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高校教師【TBSオンデマンド】

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テレビドラマ版からキャスト、ストーリーを一新。教師と生徒の愛を、よりリアルに、よりショッキングに描いた衝撃作。過去に傷を持つ女子高の教師を唐沢寿明、愛を知らずに育った孤独な女子生徒を遠山景織子が体当たりで演じた。共演は鈴木杏樹、荻野目慶子。また、森田童子が歌う主題歌「たとえばぼくが死んだら」も大ヒットした。

 ある事故が元でラグビーのエリートコースから外れ教師となった羽野一樹(唐沢寿明)は、赴任先の女子高で柏木繭(遠山景織子)と出会う。お互いに人生に大きな傷を追った2人は、やがて禁断の愛を育んでいくが…。

詳細情報

関連情報
監督・ディレクター:吉田健 原作・脚本:野島伸司 主題歌:「たとえばぼくが死んだら」森田童子
制作年
1993
制作国
日本
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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高校教師【TBSオンデマンド】の評価・レビュー

3
観た人
658
観たい人
136
  • 3.7

    ジナイーダさん2021/06/07 01:27

    おかしいんだけど、それでこそ。
    と思わせてしまう時代の映画。

    まともなキャラクターがいない
    ぶっ飛んだ世界線、
    思い切りの良さがたまらない…。

    雨に打たれ、プールに浮かび、
    海辺を歩いて、血を流す、、
    水によって境界は混じり合い、
    2人だけの世界を作りだす。
    面白いショットがたくさんあった。

  • 3.5

    みるきぃさん2021/06/04 11:03

    【人生に大きな傷を負ったふたりの禁断の愛】
    *・゜゚・*:.。..。.:*・'⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

    GYAOのアプリをいれて初めてみた映画🎬
    ドラマもYouTubeで知って衝撃的だったけど映画も衝撃で悲しい物語だった…

    遠山景織子さんがとってもキレイでファッションもかわいかった☺︎♡
    鈴木杏樹さんの怖い役は初めてみたಠ_ಠ

  • −−

    enoさん2021/05/25 00:23

    雨とか水辺とかあくびとか、無邪気に笑ってるのも「これは幻想です」って言ってるみたいな。高校教師っていうジャンルは全部が死んでる者の幻想みたいな気持ちになる。
    「ぼくたちの失敗」を聞きたくなると高校教師も振り返りたくなる(映画を観たのは初めて)

  • −−

    かねこねかさん2021/05/09 21:08

    遠山景織子ヤバ美少女…絵画…
    動画映えする

    儚げな雰囲気なのに、家に勝手に侵入して、冷蔵庫の食べ物勝手に食べて、居眠りしちゃう狂人なギャップも好きだった

    ドラマ版と比べて情緒イカれた展開が多いけど、降ってる雨の量が日本とは思えないけど、遠山景織子の美少女ぶりでトントン🐷

  • −−

    momokoさん2021/02/21 09:52

    激ヤバ映画
    ドラマが話題になったらしく見てみたが、色々、理解不能で、相席食堂のちょっと待てぃ押して止めたくなる、胸糞悪怖

  • 3.5

    ryuさん2020/11/02 14:32

    ずっと観たかったけど、ドラマ版観だすと長いのでまずは映画から。
    途中頭イカれすぎてるけどラストすごい好き。登場人物みんな闇抱えてる。
    遠山景織子好きなんだよなあ。
    ドラマ版×2もちゃんと観よ。

  • 4.1

    sさん2020/08/07 03:36

    過激な映画だと勝手に思ってて観るのに抵抗あったけど、切なくとても良い映画だった。
    唐沢さんやっぱりかっこいいな、、

  • 3.8

    yammaaさん2020/08/06 00:48

    凄い映画やったなあ、、

    今の現代映画ではないような
    セリフがいっぱい

    全く飽きずに見れた

    高校教師と生徒のただの禁断の恋の話やと思ってたら

    色んなことが複雑すぎて

    凄い展開やった

  • 2.8

    彦次郎さん2020/07/30 01:59

    高校教師と生徒の禁断の愛を描いた作品。鬼才脚本家野島伸司氏の過激なドラマ版が有名ですが映画版もサイコパスな方々が話に彩りを与えてくれます。
    プールのシーンは美裸身と共に強烈な印象でした。ドラマ版と同じテーマ曲が峻烈と破滅を背景にしながらも美しさを表現していると感じました。

  • 4.0

    mさん2020/07/17 02:03

    前半すごい良くて、特に冒頭、主題歌「たとえば僕が死んだら」と共に唐沢寿明の歩く後ろ姿に、彼の孤独や希死念慮にも似た人生への絶望を感じ取り、この先の展開を読み取った
    のだけれども、それらが役者の身体には内包されているものの作品全体として十分に機能しているかどうかは微妙なところな気がしている。フラッグの回収がすんでのところでされずにカーブしていくので、結構翻弄された。


    ネタバレ

    ただ、繭とのプールシーンでの胸の内を打ち明ける唐沢寿明の芝居やその後のプールでのダンスシーンにグッと来たり、万引きをしてぶたれた後の繭扮する遠山景織子の芝居も良かった。熱演とかいうとシラけるんだけど、声の微妙な、ピアノ線のような鋭さで絞り出される声色だとか、抑制の効いた身体の使い方の巧みさによって、ある種"ベター"な科白が浮いてこないのは、名状し難い鍛錬の成果だと思う。
    (それと、ガラス越しのキスシーンも良かった。)

    その上で前述したように、役者の身体を一旦横に置いた時に鑑みた作品全体の構成の事は、疑問に思うことも多い。
    下らないことだけど、登場人物たちの憎しみが決まって他者への肉体的暴力、殺傷に向かうのは何故なんだろうと思っていて、形式的な発露に見えてきてしまうな...ということも思った。もっと下らなく噛み砕くなら、意図的にヒヤヒヤさせられてるなって思うというか、序盤からこの撮り方絶対刺さるだろって思うような女教師の指揮棒とか妹の愛憎の薄っぺらさとか...。"女の怖さ"みたいなものが実は...式に明かされていく定型文が効くどころかコチラを麻痺させてしまっている気がする。
    決め手のショットみたいなものが前半は点在していた気がしていて(例えば踏み切り前で手放しに立ち尽くす教師のカット)、後半になるにつれて辻褄を合わせるための人物の"奥行き"を映画の都合で見せられてると気付いてしまい、ちょうど眠りについているときにこれは夢だと気づいた時のような冷静さが取り戻されてしまう。物語が広げる多様性の限界が見えてしまうと途端に人物の過去や未来が見えなくなってくる...。
    ちょくちょく、今冷蔵庫でチーズとか食うかねぇとか自転車に乗せて運ぶかねぇみたいなことで笑ったりしたけど、ずっと見てられたし面白かったなと思う。こんなに色んなことを思ってしまうのはやはり、冒頭の「たとえば僕が死んだら」が流れるOPが良過ぎて脳内の期待値が高まってたからだなーと思っている。彼は可哀想な人なんだという私の母性が、画面の中にしかいない繭に恐らく取られてしまったからなんだろうな。繭も教師もお互いの孤独に対して興味はなく、教師自身の独白で語られるように自身の孤独を埋めるように共にいる。だから、互いの"実は"にさほどお互い影響を受けない。だから映画の都合の展開に見えちゃうんだろうね。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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