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アイネクライネナハトムジーク

G

時を越えて気づく、〈出会い〉よりも大切なこと―。

仙台駅前。 大型ビジョンには、日本人のボクシング世界王座をかけたタイトルマッチに沸く人々。 そんな中、この時代に街頭アンケートに立つ 会社員・佐藤の耳に、ふとギターの弾き語りが響く。 歌に聴き入る紗季と目が合い思わず声をかけると、快くアンケートに応えてくれた。 二人の小さな出会いは、妻と娘に出て行かれ途方にくれる佐藤の上司・藤間や、分不相応な美人妻・由美と娘・美緒を持つ佐藤の親友・一真、その娘の同級生・和人の家族、由美の友人で、 声しか知らない男に恋する美容師・美奈子らを巻き込み、10年の時をかけて奇跡のような瞬間を呼び起こす─。

詳細情報

関連情報
原作:伊坂幸太郎 音楽:斉藤和義 撮影:月永雄太 照明:藤井勇
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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公開開始日
2020-03-25 00:00:00
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アイネクライネナハトムジークの評価・レビュー

3.7
観た人
13141
観たい人
22054
  • 4.5

    ビビリーヌさん2021/07/31 14:02

    🐮偶然の出会いから始まった一組の男女の10年越しの恋の物語を軸に、様々な出会いでつながる不器用ながらも愛おしい登場人物たちが織りなす心温まる恋愛模様を綴る🐮

    ●三浦春馬の死から三浦春馬がでてる映画やドラマが見たいとは思うけど見れずにいた私。
    やっと見る気持ちに…

    三浦春馬
    笑顔とても素敵

    とても引き込まれて見ました。

    あの人と出会えてよかった
    って出会いいくつあるだろう…

  • 3.8

    ともさん2021/07/31 12:51

    さすがは伊坂幸太郎作品
    やはり原作がしっかりしているのは大きい。監督さんも「愛がなんだ」の今泉さん。
    先週見た作品とは大違いです。

    人と人との出会い。縁と絆
    あるようで、ないような😉
    出会った瞬間ビビビッてくるよう(古い笑)だといいのにねー
    この2人の出会いが可愛すぎた🥰

    繋がりがきちんとしていて、最後スッキリ、ホッコリしました。

    そして三浦春馬さん、、とてもよい演技されてました。惜しいですね。

  • 3.8

    ぴよぴよさん2021/07/29 20:06

    3000人‼️3000人だよ〜😱

    半年前、感染者2000人で恐れ慄いてたのに…それを軽く超えちゃった😰

    お休みの今日は都内に映画を観に行こうって楽しみにしてたけど、ちょっと気持ちが萎えてしまい、自宅鑑賞に切り替え…今月一周忌を迎えた三浦春馬君の作品💕


    いきなりちょっと当惑気味の春馬君の顔のアップでスタート…仙台の街角…どうしたどうした?

    佐藤君=三浦春馬は自分に自信のないサラリーマン。彼女もいないし覇気もないおとなしい青年。元気いっぱいの友人織田君=矢本悠馬にいつもハッパをかけられてる。そんな彼が偶然出会って恋に落ちたのは紗季=多部未華子。

    ジャケからガッツリ春馬君と多部ちゃんの恋愛物語かと思い込んでたけど、いろんな人達の思いを描いた群像劇。しかもお話は10年の時を超えて描かれる。

    これ今泉力哉監督作品でした!絶妙な軽さ(良い意味で)が心地良い。熱量はそんなに感じないけど想いは伝わる。

    不器用だけど愛のあるお話の数々が、心にじんわり沁みてきます。出会うって奇跡なんだよな!後になって良かったと思える出会いって素晴らしい👏

    春馬君が多部ちゃんとのシーンで見せる満面の笑み!安心してるのかなぁ?可愛くて癒されました!このコンビはほんと自然で良いね☺️


    現実に戻ると街中は感染者だらけ…この日常にいつまで経っても慣れない💦暑い中マスクして息をひそめる生活…いつまで続くのかなぁ?

  • 3.8

    トカゲムスメさん2021/07/28 00:14

    あの時に違う人と同じように出会ってたら…と考えることは多いけれど、過去のたらればを考えるより、あのとき出会ったのがあなたでよかったと思えればいい、という考えがしっくりきた。
    主人公の周りがみんなどこかで繋がっていて、出来過ぎだなと思いつつ、でもこういうこと身近であるよなと思った。
    案外身近なところにすごく気の合う人はいるのかも。

  • 4.0

    フライさん2021/07/27 00:45

    胸に刺さった!
    自分がもし、驕り高ぶる様な状況の時、若しくはそうならない為にも、たまに観たいと思えた。日常は当たり前では無く、日々色々な事に感謝しながら生きる事が、幸せに繋がるのだと改めて感じさせてくれたし、納得できた。凄くいい作品だが、見終わった時何とも言えない悲しさと悔しさが…

