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おくりびと【TBSオンデマンド】

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「人は誰でもいつか、おくりびと、おくられびと」…。ひょんなことから遺体を棺に納める納棺師となった若者が、仕事を通して成長していく姿とその周囲の人間模様を描いた物語。“死者を弔い送り出す”という儀式を通して浮かび上がる、夫婦の愛、子への愛、父や母への思い、友情、そして仕事への矜持を丹念に描き、観る者に大きな感動を与える。監督は滝田洋二郎。キャストには、本木雅弘、広末涼子、山崎努ら実力派が揃い、放送作家・小山薫堂が脚本を担当した。米国アカデミー賞外国語映画賞をはじめ国内外で数々の賞を受賞。第32回日本アカデミー賞では監督賞、主演男優賞など10部門の最優秀賞を総なめにした。

 「年齢問わず、高給保証! 実質労働時間わずか。旅のお手伝い。NKエージェント!!」
 この求人広告を手に「NKエージェント」を訪れた元チェロ奏者の小林大悟(本木雅弘)は、社長の佐々木(山崎努)から思いもよらない業務内容を告げられる。その仕事とは、遺体を棺に収める“納棺”という仕事だった。戸惑いながらも、大悟は妻・美香(広末涼子)に仕事内容を偽り、納棺師の見習いとして働き出す。

詳細情報

関連情報
監督・ディレクター:滝田洋二郎 脚本:小山薫堂 音楽:久石譲
制作年
2008
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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おくりびと【TBSオンデマンド】の評価・レビュー

3.7
観た人
48037
観たい人
11054
  • 3.2

    レトロトさん2021/06/19 14:25

    ●この映画を一言で言うと
     所作

    ●余韻
     観終わった後、しばらく自分の動きが
     おくりびとの動きになってました。

    ●感想
     割と静かに淡々と進みます
     時々、コミカルなところもあり
     気持ち悪いところもあり
     泣かせるところもありますが
     なんか、まったり進みます。
     ただ、納棺する際の動きが
     綺麗なだけの映画かな。
     広末涼子がホント邪魔でした。
     
     色々、違和感もあったので
     言われているほど素晴らしい映画とは
     思えませんでした。

     納棺師というところにスポットを
     あてたのは良いですね。

     でも、マイナーな職業をこの感じで
     いくつも作れそうだなと思いました。

     どの職業もプロフェッショナルな
     動きは美しいですもんね。

    ●気になった点
     広末涼子のわざとらしい愛情深そうな
     微笑み。その度にイラッとしました。
     ミスキャストでは?
     
     葬儀屋さんって、そんな目で見られて
     いるとは思いませんでした。
     ですので、この映画の人たちの反応は
     驚きでした。
     一緒に観た妻いわく、働いている人
     に対してどうとも思わないけど
     夫が葬儀屋さんってのはちょっと嫌かも
     とは言ってました。
     そう思う気持ちもわからんではないですが
     ここまでの反応になるか、疑問です。

     汚らわしいって…
     流石にそりゃないわ
     
     あとラブシーンはいらない

    ●良かった点
     山崎努、もっくんの所作
     キャストは広末涼子意外良かった。
     

    ●採点基準
    5 最高!自分史上、最高の中の一本 人に勧めるべき
    4.5 とても素晴らしい! 人に勧めたい!
    4 かなり面白い。人に勧めても良さそう!
    3.5 結構面白かった。
    3 普通。暇つぶしにはなりました。
    2.5 イマイチ
    2 つまらない。
    1 途中で辞めたくなるつまらなさ。
    0 途中で辞めた。

  • 3.7

    ぐみさん2021/06/19 10:28

    父に観ようと言われなければ絶対観なかっただろうな...割とプッと笑ってしまうようなシーンがあって、食わず嫌いはダメだな!観てよかった!!

