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ウクライナ・クライシス

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その地獄で、兵士たちは何を見たのか?

2014年、クリミア併合問題を巡り、ウクライナとロシアが対立。ウクライナ軍と、親ロシア派の反政府軍による内戦が勃発した。ウクライナ義勇兵で構成されたドンバス大隊は、反政府軍に占領されたイロヴァイスク市を攻撃。激しい市街戦の果て奪還に成功するが、ロシア軍の参戦により、逆に包囲され窮地に陥ってしまう。停戦が合意され、戦闘停止区域『人道回廊』を通って、撤退を開始したウクライナ軍。だが約束は守られず、脱出中の部隊に対し、ロシア軍の攻撃が開始された……。

詳細情報

関連情報
製作:タラス・コスタンチュク,スヴィトラーナ・ソロヴィヨワ 撮影:オレクサンドル・ゼムリヤニ VFX:オレクセイ・モスカレンコ「ウォンテッド」
音声言語
ウクライナ語/ロシア語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
ウクライナ
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公開開始日
2020-11-03 10:00:00
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歴史・戦争洋画ランキング

ウクライナ・クライシスの評価・レビュー

3
観た人
53
観たい人
39
  • 2.7

    MayumiMさん2021/10/15 21:00

    クリミア紛争を描いた一作で、特にウクライナ政府軍側の義勇兵という名の素人集団の苦闘にスポットを当てた(らしい)一作。
    正直、何処に着眼点を置いていいのか判りずらくて、うっかり気が遠くなりかけてしまったんだけど……むしろ「親ロシア派軍はウクライナ人じゃなくてロシアから派兵された名目上休暇中のロシア兵だ」という当時のニュース関連情報が記憶に残り過ぎるせいで、作品上の視点が理解できなかったのかも。
    ソレより何より、戦場の悲惨さよりも人道回廊という休戦地帯を置くことの難しさがクライマックスなのかも。そうに違いない。

  • 2.5

    ブルースターさん2021/10/13 17:38

    WOWOW.

    ウクライナ紛争を題材にした戦争アクション。ウクライナ義勇兵と親ロシア派政府軍の戦闘を描く。携帯で撮影したり西側諸国のインタビューを受けたり今どきの戦争のやり方でも、戦争は戦争でした。回想シーンやらラブロマンスありましたが、時間稼ぎに過ぎずでした。あの辺の事情を詳しくないとよく分からん作品でした。

  • 2.5

    かわせさん2021/09/05 22:26

    クリミア危機の時に発生した紛争で、当時はロシアの強硬手段しか伝わってこなかったけど、こうした現地での実情はまた違った感想が生じる。
    作品としてはいまいち盛り上がりや、ストーリー性は弱く感じた。

  • −−

    myjstyleさん2021/09/04 11:27

    「超限戦」を見ることができると期待しましたが、残念ながら、取り上げていませんでした。目線が一兵士・一市民レベルだったので、ウクライナ人とロシア系ウクライナ人の対立感情が少しわかりました。ドラマの大半は内戦でしたが、後半になってロシア軍が戦車で侵攻してきて一方的な戦いに変わります。ロシア系住民を守るという名分ですね。

  • 2.6

    風来坊さん2021/07/31 20:47

    2014年に起きたウクライナ紛争を題材にした戦争アクション。親ロシア派が占拠したイロヴァイスク市を巡って、ウクライナ義勇軍と親ロシア派政府軍との凄惨な戦いを描く。

    最近、このウクライナ戦争を題材にした映画が多い印象。
    ウクライナ、ロシア双方の言い分で競い合うようにお互いこの題材の映画を作っている。しかし、この映画は珍しく双方の主張や市民や兵士の感情を中立に描いている珍しい作品。

    戦闘シーンは派手さはなく戦場のリアルさに赴きを置いている。
    戦闘シーンよりもそれぞれの兵士や市民の現状を丁寧に描いていました。
    時系列がちょっと分かりにくく、視点もウクライナとロシアと行ったり来たりで観づらさは感じました。

