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7月4日に生まれて

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「プラトーン」で映画賞を総ナメにしたオリバー・ストーン監督が、ベトナム戦争帰還兵によるノンフィクションを映画化

1946年7月4日ロングアイランドーアメリカの独立記念日に生を受けたロン・コービック(トム・クルーズ)は、高校卒業後、強い愛国心と将来への希望を胸に海兵隊へ入隊し、ベトナムへと旅立つ。だが戦場は、彼の想像を遥かに超えた、凄惨たるものだった。ロンは混乱のあまり部下を撃ち殺してしまい、敵の凶弾により、自身も下半身不随となってしまう。その後、故郷に帰ったロンを待っていたのは、高まりつつある反戦運動だった。誇りを持って帰国したつもりが、逆に憐れみの目で見られる毎日に、ロンは徐々に自分を見失い、酒に溺れていく。ついに信頼していた家族からも疎外された彼は、メキシコへの孤独な一人旅に出るのだった・・・。

詳細情報

原題
Born on the Fourth of July
関連情報
原作:ロン・コヴィック 音楽:ジョン・ウィリアムズ
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
1989
制作国
アメリカ
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公開開始日
2020-04-15 00:00:00
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歴史・戦争洋画ランキング

7月4日に生まれての評価・レビュー

3.4
観た人
4502
観たい人
2070
  • 3.8

    FUBERさん2020/07/06 01:09

    白人米国人としての目線で、帰還兵の憤り、反戦への思い、男でありたい気持ち、伝えたい思いを感じた。トムクルーズの覚悟の演技が伝わる。イーサンハントも好きだけど、人間ドラマに出てるトムクルーズが1番好きかも。

  • 4.0

    zavikeさん2020/07/05 03:11

    戦争の悲惨さを感じる。当時27歳くらいのトム・クルーズ若いね。そして息が長い俳優だね。
    トム・べレンジャーとウィレム・デフォーのプラトーン組が出てたのがイイね👍

  • 3.5

    Yasuさん2020/07/05 00:37

    トム・クルーズの渾身の演技が光る。
    ベトナム帰還兵の心情を丁寧に描いた一作だった。

    ウィレム・デフォーとの口論の後、自分が誤射した部下の家族に行くシーンが1番良かった。

    50年前の事のはずなのに、あまり現代も変わってないのかな。

  • −−

    ピカルさん2020/07/04 18:02

    『7月4日に生まれて』

    本日に相応しい映画。
    『インデペンデンス・デイ』を観てもよかったが何度も観ているので、未鑑賞のこちらをセレクト。

    主人公は海兵隊に入隊したロン。
    ベトナム戦争を扱っている作品であるため、戦地でのシーンが多いのだと思っていたが、帰還後の負傷兵の苦悩を中心に描かれている。

    ロンは7月4日が誕生日。
    アメリカ独立記念日のパレードが度々映し出される。
    子供時代とベトナム戦争から帰還後、それぞれのパレードにおける人々の視線、世間の雰囲気の違いから、言葉はなくとも時代の変化を巧妙に表現する演出に唸った。

    時代の変化は他にも様々な要素から見受けられる。
    演説するケネディ大統領、ニクソン大統領、そして、カーター大統領。
    会話に登場する数々の戦争:南北戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦、そして、ベトナム戦争。

    映画を観るたびに世界史をもう一度学び直さねば、と痛感する。
    一方、同じ時代を描いた映画同士が、切り取り方、焦点の当て方は違えども、点と点で繋がる瞬間に興奮したりもする。


  • −−

    おにわばんさん2020/06/28 21:56

    まだ若いトムが、禿げ上がった下半身麻痺のベトナム帰還兵を演じているからこそ、惨めさや苦悩がびしびし伝わってきた。

  • 4.5

    unOさん2020/06/24 22:57

    アメリカ独立記念日である7月4日に信心深い両親の下に生まれ、ケネディ大統領の信念を守る為の国民の国への自己犠牲を尊ぶ演説に感銘を受けたロンが、ベトナム戦争へ強い志を持って海兵隊として志願入隊するも、悲惨な戦争の現場にて下半身の自由を失い、帰国後に変わりゆく世論に戸惑い苦悩の道を歩んでいく様を描いた人間ドラマです。

