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大和(カリフォルニア)

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ここは神奈川相模 極東の要所。米軍基地の町大和市を舞台にした新世代ヒップホップ映画、ここに誕生。

神奈川県大和市。この町は戦後米軍基地と共に発展してきた。厚木基地の住所はカリフォルニア州に属しているのだという都市伝説があるという。この町に住む十代のラッパー・長嶋サクラは日本人の母と兄、母の恋人で米兵のアビーに囲まれ、この町同様、複雑な関係性の中で育ってきた。アメリカのラッパーに憧れて、サクラは毎日ラップの練習と喧嘩に明け暮れる。ある日、アビーの娘・レイがカリフォルニアからやってくる。日米のハーフで、サンフランシスコで生まれ育ったレイ。好きな音楽の話をきっかけにして2人は距離を縮めていくのだが――。

詳細情報

関連情報
監督・脚本:宮崎大祐 音楽:Cherry Brown GEZAN 宍戸幸司(割礼)NORIKIYO のっぽのグーニー 撮影:芦澤明子(J.S.C.)  照明:小林誠  美術:高嶋悠  編集:平田竜馬  音響:黄永昌  サウンド・デザイン:森永泰弘  スタイリスト:碓井章訓  ヘアメイク:宮村勇気  助監督:堀江貴大  制作主任:湯澤靖典  カラリスト:広瀬亮一 プロデューサー:伊達浩太朗/宮崎大祐  キャスティング:細川久美子 製作:DEEP END PICTURES INC.  配給:boid 協賛:さがみの国/大和フィルムコミッション 出演:韓英恵 ,片岡礼子 ,西地修哉  ,加藤真弓 ,加藤真弓 ,指出瑞貴  ,山田帆風  ,田中里奈 ,塩野谷正幸 ,GEZAN 
音声言語
日本語
制作年
2016
制作国
日本
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公開開始日
2021-04-28 10:00:00
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大和(カリフォルニア)の評価・レビュー

3.4
観た人
241
観たい人
551
  • −−

    asm0830さん2021/02/07 10:32

    いつの日か山小屋に泊まって
    シネフィルに囲まれて観た

    あんまり無防備に観ちゃって
    内容はあんまり覚えてないけど
    主演、韓英恵さんの鋭い目つきだけ
    しっかり覚えてる

  • 3.3

    akikokozawaさん2021/01/16 00:13

    9SARI GROUPや Cherry BrownなどのMVを手掛けている、いわばHIPHOP畑の人が描く映画以上の音楽映画(いつか音楽メインの映画を作りたかったらしい。NORIKIYOのライブシーンがあったり音楽担当はLii'諭吉…!)。 3日間限定の上映だったので駆け込みました。
    舞台は神奈川県大和市。主人公はラッパーさくら、母の元恋人アビーの娘 レイがアメリカから遊びに来ることになり、2人は距離を縮めていきます。
    大和市には米軍基地があり、今でも厚木基地の住所はカリフォルニア州に属しているのだそう。 アビーとはほぼ連絡が取れませんが、母は決して悪く言わずレイのことを受け入れている。 不自然な街の仕組みや社会問題など様々な「違和感」の要素が議題として挙げられ、詰め込まれ過ぎたストーリー性さえ違和感を感じました。(笑)
    とはいえこの監督の反骨精神に賛同するし、低予算の中でも情熱を持って作品作りをしている、こういう気持ちを持った人を支持したいと切に思います。VIDEOPHOBIAも観たい!

  • −−

    Binchosさん2021/01/13 22:35

    結論の画を急ぎすぎている。
    サクラとレイ(というかハナエとニーナ)が邂逅したら確実に面白いのはわかるけど、仲良くなるまでの文脈をはしょりすぎでは?
    日本国の統治が及ばない米軍基地が「大和」市にあるという地名の諧謔が堪らなかったのだろうか。

  • 3.9

    なかさん2020/12/27 08:56

    超地元映画。知ってる場所がたくさん映っていた。誰もいない夜道を走っていく楽しさ、コンビニの前で喋る文化、基地のある街、飛行機の騒音…
    監督から見た"大和"の姿から、境界を越えた人とのつながりが描かれていた。

  • −−

    しゅんさん2020/12/08 11:39

    苛立ちと不器用と音楽、基地の街。最高じゃん。間違った青春全部吹き飛ばすじゃん。二人の関係の始まり方、めちゃ素晴らしいと思う。

    殴られて目覚めてからの草原のシークエンスがすごく好き。陽の光と草陰のバランス、カメラの横回転、真ん中にくる廃墟。そこからの演奏。

    公民館でのステージ、あれはちゃんとラップだし、終わり方として完璧です。あそこはキメるのすごく難しいと思うし、ファイナルショットの友人の妹と右奥に歩き去る流れも(後ろで花壇をきれいにするおばさん達?も含めて)、街への複雑な愛の表現になっていてブレてない。

