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彼らが本気で編むときは、

G

ベルリン国際映画祭でテディ審査員特別賞&観客賞をW受賞!全世界感動のヒューマンドラマ!

母親が家を出てしまい置き去りにされた11歳のトモ(柿原りんか)が、おじのマキオ(桐谷健太)の家を訪ねると、彼は恋人リンコ(生田斗真)と生活していた。トランスジェンダーのリンコは、トモにおいしい手料理をふるまい優しく接する。母以上に自分に愛情を注ぎ、家庭の温もりを与えてくれるリンコに困惑するトモだったが……。

詳細情報

関連情報
プロデューサー:木幡久美 音楽:江藤直子
音声言語
日本語
制作年
2017
制作国
日本
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公開開始日
2020-04-15 00:00:00
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ヒューマン邦画ランキング

彼らが本気で編むときは、の評価・レビュー

4
観た人
14441
観たい人
21742
  • 4.0

    すさん2020/05/24 23:52

    暖かくて穏やかで好きな映画だった。
    リンコとマキオとトモ
    3人で暮らしてほしいと願いつつ、トモがママのところに戻りたいと思う気持ちも痛いほど分かった。
    ママを追いかけて、服に埋もれて泣くシーンが辛かった。
    出ている俳優さん皆んなの演技が素晴らしい。
    母性ってすごい。(いろんな対比があった)

  • 3.6

    ぽるたさん2020/05/24 23:24

    いつか観た映画。
    いつ観たのか全然思い出せないのに、内容はすっごく覚えてた。
    もう1回観てちゃんとレビューしたいな。
    けど、心かき乱されるから観たくないような。
    葛藤、、!

  • 4.0

    miwasansanさん2020/05/24 22:26

    自分の性に違和感があったり
    性的指向が同性だったり
    何かしらの障がいがあったり
    自分がマイノリティだと自覚することがわかりやすい何かであれば、普段から自分に向き合う機会が増えるし、周りの人とも話題に上げやすくなる。
    逆に自分はマジョリティで【普通】だからって言い聞かせてるような人は(映画中でいくと小池栄子)、自分や周囲の人と向き合う機会が少なくて、自分の感覚がどこかズレている事や人を傷付けていることに気付きにくいのかもなーと見終わった後にぼんやり考えました。
    それでいくとマイノリティでよかったなあ、感謝やな〜とか思う訳です。

    しかし心ない言葉が飛び交いすぎてて、辛くなった。108の煩悩を編むことで心を落ち着けられるリンコさんはカッコよすぎたなあ。

  • 4.0

    risaさん2020/05/24 20:11

    ○リアルすぎてしんどく感じてしまうシーンもいくつかあったけどそれ以上にりんこさんの端麗さ、丁寧さが同じ女性としてすごくうらやましく素晴らしく感じられた

    ○りんこさんのお母さんが本当に素敵だと思う  その対比としての人物が描かれているのもこの作品のポイント

    ○りんこさんに向けての色々な人からの言葉が、見ていくにつれりんこさんの素敵さが強くなっていく中でとても苦しくなっていった

    ○見ている側からすると絶対おじさんとりんこさんの方にいる方が幸せと思うけれど、それだけお母さんという存在が偉大ということも伝わった

  • 4.1

    ringoさん2020/05/24 17:05

    心は誰よりも女の子やのに、男として生まれ授かった辛さが伝わってくる。越えられない壁があるのを分かってて、現実に向き合ってるのが切ない。

    りん子の演技が女性らしくて品がある。本物の女の子よりも女性らしい。

  • 4.0

    優香さん2020/05/24 15:55

    所作が綺麗。そういうのは内面から滲み出るものだろうし、彼または彼女たちのことを平らにみていたいな。
    マキオ、いいねとても
    ボンノウ作るの大変だったろうなあって美術さんのことを考える

  • 3.3

    Marieさん2020/05/24 15:22

    こういう話に理解がある、っていう言い方はあんまり好きじゃなくて、わかんないけど気持ちを尊重するとか、普段からの人との関わりの延長に性別の違いについての考えがつながっていると私は思っている。
    実際に生活する上で途方に暮れてしまうほどの絶望感とか、そうだよなぁと思った。
    悩みとか問題はみんな持ってるとして、悩みの種類は違うけど、それでも一緒にいようとか一緒にいたい気持ちをどうやってわかってもらうのか、人を大事にすることはとっても難しいし、気持ちが通じ合った時は心底嬉しいこと。
    大事なことを忘れないように周りの人と一緒にいたい。

  • 5.0

    PORIさん2020/05/24 09:42

    どのシーンを切り取っても優しい映画。
    登場するどの人(一般的にはダメダメなともの母親も、普通にこだわるお受験ママも)へも愛を感じて、監督は誰だろうと思ったら荻上直子さんで深い納得。大好きな物語になりました。

  • 3.5

    すがわらさん2020/05/24 09:19

     ジェンダーについて考える話だと聞き、観ることに。生田斗真が演じる女性がある意味女性らしくて美しかった。
     トランスジェンダーの人から見た社会の様子が少しわかったような気がする。そして戸籍って大事。
     母親に抱きしめられた時の温かみはその子に伝わる。子どもの反動形成を感じた時、ちゃんと話を聞いてあげること。どんなことを言ってもあなたの味方。「うちの子が一番可愛いんだから。」

  • 3.0

    あきさん2020/05/24 09:14

    女性のココロを持って生まれてきてしまった男性。男性のココロを持って生まれてきてしまった女性。

    親に受け入れてもらえる子と受け入れてもらえない子

    親次第、世の中次第

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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