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日本のいちばん長い日

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戦後70年を迎えた今だからこそ、伝えたい。1945年8月15日の知られざる衝撃の真実がいま明らかになる!!

太平洋戦争末期、戦況が困難を極める1945年7月。連合国は日本にポツダム宣言受諾を要求。降伏か、本土決戦か…。連日連夜、閣議が開かれるが議論は紛糾、結論は出ない。そうするうちに広島、長崎には原爆が投下され、事態はますます悪化する。“一億玉砕論”が渦巻く中、決断に苦悩する阿南惟幾陸軍大臣、国民を案ずる天皇陛下、聖断を拝し閣議を動かしてゆく鈴木貫太郎首相、首相を献身的に支え続ける迫水久常書記官。一方、終戦に反対する畑中健二少佐ら青年将校たちはクーデターを計画、日本の降伏と国民に伝える玉音放送を中止すべく、皇居やラジオ局への占領へと動き始める…。

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日本のいちばん長い日の評価・レビュー

3.5
観た人
12983
観たい人
7367
  • 2.0

    paansanさん2021/04/18 00:13

    コロナ禍で「戦争」とか「戦前」とかそういう言葉が使われるようになってきたので改めて戦争に興味を持って、最近色々調べたり読んだりしている。で、本映画の感想なのだけどちょっとみんなカッコよく描かれすぎでは、という感じ。とくに阿南。自分が知ってる限りはかなりヤバい人だと思ったけど、映画だと古き良き時代の一直線な日本人、みたいなニュアンスを感じてなんともモヤっとした。もちろんヤバい人にしてしまったのは時代のせいだと思うけど、時代を作ってるのもまた人々なのだよな。
    というわけで戦争映画ってどういうメッセージをどうやって伝えるのか、フィクション映画より難しそうですね、と思った。あと玉音放送の発音がんばってた。

  • 3.5

    GHRさん2021/04/15 00:14

    終戦に関する事実を骨太に描いた作品
    戦時中、国家元首が明確にいても様々な人物の思惑があったのだなと実感させられる

    教養としては勿論、映画としても見応えがある

  • 3.5

    ゆかりさん2021/04/11 22:32

    2021.4.11
    戦争のこと、もう一度ちゃんと勉強したくなる。

    主軸とは少しずれるけど、位の高い軍人がお酒飲んだりトランプしたりしてたシーンには、私の知ってる戦争とのギャップを感じた。

  • 3.0

    鶴見中尉さん2021/04/07 23:30

    俳優がとても豪華で演技力があり、一気に引き込まれる映画でした。

    しかし、負ける戦争はしちゃいかんと思った!

  • 3.8

    ojiさん2021/03/31 21:00

    オープニング・タイトルからして荘厳
    原田監督ワールド満載
    日付を仕切りに出すあたり、時間経過との戦いもまた当時の日本を語る上では欠かせないだろう

    ひたすらに終戦に至るまでの裏側を写し続けて、また新たな視点で歴史を見た想い
    役所さんもそうだけど、終戦の決定に反旗を翻す陸軍の勢いたるや。松坂さんも切れ味凄かったな

    いわゆる主要キャスト以外の演者も終盤につれて鬼気迫る感じ。

  • 3.8

    kioさん2021/03/24 23:36

    学校は、ここまで詳しく終戦に至る経緯を教えてくれない。
    1967年版をまだ観ていないので比較して映画としての完成度を語ることは出来ないが、こうやって史実を何度でも映画化していく事にはすごく意味があると思う。

    全ての役者さんの並々ならぬ覇気が画面越しに伝わってきたが、戦前神格化されていた昭和天皇を演じたモックンの心境を想像するだけで胸がいっぱいになった。

  • 3.5

    jyaveさん2021/03/23 21:05

    英題:THE EMPEROR IN AUGUST
    日本劇場公開日:2015/8/8
    キャッチコピー:降伏か、本土決戦かー。
    ザブコピー:その決断に、
          すべての希望は託された。
    ショルダーコピー:
     1945年8月15日 終戦、
     戦争終結のために命をかけた
     男たちの感動の物語。

  • 3.5

    みぜさん2021/03/23 19:23

    ポツダム宣言受諾の背景に起きた宮城事件について。
     
    冒頭の東條氏の発言から誤りがあるというレビューを見かけたが、歴女ではないため、詳細わからず。学びとは大切ね。復習も兼ねて勉強します。

    笠智衆好きとしては、元なる作品も見たい。
    戦後22年後にこの事件を映画化していたとは…

    松坂桃李演ずる畑中健二氏は、実際は静かな文学青年だったそうな。
    にしても、映画 新聞記者しかり、松坂桃李って良い題材の作品によく出ている印象。

    軍人魂は、令和を生きる私には理解出来ないところもあるが、日本のためを思って戦ってくれた人達がいたからこそ、私達は今生きていられるんだろうな。戦争を美化するわけでは全くないが。

    玉音放送は有名ではあるが、これに合わせて何人もの青年が亡くなっていた事実を恥ずかしながら私は知らなかった。
    8月15日は戦争とはまた違った血が流れた1日だったことを知る。

  • 3.7

    かきごーらーさん2021/03/23 08:46

     昭和天皇による戦争終結の「聖断」から「玉音放送」が流れるまでの約24時間を描いた戦争映画!
     日本を救うために、戦争継続を訴える若手将校たちは正に大和魂ですが、共感は出来なかったですね!

     あの日のこれがあったから今こうして平和に暮らせているでしょうね!

  • 3.0

    愛里さん2021/03/21 02:50

    まるでドキュメンタリーを観ているかのよう。義務教育の教科書にはあっさりと終戦した経緯が書いてあるだけだけど細かな経緯がわかってよかった。 ざっくりとしか観てないのでまともなこと言えないため本線から脱却。
    防空壕の薄暗さ、朝の爽やかさなどが印象に残る。陸軍大臣がビタミン注射を打ってるシーンもえ!そういうのがもうあったんだ!とびっくり。あれは本当にあったのかな?戦時中でもあれほどの階級の人なら打てるのか…

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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