お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

男たちの大和/YAMATO

G

総製作費25億円! 反町隆史、中村獅童、仲代達也、松山ケンイチら豪華スター競演の一大戦争ドラマ。

昭和16年12月8日、日本軍の真珠湾奇襲によって口火を切られた太平洋戦争。だが日本軍はミッドウェイ海戦で米軍に大敗を喫し、徐々に追い詰められていく。そんな緊迫した状況下で、神尾、伊達、西ら新兵たちは憧れの戦艦大和へと乗り込む。彼らは厳しい訓練にあえぐが、烹炊所班長の森脇二主曹や機銃射手の内田二兵曹に幾度か危機を救われる。

詳細情報

関連情報
原作:辺見じゅん
音声言語
日本語
制作年
2005
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-08-01 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
高画質(HD)
330
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

戦争邦画ランキング

男たちの大和/YAMATOの評価・レビュー

3.4
観た人
9410
観たい人
1524
  • 2.8

    MayumiMさん2021/11/18 21:48

    特別少年兵・神尾を軸に描いたことで、巨艦である大和を底辺から支えた人々の生き様を描き切った感のある一作。
    正直、底辺過ぎて大和だけになってしまってるトコロは物足りなさしかなかったんだけど……他の艦との関わりまで描いてたら散漫になっちゃうって懸念は判るけど、まるで大和の単独特攻みたいな印象で何ともな感じ。しょせんヒューマン・ドラマというコトなのかもしれないけど……でもヤッパリ、もう少し俯瞰した図があってもよかったんじゃ……確か総勢10隻はいたハズなんだから。まァ、だからこそ米軍側から呼称すら付けられなかった海戦=海戦とすら認められなかった作戦の虚しさは十分伝わってきたかも。

    それはともかく、主計兵とか伝令兵の戦記本はよくあるけど、映画でコックが主役級って珍しいかも。
    大和が世に云われた無駄な巨鑑などではなく、乗員の健康をきちんと管理した戦艦だということが何となく伝わってきたあたり、着眼点の勝利かも。

  • 3.5

    Uさん2021/11/06 02:46

    戦争映画にしては絵面が明るめで不思議だった、そのせいかグロさがリアルでちょっと私的には見るのがつらい

  • 1.5

    ユズキさん2021/11/05 03:30

    感想一言「安っぽい」。

    言葉遣いとか思想とか「ん?」ってなるところが多かった。音響とかも含めて「映画」って感じだった。

    『パール・ハーバー』は友情・恋が主題でそこに戦争を絡めた感じだったけど、これは戦争を主題にしながら途中に話逸れて安っぽい色恋入ってきて正直キツかった。ちょっと色々詰め込みすぎた感じ。神尾さんの軸と内田さんの軸が両方中途半端、どっちかに重点置いて欲しかった。

    良いところを上げると艦砲射撃のシーンと蒼井優が可愛いということ。

    一茂はもうイメージでダメだ笑

  • −−

    Daoneさん2021/10/30 04:09

    こんなにも心に響く映画を見たのは久しぶりだ。国を守るため、命をかけて戦った男たちの生き様と比べて、近頃の怠惰な自分をとても恥ずかしく感じた。男たちに敬意を払うと共に、これからは自分自身の人生に誇りを持って生きていきたいと思う。

  • 3.5

    ヒロさん2021/10/27 21:35

    こうやって、命懸けで戦っていた人たちが
    本当にいるんだよなあ。言葉にならない。

    死にたくない、この戦争に意味はない
    そんな想いを抱きながら
    愛する人を生かすため、命をかけたんだよなあ。

    つらい。
    世界から戦争がなくなり
    未来永劫平和になりますように。

  • 3.0

    ぽんにさん2021/10/23 17:37

    戦艦ヤマトに乗る兵士たちの話
    ストーリーはおじいさんになった神尾の回想にて進められる
    戦争映画なのでヘビーなんだけど、何故かあんまりグッと来なくて首傾げながら観てた🥺
    主人公と言える主人公が居なくて、それぞれの人の想いを描いてるのはわかる、家族がいて大切な人がいて…。それ故深みが無かったのであんまりだったのかも
    久石譲の音楽は相変わらずすごいから曲はめっちゃ良い
    艦が飛行機に敵わないと分かっていたのに立ち向かう姿は見ていて辛い、散って日本が進歩するという考えも今では考えられないけど当時はこんな感じやったんかな〜
    池松壮亮が若い

  • 3.8

    メッシさん2021/10/19 18:24

    戦艦大和の沈没を描く。

    好戦的な台詞ももちろんあるけど、反面これでいいのか?こんな戦争意味あるのか?という気持ちを織り込ませているところに好感が持てる。

    今考えると豪華な出演陣も見どころ。かなり若い蒼井優や子供な池松壮亮が新鮮。

    反町が単なる熱血漢じゃなく飯炊き番長なギャップも萌える。


    CGがどこまででどこがセットか区別つかないほどの大和の再現は素晴らしい。

    大和撃沈のシーンはプライベートライアンのオープニングを彷彿とさせるほど凄絶。

    戦争はやっぱりやめようね。

  • 3.0

    komototashioさん2021/10/17 09:02

    主人のチョイス。

    最後の戦闘シーンが辛かった。
    なぜ圧倒的に不利な立場とわかって向かわせるのか?しかも指示する人は安全な場所に避難して。

    でも誰かが真実を後世に伝えることは大切だと思う。

    ドラマとしては良かった。
    松山ケンイチが西のお母さんに「自分だけ帰ってきてごめんなさい」と土下座するシーンは、かなしすぎる。



  • 4.0

    Rさん2021/10/15 23:53

    まあ錚々たる俳優陣。池松壮亮若い。後半の長尺の戦闘シーンが圧巻の一言。
    日本が生まれ変わるために、先駆けとして散る。映画の中で一番印象に残ったシーン。

  • 2.5

    くれあさん2021/10/11 14:46

    現代から過去の戦艦大和を回想する映画。
    好きな役者さんがたくさん出演されててそれだけでテンション上がる!

    「死ニ方用意」の1文が印象的だった。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    リンクがクリップボードにコピーされました