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県庁おもてなし課

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ようこそ、ボクらの大好きなまちへ。

全国が観光ブームに沸く中、高知県庁は観光促進を目的に「おもてなし課」という新部署を設立した。…が、やる気はあるが空回りする若き職員・掛水をはじめとするメンバーたちは、何から始めていいのかわからず戸惑うばかり。そんな様子を、地元出身の人気作家・吉門から”スピード感のないお役所気質”だとダメ出しされる。掛水は、指摘された”柔軟な民間感覚”を補うべく、優秀なアルバイト・多紀を他部署からスカウト。二人は吉門の言う、かつて独創的な観光プランを提唱しながらも県庁を追われた伝説の元職員・清遠の力を借りるべく、彼を訪ねる。しかし、父親を追いやった県庁を憎む、清遠の娘・佐和に追い返されてしまう……。二人は数々の壁を越え、ふるさとでの本当の「おもてなし」を見つけ出すことが出来るのか?

詳細情報

関連情報
原作:有川浩
音声言語
日本語
制作年
2013
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2021-02-10 10:00:00
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レンタル・購入440円~

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県庁おもてなし課の評価・レビュー

3.2
観た人
4895
観たい人
1252
  • 3.1

    Hinanoxxiさん2022/01/07 01:33

    小説が面白くて、面白くて、映画を期待し過ぎていた分もあったかもしれないけど、小説の内容が繊細な分、細かい流れの描写だったり、キャラクターごとの心情の変化が全て、削ぎ取られている感じがして本当に残念。。。新年1発目の映画が。。。

    唯一、一番しっくりきたキャラは高良で、高知に行ってみたい!ってなったこと。

  • 2.2

    映画ソムリエ岡村翔太さん2021/11/03 03:53

    『県庁おもてなされな課った場所巡り』
    https://youtu.be/KmnJRI3cdqU
    僕は高知出身なのですが、この映画を観て大人の事情でおもてなされなかった高知を紹介したいと思いました!映画の中でプレミアムモルツ飲んでましたけど高知県民はアサヒスーパードライか麒麟のラガーしか飲まないです!サントリーがお金出したんでしょうな!
    YouTubeの未公開シーンはこちらから!
    https://youtu.be/9dBBpXQiSRo
    チャンネル登録お願いします!

  • 3.5

    おちよさん2021/09/28 23:04

    面白かった。
    顔が良くても空気が読めない男ってやっぱりイライラするもんなんだな。
    人間、やっぱり顔じゃないんだな。
    って亮ちゃん見て思ってしまった。

  • 3.7

    イエローオーシャンさん2021/09/02 13:46

    高知県のPRの役割も担った映画なのかな?

    高知の観光課ならぬおもてなし課の職員が地元高知の観光業の立て直しを図る物語。

    あんまり起承転結という感じではなくて、実際の高知に状態を寄せてあるのか高知の自然のテーマパーク化という構想はあるけどまだ実現していないというところで終わるのが若干締まりが悪い感じがした、、、。登場人物も点と点が点のままで終わった感じ、、、

  • 3.9

    みさきさん2021/08/28 20:57

    高知県を舞台にしたお仕事恋愛映画。原作がとても良いからかなかなか映画に対して良い意見は少ないですが(私が原作未読ということもあると思うが)想像の何倍も心に響く作品だった。

    錦戸亮と堀北真希らがただ地元のPRに奮闘するだけならありきたりな物語になってしまっていた気もするが、高良健吾と船越英一郎と関めぐみの話が映画にとても良いスパイスを与えていた。

    予告を見ていた時に抱いていた映画のイメージとは少し違う場面から始まり、その後はテンポよく話が進んでいくので全く飽きずに見ることが出来た。最初の高良健吾演じる作家からの電話が何を意味するのかを想像しながら見るとさらに面白いと思う。

    そして思わぬ切ない恋愛模様も描かれていてとても切なくて少し涙も流してしまった。

    また、「竜とそばかすの姫」でも舞台になっていた高知の魅力をよりたくさん知ることもできた。そして柵のない橋(名前がわからず…)がどちらの映画にも登場していてとても驚いた。とにかく自然たくさんの高知に行きたくなりました。

  • 2.8

    Jimmyさん2021/08/08 16:00

    ユナイテッドシネマ浦和で鑑賞。

    有川浩は好きな作家なので、原作が評判になっていた頃(2012年1月頃)に、原作を読んだ。その後で「映画化決定」となり、楽しみにしていた。

    この映画、まあまあ面白かった。

    冒頭、県庁職員の掛水(錦戸亮)が自転車通勤で出社する時、ある女性(堀北真希)に凄いスピードで抜かれて抜き返せない件は笑えた。
    この女性が、県庁にバイト採用の明神多紀と分かる。
    と、原作に比較的忠実に話を加除して映画は進んでいくのだが、原作の深い部分が追求不足の感は否めない。

    まず、「おもてなし課」がどれだけ世間とずれた感覚しているかがアッサリし過ぎている。
    また、その後も物語が軽いタッチで進み過ぎ、とりわけパラグライダーを怖がることなくあっさり飛んでしまう掛水、掛水と多紀のやりとりもライトタッチ。
    原作で丹念に描かれていた「高知の美味を追求するエピソード」はバッサリとカット。

    観光小説ならぬ『軽いタッチの観光映画』となってしまった。

    原作は面白かったのに、映画はそれを活かし切れなかった。映画化の難易度高い小説だったということだと思う。

  • 4.0

    飛んでけさん2021/07/20 11:53

    76.

    県の観光PRムービーかと思いきや全く違う
    かなり本質を突いたリアルなお話
    原作は有川浩さんの小説なので
    この小説がまず素晴らしいのだと想像する
    有川浩さんは高知のご出身なのかあ
    本人の言いたいことが詰まっている気がする
    公開当初どういう評価を受けたのか
    とても気になる…!

    明神さんという名前や
    さりげなく出てくるアイスクリンまで
    細やかな部分にも高知を感じて
    また高知に行きたくなっちゃったな

  • 2.0

    伏見ヨシオさんさん2021/07/08 22:07

    高知県の観光政策でお困りの掛水さんはパンダゴリ押しの船越英一郎に依頼して高所恐怖症克服のテーマパークづくりに取り組む

    関めぐみさんの感情モロ解り顔芸すごいね

  • 2.2

    ぽんさん2021/06/27 23:13

    2021🎬71
    県庁おもてなし課
    .
    高知県は本当に素晴らしい所です
    .
    .
    やっぱり堀北真希は可愛いのです

  • 3.5

    ももすけさん2021/06/17 00:06

    高知県プロモーション映画って感じではあったが、豊かな自然と景色を十二分に堪能できて、私は高知にめちゃめちゃ行きたいって思ったので、この企画は成功なのでは(笑)
    錦戸さんがめちゃ『いいひと』すぎるのと堀北さんが可愛いすぎるので、そんな二人を見ているだけで、ほっこりできる映画でもある。
    船越さんもいいひとで素敵な演技なのだが、壮大な景色と船越さんだと、どうしてもサスペンス感が出て殺人事件が起こりそうと思ってしまう(笑)
    ラブストーリーまで発展しない初々しい2組4名の恋模様、じれったくも感じてしまうが、それが逆に都会っぽくなくて素敵だったのかも。
    写真を撮りたくなるような景色がたくさんあったし、パラグライダーも絶対乗りたいので、絶対、高知に行こう!(^_^;)
    高知県にゆかりある方、県庁などお役所にお勤めの方、関ジャニ∞好きな方、まったりとほっこりした映画が観たい方、田舎好きな方におすすめの映画。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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