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アリゾナ・ドリーム

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  • 字幕

アリゾナで叔父レオが営む自動車販売を手伝うことになったアクセル。そこで、アクセルは未亡人エレインと彼女の義娘に出会う。アクセルは彼女らの家に住みつき、美しい二人に夢中になっていくが…。

詳細情報

原題
ARIZONA DREAM
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1993
制作国
アメリカ/フランス
対応端末
公開開始日
2020-10-21 00:00:00
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アリゾナ・ドリームの評価・レビュー

3.6
観た人
1618
観たい人
1854
  • 1.8

    すけきよさん2021/10/27 20:00

    魚は何も考えない。なぜなら、魚はなんでも知っていりからだ!なんて言いながら、釣られているし?

    わたしには、理解不能でした。

  • 3.3

    ffyboさん2021/09/10 17:25

    https://ffybo.com/movie-review/arizona_dream

    夢は夢であり、終わる。

    何をみせられてるんだ?という気持ちになってくるくらい狂ってた

  • 3.5

    きのぴさん2021/09/02 01:55

    全体的に物悲しくてシニカルで、案の定救いのない結末だったけど、苦手分野のわりに楽しめたと思う。
    延々と続くメキシコ人の演奏やアラスカの夢で終わるラストシーンには、クストリッツァ監督らしさを感じた。

  • 4.0

    MrFahrenheitさん2021/07/23 16:32

    クストリッツァがこのキャストでアメリカを舞台に撮るとどうなるのか、以前から気になっていた。本作でも監督の他の作品に通底する世界観を感じたが、どうしても他の作品たちと比べてしまった。

    私はユーゴスラビアの歴史背景が感じられたり本物のジプシーが起用されている作品に、監督の世界観が特別濃厚に凝縮されていたように感じる。

    名優たちのアクの強い演技も作風によく馴染んでいる。見やすくはあるのだが、(監督から勝手に期待していた)濃厚さに物足りなさを感じてしまった。エスキモーとリンクする描写も、滅茶苦茶な喧騒がない分、すんなりと受け取り辛かった。

    今まで鑑賞後には打ちのめされることが多かったが、本作は「なるほど、クストリッツァがこう撮るとこうなるのか」と妙に納得する作品だった。

    私の理解が追いついていないだけかも知れないので、時間を置いてもう一度見たい。

  • −−

    いちヘルさん2021/07/15 22:05

    レンタルなくて、去年ブックオフの500円以下コーナーで手に入れたやつ。


    クストリッツァ×ジョニデ×ギャロとか並びが強い。
    けど、アンダーグラウンドとかと比べたら…

    ジョニデイケ男すぎ。

  • 3.8

    Aixさん2021/07/08 22:22

    ベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞したエミールクストリッツァの作品。主演はジョニーデップ。

    悲しくて切ない破滅的な恋愛映画でした。エミールクストリッツァらしいごちゃごちゃした笑いもあったけど、全体を通すとやはりネガティブな感じです。エミールクストリッツァの作品が好きな人は楽しめるでしょう。彼が得意とするエッセンスがたくさん入っていたし、他のクストリッツァ作品にも共通するテーマを取り扱っています。

    久しぶりにクストリッツァ作品を見たけど面白かったです。しかしこの後に奇跡の傑作アンダーグラウンドを作ったって凄いなぁ。



    彼が得意とするエッセンスがたくさん入っています。

  • 4.0

    orangeloopさん2021/07/04 02:11

    魚の目に自分の人生が映る

    エミール・クスリッツァのセンスに脱帽
    愛があります
    砂漠だけの景色に魚が飛んでます

    何もないはずのアリゾナ
    夢だけが存在している
    忘れられない捨てられない夢
    「人の心を知るには
    その人の夢を知るのがいい」

    他の作品ほどハチャメチャじゃない
    でもちょっとおかしい
    アクセルがエレーヌに心を奪われて身を任せる
    レオに大切にしてもらったから
    愛情が深い
    子供が大人になる時に見る悪夢

    愛のなかに死の気配がある
    不安に満ちて飛ぶことを止めることはなかった

    儚い恋に身を焦がすジョニー・デップ
    ヴィンセント・ギャロがずっと
    バナナ食べてるけど渋いな

  • −−

    遊さん2021/06/21 23:20

    こういう、人生観そのものみたいな映画にいくつも出会っていきたい

    途方も無くかなしい出来事や、自分で自分の命を絶つことも、誰かと誰かが心の底から憎み合うことすらも なにもかも同じ俎上に載せて、人生は素晴らしいと言われているような...こんなふうに言葉にしても絶対に響かないようなことを、映画という表現が可能にしている

    特別な理由も経緯も意味もなく、ただ飛行機をつくって飛んでみようとするだけで過ぎていく人生 人生ってばっか言ってるな

    このフェイ・ダナウェイを見て 痺れる何かを感じない人間は居るのか

    この監督のいつもの、病めるときも健やかなるときも同じように鳴って物語に伴っていく強力な音楽も本当に素晴らしい 長調とか短調とか、プラスとかマイナスとか、良いとか悪いとか どうでもよすぎる!

  • 3.4

    ぴよさん2021/06/20 01:33

    凄く、不思議な映画だった。地に足がつかずふわふわしている感じというのか…。
    シュールな笑いや不可思議な映像を挟みつつ、人間模様やそれぞれの夢が描かれていく。音楽も個性的。

    なんとなく掴み所がなくて、私的にあまり共感できる登場人物がいなかったので理解が難しかったかも??

    時代を感じる叔父さんの店や、建物の雰囲気は好きだった。
    ポールも憎めない、なんだかんだ良い奴で好き。

    そしてそして、本作のジョニー・デップは、かなりの美青年…!
    それだけでもファンは見る価値有り!

  • 5.0

    SATOKENさん2021/06/03 14:21

    クリストリッツァ監督のファンになったきっかけの一本です。
    まったく予備知識無しに観たのですが、自分が考える理想の映画にあまりにも近くて、今まで味わったことのない感動でした。見終わってから映画館で何分も席を立てなかった憶えがあります。

    特にファンタジーとリアルのバランスが素晴らしく、出ているキャラクターが全て魅力的。
    また、過ぎ去ったアメリカンドリームのシンボルのようにジェリールイスとフェイダナウェイがキャスティングされているのもとても嬉しいです。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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