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のだめカンタービレ 最終楽章 前編

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上野樹里、玉木宏競演の超人気ドラマ劇場版第1弾! ヨーロッパを舞台に“変態”ピアニストとイケメン指揮者が織り成す青春狂騒曲。

国際音楽コンクールでみごと優勝に輝いた千秋は、パリの“ルー・マルレ・オーケストラ”の常任指揮者となる。しかしマルレ・オケを偵察した千秋は、覇気のないオケの現状に愕然とする。一方、コンセルヴァトワール(音楽学校)の進級試験を控え、練習に励んでいたのだめは、千秋から定期公演でのチェレスタの演奏を頼まれ、有頂天になるのだが…。

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のだめカンタービレ 最終楽章 前編の評価・レビュー

3.7
観た人
28678
観たい人
1912
  • 2.4

    tomioshoさん2021/07/22 09:13

    テレビシリーズも見ていないのに、上野樹里さんの舞台挨拶の日に映画館で鑑賞。
    舞台挨拶の最後、出演者たちが観客席側に立って「ヒット御礼」のCM撮影があった。
    そのとき、主演の上野樹里さんがマイクも使わず、大きな声で観客席にいる私たちに「笑顔で」とか指示を出していた。

    こだわりがあって、たぶん現場では空気を変えられる女優さんなのだろうな。人によっては嫌う人も出てくるだろうな。
    となんとなく感じた。

    映画は普通でした😅

  • 4.0

    まるさん2021/07/07 15:05

    久しぶりに観たり聴きたくなり再鑑賞。

    のだめの子犬のワルツ大好き♡
    立て直したオケの演奏に圧倒された〜
    何気ない街並みも演奏会シーンも全てパリが舞台。
    目にも耳にも充実感いっぱいの2時間でした。

  • 3.6

    メタ壱さん2021/07/05 22:50

    ドラマ版『のだめカンタービレ』劇場版の前編!

    完璧主義で融通が効かないけれど一流の腕前を持つ指揮者の千秋。
    一方のだめはというと、自由に奔放に音を楽しむピアニスト。

    楽団を率いて調和を生み出し最高の音楽を奏でる指揮者と、一人で音楽として完結出来るピアノの演奏者。

    性格だけでなく、色んな意味で正反対なのだめと千秋の恋の物語と音楽というものが深くリンクした作品ですが、本作ではその関係性がさらに複雑に。

    Sオケの再来のようなマルレ・オケを、これまでの経験から再び一流のオーケストラへと蘇らせようと奮闘する千秋。
    それはとても素晴らしい事だし千秋の成長は本当に嬉しく感じるのですが、一方でその成長はのだめを置き去りにしてしまいます。

    『のだめカンタービレ』の本質は、本来なら交わる事のなかった水と油の様な二人が調和を求め続ける物語なのだと思っています。

    タイトルを知らなければ千秋が主人公だと思ってしまいそうな本シリーズですが、本来の自分と現実とのヒズミに悩み苦しみながらも千秋への愛の為にもがきながら必死に前に進んでいこうとするという意味において、やっぱりこのシリーズはのだめという女の子が他人との“ハーモニー”を探し続ける物語なのだと思います。

    前後編の前編だからまだ結末はわからないですが、のだめが見つける“音楽”がどんなものなのか、後編を楽しみにしています!

  • 4.4

    takeさん2021/07/04 20:32

    音楽的影響をかなり受けた作品。
    クラシック好きになったのも、ピアノを続けられたのもこの作品おかげ。

    映画前編のストーリーは、価値観、生活の違いによりバラバラな楽団を1つにして、最後の緊張感ある演奏→その後の落差の流れが特に好き。

  • 3.5

    なるとさん2021/06/30 22:05

    内容とか雰囲気とか全く知らない状況で見たから、まず上野樹里演じるのだめのキャラクターに驚いた。
    そして指揮棒を振る玉木宏がイケメンすぎた。
    でも廃れたオケを復活させるストーリーは面白くて、続きが気になる。

  • 3.6

    hase46さん2021/06/18 23:23

    やっぱりのだめ好きです。
    伝統はあるが、最近めっきり実力の落ちた貧乏オーケストラの常任指揮者を頼まれる。そこのオーケストラのキャラクターも良かったですし、またあのコメディ満載なドラマが見たくなりました。
    ふざけたシーンも結構あるが、登場人物全員が音楽に対してすごく真摯で真剣に取り組んでいる姿がグッとくる。

    どんどん成功し、どんどん遠くへ行ってしまうような千秋に焦るのだめの気持ちもすごくよくわかる。

    てか、千秋先輩カッコ良すぎでしょ。

    2021.6.18.43本目

  • 3.2

    Pewterspoonさん2021/06/15 21:32

    千秋はフランスの伝統あるオケの常任指揮者となるが,オケの財政は厳しく,生活が一杯一杯で士気が低い団員ばかり。気難しい古株コンサートマスターとの軋轢を乗り越えて,千秋はオーケストラの立て直すを図るのであった。

    一方,のだめはパリの音楽学校の進級試験に向けて,練習に励むのであった。


    ドラマの映画版はイマイチのものが多いが,ストーリーとしては没落したオケを立て直すという単純明快なストーリーで前篇・後篇に分かれているとはいえ,ちょうどよい区切りができていて,ドラマを観ていなくても,すんなり入っていける筋書きは映画としての独立性があって非常に良かった。

    また,パリが舞台ということで,街並みはもとよりコンサートホールなどもドラマよりも映像に華やかさも加わり,映画としての完成度が高いものになっていた。そして,演奏も映画館の立体的な音響で聴いてこその魅力もあった。

    ストイックに芸術を求めるのもいいけれど,やはり音楽は楽しくないと。クラシック音楽をテーマにする作品は,ラブストーリーやヒューマンドラマ仕立てもいいけど,こういうコメディもいいと思う。

    上野樹里ののだめ,玉木宏の千秋はやはりハマり役だと思う。

    「のだめ」でベートーヴェンの交響曲第7番がフィーチャーされたが,個人的には第6番「田園」の方が好き。「のだめ」でクラシックに興味をもった方に「田園」はオススメしたい。音楽の鑑賞では,第九「合唱付き」と第5番の「運命」などは有名とはいえ,いかめしい暗い曲が多いが,ベートーヴェンの魅力を伝えてくれるのは明るめの曲じゃないかと思う。

    (2010年2月11日)

  • 4.0

    keikoさん2021/06/14 21:26

    擦り切れるほど観てるのにマークしてなかった!

    原作ファンとしては、主要なエピソードや台詞じゃないけど、読むたびにツボにハマっちゃうようなちょっとした描写までも完全に映画にしてもらえて幸せ。笑

    漫画には出てくるけど映画には出てこないキャラクター(リュカ、ユンロン、ムッシュー長田…)ももし映像化されたらどんな風になってたんだろう!

    あとマーラー5番の4楽章の使い方とても泣ける。前編も後編も。

  • 3.7

    はるさん2021/05/22 12:44

    七ツ屋志のぶの宝石匣読んでたら二ノ宮先生作品見たくなったので。

    千秋先輩も好きやけど黒木くんが好きでした。

  • 3.7

    015haaaaanさん2021/05/09 19:55

    漫画のぶっ飛び加減が、イメージ壊されることなく再現されてて好き。
    なんてったってクラシックがやはり好き。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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