  • −−

    ニシさん2020/12/06 15:18

    すごい好きです。

    主人公、サクラの声に出していなかった思い、自分でこれが声なのかどうなのかもわからないものの扉の鍵をレイが開けてくれた。

    テーマとなるコピーという言葉。コピーがいけないものとは思わない。だれしも何もないところから0から1は作れない。それぞれ何かのコピー、勉強をして存在を確立していく。その中でコピーという真似事から脱却するためには、それぞれ誰しも持っている香ばしい自分らしさを滲み出させることだとおもう。サクラはそういうものを出した。

    にいちゃんも友達も鰻屋も、まして大和という土地も、それらしさ、コピーを脱却しきっていなく描かれている。辛いな。自分もそこにいたらそうだし。。

    なんだか、「生きたい」「歌いたい」と口ぐんむんだサクラに全てが詰まってたような気がする。

    最後に巷でよく流行っている脚長く見せるようなパンタロンではなく、1ミリもそんなこと考えない上下スウェット姿かっこいいと思った。

  • 3.9

    Uさん2020/12/06 06:55

    ラスト、のど自慢シビれたなあ。2人の演技が最高、美しい。映画館の音響で観れてよかった。お兄ちゃんが実はシスコンなところ好きです

  • 3.4

    mingoさん2020/12/06 06:54

    幼い頃慣れ親しんだ神奈川は大和が舞台で厚木基地近くの鬱屈とした空気感が正確に表現されていた。宮崎監督がおそらく商業を意識しすぎたのと、サイタマのラッパーなどの既出映画作品を準えて製作したせいでエンタメにふりすぎて本来シネフィル受けするであろう彼の持ち味が少々弱め。短編「ざわめき」があまりにも良すぎてその後みた「TOURISM」のダンスシーンを観て確信に変わったけどアンニュイコメディ+ドキュメントダンスを取り入れたら彼の右腕に出る監督は日本ではおらんのではとなった…韓英恵と松本まりか似すぎだろと思いながら2時間耐え忍んだがちと長い。

  • −−

    かくわさん2020/12/06 06:39

    2年前に見逃していつか観たいと思っていたところで、『VIDEOPHOBIA』公開記念で過去作品を一挙公開されようやく観る機会が。
    本作のために上京したようなものだったんですが、オールナイト上映で中盤睡魔に耐えきれず…😢
    (上映は午前2時〜)

    またいつか観ることができると信じて、戒めを兼ねて記録だけ残します。
    ただ、パンフレットを買えたのは良かった。

    新文芸坐オールナイト上映
    『VIDEOPHOBIA』公開記念 宮崎大祐 冷静なエモーション

  • 1.5

    タンドリー忍さん2020/12/06 05:53

    なんじゃこりゃ……PART2

    見逃していて、評判も良かったように思うので、期待していたのだけど、長編デビュー作を先に観て、そのあまりの酷さに度肝を抜かれ、一抹の不安がよぎったが、まあデビュー作だけだろうきっと、と思って観た本作も、相変わらず酷い演出と脚本と撮影と編集。

    韓英恵さんと遠藤新菜さんの存在感はとても良いが演技はやはり酷いもんで。これは明らかに脚本と演出の問題。

    撮影なんて芦澤さんなのに。スタッフもキャストも、生かす殺すは監督次第だなと痛感した。グレーディングも酷い。どうしてこれでいいと思える?

    とにかく弛緩しまくっていて、意図してる部分もあるのかもしれないけど、とにかく退屈。つまらない。物語が全くドリフトしていかない。イライラする。早く終わってくれと願い続ける2時間だった。

    今日観たうちでは短編の『ざわめき』が一番良かった。長編に耐えうる演出力の持ち主ではないのではないか。

    時折どう考えてもヘンな描写があって、例えば本作では眼帯少女とか、GEZANとか。(デビュー作の方はほぼ全編ヘン。)これはきっと監督の作家性なんだろうと思う。そこが上手いこと作用したら面白いのかも、しれない。でも今のところはただ異物感あるだけ。

    国道沿いの地方都市とHIPHOPということでやはり『サウダーヂ』は思い出した。いまだに『SR サイタマノラッパー』は観られてないのだけど、日本にはまだHIPHOPらしさがちゃんとフィーチャーされた映画があまりないように感じる。観たことある中では三宅唱監督『THE COCKPIT』が一番ちゃんとHIPHOP。
    トレーラーが出てくる感じは『8 mile』なのかなぁと思ったりしたけど、最後ののど自慢大会も全くしっくり来ない。音楽映画って難しいけどちゃんと説得力のある音楽じゃないといけない。
    GEZANのシーンも、いや、なんでギターとドラムなん?HIPHOPなんだからターンテーブルであれよ、と思った。
    アメリカにはもちろん沢山HIPHOP映画はあるし、インドでは『ガリーボーイ』という傑作が生まれたので、早く日本でもそういう映画が観たいと思う。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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