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ガチ☆ボーイ

G

佐藤隆太主演の傑作青春群像劇。高次脳機能障害の大学生が、学生プロレスによって生への躍動を取り戻す姿を描く。

学園一の秀才と謳われた大学生・五十嵐良一は、事故で頭を打って以来、記憶が一日しかもたない高次脳機能障害を抱えてしまう。事故以降、昨日のことすら覚えていられない自分に、生きる実感を失いつつあった良一だが、ふと事故前に見た学生プロレスの興奮を思い出す。そしてプロレス研究会の扉を叩いた五十嵐は、そこで個性豊かな仲間たちと出会う。

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ガチ☆ボーイの評価・レビュー

3.4
観た人
3222
観たい人
854
  • 4.4

    餃子夫人さん2021/06/03 18:43

    ジャケットから全く違った映画でした。
    涙でタオルが濡れるほど泣きました。
    重い感じでは無いと思います。

    主人公「五十嵐」は、大学のプロレス研究会に魅入られ入部するも常にメモをし写真に収めるのです。
    それは彼には誰にも言えない過去があったのでした。
    それは、その日のプロレス研究会を見た帰り自転車事故を起こしてしまい記憶障害になってしまい、五十嵐くんのは昨日の記憶が明日になるとリセットしてしてしまうのです。(「博士の愛した数式」を思い出しました)
    本作では記憶障がいと出ていますが、事故による「高次脳機能障害」という脳にダメージを受けた事により起こる症状ですね。(症状は軽度から重度まで様々)
    私は以前からYouTubeで苦しんで生きていく人達を知っていました。
    実は私も記憶障害の持ち主。
    今までの過去の記憶や会話が飛んでいて忘れます。
    五十嵐くんですが入部歓迎されたのは良いのですが…
    五十嵐くんは常にメモと写真を撮る行動をとる事には意味があったのです。

    記憶障害を若い五十嵐くんは一人で抱えて見えました。
    しかしプロレス研究会で自分の生きた証を残したいという意思が五十嵐くんを奮い立せるのです。その笑顔が眩しい。
    そんな中、ある事が…❗
    彼の苦しみが痛いほどに伝わります。この病気は家族や周りの理解が難しいのです。
    でもプロレス研究会の仲間が良いんです。
    喜びとは、こんな事からも生まれるのです。父親からの期待に添えない苦しみ。

    もう涙無しでは観られません!!


    私は失声症も一年近く経験あり、紙に書いての相手とのやり取りをしてきました。
    あの、もどかしさを乗り越えましたが現在も少し起きる時があります。
    全て助けがいります。
    近くにも同じ様な人がいると思います。
    是非、理解して欲しいです。
    ベタな内容かもしれません。
    でも観て欲しい作品です。

    #高次脳機能障害#私もカレンダーの付け方が同じ#メモとペンは必需品#赤いヘルプマークを付けている方に、お心遣いを。。

  • 5.0

    シュシュトゥルさん2021/05/24 21:22

    邦画の中では私にとって胸熱部門のベストムービーです。
    特にラストの佐藤隆太が技をかけまくるシーンは、感動と熱い泣きが入り交じって修羅場でした。
    たぶん何年経っても、あのシーンを見る度に号泣するはず。
    特に会社や部活などで、"裏方"の年数や経験がベテランの方であれば、心動かされる作品になるのではと思いました。

  • 3.6

    しんのすけさん2021/05/04 23:54

    事故にあって以来、記憶が寝たら消える主人公。何かを経験しても翌日には全て忘れてしまうことを想像すると非常にこわい。
    プロレスの練習を毎日しても翌日には練習したことを忘れてしまうので試合中に段取りを忘れてしまうこともある。しかし、記憶には残らなくても体には努力の軌跡が積っていく。最後の試合で積もり積もった努力が花を咲かせる姿は見ていた熱くなった。

