ホーク隊” 。その時、彼らを救うために1機の戦闘機が危険を顧みず激しい爆撃で敵を殲滅する。しかし、戦闘機は機体に損傷を受け、そのまま敵陣奥深くへと墜落してしまう。パイロットの安否は絶望視される中「仲間をどんな形であれテロリストには渡せない」わずかでも生きている可能性があるならと、ホーク隊の面々は軍司令部の反対を押し切り、パイロット救出のためテロリストたちの巣窟へと足を踏み入れてゆく。

詳細情報

原題
Can Feda
音声言語
トルコ語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
トルコ
対応端末
公開開始日
2020-01-08 00:00:00
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歴史・戦争洋画ランキング

レッド・ホークスの評価・レビュー

3
観た人
137
観たい人
256
  • 1.0

    ぽちさん2021/06/07 03:42

    ここまでストレートにプロパガンダしているとかえって潔い。

    普通は観た後に「おや?これって意識操作をしようとしているプロパガンダ作品か?」と薄々気付くもので、この程度が一番効果的。

    でも今作はスポコンのノリで「俺たち最高~!」「正義の軍隊だから悪者殺し放題」とあからさま。
    ほとんどギャグの領域に入っていて、熱く語れば語るほど笑いにつながってしまうと言う感じだ。

    まるで二次大戦中に作られた戦意高揚作品のよう。
    プロパガンダというような高度な物ではなくトルコ軍CM映画だろう。

    オープニングのテロップからもう笑いを取りに来ているのは凄い。
    「本作は事実を基にしているが、登場人物・出来事などはすべて架空のものである」
    え?ちょっと何言ってるか分からない。

    爆発は派手で戦隊物のようにテンションが上がるが、なぜか着弾や銃口の火と煙をCG処理していて凄い違和感。

    今作を観て「トルコ軍すっげー!、憧れちゃうな~」なんておめでたい人はまずいないだろうから、プロパガンダには失敗しているわけだが、ポリシーとして「映画の政治利用」が許せないので最低点をつけさせていただく。

    でもかなり笑える作品なので観て損は無いかな。

  • 3.5

    真っ黒こげ太郎さん2021/06/04 17:24

    弾が切れたらナイフを使え!!!

    ナイフが折れたら拳を使え!!!

    一人でも多くの敵を殲滅するのだ!!!!


    拳が折れたら蹴りを使え!!!

    足が折れたら頭突きや噛みつきを…って流石にしつこい。w




    テロリスト軍団と激しい死闘を繰り広げるトルコ軍特殊部隊、ホーク隊。
    彼らは敵に追い詰められ絶体絶命の危機を迎えていた。

    その窮地を脱するために高空部隊がテロリスト軍団に向けて大爆撃!!!
    間一髪でホーク隊は助かるが、戦闘機が損傷してパイロットが脱出、戦地に置き去りにされてしまう。
    ホーク隊はパイロットを救出するために敵地へ向かうが…。




    敵地に置き去られたパイロットを救出するために、特殊部隊が敵地で死闘を繰り広げる、トルコ産のミリタリー・コマンド・アクション映画。

    偶には火薬マシマシでドンパチしまくりなコマンド・アクションが見たい!って事で良さげな感じのヤツを適当にレンタル。


    本作は実話を元にしてるらしいがお話はものっそいシンプル。
    テロリスト軍との戦いで窮地を救ってくれた仲間が、敵地で動けなくなったので特殊部隊の皆々様が助けに行き、たどり着いた敵の本拠地で大バトル!!という、かなりベタ目なお話。
    航空機パイロットが戦地に置き去りにされるのは「エネミーライン」っぽいですが、パイロットのアレコレはついでのサブストーリーとして描かれ、今作では彼らを救うために奮闘する救出部隊の方がメインに描かれます。

    ドンパチシーンは冒頭とクライマックスに集中しており、それ以外の場面では悪党兵士をボコったり、仲間同士で駄弁ったりしながら進軍。
    登場人物の掛け合いは悪くないし、チーム同士の仲良しな掛け合いも清涼剤になって良い感じだが、思ったより派手なドンパチは少なめなのは残念。
    人間ドラマもそれなりに時間を掛けて描いているが、内容は平凡かな。
    クライマックスは殉職シーンや援軍駆け付けシーンなんかもあるけど、もうちょっと盛り上げて欲しかったな…。


    幸い、冒頭&クライマックスのドンパチアクションはそれなりに迫力アリ。
    戦うたびにモノホンの重火器やミサイルが火を噴き、あちこちで火薬が大爆発し、火柱と土煙が舞いまくる。
    何でもトルコ軍が全面協力しており、兵器類や重火器類はしっかりと本物を駆使しているのは好感触。


