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シーフィーバー 深海の怪物トンネル

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謎の巨大生物より放たれた未知なる寄生体、絶望の大海原で、生き残るのは誰だ… 極限のパラサイト・パニック! 

人付き合いが苦手な、海洋生物学の学生であるシボーン。彼女は博士号の取得の為、漁船に乗り込み、深海生物の調査に出る。乗船したニーム・キノール号の船長・ジェラードは船員のギャラを払うのにも困っており、大漁を求めて、航海禁止ゾーンに船を向ける。しかし、その航海禁止ゾーンで船が突如、動かなくなる。船底では、木の腐食が始まっており、崩れた木の奥からは見た事もない生物のようなものが!このままでは浸水するかもしれない。船長は潜水の得意なシボーンに船底を調査するよう指示、彼女が見たものは巨大な生物の触手が船底を覆っている姿だった。巨大なイカと判断したクルーたちは、ウィンチを使って、その生物を引きはがそうと船上に集合、しかし、船内にはもう一つの危機が迫っていた…

詳細情報

原題
SEA FEVER
関連情報
撮影:ルーリー・オブライエン 音楽:クリストファー・フランゼン 編集:ジュリアン・ウルリッチ 美術:レイ・ボール 特殊効果:アレックス・ハンソン 製作:ジョン・マクドネル,ブレンダン・マッカーシー
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
アイルランド/スウェーデン/ベルギー
対応端末
公開開始日
2020-09-04 00:00:00
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パニック洋画ランキング

シーフィーバー 深海の怪物トンネルの評価・レビュー

2.8
観た人
233
観たい人
302
  • 2.5

    風来坊さん2021/06/21 21:55

    深海生物研究の博士課程の学生シボーンは、トロール船の乗組員達と共に生物調査で海洋に赴くが、それは想像を絶する恐怖の始まりだった。
    アイルランド・アメリカなどの合作のパニックスリラー作。

    タイトルから海洋モンスターパニック物と思ったのですが、どちらかというと寄生虫の感染によるパニックと心理的なパニックを描いています。
    低予算で製作されたらしく、謎の生物を部分的見せたり工夫しています。

    その割にはコニー・ニールセンさん、ダグレイ・スコットさんと実力派俳優をキャスティングしています。
    やはり全体的に地味であり、あまりハラハラしない部分的な事が悪い方に出ている印象。

    寄生虫の怖さよりも人間側の疑心暗鬼の方が怖い。グロ描写もあるがそれほどではないですね。
    あるキャラクターは頑固で利かん坊だなと思ったのですが、最後まで自分の考えを貫くのはカッコ良かった。

    謎の回収はしませんし、なんか中途半端でした…。しかし、じわりと来る怖さはきっと好きな人は居るでしょう。
    まずまずは楽しめた作品でした。

    まとめの一言
    「初志貫徹」

  • 3.2

    ポチさん2021/06/21 02:06

    Z級狙いで観たんですけどめっちゃちゃんとしてた!
    目新しい感じのパニック映画でした。

    大学で博士号をとるためにいやいや乗船した遠洋漁業船。
    深海生物を調べるべく彼女は同乗する。


    急な船への謎の衝突。
    なにかがひっかかってしまい、身動きがとれない。

    海に潜るとイカなのか、クラゲなのか、幾本もの触手が船に張り付いている。

    近くを通りかかった船に助けを求めるが、反応がない。
    こちらから小船で向かってみると、船上員が全員死んでいた。
    〝シーフィーバー(海洋病)〟だろうと言う。1人がなにかしらでおかしくなると船内が全員おかしくなるらしい。
    なにかがひっかかる、、

    船に帰るとシャワーを浴びた船員の様子がおかしい。熱があり目をやたらに気にする。
    目を覗いてみるとなにかがいる、、

    次の瞬間 「BOMB!」
    目は破裂した!そして命を落としてしまう。

    どうなっているのか?なにが原因で、
    どう対処すべきなのが、、

    ハラハラドキドキでございます。
    どうなるの?原因はなんなの?どうするのよ!!って結構楽しかったです。
    結局あいつなんなんだ?

