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十代-恵子の場合-

G

森下愛子の初主演作にして未DVD化の超レア作。レイプ、妊娠、ヤク中と、清純な女子高生の転落人生を過激に描く!

大学入試を目前に控えた17才の女子高校生、恵子。両親の不仲や成績にうるさい学校の圧迫感から、不良グループの誘いに乗ってスナックで遊び始める。やがて、パーティーで知り合った暴力団員の鉄に思いを寄せるが、鉄にレイプされて妊娠。鉄の兄貴分にも犯された恵子は子供を堕ろし、売春、麻薬と転落の一途をたどる…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1979
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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ヒューマン邦画ランキング

十代-恵子の場合-の評価・レビュー

2.9
観た人
40
観たい人
51
  • 2.3

    エンヤユウイチヤンヤンさん2021/07/31 15:58

    登場した「感じ」はカッコ良かったけど、
    知れば知るほどクズな男ってのは山ほどいるからコレを観て学習せよ、というような話。

    かと言って倒れて病院行くまで彼女の「感じ」に気づかない浮かれた男もどうかと思うけどね。

    最後は森下愛子さんのガチの昔の写真で終わっていく訳だけど非凡過ぎて笑います。

  • 3.2

    マッスンさまさん2020/12/08 18:21

    森下愛子、三浦瑠麗に似ている。。。

    ケータイ小説みたいな話。

    40年前の高校生がパー券売ってフィーバーしてるの見るのが楽しい。

  • 3.1

    あゆぞうさん2020/02/29 01:22

    ツインテールの森下愛子が今まで気がつかなかったけど昔つきあってた子に似ていて

    脈が1割アップした状態で鑑賞

    一緒に堕ちていきたいような、幸せになりたいような、そこが魅力

    けして男目線じゃなくて、この頃の女優さんに共通する脱ぎっぷり、潔さに覚悟を感じる

    形だけ脱いで不自然になって作品全体をスポイルしてしまう最近の女優に見習ってほしい




    あのグリーンの世界文学全集、親父の本棚に並んでたなぁ

    ブルーズをやろうぜ/豊田勇造

  • 3.5

    Jumblesoulさん2020/01/20 22:26

    1979年だけで本作を含む傑作3本の主演作が公開された、森下愛子の東映出演作。彼女の女優のピーク時で、既に実年齢20歳を超えているのにセーラー服が良く似合う。
    ある女子高生をドキュメンタリー・タッチで描いた本作、当然のようにヤクザが登場するのが東映らしい。受験生がヤクザ(三浦洋一)のヒモになり妊娠、美人局、ソープ嬢、最後はシャブ中とフルコースの転落を味わうが、爽やか青年の風間杜夫に救われる。
    シュールな日活の藤田敏八監督作品に比べるとさすがにベタな世界感だが、分かりやすい展開が良かった。

  • −−

    明日も部分麻酔する日さん2019/06/07 22:05

    モノローグのテンションがほんとにあった怖い話の冒頭。
    「これは、私がまだ十代だった頃の話です…」
    本編ではそんなこと言ってないですけど、そう聞こえました。

    今作品から得られるものは何もないです。
    思慮深いフリをしてる脳みそすっからかん馬鹿女が駆け下りて性春するだけの話。じとじとするイヤ〜な感じとかも別になくて、そうめん食ったときくらいの喉ごしで食道を通り抜けていくし、腹にも溜まらない。しいて言えばこの頃の東京の街並みがめちゃくちゃかっこいいってことくらいか。今のしょうもないただの都会に成り下がったクソ街とは違って、戦後の臭くてねっちょりしたアクが残ってる。そして玄関で暴れまわる元・深見博。現・深見亮介。5月30日付のブログではスナップチャットを使ってチョンワチョンワとはしゃいでました。時代は回るね。
    ラストは、これまた読んだ人になんの感情も抱かせない版「イキガミ」でお馴染み「死役所」。あずみきし、もしかしてこれ観た?

  • 3.5

    ゆんさん2018/10/04 21:43

    不良番長や筒井康隆作品でアナーキーな魅力を発揮する内藤誠監督作品。
    受験勉強に行き詰まった女子高生が、冬休みに不良と関係し、ヤクザの情婦から薬物中毒者にまで転落する様を描く。

    ロリ顔熟女のイメージがある森下愛子だが、若い頃は比較的老け顔なのだということが分かる。少し吊った大きな瞳と固く閉じた口元が神経質な印象を受け、媚びているようにも、恨みがましくも見える卑屈な目付きが実に艶っぽい。
    言葉少なに、驚くほど自然体で堂々とした大物感は田中邦衛や大滝秀二なみの風格といっても過言ではないだろう。
    衣装や説明的なセリフに頼らず、小さな体ひとつで少女がズベ公に墜ちるまでを演じる姿はまるで「ガラスの仮面」を見ているよう。
    ストーリーには何も突出したものもなく、確か監督自身も思い入れが無いような事を言っていたが、森下愛子の瑞々しい魅力だけが光る良作だった。

  • 2.2

    荒野の森くまさん2016/04/03 18:32

    好奇心から不良のパーティーに参加した真面目な女子高生の森下愛子はあれよあれよとヤクザの情婦になり美人局 トルコ嬢 覚醒剤中毒と転落するという反面教師として十代女子必見の教育映画。
    男子は森下愛子のオッパイを見て美人局に引っ掛からない強い心を養うべし。

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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