    戦争の悲哀や虚しさ伝わって来るが、淡々としており評価は分かれるところか。この題材でどちらにも偏らないのは、貴重なウクライナ紛争を描いた作品だと思います。

    まとめの一言
    「密告クソババア」

  • 3.5

    Ryueさん2021/07/18 22:24

     以前からウクライナでは民衆を二分する大規模な政変がたびたび起き、日本でもニュースで大きく取り上げられていたことは覚えています。
     中でも2014年のロシアによるクリミア半島の併合は、今の時代に武力によって領土主権を侵犯するなんていうことがあるのかと、とても衝撃を受けました。

     その中で、実際に市民を巻き込んだ大規模な戦闘が起きていたというのはなんとなくニュースで知ってはいましたが、いざこうして戦闘を描いた映画を観て、あの時にウクライナで何が起きていたのか、思いを馳せ、勉強しないとならないでしょう。

     この作品自体は、どこまで事実に基づいているのか知る由もありませんが、戦闘により犠牲になられた方々の無念さははかりしれないでしょう。
     ご冥福をお祈りします。

     戦争と暴力は絶対にあってはならない。

  • 3.0

    そめちゃんさん2021/07/14 14:03

    珍しいウクライナの映画なので見たが、戦場はクリミア半島なのだけど、当たり前だが地理·地名が全く判らない。ウクライナ軍とロシア軍と軍服が同じようで違いが判りにくい。ウクライナ人の中にもロシアの支持者がいるらしい、言葉もウクライナ語かロシア語か判らない等々、なので、敵味方も判りにくい。旧ソ連圏内の人はそんなことはないのでしょうね。戦争映画としてはもっと面白い映画は一杯あるだろうけど、この映画は戦争ではなく、もっと別な事を描いたのでしょう。それにしても、現代社会に義勇兵とは、驚き。でも随分お歳を召している方が多いようにもみえたけど、義勇兵に年齢は関係ないのかな。いざ独立を脅かれると昔から命を懸けるものなのですね。

  • 3.7

    クリームさん2021/07/13 21:08

    派手な戦争映画ではなくて、だからこそ逆にリアリティを感じた。ウクライナとロシアの紛争は、現在も続いているらしいけど、そもそもあまり知識がなかったので、勉強になたった。兵士たちが、兵士だと言う自覚に乏しい人がいたり、農村で戦闘が始まったり、そこの住民達も戦闘に慣れていたり、ビックリする事が多かった。人道回路を通っている時に攻撃してくるロシアって、卑劣な国だな。そりゃ戦争ビジネスやってる国だから、そんなもんか。いやぁ、ロシア怖すぎ。現在、戦争映画がマイブームだが、ロシアは、まだハードル高い。もう少し後回しだな。

  • 3.2

    おにたんさん2021/07/13 00:18

    ロシアにずっと虐げられてきたウクライナ。
    第二次大戦時にはナチスに協力したほど恨みは深かった。
    ソビエト時代には食糧を召し上げられ、餓死者が多数でたほどだ。
    クリミア侵攻もそうだが、日本においても、シベリア抑留、北方領土の不法占拠など、ロシアはやり方が汚すぎる。
    ソビエト時代から全く信用できない国です。

  • 2.9

    映録助さん2021/07/06 17:34

    ウクライナ危機、あるいはクリミア危機とも言うらしい。
    それがなぜ起こったのかという部分は説明がないまま戦争シーンから始まる。ほとんど全編戦争シーンの映画と言えます。
    事情をよく知らない私たちがみてもなんともピンとこないなあと思いながらも、これが2014年に始まり今でも続いているということの方が実は重大なのだとわかってくる。
    この映画でははっきり描かれていなかったと思うが、別の映画によれば、ロシア軍がウクライナ軍を装いウクライナの領地に入りロシア側にミサイルを撃ち込んで、ウクライナが宣戦布告してきたことにする。そして占領したい地域を制圧する、という手法を取る。
    親ロシア軍と名乗るウクライナ人を装って義勇軍を反国家のように見せかける。というとても卑怯な集団である。

    そしてそれが2014年ソチオリンピック開催の真っ只中にウクライナ内戦に見せかけてウクライナを攻め込むという卑劣な国なのです。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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