    実際にありそうで怖い系。







  • 4.0

    田に終わる御茶ノ水に近い駅さん2021/06/06 09:19

    個人的には結構好きだった。

    地球中開拓し尽くした感じな人類だけど、やっぱり自然というものが持つ質量感は尋常ではないということを思い出させてくれる。
    日本人には理解しやすい自然感だったと思う。

    閉鎖空間でのジリジリとした恐怖感の演出もgood。

  • 2.9

    あれくすさん2021/05/22 23:16

    劇中では船乗りが患う精神的な病「海洋病」と訳されているシー・フィーバー。フィーバーするノリノリな船上パニックとも違い、仲間同士でXし合うところを撮りたかったのだろうか。ラストが惜しくもっと感傷的な展開へ持ち込んで欲しかった。

  • 2.6

    TatsuhiroTanakaさん2021/05/22 19:22

    ものすごく地味な海洋バイオパニックホラー、ヒロインは魅力的だしプロットも悪く無いのだが、ラストがなあ。納得感薄くて残念。惜しい。

  • 3.0

    Yuyaさん2021/05/12 23:20

    なんか 不思議と神々しかった…
    実際 自分の身に危機が迫ってりゃ
    そんなお気楽な風にゃ
    思いもよらんだろうけど
    深く暗い海には 人知を超えた
    何かがいるって 想像には
    やっぱ 昂揚が抑えきれない

    逃げ場のない 海原の船上で
    更には あんな浸食で攻めるなんて
    全くもって無慈悲なわけで
    そりゃ 人間同士も疑心暗鬼になるわな

    結局 彼女は厄災だったのか
    それとも 救済だったのか
    その答えは 深海にしかないな

  • 2.9

    BTさん2021/05/09 22:47

    低予算過ぎてモンスターを見せられないのは辛い。それなりに上手くハラハラさせてくれてるけど、いろいろチグハグな行動が目立つのが大きなマイナス。

  • 2.5

    komiyamaさん2021/05/08 10:22

    タイトルやパッケージからモンスターパニック的なものを想像して見たらだいぶ違った。
    こういう人結構多いんじゃないだろうか。
    ちょっとパケ写詐欺感がある。
    ただ内容自体は別にさほど悪いわけでもない。地味なだけで。

  • 1.1

    Akirajiisanさん2021/04/20 20:13

    これはいけません。
    企画、あったんだろうか?
    シナリオ、まともに書いたんだろうか?
    撮影中、虚しさ無かったんだろうか?
    これを、映画館でやろうとよく思ったな。
    私は百円の損で済んだからいいか。
    こんなのでも、最後まで見ちゃう自分の映画好きのこころを尊敬する。
    まあ、見終わるのも、責任だな。
    取り敢えず、これを作った関係者の皆さん、ご苦労様。
    此れにめげずに、次は良いB級映画を。
    次これ見ようとする人に、「修行だと思って見てね。これも映画だから。
    でも、スティーブンキングが推薦してるんだよね?
    ひょっとすると、解らない私の感性が悲惨なのか。

  • 2.8

    ピロさん2021/04/13 17:10

    2021.4.13
    WOWOWシネマ録画。
    この作品のことは何も知らず、WOWOWのガイド見て何となく録画。
    船乗りの病気、海洋病(壊血病のこと?)と謎の深海生物からの感染症を引っかけたカンジ。
    航海禁止ゾーンで漁をしようとしたことが発端で謎の生物(クラゲ状の)に襲われ。
    そもそも、この生物がナゼ深海生物だと?
    数人の乗組員と深海生物の科学者の女子大生。
    感染してく乗組員たち。
    漁を諦めて陸に戻ろうとするも、感染者が上陸することによる感染の大流行を懸念する女子大生。
    何か、分かるような分かんないような。
    生物の正体とか、特に明かされることなく迎えるラスト。ラストも一体どうなった?
    題材としては面白くなりそうなカンジだったのにチョッと消化不良でしたね。
    2021#25

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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