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パパのお弁当は世界一

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父親と娘とお弁当。Twitterで8万人がリツイート、26万人がいいねをした感動の実話の映画。

高校3年間、娘のためにお弁当を毎日作り続けた父親とそのお弁当を毎日食べた娘。高校最後のお弁当には父親からの「高校に入って初めてのお弁当」の写真と、3年間お弁当を食べてくれた娘への感謝を綴った手書きの手紙が添えられていた。父親と娘とお弁当。Twitterで8万人がリツイート、26万人がいいねをした感動の実話の映画。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2017
制作国
日本
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公開開始日
2020-08-19 00:00:00
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パパのお弁当は世界一の評価・レビュー

3.6
観た人
384
観たい人
743
  • 5.0

    hinaさん2021/03/21 09:16

    当時Twitterで投稿を見つけて
    その投稿だけで涙が溢れて…
    映画化するっていうので絶対観たいと思ってて
    やっと観られた😢

    娘と父の関係性が本当に素敵だし、
    お父さんかわいい
    素直で優しい娘もかわいい

    食べ終わったお弁当箱にメッセージを
    入れるの良い〜〜

    高校最後のお弁当のとき、
    お母さんが
    “6年間残さず食べてくれてありがとう”
    と手紙を入れてくれていたのを
    思い出した😢

    は〜お母さんのお弁当もう1度食べたいな

    心温まる素敵な物語でした😌♡

  • 5.0

    ルネさん2020/12/18 20:40

    2017年6月10日公開。 監督はフカツマサカズ。

    高校生の娘のため毎日お弁当を作り続けた父親と、毎日お弁当を食べた娘の実話を元にした作品。

    詳しい事情は語られないけど、離婚したのか母親がいなくなり、父親と娘が2人で暮らし始める。 そして父親が娘に毎日お弁当を作るのだが、もうその父親の気持ちと行動だけで号泣。 娘への愛が溢れてて、もうこの時点でやられました。

    最初は全然上手く作れなくて娘に文句言われたりするのだが、会社の女性に助言を求めたりしつつ、楽しそうにお弁当を作るお父さんの姿が、また泣けます。 娘のリアクションに一喜一憂するところも、微笑ましいです。

    いくらでももっとドラマチックにしたり泣かせたり出来たと思うのだが、脚本は結構適当だし、ちょっと不自然なやり取りや展開も多々あります。 でもそれをふまえても、やっぱり素晴らしい物語だと思います。

    父親役は、本人も高校生の息子に3年間お弁当を作って、それが話題になって書籍化もしてた、TOKYO No.1 SOUL SETってバンドをやってる渡辺俊美。 その息子ってタレントのちはる(ウッチャンとマモー・ミモーやってた女性)との子供なのだが、離婚してから彼がお弁当作ってたんですよね。 なのでキャスティングされたんだと思う。

    TOKYO No.1 SOUL SETって90年代には結構尖っててカッコいいバンドだったんですが、この作品で渡辺俊美はホントに普通のお父さんを演じてました。 なんか朗らかで優しくて、すごいいいお父さんです。 ちゃんと娘に言葉にして、「パパ心配してたんだよ」とか言えるって、なかなか出来ない事だと思うので、そこらへんでまた泣きました。

    もう全編ほぼ泣いてたので、観終ったら目が腫れてました(笑) ホントにいい親子です。

    お弁当って、愛情そのものですね。

  • 4.5

    toshiさん2020/11/22 17:09

    またまた食のお話。本日で3日連続食がテーマの作品鑑賞です。

    公開当時「これはボロ泣きする!」と劇場鑑賞を避け、Amazonプライムでようやく配信が開始した為本日鑑賞しました。で、ボロ泣きしましたw

    離婚した父親時一が娘みどりの為に3年間お弁当を作るお話。ただそれだけ。ん?全く同じ内容の他作がありますね。そうです、461個のおべんとう。こちらは父親が息子に3年間お弁当を作るお話。これもただそれだけ。でもどちらも実話です。起承転結なんて皆無な両作。映画としての面白味が欠けていて当然とも言えます。でも我が子の為にどんな時でも3年間お弁当を作り続けたという事実は、とんでもなく凄い事で人の心に響きます。感動します。そういった意味では今作も461個のおべんとうも本当に素晴らしい作品だと思います。

