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日本のいちばん長い日

G

戦後70年を迎えた今だからこそ、伝えたい。1945年8月15日の知られざる衝撃の真実がいま明らかになる!!

太平洋戦争末期、戦況が困難を極める1945年7月。連合国は日本にポツダム宣言受諾を要求。降伏か、本土決戦か…。連日連夜、閣議が開かれるが議論は紛糾、結論は出ない。そうするうちに広島、長崎には原爆が投下され、事態はますます悪化する。“一億玉砕論”が渦巻く中、決断に苦悩する阿南惟幾陸軍大臣、国民を案ずる天皇陛下、聖断を拝し閣議を動かしてゆく鈴木貫太郎首相、首相を献身的に支え続ける迫水久常書記官。一方、終戦に反対する畑中健二少佐ら青年将校たちはクーデターを計画、日本の降伏と国民に伝える玉音放送を中止すべく、皇居やラジオ局への占領へと動き始める…。

詳細情報

関連情報
原作:半藤一利「日本のいちばん長い日 決定版」(文春文庫刊)
作品公開日
2015-08-08
音声言語
日本語
作品公開日
2015-08-08
制作年
2015
制作国
日本
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
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公開開始日
2016-01-05 15:00:00
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戦争邦画ランキング

日本のいちばん長い日の評価・レビュー

3.5
観た人
11103
観たい人
6476
  • 3.2

    KanoーseiKoさん2020/07/09 23:43

    戦争後の日本を知っている私には、想像できない恐怖


    戦争後、アメリカに統治され、自治を取り戻し、今先進国として、日本はある。
    でも、この未来を知らなかったら、戦争をやめることが、必ずしも自分らの未来を守ることに繋がらないのか…と、改めて自分の想像力のなさに情けなくなった…。

    原田眞人監督の映画は、作品によって好き嫌いの落差がすごい。
    この作品は、映画としては、うーん…。
    はじめの方の鈴木首相の小ネタは笑えたんだけど、後半の緊張感の中で放送局員達の小ネタは…のれなかった…。あれはいるのか?
    また、畑中が後半の緊張感を一手に担っているけれど、その畑中が前半あまり出てこないから、彼が普段はどういう人物なのか、彼の日常が見えなかったのが、ちょっと残念だったなと。

    一方で、昭和天皇については天皇の日常の部分が、粋な台詞や予想を超える気遣いで表現されてて、彼の苦悩と信念が伝わってきた。
    サザエや応仁の乱のくだり、特に好き。


    戦争の映画は、自分の想像力の陳腐さを常に思い知ってつらい。けど、やっぱり知らなきゃいけないと思う。観て良かった。

  • 3.5

    りょうすけさん2020/07/09 20:26

    1967年版未鑑賞。終戦に向かう1945年8月の日本を描いた作品。

    昨日「映画館に行こう!」キャンペーンというのを知り役所広司さんがアンバサダーを務めていたのを見て彼の作品が鑑賞したいと思いこちらをチョイス。

    「アルキメデスの大戦」を観た時を思ったけど、日本の俳優は戦争物のとき演技力がすごい。特に議会のシーン。

    これ本当にノンフィクション?と思うほど展開が劇的。まぁ、ある程度脚色はしてあるだろうけど... 日本人として1回は観ておいて損はない。

    本来なら8月に観るべきだったかもしれないけど...

  • 3.9

    sakaさん2020/07/09 11:54

    ある程度歴史を知っている人出ないと見る価値ないと思う。

    一方で当時の日本人の異常さを感じられたのはよかった。情報統制とか軍国教育の負の面がありありと描かれていた。全く同じではないと思うけど、アルカイダとかISもこういう盲目的な感じなのかなと

  • 3.5

    Kaidoさん2020/07/05 19:33

    総じてむずかったが、日本の軍人一人一人がこれだけ考えて動く、というのは強すぎるな。

    天皇は歴史をしってる。(?)

