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佐々木、イン、マイマイン

G

佐々木、青春に似た男

悠二は、俳優になるために上京したものの、鳴かず飛ばずの日々を送っている。別れた彼女のユキとの同棲生活も未だに続き、彼女との終わりも受け入れられない。そんなある日、高校の同級生・多田と再会した悠二 は、高校時代に絶対的な存在だった “佐々木”との日々を思い起こす。 常に周りを巻き込みながら、爆発的な生命力で周囲を魅了していく佐々木。だが佐々木の身に降りかかる“ある出来事”をきっかけに、保たれていた友情がしだいに崩れはじめる。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2020
制作国
日本
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公開開始日
2021-05-19 10:00:00
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佐々木、イン、マイマインの評価・レビュー

3.9
観た人
8261
観たい人
15894
  • 4.5

    Mottさん2021/12/04 05:31

    なんか深そうで、、極論深い笑
    映画なんとなく観る派だから言いにくいけど
    ここまで青春を俯瞰できたのは初めてで、
    なんちゅーか、、僕は今から佐々木になる




  • 3.0

    私のことは遊びだったのねさん2021/12/04 03:26

    ★★★liked it
    『佐々木、イン、マイマイン』 内山拓也監督
    Sasaki in My Mind

    青春時代の
    楽観的な夢への想い
    壁にぶつかり失われていく
    いつか来る”さよなら”までの
    後悔しない生き方

    Trailer
    https://youtu.be/T53AW4GNfSg

    MV Directed by 内山拓也
    The hole by King Gnu
    https://youtu.be/BjI0HIn46l0
    あなたがいることで by Uru
    https://youtu.be/qLMLzBYTTKQ

  • 5.0

    HRさん2021/12/04 00:02

    佐々木という男、人間、物体
    全てが見るものの人生に刻まれてしまう

    こういった映画が無性に刺さるのは
    大人になったからなのか
    子供のままだからなのか
    その曖昧さがたまらない作品でした

  • 3.6

    けんやさん2021/12/03 21:50

    青春ノスタルジー映画。
    色々エモかった!

    新宿武蔵野館でトークイベントに参加することができたことはいい経験だった。
    監督、佐々木役の細山さん、慎平役の方、
    楽しい時間をありがとうございました!

  • 4.5

    Akinoriderさん2021/12/03 10:05

    男子校ノリ嫌いなんだよな…と思ってみたけどそういう映画ではなかった。

    内山拓也監督か〜この映画撮ったあとに、これに出演してる荻原みのりと結婚したのか〜と思いながらみたけど笑

    とにかく起用されてる若手の役者たちがみんな素晴らしくて、彼らが演じるエピソードもまるで彼らが本当に経験したことのように、かつてあったこと、かつていた人を、まるで私たちの過去にもそんなことが、そんな人が存在していたかのように私たちに伝わってきた。
    素晴らしい映画でした。

  • 3.9

    こつぶライダーさん2021/12/03 01:16

    たくさんの人に勧めたいわけではなくて、自分の仲良い友人に勧めたい作品。

    タイトルの佐々木というのは主人公ではなく、主人公の友人。
    まるで「AKIRA」やん(笑)

    売れない役者の主人公を演じるのは藤原季節さん。自分の今に、未来に希望を持てず、同棲してる元カノには未練を抱えている…すっきりしない彼がどうなっていくのか見どころ。

    青春群像劇っぽいのかと思ったら、切ない流れになっていって、それでいてちゃんと笑いと感動を生み出せるから凄いと思いました!

    内田拓也監督、まだ20代だと知り、ビックリ!!
    というか、周りの俳優さんたちもみんな20代とかですよね?
    演技見たかぎり、これから期待を持てる人ばかりでした。

    ラストはちょっぴり予測してたけど、それでも爽快感あったし、うまかったなー。
    「メランコリック」のようだったな。

    これは20,30代向け作品だと思います。
    正直、荒削りな映像や脚本だとは思いました。あまり記憶に残るセリフはなかったが、ストーリーテラーとしては非凡な才能の持ち主だと感じたので、今後映画作りを通して成長してくれそうな監督だと思います。楽しみです!

    この作品を観るに至った経緯を最後に。

    WOWOW録画より「くれなずめ」を鑑賞。
    その際、W座からの招待状の特別企画で新宿武蔵野館が紹介されており、そこの支配人が今作の監督•内山拓也さんと知り合いだとか。

    そういや「くれなずめ」出演の藤原季節さんも出ていたな…と思い、かつて録画していたものを鑑賞。

    昨日観た「由宇子の天秤」に出演していた河合優実さんも出ていて繋がりにびっくりした(笑)
    なんか、こうやって不思議と繋がることってあるよね。

  • 3.0

    86さん2021/12/03 00:13

    私のテレビだけ??
    DVDで借りて見たら
    セリフちっっさいのに音楽アホでかくて
    いちいち音量調整しなきゃいけなくて
    そのせいで感情移入できなかった………
    イヤホンで見ればよかった😭 

    物語もあんまり感情移入できなかったな〜
    けど雰囲気は好き。
    日本のアダルト青春映画は
    本当に冬が似合う………

    正直佐々木が苦手なタイプの人間すぎて
    この映画をいまいち好きになれない
    っていうのはあるかな。
    佐々木を中心に物語が進むからどうしてもね…

    馬鹿なことばっかやって、底抜けに
    明るく振る舞ってるけどどこかに陰が滲んで
    外から見てると痛々しいやつっていたよなあ
    そういうやつって見てて苦しいから
    あまり好きじゃなかったなあって
    思い出したから、まあある意味
    私も青春時代を振り返ったのかな…

    突然最近あまり連絡のとってない
    友人の番号から電話がきて、
    その友人が亡くなったと知る、
    ってまだ体験したことないけど
    これから体験するかも、させるかも…
    って思うと少し寒気がした。
    みんな長生きしてね…

    藤原季節くん可愛い☺️💕
    泣き顔が好きすぎる………
    hisで知ったけど、もっともっと
    彼の出演作をみたい!!

