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高倉健の最新主演作にして、田中裕子、佐藤浩市、綾瀬はるか、ビートたけしら豪華スター競演の感動作!

北陸のある刑務所の指導技官・倉島英二のもとに、ある日、亡き妻・洋子が残した2枚の絵手紙が届く。そこには、一羽のスズメの絵とともに「故郷の海を訪れ、散骨して欲しい」との想いが記されていた。そしてもう1枚は、洋子の故郷・長崎県平戸市の郵便局への“局留め郵便”だった。その受け取り期限まであと10日。妻の真意を知るため、英二は彼女の故郷へ向かう旅に出るのだが…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2012
制作国
日本
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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あなたへの評価・レビュー

3.5
観た人
3578
観たい人
1510
  • 3.5

    rinaさん2020/06/29 14:13

    これを完成披露試写会で見て、
    高倉健さんをはじめて生でみた。
    そのあと、よくわからなくて、
    もう一度みた。

    時代の流れが違い、なんで??って
    思うこともあったが、これもこれで
    昭和のよき時代の映画なのかなと思った。

    草彅剛がでなかったら、
    健さんに興味を持つこともなかった。
    本当にありがたい作品です。

  • 3.6

    MasaichiYaguchiさん2020/06/27 21:24

    高倉健さんの最後の主演映画である。
    公開当時、本作に関連した日本経済新聞電子版「高倉健のダイレクトメッセージ」愛読していて、そのブログからは高倉健さんの東日本大震災への思い、映画への愛、映画人としての矜持が伝わり、ピーンと背筋を伸ばした立ち姿も浮かんできたのを覚えている。
    前作のチャン・イーモウ監督との「単騎、千里を走る。」では、息子の足跡を辿る中国の旅を描いていたが、本作は亡き妻の面影を偲ぶロードムービーになっている。
    富山刑務所の指導技官・倉島英二は、手渡された亡き妻からの絵手紙の遺言に従い、妻の故郷である長崎へ旅立つ。
    富山から長崎という遠く隔たった距離も、飛行機や新幹線を利用すれば、その日の内に到着すると思うが、主人公の英二は亡き妻との「繋がり」を惜しむかの様に、妻との約束であるキャンピングカーを駆って目的地を目指す。
    この旅で英二は様々な人々と出会う。
    「袖触り合うも多生の縁」ではないが、このちょっとした出会いが後のエピソードに繋がる構成が良い。
    出発地の富山をはじめとして、主人公が旅する各地の美しい風景を背景に、出会いのドラマと亡き妻との思い出が情緒たっぷりに描かれる。
    果たして主人公が辿り着いた妻の故郷には何が待っていたのか、遺言通りに英二は成し遂げることが出来たのか?
    「風鈴」のエピソードにあるように、人は一つの事に拘らず前を向いて歩いて行かなければならない。
    英二の亡き妻・洋子の思いが或るシーンから静かに伝わった時、思わず嗚咽してしまった。
    緩やかで穏やかに綴られる夫婦の愛情物語は心の襞に触れてきます。

  • 3.8

    ゆきさん2020/06/24 00:34

    帰る場所

    旅と放浪の違い、待っている人と待っていて欲しい人の差。
    いろんな人と出会うのは、寡黙ながらに魅力が溢れる証拠だろう。
    人生を添い遂げた相手へ最期に贈る言葉は、何がいいんだろうか。
    きっとたった一言でいいんだなとこの作品で思えた。
    じわじわと心の奥が温まる時間でした。
    高倉健さんと大滝秀治さんの遺作とのこと。もっと触れておけばよかった。

    ***
    亡くなった妻から絵手紙が届いた。“故郷の海に散骨して欲しい”という要望を初めて知り、夫はワンボックスカーで一人旅を始めた。

  • 4.0

    みーちゃんさん2020/05/29 21:59

    公開時に劇場で鑑賞できて嬉しかった。気をてらわず、地に足がついた物語でありながら、映画としてのドラマ性もあり、人生の悲哀、優しさ、愛が凝縮されてる。健さんについてはコメントするまでもないけど、驚いたのは草彅剛。役者としての彼をよく知らなかったが、いぶし銀の俳優陣の中でキラリと光る素晴しい演技だった。

  • 5.0

    sakanakomajinさん2020/05/23 10:15

    高倉健さんの出演最後となった映画。夫婦のあり方、仕事について、旅、人生の夕方から晩年にかけての素晴らしい過ごし方を見せてくれた。

  • −−

    akiraさん2020/05/20 03:18

    口数少ない健さんですが!!
    この役には最適かつなにか温かさも感じた1本でした。健さんおすすめあったら教えてください!

  • 4.0

    かどたのぞむさん2020/05/18 18:20

    健さんのカッコよさ、寡黙さなどに寄り添ったいい作品
    設定や景色が美しく、入り組んだ難しさはないが、展開も後半から目立ち、ちょうど良かった
    キャストも豪華だが、うるさくはなく、微笑ましい演技が多い
    佐藤浩市とやはり良い

  • 3.1

    よこやんさん2020/05/11 00:35

    刑務所で様々な人生を目の当たりにしてきた英二が、妻を弔う旅でさらにいろんな人生に出会い自分のこれからの人生を見つめ直す。

    最初にちょっと見ただけ、ちょっと話しただけじゃ人って本当に分からないね。本当にいろいろある。

  • 4.4

    TOMMYさん2020/05/10 01:16

    高倉健と田中裕子の夫婦感がすごいいい。
    道中に出てくる人のキャスティングもとてもいい。キャストの人間性も出てる感じ

  • 2.9

    midipapaさん2020/05/07 23:00

    妻の遺言で九州へ旅に出てるというとてもシンプルな映画で有るが何処か懐かしさやホッとできる感じが有る。又、映像もあえてコントラストを抑えた色調が高倉健の寡黙な演技にうまく溶け込んでおり、とても好感を持てた。日本人だからこそできる描写である。原作を読んでみたいと思わせる映画だ。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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