  • 3.7

    CarlosBeanさん2020/07/05 06:47

    これは初めて知ったことがほとんどでした。歴史を知っておくことは本当に重要ですね。
    死をもって責任を果たすという時代がもう来ないことを望みます。

  • 3.5

    シゲタカさん2020/07/04 23:58

    日本人なら知っておこうということで観賞。これが75年前の出来事なのだから驚く。80歳の人はポツダム宣言の放送を聞いてるんだもんなあ。
    日本語なのにちょっと何言ってるかわからないところが多かった。当時の軍人は頭おかしくなってたのがよくわかる。

  • 3.5

    mie38さん2020/07/03 21:15

    1967年版も観てみたいです。
    終戦日の知られざる真実って何だろ??と鑑賞しました。
    8月14日から15日の事件にハラハラした。
    もう戦争は起きて欲しくない気持ちしかない。

  • 3.4

    batabataさん2020/07/03 16:19

    終戦を軸にして、登場人物たちの行動を淡々と描く本作。
    派手なシーンはほぼ無く、史実をそのまま再生しているかのように場面が変わっていく。平和な現在に生きる我々にとって、登場人物達が国を思う故に下す決断や行動は一部愚かで理解しがたいものに見えるかもしれない。正解かどうか、成功か失敗かは別として、本気で何かを変えようとする熱量は今の我々に足りないものなのかも知れないと感じた。
    これからの人生で、この日より「長い」1日を生きることが出来るだろうか。

  • 4.2

    ねぎおさん2020/07/01 20:54

    1967年版に比べると、なんて言うんだろう、とても映画的。

    ドキュメンタリーのような前作・・そうせざるを得なかったんだろうなあ。「解釈」とか「研究」が入り込む余地はない。一方発言等は事実に近かった特徴もあるんでしょう。
    原田眞人バージョンは人物描写や人間の間に流れる空気・間の表現に優れると思いました。
    変に情緒的なのではなく、優秀な監督さんと思います。
    あとはね、時代的なもの。
    当然今観る観客の共感を考えると、登場人物は総じて戦争に対して<冷静>で<客観的>で<当然負けると思っている>わけです。いい悪いではなくこれは仕方ないところですが・・。

    1967年版は、わたし冷静に観ることとても出来なかった。
    でもこちらは音楽の使い方や、キャラクター描写のメリハリがあって人物の心に寄り添えるんですよね。別の映画ではありますが「駆け込み女と駆け出し男」に雰囲気が近い気がします。クローズアップと引き画のオーソドックスなバランスは心地よく、今の日本人からすると「はぁーーっ!!!!???」という問題発言のあとに余韻というかね、間をおいてくれているのが嬉しい。言われている人物は何も言わなくとも懐疑的な表情を浮かべている様子が1秒前後入ってくれるから。1967版はそれが当然のようにバシバシ来るから腹が立つ!笑

    ****

    細かな流れは映画にある通りなのでしょう。
    会議での発言は両作ほぼ同じなので議事録残っていたんでしょうね。
    ザクっというとアメリカに喧嘩売ったのは大きな間違い。デビューしたてのガキが街の不良の真似したら「おめえ何様だよ!」と文句付けられ敵対チームの仲間に入っちゃった・・感じ。で、イタリアは降伏し、ヒトラーは死に、でも引けないからソ連に仲裁してもらおうと、それだけが最後の頼みの綱。でもソ連からしたら日本と仲良くしたってそんなメリットもなく、むしろ戦勝国となって大地取ったほうがいい判断。今から言ってもですが、もう少し早かったらシベリア抑留者はなかったし、原爆も使われなかった・・・って言っても間に合いませんがね。何より一番はもう戦争しないこと。

    ****

    1967版ってそうそうたる面々!三船さん、志村さん、笠智衆さん・・・すごいですよ!
    こちらも凄いんですけれど、先にも書いたように集中している。
    阿南陸軍大臣に役所広司さん
    昭和天皇に本木雅弘さん
    鈴木貫太郎総理に山崎努さん
    クーデターの畑中少佐に松坂桃李さん
    あと東条英機はよく似てる。

    三船さんの阿南は威厳といいまさに陸軍大臣!という感じですが、役所さんの阿南は良心に基づいた未来を知る人。やさしさが特徴。奥様や娘のセリフやちょっとしたエピソードはこちらのオリジナル。

    原田監督ってハリウッドの監督さんのようですね。
    画面の明と暗。対象とカメラの間に障害物を通す。
    情報はセリフだけではなく、メモや様々なものを使う。

  • 3.5

    mediaさん2020/07/01 18:21

    戦争から長い年月が過ぎて今一度歴史について知ることができる。
    内容が内容だけに何回か見て理解を深める必要があるかも。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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