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日本のいちばん長い日

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戦後70年を迎えた今だからこそ、伝えたい。1945年8月15日の知られざる衝撃の真実がいま明らかになる!!

太平洋戦争末期、戦況が困難を極める1945年7月。連合国は日本にポツダム宣言受諾を要求。降伏か、本土決戦か…。連日連夜、閣議が開かれるが議論は紛糾、結論は出ない。そうするうちに広島、長崎には原爆が投下され、事態はますます悪化する。“一億玉砕論”が渦巻く中、決断に苦悩する阿南惟幾陸軍大臣、国民を案ずる天皇陛下、聖断を拝し閣議を動かしてゆく鈴木貫太郎首相、首相を献身的に支え続ける迫水久常書記官。一方、終戦に反対する畑中健二少佐ら青年将校たちはクーデターを計画、日本の降伏と国民に伝える玉音放送を中止すべく、皇居やラジオ局への占領へと動き始める…。

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日本のいちばん長い日の評価・レビュー

3.5
観た人
14265
観たい人
8027
  • 3.4

    あきぼっくりさん2021/11/28 17:43

    ポツダム宣言の裏でこういう事態が起こっていたことは知識として知っていたけど、より当時の状況を想像することができた。

  • 3.0

    yukiさん2021/11/28 17:39

    予想はしてたけど、やはりとてもわかりにくい。雰囲気で乗り切った。
    感じたこととしては、
    もう現代の感覚としては、静観してしまう
    あとなんか美化されていると考えちゃうなぁ
    昭和天皇もあんな戦況悪きゃ、そら敗北認めて国民の命が第一優先になるわさ

    どの戦争映画を観ても、日本兵の自決だけは、特に切腹は理解できないと感じてしまうなぁ
    あんなことできるくらいの洗脳状況だったのだろう
    と、現代の思想に洗脳された私が思うw

  • 5.0

    いち麦さん2021/11/24 19:55

    テンポ良いカットとシーケンスでスリリングな臨場感。昭和天皇の声音作りが見事な本木雅弘、頭に血管浮き立てて凶人演じる松坂桃李、胸内を穏やかに絞り出す役所広司、怪物の貫禄漂わす山崎努…皆さん素晴らしかった。

  • 3.4

    たたさん2021/11/22 23:30

    リメイク版だったから割と見やすくなってた。

    それぞれの正義が葛藤してる様はかなり分かりやすく描かれてた。その点は👍

  • 3.3

    たぬたぬさん2021/11/22 17:10

    日本の大きな歴史分岐点の1つが描かれており、とても興味深い。しかしもっと重い空気、緊迫感を出せたのではないか。突然顔をアップするカメラ演出は違和感を感じたし最高の役者を揃えた一方で、演出は?と言わざるを得ない。取り扱う時代・テーマが大きいだけに、残念と言わざるを得ないが、日本人なら観ておくべき映画の1つだろう。

  • 3.2

    Cabbageさん2021/11/19 21:18

    日本国の政府はこんな感じで、一般国民ははだしのゲンみたいな感じやったんか。
    まぁ、あれは原爆落とされた広島の話やから特別かもしれんが。

  • 3.3

    Ryuichiroさん2021/11/11 16:16

    知識不足によりイマイチ理解出来ない。
    ただ、戦時下の日本人って今の日本人とは全く感覚も考えも違ったんだろうなって思う。

  • 3.3

    イカさん2021/11/04 10:45

    戦争が終結するまでのストーリー
    ある程度はその辺の歴史知識がないとちんぷんかんぷんになりそう
    分かりやすく面白いわけではないので、近代史の勉強をしている人や近代史が好きっていう人の方が楽しめるかも
    娯楽として見る映画ではないと思う

  • 3.0

    Megumiさん2021/11/03 23:16

    タイトルは、8月14日から15日にかけた1日を言っているのだと思うけど、この映画は、それよりも前の時期まで時刻を示して描いていて、なんか全く緊張感がない。真夏に軍服を着た登場人物たちが汗をかいていないのもわからない。東條英機を出してきたのは、陸軍の暴走を上層部の問題として描きたかったということ?昭和天皇の描き方もよくわからない。

    岡本喜八バージョンが名作中の名作だと思うので、とても見劣りする。
    原田監督が岡本喜八版を批評してる話をえー??と思って聞いたけど、最近話題になっているこの監督の映画評を読んで、あーこういう人なんだなと思いました。この監督の映画に時間とお金をかけて観に行くことはないだろうと思う。

  • 3.6

    ロミさん2021/11/03 00:27

    耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、もって万世のために太平を開かんと欲す。

    玉音放送の音声はなんとなく印象的ですよね!今の子たちもこの音声聞いたことあるのかな…?
    帝国日本の幕引きを意味し、みなラジオの前で正座、涙する。
    あくまでも歴史の教科書の中での1ページ。(もあるかどうか。)
    こちらの作品が当時を忠実に再現されたものなのかどうかはわかりませんが、歴史の1ページで終わるようなものではありませんでした。

    ポツダム宣言受諾の裏でこんなことがおきていたとは。この放送までとんだ大変なことが起きていたのですね。
    理想、葛藤とせめぎ合い、責任。
    今の日本があるのは、この長い1日があったからだ。
    一体日本という国はどこに向かっていたのでしょう。本土決戦を本当に竹やりで立ち向かおうとしていたのだろうか。
    ただ。
    国が一つとなっている姿はなんとも美しい。お金のためではない、お国のためとみんな命をかけていた時代があったなんて。今の日本では考えられない。本当に同じ国だったんだろうかー。

    さて、役所広司さんて、なんてこういう役がお似合いなのでしょうか。この映画で阿南という人物を初めて知りました。もっくんの天皇陛下もとても素敵でしたねー(*´-`)
    何度も観るには心弾むものではないですが、教科書をペラっと読むよりもよっぽど当時のことが知ることができるし、いかに重大なことであったのか理解できます。
    学校での映画鑑賞は、この作品か耳を澄ませばを観ておけば良いでしょう!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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