    自身もベトナム戦争で悲惨な体験をし車椅子生活を余儀なくされたロン・コーヴィックの自伝的小説を原作に『プラトーン』のオリバー・ストーン監督で制作された、第62回アカデミー賞で監督賞と編集賞を獲得した作品で、役作りのために1年間車椅子生活を過ごしたというトム・クリーズの熱演に引き込まれます。

    似たコンセプトを浮世離れした展開で描く『フォレスト・ガンプ』とは真逆の、長いベトナム戦争がもたらした疲弊でアメリカの絶対正義が崩壊していく様を一つの人生の紆余曲折と共に描く物語には芯を食う迫力があります。国や運命という大きな力に踊らされた者がその足を失って尚、次なるステップを踏み出す姿に魂揺さぶられる一作です。

  • 3.5

    ゆえんさん2020/06/18 14:05

    基本的に戦争映画はあまり観ないので、戦うことに対して絶対の正義を持って挑んでいく登場人物ばかりのイメージがあったけど、この作品では殺戮への罪悪感を痛いほどに描いていて新鮮さを感じた。

    ロンが下半身不随になってから「男に戻りたい」と執拗に不能になったことへのコンプレックスを吐露する場面が苦しすぎた。
    彼は敬虔なクリスチャンとして育っていて家父長制を内面化しているだろうから、子供を持ち一家の主になることが正しいと信じて疑わない所為で心を乱していたのが居た堪れない。
    今でこそ家族の形にも多様性が出てきて血縁だけが重要ではなくなってきているけど、この時代には考えられなかったんだろうな、と想像するとツラい。

    ど直球の反戦メッセージはグッと来た。
    身を以て体験した戦争の残酷さや理不尽さを繰り返させまいと力強く訴える様は良かった。

  • 3.9

    YFさん2020/06/15 21:12

    えなんでこんな評価低いの?てぐらい、胸を打つような映画だった。1年近く車椅子生活したトムクルーズに勝って主演男優賞とったのが、同じく車椅子の実在の人物を演じた、ダニエル・デイ=ルイスなのもまた面白い。
    単なる戦争映画かと思ったら、戦争に巻き込まれた普通かつ模範的なアメリカ人の心の葛藤を描いてる。自分が体験した戦場での惨劇を誰にも理解されない苦しみはおそらくロニーだけじゃないはず。この葛藤の部分を描いてなくて、ベトナム戦争に行ってその後にPTSDとかに苦しまずに生活したのがフォレスト・ガンプの主人公だから、これはフォレスト・ガンプと対極にある映画だと思った。

    まぁ低評価な理由もわかる気がする。後半の反戦活動に転じてからが、若干説教臭くなってて、政治的主張を前面に出してるから、嫌いな人は嫌いかも。でも、オリバーストーンてモデルになった人にがっつり感情移入してるし、ニクソンのことが嫌いな人だから、こういうアジった映画になるのはしょうがない気がする。モデルになった人に感情移入するなていうのが無理な話だと思う。

  • 3.4

    toruさん2020/06/15 16:57

    戦争は終わってからも地獄だな
    主人公としてトムクルーズが演じてフィーチャーされてるけど、こういう人が実際には何千人といるんだろうな

  • 3.5

    yukiさん2020/06/14 02:57

    オリヴァー・ストーン×トム・クルーズによる戦争映画。7月4日、アメリカの独立記念日に生まれたロニーという男がベトナム戦争を経て下半身不随の障碍者になるお話。犠牲と祖国への忠誠と言うあまり気乗りしないテーマのプロパガンダ映画だと思っていたけれど、ちゃんと最後まで観ると普通に面白い。ロニーのような純粋で正義感の強い若者を洗脳して命を賭させる大人たちは、失った足に責任を取ってくれることはない。上れない段差にカチンとぶつかる車いす。名誉や敬意、愛国心などという耳心地の良い言葉で本質を覆い隠し、遠く離れた地の死体から目を背ける。戦争に対して異議を唱える人々に共産主義者のレッテルを貼り、脊髄反射で批判し国賊と決めつける。今の日本を重ねて見てしまった。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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