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東京に来たばかり

G

孤独な青年と夢忘れた老婦人。囲碁がつなぐ、国を越えた人との温もり

天才棋士の中国人青年吉流(よしりゅう)は、さらなる囲碁の修練のため東京にやって来た。仕事が見つからず囲碁もできないまま二ヶ月が過ぎたとき、道に散らばってしまった囲碁を一緒に拾ってくれた老婆・五十嵐君江と知り会う。君江は野菜を入れた箱を背中にしょって千葉から東京に通う行商をしている。実は彼女が高名な女流棋士であることを吉流が知るのはずっと後のこと。吉流は、君江とその孫の翔一と家族のような関係を築いていき、少しずつ日本人や日本社会に馴染んでいく。君江の厳しさのなかに、実は深い思いやりが満ちていることを、吉流は知るようになる。

詳細情報

原題
Tokyo Newcomer
関連情報
プロデューサー:橋本直樹 製作会社:ウィルコ,同方聯合影業集団公司,北京新表現影視文化伝播有限公司 音楽:ウォン・ウィンツァン,ウォン・美音志
音声言語
日本語
制作年
2012
制作国
日本/中国
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公開開始日
2020-04-03 00:00:00
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東京に来たばかりの評価・レビュー

2.9
観た人
17
観たい人
34
  • 3.0

    vjcortaroさん2014/11/01 12:11

    倍賞千恵子の凜とした雰囲気が好き。中泉秀雄みたさに観たけど、あんまり脚本が良くなかった。囲碁のシーンとかカプセルホテルのシーンが良かったけど、ボーリング場とか喧嘩のシーンとか酷くて、ホントに同じ人が作ったのかってくらい場面場面でクオリティに差がある。

  • 3.0

    かつを(@katsuwow)さん2013/12/15 13:51

    ニューテアトルにて

    囲碁の勉強のために中国から来た青年がある日一人の行商の老婦人と出会い「東京に来たばかり」の手探りの状態から日本に馴染み生活をしていく物語。

    日本の「らしさ」を外から観たらこんな原風景なんだろうかと思うくらい、山畑、祭、人々の優しさを描いているから、中国人の監督の思い入れがあるのかなーと思ったら自身が留学していたらしい。

    孫と老婦人、孫と青年、そして孫とその恋人といろんな関係を出してたのは、老婦人の正体と関係あつたのだけど、それを出すのが遅すぎて、前半と後半別人のよう。

    老婦人の倍賞千恵子さんを観るだけでも価値はあると思った。

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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