お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

激動の昭和史 軍閥

G

二・二六事件を契機に軍部の政治進出に拍車がかかり、東条内閣成立後、太平洋戦争へと突入していく

二・二六事件を契機に軍部の政治進出に拍車がかかり、東条内閣成立後、太平洋戦争へと突入していく日本の近代史を壮大なスケールで描いた、東宝「8・15」シリーズの一作。「軍閥」と呼ばれる軍上層部のグループが力を持つに至った事実を明らかにし、日本が戦禍の渦に呑みこまれていく過程を、記録フィルムを随所に挿入して克明に描く。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1970
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2021-06-04 10:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

キャンセル

戦争邦画ランキング

激動の昭和史 軍閥の評価・レビュー

3.5
観た人
311
観たい人
190
  • 2.5

    映画記録さん2021/10/10 17:17

    太平洋戦争を駆け足で説明した映画。東條、天皇を良い人に描きすぎ。その他は優柔不断に描いている。とても表層的。
    1970年の映画なので、有名俳優が若い。懐かしむためには良い。

  • 4.0

    のり太郎さん2021/10/07 11:59

    黒沢年雄が良いところを持って行った感。
    『日本の一番長い日』と同様、黒沢年雄は終戦が近づくと良い味出すな。

  • 4.0

    もっけい太さん2021/09/19 16:44

    「戦線から遠のくと楽観主義が現実に取って代わる。 」な会議映画として面白い。戦中日本は、おおよそ東条英機の独裁政治だったのか(今さら)。

  • 4.0

    youkeyさん2021/09/04 17:34

    記録。WOWOW

    東条英機に焦点を当てた戦争映画。2・26事件から原爆投下までを駆け足で。
    結局は、どの時代も上の人間たちが戦争を起こし、国民が犠牲になる。
    この構図は、普遍だ。

  • 3.5

    オリさん2021/08/26 18:37

    軍には陸軍と海軍の対立がずっとある。
    結局は東条英機がトップになるように、
    陸軍が優勢になるなかで進んでいく。

    この映画が太平洋戦争のたんなる歴史映画でないのは、
    戦時下での言論弾圧であった「竹槍事件」がモチーフに挟み込まれているから。
    また、戦争はよくないという一方通行な反戦映画でないのは、
    でもメディアが戦争を煽ったでしょ、という批判が作中で叫ばれているから。

  • 3.5

    まさやんやでさん2021/08/23 08:01

    二二六から続く歴史について学べる映画。かなり理解しやすかったと思います。さまざまな課題を抱えていたことがよく分かりました。

  • 4.6

    hiさん2021/08/20 02:27

    全てが事実通りなのか正直分からず見てましたが
    元々は東條英機は外交で米国との戦争を避けようとしてたのかな?
    暴走しまくりなイメージがあったけど開戦後だったのね?
    と思って調べたら、対米戦争回避の姿勢はあくまで昭和天皇に絶対忠臣であったためだったのか。
    そして愛妻家で士官時代は慕われるくらい優しい上官だったり、この人は真面目すぎるが故に大暴れしてしまったのかな。
    まあそれでも、内閣辞職後に広島長崎に原爆落とされても戦争継続を望んでいたり、辞めても争おうとしてるから、やっぱり真面目で頑固なところもあったのかなと。
    映画そっちのけで東條英機レビューになってしまった。

  • 3.0

    NotEndOfWorldさん2021/08/16 22:30

    終戦記念日にちなんで鑑賞。防空壕で母親が泣き叫ぶ我が子を殺し、自身も海に身投げするシーンは見ていられなかった。どうやってコメントすればいいのかも分かんない。ありきたりになってしまうが、現在の平和の重みを実感した。

    毎日新聞が綺麗に描かれすぎてるんじゃ??と思わなくもなかった。

  • 4.0

    アレンさんさん2021/08/16 02:22

    政治的な側面では東條英機がかなり悪者本マルとして描かれてる事に些か座り心地の悪さを覚える。しかし東條が特攻作戦をやり始めてなお『まだ日本は十分に戦える』と勇ましく吠えた直後に原爆が落とされてエンドロールになる演出が彼と日本の滑稽さを際立たせる。
    2.26事件が原因なんだろうけど、軍の上層部が『こんな命令、部下には言えない』とか平気で言っちゃったり(なんのための地位だよ)、あと陸軍が海軍に『ウチからは言えないから海軍から米国には勝てないと宣言してくれ』とお願いするところも観てるだけで頭が痛くなる。

    最終盤、特攻兵が加山雄三に「負けそうになってから『こんな戦争早く辞めるべきだ』なんて言っても遅いんだよ!」というセリフが強烈。中盤、マスコミの東條批判で観客側も一瞬胸がスッとして、志村喬なども『俺たちはマスコミの本分を果たした』なんて満足そうな顔をする彼らのその振る舞いがいかに欺瞞に満ちているかを突きつけてくる。

  • 3.5

    昼行灯さん2021/08/15 21:40

    二・二六事件から戦争末期までの日本政府の動きや情勢の流れを、フィクションも交えながらも大まかに振り返ることのできる一本。

    ひとつのものに焦点を絞らなかった故に、ドラマとしてはちょっと平坦ながら、メディアの姿勢や竹槍事件(東条英機の言論弾圧)を描いたあたりには大きな価値がある。

    出撃を控えた特攻隊員の黒沢年男が、加山雄三の新聞記者に、「貴様は負け戦だから戦争はやめるべきだと書いた。じゃあ勝つ戦争ならやってもいいのか?」と詰め寄るシーンが刺さる。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    戻る