    今作主演は娘みどりを武田玲奈さん、父時一はTOKYO No.1 SOUL SETのVo&Gt渡辺俊美さんが演じております。461個のおべんとうでV6の井ノ原さん演じた父親が渡辺俊美さんです。渡辺さんは映画の通り実際息子に3年間お弁当を作り続け、現在は娘に作っていらっしゃるらしいです。
    そんな渡辺さんが4年前に俳優デビューし、今作で父役を見事演じられました。
    今作に登場する父時一は全く料理がダメ。なのでお弁当を作り始めた頃は女子高生に似合わない大きなお弁当箱に中身もぐちゃぐちゃと彩とかそんなレベルではありません。時間ない時は焼きそば、焼きうどんの具無しで麺だけのおかずにご飯。しまいには豪華なお弁当になると思いこみお刺身入れて腐らせ教室中悪臭を漂わせる事態までに・・・。
    でも会社の同僚の女性に色々教わり、レシピ本で勉強しながらメキメキ料理の腕をあげていきます。そう、料理やった事ない人がお弁当なんて作れないんです。何事にもですが経験なければ学べばよくて、そうすれば結果もついてきます。
    一方娘のみどりはぐちゃぐちゃなお弁当とかある出来事で父に2個お弁当作ってもらうも、食べる時間なかったと食べなかった人のお弁当も残さず食べる食べ物を粗末にしない女の子。これも実話だとすれば本当のみどりさんはとっても素敵な女の子だと思います。
    そしてみどりの親友女子高生もメチャメチャ思いやりのある子達で好感もてます。
    それに引き換えお弁当作ってもらっているのに食べない人。理由は大体予想していましたが予想通り。男なら頑張って2つ食べなさい!みどりみたいに。

    エピソードも薄くて、元々長編として作る予定では無い事、また制作側に経験者が少ない事(音声担当以外は未経験者)、よって万人に絶賛される作品ではないかもしれません。でもただただ娘の為に作り続けたお弁当のお話に余計なものを盛り付けていないところが私は良作であると感じました。

    「パパのおべんとうは世界一」なんてお手紙もらったらそりゃお父さん泣きますよね。もらい泣きでぼろぼろでしたw
    そしてエンドロールで461個のおべんとうではやってもらえなかったことを今作ではやってくれました。実際の数々のお弁当を写真で紹介。
    お父さんらしく茶色いおかずが多いけど、そんな実際のお弁当を幾つも見ていると本当に3年間作ったんだなぁ、偉いなぁとまたまたボロ泣きw 
    一番最後に作ったお弁当はお見事でした。もう涙止まりませんよ。
    映画館で観ていたら客電着いても涙止まらなくてしばらく立ち上がれなかったと思う今作でした。

    【余談】
    上京後20代の頃資格試験を受けた際、受験会場が私が参画している案件のお客様先女性の方と同じ場所になった事がありまして・・・。
    その方がお母さんに頼んで私の分のお弁当も作って持ってきてくれました。とっても豪勢で大変おいしかったのですが残してしまいまして・・・。頑張って全部食べたかったのですけど・・・。何故残したかですが・・・。元々私はそんなにいっぺんに多く食べられないので例えばお弁当の量は女性が食べるくらいが丁度いいです。でもその方のお母さんは私が男だという事で娘さんのお弁当のほぼ倍はある量をこしらえてくれました。
    その女性が察してか「無理して食べなくていいよ」と言って下さって思わず「ごめんなさい」といって蓋したのですが・・・。
    どうもその方が学生の頃付き合っていたラグビー部の彼氏にお母さんが作ったお弁当をよく持っていったらしく完食するので、男は誰もそれ位食べると思ってお作りになられたらしいです。
    男なら頑張って2つ食べなさいと偉そうに書いてゴメンなさい。

    【余談2】
    今作渡辺さん演じる時一が、まだ慣れない頃フライパンで卵焼きを作ります。でも慣れてくると卵焼き器で焼く様になります。お弁当の卵焼きは専用の焼き器で作るのが一番です。って、一人分のお弁当のおかずは卵焼き器さえあれば他のおかずも全部作れちゃいます。焼きものだけでは無くて例えば茹で野菜とかも。実は万能なんです。

  • 4.0

    あゆさん2020/10/18 15:34

    TOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美さんが主演ということで鑑賞。実際に3年間、息子さんにお弁当作り続けていた渡辺さん。その事実とストーリーがシンクロしてうるっときました。