    10年前
    三浦春馬が演じるサラリーマンの佐藤は、うだつの上がらない独身男性。同級生の織田一真夫妻の家に食事に招かれると、彼女いるのか?と聞かれ、佐藤は、出会いが無いから!と答えると、一真が怒り、呆れ、辛辣で的を得た言葉を返され黙ってしまう。
    美容室に勤める美奈子は、仲のいい客 香澄から彼氏が出来たか聞かれると、出会いが無いから出来ないと答えると、弟を紹介される。後日、美奈子の元に香澄の弟から電話があり、その後電話を繰り返す内に意気投合して行くが、仕事が忙しくなるから暫く連絡出来ないと言われ美奈子は落ち込む。ある日、香澄と美奈子が一緒にお茶をしていると、香澄からウィンストン小野のボクシング世界タイトル戦で、小野が勝ったら弟は勇気を出して告白する旨を伝えられ、美奈子は他力本願だと怒り帰ってしまう。
    ボクシングタイトルマッチ当日、世間はタイトル戦に沸く中、会社の上司のミスをカバーする為、佐藤は街頭アンケートを取る為に立つが相手にされず、落ち込み路上ミュージシャンの歌を聞いていると、隣で多部未華子が演じる紗季も聞き入っていて目が会い、アンケートを頼むと快諾さた事に驚いたと同時に、彼女に惹かれる。
    タイトルマッチをテレビで釘付けで見ている美奈子。ウィンストン小野は、苦戦しながらもチャンピオンを下しタイトルを取る。その直後、香澄から電話が来て、自分の弟は、ウィンストン小野だと伝えられ、テレビでは勝利インタビューに答える小野が、女性に会う事を挑戦すると宣言していた。
    それぞれが色々な出会いや出来事で喜び、苦悩して行く中で後半、10年後の現在に至るのだが…。

    序盤こそ、ベタな演出と、正直見るに堪えない内容かと思いながら若干引いて見ていたが、終盤全て綺麗に回収して行く展開に最後まで見て良かったと思える素敵な作品だった。面白かったのは失敗と成功などを、上手く対比させながら、教訓や希望として見せているのが自分の経験などから余りにも腑に落ち、観ていて気持ちよかったし、楽しめた。
    人との出会いを大切にする想いが、ひしひしと伝わって来る台詞やストーリーはとても良かったし、忘れていた大切なものを思い起こさせてくれたのは胸に来るものが。特に大切な人との関係において今がどうこうではなく無く、後になって良かったと思えるかと言う言葉が、終始響いたし、自分の頭の中で反芻していた。

    東日本大震災直後に色々と考えたはずなんだけどな…コロナもいつか収まるだろうけど同じなのかな…そんな思いに喝を入れて貰えた。
    今居る大切な人達との当たり前と思っている時間は無限では無いし、明日突然途切れてしまう可能性すらある事まで考えてしまい、相手に感謝しもっと日々の積み重ねを大切にしなければと思えた。特に三浦春馬と言う素晴らしい俳優の演技と優しい笑顔を観ていて尚更感じ、本作タイトルとも重なる斉藤和義が歌う小さな夜が、ラスト心に響き複雑な思いで涙が。

  • 3.4

    みっちゃんさん2021/07/26 23:59

    世界観が、なんとも言えずいい!
    特に最後の食卓のシーン、紗季の笑顔で思わず自分も笑顔になってました。

  • 4.0

    ironiさん2021/07/26 23:25

    原作も歌も大ファンだったので期待大で見ましたが、面白かった!!

    歌詞がそのまま映画のシーンになってるところにテンションが上がる!

  • 4.5

    CONYさん2021/07/26 01:01

    ベリーベリーストロング。

    何故、今の今まで観てなかったのか…
    伊坂幸太郎は人生で初めて好きになった作家さんやし、監督は安心安定勢いありの今泉力哉やし。
    いま思えば観ない理由が見つからない。

    公開当時は、伊坂原作の映画化常連・中村義洋監督が、伊坂関連を撮らなくなり、その後に公開された『グラスホッパー』『オー!ファーザー』が原作ファンからすれば、「あぁ…せやな…」な感じでした。
    故に、これ以上ガッカリしたくねえファン心理から、伊坂原作の映画とは距離をとっておったのです。
    なんでも観てから判断すべきですね。

    時間を超越して、なんやかんやが繋がっていく恋愛群像劇。

    バジェットのデカい映画であろうと、恋愛要素があれば今泉監督の独壇場になることが証明された映画。
    観客をときめかすのも、胸つまらせるのも自由自在。なんだ?無敵か?

    今泉監督らしさもあるけど、中村義洋監督の伊坂映画っぽい匂いもするなぁ、と鑑賞中モヤモヤ。
    調べてみると中村監督と組んでた脚本・鈴木謙一が入ってはりました。
    「あーやっぱりねぇ」とすまし顔しながら、鼻血が出そうになりました。エキサイティン。
    中村監督自身もカメオ出演してはった気がするんですが、ネットで引っかからんでした。
    気になる…

    原作ができた経緯も、斉藤和義がそれに曲つけた経緯も、この映画つくる経緯についても、全部が物語のように運命めいてグルグル巡っていて、裏話調べるだけで満腹になります。

    三浦春馬と多部未華子は、
    よく考えたら『君に届け』の2人ですね。
    どおりで微笑ましい…

    なんやこれ。
    長ったるいし、もはや映画レビューちゃうわ。

    運命値、高めたい方にオススメです。

  • 4.0

    ヒノミヤさん2021/07/25 20:46

    伊坂幸太郎さん原作の映画の中でも「アヒルと鴨のコインロッカー」や「ゴールデンスランバー」、「重力ピエロ」に並びトップレベルで面白かったです。
    原作では、もっと登場人物やストリーが多くてややこしいのだが、そこを削ぎ落とすことで映画のテーマ性がハッキリして、とても良かったです。

  • 3.5

    つよさん2021/07/24 18:08

    普通の人の恋愛を中心に、色々な人が繋がっている。
    伊坂幸太郎作品らしく、上手く映画化。
    時間が経っても繋がってるのが好き。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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