    ただ、アクションもドラマも取り入れようとして、どっち付かずな内容になってしまっているのが何とも勿体ない限りだと思う。
    ドラマ目線で見るとラストの死にまくり展開がイマイチだし、アクション目線で見るとクライマックスの戦いが尻切れトンボで終わってる様にしか見えないし…。
    (最後のオチも「?」って感じがする。)



    コマンドアクションとしてはベタを貫いてるし、火薬のドンパチもあったりしてそれなりに飽きずには見れるんだけど、何だかもうちょっとアクションかドラマのどちらかに絞って、上手くやれなかったものかなぁと思ってしまった。
    過度な期待をしなければまぁ見れなくはないと思うので、ドンパチ映画好きならあんま期待しないでどうぞ。

  • 3.5

    Nさん2021/05/25 13:23

    戦争映画なのにとても観やすい
    トルコ軍の結束が凄い!


    国民の男性皆兵の徴兵制度を敷き、中近東屈指の軍事大国として知られるトルコ。
    シリアやイラクなどの周辺国、ISIL(イスラム国)などの武装テロ組織との紛争が絶えない国情を背景に、トルコ軍が映画作りに全面的に協力して作り上げた、男同士の友情と絆、そして愛国心を鼓舞する、臨場感あふれる戦争アクション。


    トルコは良心的兵役拒否すら認めない完全な男性皆兵制国家で、NATO加盟国第2位の兵員規模を誇る。
    それゆえに、キリク大尉役のブラック・オズチビットを筆頭としたキャスト陣も兵役経験があるため、銃の構えや動きもまさに本物。
    撮影もトルコ軍が全面協力しており、使用する兵器も本物なら爆破も本物という、徹底したリアルテイストで製作されている。


    武装テロ組織が支配する危険な紛争地帯で、大勢の敵兵たちを相手に苦戦を強いられ、絶体絶命の危機に陥った、アルパルスラン大尉率いるトルコ軍特殊部隊ホーク隊の6人。
    上空の戦闘機からの爆撃によって敵はようやく壊滅するが、その戦闘機も損傷を被り、敵陣深くに墜落。
    窮地を救ってくれたパイロット、ケスキン大尉を、今度は自分たちの手で救い出そうと、ホーク隊の一行は決死の覚悟を固め、さらなる戦いに挑む。

  • 3.7

    ToruHashimotoさん2021/05/21 20:50

    2019年の #映画 #レッドホークス
    トルコの映画。
    トルコ軍とテロ組織の戦いを描いたフィクション。
    銃撃戦などはええ感じ。
    ただ、ちょっと青春映画的になんか白々しが😅

  • 2.7

    UoxoUさん2021/05/13 23:17

    トルコ軍とパイロットがかっこよかった
    戦争にしてもテロにしても知識ゼロで鑑賞したけどハラハラしながらなんとか分かりやすく観れました😥
    未だに戦争が起こっているということが信じられないし怖いところ
    ビクビクしながらの生活なんて考えられない
    改めて自分の今の生活がどれだけ有り難いかがよく分かった

  • 3.0

    inogeさん2021/03/30 23:42

    トルコ軍が全面協力だけあって迫力満点。
    トルコ国内で士気があがるわけですね、その為の映画でもあるんですね。
    映画の途中で助けた市民の女の子を、兵士の娘とオーバラップしてハグするシーンは素敵だった、兵士達の辛さを見た様な気がする。

  • 3.4

    かれちゃんさん2021/03/26 12:03

    悲しい物語。戦争は人間が殺し合い、悲しみや憎しみ、怒りなどの感情を抑えられなくなってしまうもの。人が闘いをやめない限りいつか破滅の末路を迎えてしまう気がします。

  • 2.9

    ミラクルさん2021/03/22 18:35

    トルコとシリアの戦争映画。戦争を知らない世代だからこそ観るべきだと感じた。
    結構残酷なシーンが多め。

  • 2.8

    Kakutani角谷さん2021/02/23 06:42

    『オスマン帝国外伝』マルコチョール役で全ムスリム女性のハートを射抜いたであろう、ブラ様ことブラック・オズチヴィット目当てで観ました。が、しかし!

    どうにもこうにも、トルコ軍の士気を高めるためのプロパガンダ映画でした。

    エルドアン大統領にその人気を利用されているのではないか、という噂もあるブラ様の今後が心配ですっ!

  • 3.5

    poteoさん2021/02/12 21:34

    2021-152
    まずまず。

    トルコ産のエンタメと言うより、国内向けの国威発揚のプロパガンダムービー。

    …だが2018年においてもプロパガンダとして国威発揚が必要だと言う事自体を、メッセージとして受けた。平和は遠い…

    戦争の葛藤とか不条理さとかより、軍人は紳士たれ!国を守り国民を守れ!その為に敵を殲滅せよ!とハッキリしたスタンスでテロリストを殲滅する話で分かりやすい。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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