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蜜蜂と遠雷

G

私はまだ、音楽の神様に愛されているだろうか?

芳ヶ江国際ピアノコンクールに集まったピアニストたち。復活をかける元神童・亜夜。不屈の努力家・明石。信念の貴公子・マサル。そして、今は亡き“ピアノの神”が遺した異端児・風間塵。一人の異質な天才の登場により、三人の天才たちの運命が回り始める。それぞれの想いをかけ、天才たちの戦いの幕が切って落とされる。はたして、音楽の神様に愛されるのは、誰か?

詳細情報

関連情報
原作:恩田陸
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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公開開始日
2020-04-08 00:00:00
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蜜蜂と遠雷の評価・レビュー

3.7
観た人
18609
観たい人
23078
  • 4.5

    jewelさん2021/04/10 23:55

    本を読み、舞台を観て、締めくくりに映画を観た。原作の世界観が素晴らしく表現されていて、感動。配役も素晴らしく、皆上手で、イメージどおり。マサルはあと一歩華があるとより良かったけど。
    あの原作をこのような脚本にした人を本当に尊敬する。要所要所で涙が出た。
    一週間経ってどうしてもまた観たくてもう一度観る。映画館で観たかった。

  • 3.1

    Moguramogumoguさん2021/04/10 17:14

    小説ではいいかも知れませんけど、映画では無理でしょう。実際の音楽が無茶苦茶だし共感できないですね。コンクール出演者の第二予選で弾くピアノが微塵も良いとは思いませんでした。この辺でこの映画に対する興味がなくなってしまいました。
    ラフマニノフやショパンなどのポピュラーな名曲を聞かせて欲しかった。
    劇中で松坂桃李が言っていたように悔しいけど私にもわかりませんあっち側の世界は。「羊と鋼の森」同様あまり期待はしていなかったのですが、予想以上に期待はずれでした。本屋大賞を元にした映画では最近あまり良い作品にはあたりません。

    松岡茉優と森崎ウィンは、すばらしいと思います。

  • 3.0

    potさん2021/04/10 14:26

    共鳴して生き返る話。
    芸術家ってこんなふうに聞こえたりすんのかぁって考えた。
    斉藤由貴が鼻に付く〜。
    松岡茉優ちゃんの髪が美しいです。

  • 3.6

    playgroundさん2021/04/07 21:16

    コンクール!コンクール!
    な映画じゃなくて良かった。
    エンディングに向けての緊張感の高まりが凄いです。首と肩がキンキンになりました。

  • 3.6

    ジェイさん2021/04/07 20:52

    2021年 43本目の作品

    ◯感想
    職業柄、なんて言い方をしたらキザかもしれんが、出演陣のピアノの技法と吹き替えに目がいってしまう。松坂桃李の演奏は大凡が回想シーンか観客の反応を写しているので、実質的に松坂桃李と鍵盤がセットで写されているのは2カットほど。松岡茉優の最後の演奏に関しては、鍵盤を叩く手と松岡茉優の顔が同カットに映るシーンは一切なく、弾くシーンは完全に吹き替えなんだろうなというつまらない事ばかり考えて、演奏に集中できなかった。別に松岡茉優を批判してるわけではなく、一役者がコンテスト優勝者レベルの伴奏をするって現実的に無理だし、さも弾いてるかのように手の弾き方や目線、首の動かし方で演じているのはやはりプロだなという所感。久々の主演でって宣伝が謳ってたけど、実際どうなんだろう。そんな主演に拘る人のようには見えなかったけどな。余談だけど、見終わった後に「セッション」が見たくなって一気見しちゃった。あとタイトルがそこまで響かない。

    ◯一押しキャスト
    鹿賀丈史
    この人、声質と喋り方と風貌の圧が凄まじくて怖い。Les Misérablesではジャベールよりジャンバルジャン歴の方が長いらしいが、絶対ジャベールの方が向いてるよ。

    ◯一押しシーン
    脚本的視点なのかもしれないけど、映画の最初のシーンって凄く重要性のあるものだよね。ジョーカーのように鏡の前で笑顔を作ろうとする栄伝から生きる事への限界が伝わってくる。

  • 3.3

    grisさん2021/04/07 19:06

    WOWOW。

    たぶん良作。
    クラッシックにもピアノにも詳しくないのでそこまで浸れず。
    ただ月明かりを見ながらの連弾シーンが素晴らしいのはわかった、、気がする。

  • 3.5

    水さん2021/04/07 18:48

    恩田陸の小説の映画化
    原作は未読。

    芳ヶ江国際ピアノコンクールに集まったピアニストたち。元神童の栄伝亜夜、優勝候補のマサル、ピアノの神ホフマンの推薦状をもった謎の少年風間塵、年齢制限ギリギリの明石の話。

    栄伝亜夜が、7年前母が死に、その直後のコンクール以降ピアノを弾けなくなった過去から解き放たれるのがストーリーの主軸。

    そのトリガーが風間塵=蜜蜂
    ってとこかな?

    生活の音、世界が鳴ってる音がとても美しかった。昔の母娘の場面は心が浄化される。ピアノも奏でる人によって全然違って、表現が素敵。
    ただ前半少し退屈だった笑。総じて可もなく不可もなくといった作品。

    松岡茉優の演技力は光ってたね〜。最後の演奏は大好き。
    森崎ウィンの日本語初めて聞いたけど、めっちゃうまいね。言語能力えぐいわ。

    映画だけだと掴みきれてない気がするから、原作読みたいな。

  • 3.6

    すぬーぺーさん2021/04/07 13:30

    光と構図が綺麗だった。月の光を受けた月光の演奏が印象的でした。

    芸術としての音楽はお金持ちの所有物のように思えていたので、明石に共感した。
    綺麗に着飾って、宣材のような写真を使わなくたって、もっと枠からはみ出て自由だっていいじゃないか。
    聴かせるための完璧な音より、自分で奏でたいから演奏するような、楽しい音楽が聴きたい。

    どの方も演奏も素敵でしたが、特に鈴鹿君が無垢な子供らしさが出ていて素晴らしかったです。

    自然に、世界に音楽はある。
    子供のように、楽しんで。
    「いってらっしゃい」

  • 3.0

    けむりさん2021/04/06 15:03

    あらすじ🎹🐝
    ピアノコンクールに参加する若者たちの物語。舞台から逃げたっきりのあや。完璧と評されるマサル。養蜂家の父を持ち、ピアノを買ってもらいたい塵。

    原作既読。超大作の原作をすっきりまとめてピアノをしっかり聞かせるつくりになっていた。原作を読み終わった後のふぅー素敵な場面に立ち会えたなという満足感が映画ではあまり感じられなかったように思う。それでも役は適任だし、話の流れはすごく良かった。ラストの結果を受けての反応も見たかったかな…浜辺で天才たちが遊んでいるシーン好き。

  • 2.5

    あやかさん2021/04/05 22:22

    なんかかったるくて、メリハリがなくて退屈だった。抒情的すぎて、原作は未読だけど、小説の方がいいのかなと思った。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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