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佐々木、イン、マイマイン

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佐々木、青春に似た男

悠二は、俳優になるために上京したものの、鳴かず飛ばずの日々を送っている。別れた彼女のユキとの同棲生活も未だに続き、彼女との終わりも受け入れられない。そんなある日、高校の同級生・多田と再会した悠二 は、高校時代に絶対的な存在だった “佐々木”との日々を思い起こす。 常に周りを巻き込みながら、爆発的な生命力で周囲を魅了していく佐々木。だが佐々木の身に降りかかる“ある出来事”をきっかけに、保たれていた友情がしだいに崩れはじめる。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2020
制作国
日本
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公開開始日
2021-05-19 10:00:00
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青春・学園邦画ランキング

佐々木、イン、マイマインの評価・レビュー

4
観た人
6326
観たい人
14013
  • 3.9

    映画好きの柴犬さん2021/06/23 23:31

    苗村さんと幸せになって欲しかった

     役者を目指して上京したものの行き詰まった悠二(藤原季節)が、旧友との再会をきっかけに、高校時代に仲間達の中心にいた佐々木(細川岳)を思い出し、もう一度一歩を踏み出す、青春ドラマ。

     うだつの上がらない毎日に、高校時代のヒーローを思い出すっていうのは、「ここは退屈迎えに来て」に似ているなって思った。「横道世之介」っていう声も多いみたいだけど、自分の中ではちょっと違うかなと思う。いや、「ここは退屈迎えに来て」もヒーロー像は全然違うんだけど。

     ヒーローたる佐々木のキャラクターがメチャクチャ強烈で、陰が暗い分、陽が明るいっていうところが刺さる。まともには生きられないけど、自分なりに真っ直ぐ生きてやるぜ!的な感じ(全然ヒーローじゃない)。仲間の中で、そんな佐々木に一番共感し勇気づけられていたのが一番不器用な悠二なんだろうなあ。

     佐々木との関係を聞かれた苗村さんが「友達...?」って答える感じがすごくいい。全体に、その一言の言い方で全てを伝え切る、ってシーンが多くて、素敵。

  • 4.5

    maedamakiさん2021/06/23 21:20

    勝手に誰かの人生を憐れむことは違うよなって思える。
    高揚感のあるシーンが多くて良かった。佐々木は最高なままだった。

  • 4.0

    糸さん2021/06/23 21:05

    まさに、"in my mind"
    自分の中にいる(いた)佐々木が、友人・他者の中の佐々木が、ふつふつと蘇ってきた。これからの青春映画の試金石になり得る名作。

  • 3.4

    ぴロさん2021/06/23 11:11

    「稲中」みたいなバカな青春もののノリの若者たちのその後を、どこか身近に有りそうなリアル路線の濃い味に仕上げた感じ。

    共感できる人物がいるかどうかで好き嫌いが別れそうな作品。

  • 4.1

    とみーさん2021/06/22 20:58

    これぞ青春群像劇。陽の中にも陰がある。
    「出来ないからやるんじゃん」この言葉すごい刺さった。カラオケのシーンが1番好き。佐々木コール楽しいだろうな〜。

  • 3.5

    福やさん2021/06/22 17:06

    人は友達といる時でも
    孤独を感じる生き物だよ

    学生時代が1番楽しかった、、、
    みたいな人生はつまんなそう

  • 4.0

    Sさん2021/06/22 00:56

    青春の鮮やかさ、儚さ、脆さ、虚しさ。
    全てが詰まっていて感情が揺さぶられる。

    演出の荒削り感も内容と合っていていい味を出していた。

    「出来ないからやるんだよ」
    まさにそれを体現したカラオケのシーンが大好きです。
    #101

  • 3.9

    Taigaさん2021/06/21 23:20

    「青春18きっぷ」が60歳のジジイになっても買えるように、"青春時代"ってのはいつでも取り戻せるんだぜ!

    …そう思っていた時期が、僕にもありました。

    教室での、側から見たらサブいだけの内輪ノリのやりとりは、もう帰ってこないし、放課後のオケオールなんて、時間も体力も許してはくれない。

    使える金は圧倒的に増えたけど、遊ぶ時間と集まる余裕が、残酷な程に足りない。

    青春って、あんなにも尊かったんだ…。
    今になって気づく。


    「青春に似た男」佐々木。
    底抜けでバカでいて、時に熱く、時に憂いを帯びた陰を見せる男。
    大人になっても変わらず、有り余る生命力と共に、気に入らない者には立ち向かって行く気概を見せる男。
    佐々木、本当に尊い。正に青春に似た男。


    大人になって、ケンカなんてしてないよなぁ。
    いつからマジになってぶつかることが、ハズいものとなってしまったんだろうか。

    とりあえず観たら、暫く連絡取って無かった学生時代の友人に、コンタクトを取らねばという切迫感に駆られます。

    「お前は、やりたいことやれよ」って言ってくれる血の通った友達、繋ぎ止めておかなくてはいけないですよね。

    もう皆、ともだち大事にしろ。
    もう帰って来なくなったってことは、もう会えないってことなんだぜ。
    知らなかっただろ…。

  • 4.0

    chiyoさん2021/06/21 08:01

    2021/6/19
    バカでお調子者だけれど心に影がある、そんな佐々木が愛おしくて堪らない。佐々木コールでの全裸はクラスの女子と同じように呆れていたし、この汚部屋はいつになったら片付けるのかな?と思ったりもした。が、あまり帰ってこない父親が大好きだったり、ふとした時に熱い言葉で悠二を鼓舞したり、恐らく初めてのナンパが不器用で面白かったり。自分で自分を見限ってはいるものの、まだ終わらねーぞ!な心意気を感じたりもする。正直なところ、なかなか本作の良さに気付けなかったけれど、悠二がいつかの自転車の道を全力で走り出した時、ぶわっと一気に感情が押し寄せた。そして、「あ、私、佐々木のことが好きだったんだ」と気付く。佐々木を演じた細川岳が本当にお見事、佐々木の「出来ないからやるんだよ!」は心に留めておきたい。あと、木村がちゃんと恋を成就させていて凄いと思った。

  • 4.7

    尻潔癖さん2021/06/21 00:10

    超地元で余計に胸にきたし、知っててよかった~。
    消しゴムのシーン、出来ないからやるんじゃん、人と向き合うこと、
    カラオケのシーンもう一回見たいな…

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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