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ダイアモンドは傷つかない

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藤田敏八が描く青春ドラマ。ヒロインを演じた田中美佐子は日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞!!

予備校の中年講師の三村(山崎努)に弓子(田中美佐子) は密かに憧れていた。ひょんなことから親しくなったふたりは、肉体の関係を結ぶ。三村は和子(加賀まりこ) という女性とも関係があり、家庭は崩壊寸前だった。だが深く三村を知るにつけ、三村への思いが褪せていく弓子。行き場のない想いとともに、弓子は三村へ別れを告げる…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1982
制作国
日本
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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レンタル・購入330

ヒューマン邦画ランキング

ダイアモンドは傷つかないの評価・レビュー

3.3
観た人
355
観たい人
350
  • 3.0

    すぽんじさん2021/10/28 02:48

    【田中美佐子を眺めるためだけのMV】

    田中美佐子がめちゃくちゃ可愛い〜
    細い腕にあるアザすら可愛い。
    顔も小さい!!なんか磯村勇斗に似てる。
    ジャケットもチェックのスリットワンピースもスク水も何着たって可愛い。

    ベッドシーンの音楽がめっちゃポップで軽妙w
    露出多いけどエロさは無い…というか硬い感じで痛そうな寝技に見えてくる。そりゃアザも出来るだろうと笑(劇中において言及なし)

    猫宮がヒロインに言う「見た目より頭良くないんだな」みたいなのが本当全てだと思う。
    不倫は心身ともに健康に悪そう。
    朝丘雪路のホラーシーンは忘れられないだろう…

    2021/04/19GYAO無料配信

  • 3.7

    mayukoさん2021/09/12 14:12

    ねえ!いつまでこういうの見たがっちゃうの自分!何を求めてんの自分!

    ほんとはこういう人生でもいいのよ、さあどの女かな、でも時代よね、サ未四已。
    田中美佐子、十分輝いているけれどほんとの輝きはクニクニと結ばれてからだわ、
    差別コーナーやってTRYまだやってる?、

    それにしても朝丘雪路さんリアルじゃないですか…

  • 2.5

    シンタローさん2021/09/04 12:04

    藤田敏八監督×田中美佐子初主演作。予備校の講師・三村が結婚式のスピーチをしていると、元生徒の越屋弓子が妻・真知子と会話しているのを発見。弓子は教え子の頃から不倫関係にあり、今は同じ予備校でバイトしている大学生。三村の妻がどんな女なのか偵察しに来たのだった。一方、三村にはもう1人10年以上も続いている愛人・和子がいた…。
    妻・朝丘雪路、2号さん・加賀まりこ、3号さん・田中美佐子、娘・石田えりって…山崎努どんなおいしい役やってんのよ。見所はそんな豪華女優陣と、酒と女に溺れる山崎努の中年グダグダぶり、田中美佐子の若き裸身くらいなものでしょうか。藤田監督の前作「スローなブギにしてくれ」以上に中味のない薄っぺらな人間関係、緩過ぎる展開と音楽に力が抜けました。まぁ80年代に量産されるポルノに毛が生えたようなアイドルムービーはこんな感じが多かったような気がします。
    田中美佐子、この時点では「スローな〜」の浅野温子より可愛くないし演技もひどい。初々しさと田舎臭い雰囲気は役に合ってるのかな?人気が出てくる80年代後半までは、歌出したり、グラビアなんかもやってたし、キャリア迷走してた感じ。山崎努は、黒澤、篠田、深作といった名匠の作品の合間になぜ?だらしない女たらしな中年役、演じ甲斐なさそうだし不思議。狂気じみた見せ場のある朝丘雪路はまだしも、加賀まりこの使い方は非常に勿体ない。どうせならもっと毒々しい女の衝突くらいやらせれば盛り上がったのに…こんな強めの女優陣集めといて、最後まで残念なまま終わっちゃいました。

  • −−

    zokomaさん2021/08/21 22:52

    封切で鑑賞。『ザ・レイプ』と2本立て。この2本はタイトルデザインがちょっと洒落れていた。
    むしろ山崎努演じる中年男の悲哀にフォーカスが当たっている映画で、これはこれで面白く観ました