  • 3.2

    一夜祭劇場さん2021/04/23 23:40

    冴えないサエコ
    向井理よりクレジットが上なんて、、、
    仲里依紗が妹なんて聞いてないよ〜
    ラストの☝️は所英男かと思いました。

    学生プロレスはいいね👍もう一度大学生やれるなら、プロレスの門を叩きたい🤛

    でも、ツープラトンのバックドロップは受け身取れないんだよね〜

  • 3.9

    MKさん2021/04/19 00:05

    記憶の彼方でいい映画だって思ってたので、動画配信の力を借りて再鑑賞。
    やっぱいい。泣けた。
    一日しか記憶がもたない秀才大学生、全てを日記や写真に記して朝、全てを書き綴った全てを読んで昨日の自分に戻る毎日。
    でも体の筋肉や疲労、痛みが昨日の自分と繋がっていることを実感できるからこその学生プロレスという選択肢。
    病気系青春ものには違いないのだけれど、笑えてそして泣ける。
    自分の記憶に残らなくても他人の記憶に残ればいい。
    パコと魔法の絵本じゃねーかよ。
    とにかく佐藤隆太の物憂げで哀しげな笑顔がルーキー以上にグッときた。
    あと十代?の仲里依紗の可愛いこと可愛いこと可愛いこと。
    こんな妹いたら死んでもいい。
    あと元ダルビッシュ紗栄子が意外とエロい。
    うさぎドロップと大人ドロップもいい映画だった記憶しかないのでまた観たい。

  • 3.2

    たまがわさん2021/04/17 14:51

    仲里依紗が妹役で非常に芋くさく好き。
    でも、1日で記憶リセット系なら断然、博士の愛した数式の方が好き。凡作。

  • 4.5

    黄推しバナナさん2021/04/13 22:50

    蓬莱竜太原作、モダンスイマーズの舞台劇「五十嵐伝〜五十嵐ハ燃エテイルノカ〜」を実写化!

    事故によって事故後の記憶は寝て起きたら全て忘れてしまうと言う、「高次脳機能障害」になってしまった主人公が、生きる実感を得るためにプロレス同窓会に入るストーリー!

    「掟上今日子の備忘録」の寝起きのすぐ目線に入るメモ書きの演出は、この作品のオマージュだろう。

    私の周りでは評価がかなり悪かった!
    なぜ評価が悪いんだろう?
    なぜ私は評価が良いんだろう?

    主人公が「アイデンティティ」を失ってもなお、自分自身を表現できるものを探し求めている様に、エモーショナルを感じるのか?

    主人公の大量の「明日の僕へ日記」が五十嵐の人生であり、生きた証である事への重さに、エモーショナルを感じるのか?

    高次脳機能障害によって夢や希望を失った主人公が、諦めず夢や希望を持ち続ける様に、エモーショナルを感じるのか?

    いずれにしても五十嵐の生き様にエモーショナルを感じる!

    五十嵐恒雄(泉谷しげる)が「明日の僕へ日記」や部屋に貼られた大量の写真を、唇を震わせ目を潤ませながら見るシーンは大号泣した!

    ラストのタッグマッチの試合は、一作目の「ロッキー」に匹敵するほどの大号泣するシーンになった!


    私はラストの試合にこう思う!

    嘘に固められた者に人々は応援しない!

    必死に生きる者に人々は応援する!

    応援する人々は、勝ち負けを見たいのではない!

    必死に生きる者の生き様を見たいのだ!

    「ガチ☆ボーイ」の生き様を!


    ①鑑賞年齢30代
    ②心に余裕鑑賞なし
    ③思い出補正なし
    ④記憶明確

  • 3.9

    津軽系こけしさん2021/04/08 21:44

    これが僕の青春


    エイドリアーーーン!!!
    ロッキー顔負けの愛されぶり、勝つか負けるかではなく彼の勇姿に喝采。ギャグは鼻につくわ、演技が気になるわでどうにも嫌いなところはあれど、不思議と拳を握りしめたくなる映画。やはり軟弱な主人公が血反吐を吐きながらも泥臭く戦う姿には時代や年齢を超えたカタルシスがあるのだと改めて思わされる。

    七転八起!体が覚えてるぜ!!ジェイソンボーンみたいだ!そしてどう考えても向井理は顔だけで人気取れるだろ!!マスク被んな!!

  • −−

    asamiさん2021/03/14 14:55

    大輔さん目当てで見た、パケからもおばか系かと思ったらとんでもない話だった。ハッピーエンドの先の、これからも毎日毎朝毎晩絶望するのかと思うと気のおかしくなる話だ。だってみんなずっと一緒にいるわけじゃないのに。

  • 3.6

    いよらさん2021/03/04 00:12

    過去鑑賞作レビュー。

    事故で記憶が1日しかもたなくなった青年が、事故の前に好きで憧れていたプロレスをやる話。
    でも記憶障害だからなかなか覚えられなくて…。
    そんな中、技の流れを覚えられないことを逆に生かして"ガチ"で、プロレスをやることになり…。

    写真撮ったり、メモをたくさん取ったりしてて、必死さが伝わります。
    記憶はなくても体で覚えている。それが昨日の過去を証明している…。

    最後の試合はいいですね。体で覚えているを体現してました。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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