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2番目のキス

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『メリーに首ったけ』のファレリー兄弟が、ドリュー・バリモアを主演に迎えて放つ痛快ラブ・コメディ!

『メリーに首ったけ』『愛しのローズマリー』のファレリー兄弟監督が、ドリュー・バリモアを主演に迎えて贈る痛快ロマンティック・コメディ。キャリア・ウーマンのリンジーは30間近の独身。仕事では大きなプロジェクトを任され、プライベートでは友人も多く、人生を順調に歩んでいた。さらには高校教師ベンと運命的な出会いを果たし、新たな恋も順調に育んでいくはずだった。しかしある日、リンジーの両親に会う日を目前にして、ベンが予定をキャンセルしてしまう。その原因は野球チームのレッドソックスにあった。彼は、レッドソックスの熱狂的ファンだったのだ。ソックスに何よりも情熱を注ぎ、リンジーにも一緒に観戦して欲しがるベン。リンジーは彼に合わせようとするが、すれ違いを感じるようになってくる。

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2番目のキスの評価・レビュー

3.5
観た人
2684
観たい人
1270
  • 3.7

    yuukiteさん2021/09/11 15:37

    ファレリー兄弟×ドリューバリモア。ボストンが舞台のラブコメ。いまやトゥナイトショーの司会で超有名なジミーファロンがレッドソックスの大ファンのベン役。とにかくレッドソックス最優先で、ドリュー扮する恋人リンジーさえいつも2番目。サントラ盤も良い。

  • 3.7

    Funazoさん2021/08/12 23:39

    前半が平坦な普通の恋愛展開で、中盤以降から盛り上がった。実際に起きた野球の出来事を上手く取り込んでいて、リアルにいてもおかしくないようなスケジュールは彼女よりも試合優先の野球ファンの彼が面白かった。趣味の熱量が高すぎるのも大変だと考えさせられる。

  • 3.8

    teppeymanさん2021/08/10 00:43

    熱狂的なサポーターとその彼女の話。
    本気で応援してるチーム=人生
    ハッピーエンドだからいいけど、基本こうはならん。

  • 3.6

    れもんさん2021/08/04 14:55

    ただ平和でハッピーなラブコメ😌
    普通に主演2人がお似合い👩‍❤️‍👨
    野球に限らず、ひとつの事に夢中になるのって素敵なことだけど、何か犠牲を伴うんだよね~!!
    現実にもこの映画みたいに揉めてるカップルいっぱいいそうだ笑
    自分もかなりの野球好きだから、端から見たらこんな感じなのかと思うと恥ずかしくなった😂

  • 3.5

    カンパッチーさん2021/07/26 16:51

    ニック・ホーンビィ原作の僕のプレミアライフのアメリカ版。フットボールでアーセナル狂だったコリン・ファースからレッドソックス狂のジミー・ファロンに。

    自分の中というか飲み屋で絶対触れたくない話題というと野球、宗教、政治というぐらい(あとワンピースをずっと話して来る人)NGワードなわけですが、それの熱狂的ファンなわけですからファンじゃない人間にはたまったもんじゃないですよね。

    しかし、彼女と野球どっちが大事とか決められないですよね、ずっとレッドソックスと共にあったんだから。
    いや、自分も10年ももクロのファンやってるんで主人公の気持ちめっちゃわかるんですよ、自分が行ってないライブのときに限ってセトリがよかったり、MCや演出がよかったりするんですよ、これが!付き合った人にも同じ感動を分かち合いたいから勧めてしまう彼の気持ちわかるなぁ、、と思いつつ彼と結婚したら~と想像して離れてしまうドリュー・バリモアの気持ちもわかるなぁと。まぁやっぱり解決策は毒を食らわば皿まで~でハマるしかないんですよ!