  • −−

    こいけまりさん2021/05/28 22:49

    田中美佐子がかわいいのと
    山崎努がど色っぽいのだった

    かっこつけてかっこよく見えてもなんか小さい
    いい男だわぁ〜

    みんな人生経験積んでるな〜

    フェミニズムの世界では一笑に付されるお話だけど
    そういうんじゃないんだよなあっていうとこを
    昭和が残してくれています

  • 3.5

    Jumblesoulさん2021/04/08 18:58

    新人女優が初主演作で必ず脱いでいた良き時代の藤田敏八監督作品。
    時代が80年代に入ってしまったせいか、秋吉久美子や森下愛子の出た70年代と違い東京の雰囲気に面白味がない。主役の山崎努が予備校教師という設定なので、講義や授業のシーンが多く地味な印象が強い。
    その山崎の愛人3号役の田中美佐子が壮絶に美しく、それだけで及第点。終盤でやっと見せ場が回ってくる石田えりも魅力的だった。

  • 5.0

    torosasaさん2021/04/05 22:12

    ただの不倫映画

    タイトルとジャケットに惹かれた。

    田中美佐子がタイプすぎて5.0。
    画が持つってこうゆうことを言うんだなと。

  • 3.0

    ゆっきーさん2021/04/04 17:47

    撮影はまさかの田村正毅。

    今まで見た藤田敏八の中では上の方。
    JD(早稲田!)が妻子も愛人もある予備校講師の山崎努と付き合う話。
    田中美佐子、可愛いしシリが良い。

    藤田敏八がそもそも色男で女性経験豊富(と思われる)だからか知らないが、男女のやり取りが中々生々しいと思うが、昔の邦画って浮気しているのは男で女の浮気描写あんま無いんだけどその辺描き方男女不平等じゃね?実際は五分五分くらいではないか?
    なんか女性にロマンを見すぎている作品が多い気がする。本作もそれ。

    嫁の朝丘雪路が発狂するシーン(針で唇をプツプツ刺すという地味さ)が良かったのと、当時の東京がバキバキに切り取られててよかった。目黒区八雲二丁目とか住所まで映り込んでいるし、代々木駅前が現在とあまり変わってないので良い。

    早稲田の学生たちが車道を100キロ練り歩くという早稲田のしきたり?本当にあるの?

  • 3.5

    菩薩さん2021/03/31 15:38

    1982年『ダイアモンドは傷つかない』、2012年『アイ・ウェウェイは謝らない』、そして2020年『岸辺露伴は動かない』、と並べてみたが当然なんの関係性もない。清く正しくオッサンキモキモファンタジーであり、某まともじゃない映画よろしく予備校教師とのグズグズパパ活ムービーであるが、こちらは見事な批判も懲罰もあるだけだいぶマシである。田中美佐子が人類史上最も可愛すぎてそれだけで食パン5斤は食えるが、彼女は山崎努の3号さんとして家を与えられる一方で、絶対に登る事の出来ない2号→本妻への階段を前に擦り減っていく。タイトルは完全に映画内の状況の裏返しであり、彼女が与えられる結婚指輪にすらならないぶかぶかの指輪もダイアモンドでは無い、ただその「若さ」だけは宝石の様に輝いている。いつだったかたしか石田純一らへんが「女子大生が経済を回している」的な事を言っていた様な気がするが、その前段階のバブル突入以前の日本の姿と時代の肖像としての田中美佐子は正しいのかは知らんが、元帝国軍人の下っ端炊事係の敗北としては正しい末路なのだろう。朝丘雪路だけは清順映画から借りて来たくらいぶっ飛んでる、早稲田の100キロハイクってあれか、朝井リョウがエッセイで書いてたやつだ。最後二人がマスク姿で並ぶのがなんとも意味深、お前らはもう口出すなって引導を渡してる様にも見える。

  • 3.5

    はさみのりさん2021/03/15 01:13

    田中美佐子の初出演&初主演で惜しげもなく裸を見せての文字通り体当たり演技だった。
    不倫の相手役は山崎努。
    当時の邦画は二本立てが普通だったが、
    この時は「ザ レイプ」と。
    田中裕子が好きだったので本命はこっちだったが、
    本作を観て田中美佐子のファンにもなった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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