  • 3.6

    まつむらさん2020/09/09 00:30

    3年間高校生の娘にお弁当を作り続けたパパと、
    3年間パパのお弁当を食べ続けた娘のストーリー。

    言葉1つで人を傷つけることもできるし、救うこともできる。

    でも、そんな言葉も通用しない時がある。

    ”家族”という特殊な関係だと直接表現ができる言葉がアダとなる。

    ”家族”という複雑な関係だからこそ、
    何かを介することで通じ合える時がある。

    間に1つ介するだけで不思議と相手の意志を尊重できる時がある。

    『ファイナルファンタジー光のお父さん』ではファイナルファンタジー

    この作品では、お弁当。

    喧嘩してる時も仲がいい時も
    終始ほこっりさせてくれるパパと娘の光景がありました。

    自分に娘ができた時にもう一度見たい♪

    ✓エンディング曲が大好み
    ✓白昼夢みたいな映像は好きじゃない

  • 3.0

    fatrandyさん2020/08/21 19:31

    高校生の娘のお弁当を3年間作った父と、
    父が作ったお弁当を3年間食べた娘の話

    お弁当を通じてコミュニケーション
    良い日も悪い日も、お父さんのお弁当があった

    親が作ってくれたお弁当
    学生が終わっちゃうとなかなか食べる機会がないけど
    やっぱりまた食べたいなぁ

  • 3.0

    むーちゃんさん2020/05/20 13:01

    お家で映画鑑賞🎵

    3年間、お弁当を作ってくれた父親への感謝の気持ちをSNSにアップし、8万人がリツイート、27万人が“いいね”した女子高生の実話を映画化~🐽💨父の日にお薦めの映画だよ(笑)女子高生の娘を持つシングルファーザーとなった父親の不器用ながらも愛情がたっぷり感じる作品だったな、これ~😁😁😁😁
    .

  • −−

    wriさん2020/05/07 02:47

    何だか心が温まったと同時に、自分の学生時代を思い出す話だった。

    映画の特徴としては、抑揚のある内容というよりも、特にこれといった取り留めのない、波がないゆーったりしたストーリーの展開だった。でも、逆にそれがよかった。私たちの何気ない日常生活で忘れがちな小さな何かを思い出させる、気づかせてくれる感じが心地よかった。

    当たり前の幸せに気づける作品だった。

  • 3.8

    一成さん2020/05/03 20:43

    みどり(武田玲奈)のお弁当を作るお父さん(渡辺俊美)の奮闘記です。
    序盤のシーンからお父さんの料理やったことない感じが溢れてますね。
    でも、そこからお父さんなりに頑張る姿がとても良かったです。
    見終わった後もとてもほっこりする優しい映画でした。
    80分もないくらいで映画としては短めです。
    あと、お父さんとその同僚(田中光)のお弁当会議(?)のシーンが個人的には好きです。

  • 3.4

    ikumuraさん2019/12/09 08:49

    妻と離婚して高校生の娘に毎日弁当を作ると決意した父。
    はじめは茶色いししょっぱいし。。
    そんな父がお弁当作りに奮闘しながら、娘も成長していきます。

    自分も異国で一人暮らし始めた頃、料理してるだけでドヤ!って感じでSNS上げてたら、
    最近、友達に、「初めの頃のお料理色が酷かったよね〜」
    なんて指摘されたり。。
    いや、味はね、良かったと思いますよ。
    え、食ってたの自分だけだろって?^^;

    あと、心が弱ってる時の手作り料理ってほんと沁みますよね〜。

    お料理ってお買い物から片付けまでどう効率よくやるかも大事だし、
    ましてや子供のためにお弁当ともなると衛生にも一層気を使わなきゃだし下ごしらえとかバランスとか、ローテとか。。
    作って当たり前のものじゃないよね!
    お弁当を作ってもらってたみんな、感謝しよう⭐️
    でもこれ見たらお弁当作ってあげたくなるのも事実。

    娘もいろいろワガママはいったり思春期ならではのいろんな出来事があるけど、
    いつもちゃんと残さず食べるのは偉い!
    パパも物分かり良くて素敵。
    あと髪型いつも同じに決まってるな。。と思ったら娘😂

    よくお弁当のことで子供がからかわれるみたいな話も聞くけど、
    娘の親友たちも優しい子たちでよかった〜。

    ところどころ日本的なベタなコミュニケーションが見られる邦画的な展開と、
    なぜか白昼夢みたいな画面、
    若干コント的な演技に違和感がないでもなかったけど、
    ほっこりしたい時にオススメな映画でありまーす

    てかお父さん本人で本業ミュージシャンなの😲
    あと武田玲奈可愛かった。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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