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絶望の怪物

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アニメファンがざわついた個人制作劇場アニメがついに登場!!

ある日、中学生の星野葵は自分と家族が醜い宇宙人の怪物だと知る。彼女と弟の雄太はそのことを知らないまま育った。両親がずっと隠していたから。怪物はおぞましい姿をしている。彼らは薬を使って人間の姿に化けていた。その薬がなぜか葵にだけゆっくりと効か なくなっていく……

詳細情報

原題
DESPAIR OF THE MONSTER
関連情報
プロデューサー:コタニジュンヤ 音楽:AKIKO
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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公開開始日
2020-02-19 00:00:00
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絶望の怪物の評価・レビュー

3.2
観た人
69
観たい人
91
  • 3.3

    暇さん2021/10/19 15:33

    とにかく作画が酷い。声優も酷い。ストーリー設定がいいだけにただただ勿体ない作品だった。ちゃんとしたアニメーションと脚本でリメイクして欲しい。

  • −−

    言葉人形さん2021/09/16 20:47

    たらればの話をしても仕方ないけど19年前に新海誠がほぼ一人で『ほしのこえ』を作ってなければとか私が『なるたる』や『エルフェンリート』を好きじゃなかったらとか考えるけど技術的にも設定や世界観でも何も新しいものもアップデートされたものも感じなかった。迫害や差別がとかこれは社会問題として現代的な話とかいうような意見も見かけるけど現代的にしてもここ2〜30年は問題提起のされ方も何一つ更新されてないのは流石に古いんじゃないかと思うけどね普通に。なので30分のアニメを30分を費やして観ましたくらいの感触しか残らなかったです。

  • 3.5

    宮本幸信さん2021/08/31 21:58

    その救いようのなさは「火垂るの墓」に通じる。主人公とその家族がとった行動を「他に方法はあった筈」って誰もが思うだろうが、それほどまでに追い込まれることはあるんだぞって感じてあげることから始めなければ、世の中の不幸は無くならんのだ。
    火垂るの墓の節子と清太の最大の不運は、寄り添う人が居なかったこと。自分のことで精一杯の戦中戦後、仕方ないかも知れない。だが、絶望の怪物はほぼ現代である。つまり、変わってないじゃないのだ、昔も今も…。

    #SF特撮映画セレクト Part6 (#高円寺シアターバッカス2021.8.28)にて鑑賞。

  • 3.3

    三毛猫メリーさん2021/06/17 22:45

    2021.6.17 視聴完了。

    いつものように普通の中学生として暮らしていた星野葵。
    ある時、自分は宇宙人だと知ってしまう。

    ストーリーの先は読めてしまう。
    なにしろ「絶望」なのだから。

  • 3.4

    kakukoさん2021/03/28 03:02

    一緒に下校中、アオイちゃんがケイゴくんを見上げるキラキラした瞳エモい。
    録画できなかった番組をケイゴくん家で観れた時、胸の前で小さく拍手するアオイちゃんのかわいさ、観終わって、告白されてキュンキュンしてたんだ、してたんだよ。
    アオイちゃんと一緒に絶望しました。
    コフ。
    地獄先生ぬ〜べ〜の鬼の手を感じた。
    急に弟キモい、びっくりするよ。
    去っていくアオイちゃんに対して何も言えず立ち尽くすことしかできないケイゴくん、震える手、仕方ないよ何も言えないよ。
    コタニジュンヤさんが一人で作ったらしいのでエンドロールがめちゃくちゃゆっくり、しっかりクレジット読めました。

  • −−

    こさん2020/12/02 00:14

    話はすごくいいんだけど後撮りなのか、尺詰め詰めでキャラのセリフが早口すぎて余韻がないのがつらい。
    う、歌…。

  • 2.4

    ペコリンゴさん2020/11/12 00:14

    記録。
    存じ上げなかったけど、ヤンマガ月間新人漫画賞 期待賞の受賞経験がある漫画家さんが3年の月日をかけて自主制作したという30分の短編アニメ。

    漫画家さんに対して失礼なのは承知の上なのだけど、キャラクター造形が稚拙だと思うし、声優さんの演技もプロの方と比べるまでもなく、べらぼうにクオリティは低い。批判されがちな、俳優・女優のCV担当のほうがまだマシと思えるレベル(でも「風立ちぬ」の庵野秀明よりは上手いかも)で、主人公役が歌う主題歌の歌唱は一部聴くに耐えない。

    ストーリーも特に心に触れる何かがあるようには僕には感じられなかった。

    ほぼ1人で製作、主題歌の歌詞まで手掛けるといった熱意は賞賛に値するとは思うのだけど、それと作品の素晴らしさとは当然ながら必ずしも比例せず、別に語られるべきものだと個人的には思う。

  • 3.0

    オルさん2020/10/17 16:12

    30分でよくまとまってはいる。

    でも、初めてのアニメ制作!みたいなのを商業作品で盾にしてはいけない。

    この作品について調べるとそんな話ばかりが話題に挙がっているが本質を見なければ、初めてにしてはよくできているただの作品。になってしまう。

    あらすじは、ごく普通の日常を送る少女はクラスメイトの男子に好意を寄せていたある日、意中の男子と関わる機会が訪れる。

    しかし、同時に自身の身体に変化が訪れ…。

    ってな感じ。

    まぁ、タイトル通りの展開なんだけど、登場人物の心情を30分という枠の中で余す事なく表現できているのはすごい。

    ただ、それだけ。

    物語の展開に意外性はないし、演者はうまくはない。主題歌も下手。

    フィーリングで借りてみたけど期待値以上のものは何も出なかった。

    わざわざ映画としてみるではなく普通の短編作品として気軽に視聴してみる分には面白い作品ではあると思う。

  • 3.2

    あきらさん2020/08/24 19:51

    短編で見やすく内容も良いと思います。

    後半は終始切なくてやりきれない想いでいっぱいになってましたね。

  • 3.3

    麻生さくやさん2020/08/15 00:57

    偶然見つけてレンタルで見たアニメ映画
    アニメーション作成を全てコタニジュンヤさん一人で作り上げたインディーズ作品。

    一人の少女が主人公で、その家族の絶望が淡々と静かに描かれた切ないストーリー。
    失礼ではあるけど、簡単に言ってしまうと富樫義博さんの「レベルE」に出てくる「見えない胃袋」の話を少しマイルドにした感じだと思う。

    たま〜に見つける一人だけで作られた自主制作のアニメ。
    自分もクリエイター脳の人だから、こういう作品を見つけると見ずにはいられなくなる。
    シンプルなストーリーでも、そこに込められてる熱量が確かに感じられて、自分にも刺激になるから。
    あとは利権だったりスポンサーとかのお金の臭いが一切しないのも、こういう作品の好きなところ。
    次回作があるんだったら、次はホラーな感じの作品か、真逆の明るい作品も見てみたいな♪

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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