    とにかくドリュー・バリモアがキュートなこととニック・ホーンビィ原作なだけにやたら選曲がいい事!これに尽きますね。全部の曲が良いです。ラグビーW杯でもみんなが合唱するスイートキャロラインを歌うドリュー・バリモアと主人公もすごい良かったです。

  • −−

    こたつムービーさん2021/07/08 10:38

    野球少年

    「でもさ、
     レッドソックスが君を愛してくれた?」


    普遍的なテーマの現代劇。
    かなり身につまされる。主人公にとっては野球、それもレッドソックスってだけで人それぞれ置き換えて考えられるだろう。それは男女問わず。


    「レッドソックスは裏切らない」


    そう言い聞かせ傷心の自身を慰める男は終盤、カフェで楽しく会食するレッドソックスの選手たちに遭遇する。ファン仲間は隣で悪態をつく、
    「こっちは負けて食欲もないってのに当の本人たちは楽しく喰ってやがる!」

    ーーその時男は悟る、仕事なんだ、と。
    「彼らも仕事を全うしてるだけなんだ」と。


    ここからの流れが詩的でエモーショナル。
    なぜならようやく「自分のなか」の《中毒》との対決になるから。

    しかしシーズンチケットそのものにも「歴史」がある。一朝一夕で買えるものでは決して、ない。ここにも確実にラブがある。

    それを売ろうとする(自身を断罪せんとする)主人公にオレはグッときた。
    このシーズンチケットを彼に譲ってくれた恩人を思い彼は天を仰ぐんだ、「おじいさん・・」と・・。
    不覚にも泣けるよ、これは。

    一方でヒロイン、ドリューを想う。
    むろん「日常」「生活」を思えばこの男、拒絶感からすんなりアウトにも観客はしたがるだろう、とくに身に覚えのある女性は。
    だがこれは映画だ。それもロマンティックな。

    ドリューは仕事に成功する。
    栄転の知らせが舞い込む。

    これも代用の効くものではない。
    が、仕事自体が自分を愛してくれるわけではない。


    この対比が見事だ。
    だからこそグラウンドを裸足で駆け回り男の元へ向かうドリューがこの映画一番の名シーンとなる。その愚かしさこそが美しいシーンだ。

    決して軽視できない軽い良作。
    中毒、プロダクト愛、自己実現、代用のきかないラブなど噛みきれない素晴らしいテーマに彩られている。

  • 3.0

    ブルースターさん2021/06/12 15:13

    WOWOW.

    安定のラブコメでおもしろかった。
    レッドソックスの呪いと恋愛を上手に取り入れてファンも嬉しい作品だと思う。

  • 3.7

    好きと言っていいでしょうさん2021/06/06 21:51

    ファレリー兄弟の割にはぶっ飛んだ描写もなく、手堅いラブコメでした。
    そしてドリュー・バリモアの中では1番大人っぽくて綺麗かもしれません。

    ジミー・ファロンはyoutubeで司会の番組を何回か見たことあって、あんまり面白いと思った印象はなかったですが、俳優もやっていたんですね。この映画では野球中毒の役を演じています。メジャーリーグのシステムはよくわかりませんが、素人からするとベンは異常な人物で、当然それが原因で2人の仲も悪くなります。

    25年目のキスと同じく、球場でキスをしてました。ドリューと球場はセットなのかもしれませんね。

  • 3.4

    まなぴさん2021/04/13 04:46

    熱狂的レッドソックスファンの教師と仕事がめちゃ忙しいキャリアウーマンの恋愛
    球場行きてぇ〜
    ジミー・ファロンのユーモアしつこくないしクスっとなってなかなかよかった
    歩み寄って仕事もしながらレッドソックスの試合にも付き合ってた彼女は何も悪くないと思ったけど、彼女のためにヤンキース戦1回観に行くのやめたらその回がすごい試合でめちゃ後悔する男の気持ちもわかるな〜ところで昇進に向けてめちゃくちゃ仕事してる時に妊娠したかもって喜べるの羨ましいなと思った

  • 3.6

    なおさん2021/04/12 22:05

    趣味と恋人、どっちをとる?!という映画。テーマは結構好き。
    最後のグラウンド爆走するドリューバリモアが可愛すぎたのと、相手役がずっとタカアンドトシのタカに見えて仕方なかった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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