    特典映像で監督、佐々木役の人が
    インタビューされてるのみたけど
    とにかく暗すぎてみてられなかったから
    ある意味この人たちだからこそ
    撮れた映画なんだなあ…と……☺️
    自分語りして暗くなる人間にがて〜

  • 4.0

    サクさん2021/12/02 23:15

    ストーリー素晴らし過ぎた👏
    俺もこんなストーリーを描きたいって思わせてくれた素敵な作品。
    後半、石井と同じタイミングで涙出て、そこからずっと号泣😭
    やっぱり感傷的になってるのかな。

    個人的オススメ度
    ★★★★☆

    #佐々木インマイマイン
    #映画好きと繋がりたい
    #映画好きな人と繋がりたい

  • 4.6

    ぽんずぼんさん2021/12/02 13:20

    ずっと観たかった作品。

    自分の人生に佐々木はいない。
    近い人はいるけど似た人はいない。
    そのためか、フラットに観られました。

    自己への投影なんですよね。多分。
    悠二は佐々木のことを回顧しながら、彼の生き方を自らの現状に重ねて生きようとする。
    高校を卒業してから1回しか会っていないのに…
    それほど佐々木は影響を与えていて、時は経っても悠二の心の中では常に生きていた。

    佐々木!佐々木!佐々木!佐々木!佐々木!
    佐々木!佐々木!佐々木!佐々木!佐々木!
    彼の生き方に圧倒されました。
    情熱と葛藤の塊で、どこまでも芯がある。
    時に映画は完璧な人間を生み出すけれど、佐々木は完璧よりも真っ直ぐな姿勢に拘る。
    好きな本、好きな曲、好きな人、そして考え方。
    すべてが気になって仕方がなかった。
    あの約2時間の映像で佐々木が伝わるのだから、本物の悠二はもっと佐々木を感じていたはずだ。
    肌で味わいたいとさえ思ってしまった。

    ただ、主人公は石井悠二でした。
    最初から最後まで石井悠二が主人公。
    だからこそ感動が生まれたんだと思います。
    藤原季節さんで観られて良かった。
    ユキが萩原みのりさんで良かった。

    正直、似た作品である「くれなずめ」にハマれなかったので不安はありましたが、新宿武蔵野館で観賞できて本当に良かったです。
    佐々木たちから強く熱い勇気を貰えました。
    この勇気をどこで使うのかは分からないけれど、悠二にとっての佐々木のように「佐々木、イン、マイマイン」が自分の心に長く残ると思います。
    また近いうちに観たい。絶対に。

    「できるからやるんじゃないだろ。できないからやるんだろ。」「やりたいことやれよ。」

  • −−

    carrotさん2021/12/02 06:52


    佐々木の生き様が教えてくれたこと

    死んだように生きるのか、懸命に生きて死ぬのか

    劇中で、佐々木は決して自分自身を語らない

    しかし、
    ゆうじの回想から、佐々木の人間性がひしひしと
    伝わってくる

    エモーショナルな佐々木
    真っ直ぐな佐々木
    心優しい佐々木
    ピュアな佐々木

    劣悪な家庭環境に育ちながらも、
    芯をしっかりもち、
    正義を貫ぬき、
    友達を大切にする

    きっと、ふざけたキャラの裏には、
    想像もできない葛藤や苦悩があったのだろう

    中盤、自分の境遇を悟り、
    自分が叶えられない夢を
    友に託すところが切ない

    (もし、生まれた環境が違ったなら
    佐々木は有能なアーティストになっていたのではないだろうか)

    「自分もいつか、開店前に並ぶパチプロのおじさんのように歳をとると思うと死にたくなる」

    佐々木にとっての「死」とは、
    情熱を失い、死んだように生きることなのだ

    しかし、佐々木は、愛を知った
    自分には手に入れることができないだろうと
    諦めていたものを、やっと手に入れた

    佐々木に訪れた「死」は、
    私たちの概念での「死」ではないのかもしれない

    自分を貫いて生き、
    最後には愛する人を手に入れ、
    眠ったように
    ぽっくり死ぬ

    それは、真っ直ぐに生きることを貫いた佐々木の、有終の美、最高のフィナーレなのだ

    だから、佐々木は、ジメジメした湿っぽい
    葬儀の最期など望んでいない

    佐々木コールにより、
    佐々木らしく、天に召されたかったんだ

    人生は長い「さようなら」
    いつか、別れが来ると知りながらも、
    私たちは出会いを求め、愛し合う
    それは、悲しいこと?

    いや違う、
    別れがあるからこそ、
    死があるからこそ、
    人生は慈しみ深いものになる

    最期の「さようなら」まで、
    懸命に生きなくてはならない

    死んだように生きるのか、懸命に生きて死ぬのか

    それが、佐々木の生き様が教えてくれたこと



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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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