  • 4.3

    ayapanさん2021/06/18 16:13

    キャストがいい。もっくん、ちょっと頼りなさげで繊細な役、似合うなぁ。
    主人公が成長していく様、父と向き合うまでの感情が名演でした。
    山崎努も最高です。白子食べるシーン、ゴクリと唾が鳴ったよ。
    広末がなぁ~。なんか、浮いてたなぁ~。
    納棺の業界向けDVDは笑った。
    銭湯の常連客、火葬場で働いていたあの人。「死は門である」ってね、そうか、次、誰かの葬儀に参列する際は、そんな風に考えてみようかな。
    「死」をテーマにしているけれど、重すぎず、ところどころユーモアを入れてるのがいいですね。
    納棺師に対して、世間の目はこんなに冷たいものなのか。
    実際に父親の納棺に立ち会った経験あるけど、納棺師の方の丁寧な仕事ぶりに心が救われたことある。
    音楽がいいです。と思ってたら、久石譲なのね。チェロの音色がいいです。
    石文か。すてきね。


    2021年81本目

  • 4.0

    たろたろさん2021/06/17 03:49

    「汚らわしいっ!」がかなり印象的。広末涼子に言われたら泣いちゃいそう。


    もっくんの丁寧な納棺と、最後の雑な葬儀屋との対比には考えさせられた。
    何事も合理的になりつつある最近の日本の企業とか社会では、形だけの会議とか形式重視のマニュアルとかが淘汰されていく傾向にあるけど、それが必ずしも正しくはないのだと思った。
    例え気持ちがあったとしても、最後の葬儀屋みたいにガサツな扱いをしていたら遺族から反感があるのは当然。
    もっくんの納棺のように、まずは形から丁寧に入っていくべきものって少なからずあると思う。
    もちろん淘汰された方がいいものもたくさんあるけど、コスパとか短絡的な合理性だけ追い求めたら、いつか人間として捨ててはいけないものも捨ててしまいそう。

  • 3.3

    しようまちやんさん2021/06/16 22:06

    東京で失業🍂➰した男が
    田舎🌾に帰って職を探した結果
    あり着いたのは
    葬儀で遺体💀の納棺を専門に行う
    零細業者だった・・・


    故人👻への最後のおもてなしとして
    多くの人に重宝🙏される
    サービスでありながら、
    一方で被差別的👎扱いを受ける
    場面もあって、
    死💀に対して人が持つ感情は
    複雑で多様🌀なものだなーと
    気付かされる重厚な1本でした!😳

    ツトム・ヤマザキ、
    ちょっと怪しい仕事💰💦をしてる
    大雑把な男💨みたいな役、
    いつもハマるね🤣
    そんな映画ほかに何があった?と
    聞かれてもよく思い出せないけど💧笑

    2021.6.16

  • 4.0

    Sinamonさん2021/06/16 17:16

    この映画を観て遺体を棺に納める納棺師という職業を初めて知る事が出来ました。

    アカデミー賞、日本アカデミー賞などを受賞したのでかなり話題になったので知ってる方も多い映画だと思います。

    納棺師とは人の最後を綺麗に美しく送り出す素晴らしい職業である事をこの映画をとおして知る事ができました。

    今までも死を扱う映画はたくさんあったと思うのですが、納棺師という職業を通して、お亡くなりになられた方とお見送りする側の想いが丁寧に描かれていて素晴らしい映画だと思いました。

    アイドルだった本木雅弘さんが素晴らしい役者さんになられたなぁとつくづく思った映画でした。本木雅弘さんをはじめとする役者さん皆さんの演技がすばらしいのでまだ観ていない方は是非、観てもらいたい映画です。

  • 4.0

    ライアンさん2021/06/16 01:20

    テーマ的にやや重くなりがちな内容ながら、軽妙さもあるのでバランスが良い。本木雅弘の納棺の儀式の所作は目を見張る美しさだし、田園風景でチェロを弾く姿はもはや芸術。

  • 4.0

    kaedeさん2021/06/13 23:28

    山崎努の名演がほんとに沁みる。ベテラン納棺師の居室が植物で溢れているのは、なんだか示唆に富んでいる。山形の静かな情景もいい。もちろん本木雅弘の納棺所作も美しい。
    ただ改めて見ると野原でチェロ弾くシーンとか最後の父親とのシーンとか、なんか余計な感じもあるな。

  • 4.0

    うずらさん2021/06/13 18:09

    もともと好物だった白子が、この映画を通してより特別な食事となった。生きることを見つめ直す機会をくれる映画。

  • 4.6

    まさきさん2021/06/11 02:58

    中学の同級生が亡くなり、そいやそんな映画あったなと思い視聴。

    今まで見た邦画の中では、1番面白かった。映画は想いをのせるものだと思うので、身近な人が亡くなったことがあるかどうかで思うところは異なるかもしれないけれども、俺は好きだった。あと音楽が久石譲なのもとても良き。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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