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七夜待

G

カンヌ受賞監督・河瀬直美、主演・長谷川京子で放つ異色ドラマ。タイの人と文化に触れる日本人女性の魂のリセットを描く。

彩子30歳。日本を旅立ち、雑多で人々が溢れ返るタイの街に降り立った彼女は、駅前に止まっていたタクシーに乗り込み、宿泊先のナラコートホテルを告げる。しかしホテルに向かうはずのタクシー車中から見えるのは、人気のない山道だった。身の危険を感じた彩子は車を飛び出し、スーツケースも持たずに森の中に逃げ込んでしまう。そこで彼女は袈裟を着た若く美しい僧に出会う。

詳細情報

関連情報
編集:河瀬直美
音声言語
日本語
制作年
2008
制作国
日本
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公開開始日
2014-04-18 15:00:00
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七夜待の評価・レビュー

2.8
観た人
194
観たい人
193
  • 3.5

    カフェポタリストさん2020/01/17 23:41

    タイの景色はアピチャッポン並に素晴らしかったが
    長谷川京子演ずる日本女性の言動に終始イライラ。
    黒清の「旅のおわり~」や本作に登場する、
    見知らぬ外国を旅するお馬鹿な日本女性はホントにどうにかして欲しい 笑

  • 3.5

    toriさん2018/12/04 20:56

    ねっとりとした肌にまつわりつく暑さと湿度、スコール、お世辞にもきれいと言えない川、ナンプラー/パクチーの匂い、どこでもある屋台、2時間1,000円位で元祖寝落ちマッサージ、ドリアン/マンゴー/マンゴスチン/青いパパイヤ 等々

    豊穣の国 タイ 食べ物が豊かな由、男がヒモ化してしまう国

    そんなかんなの言葉で表せない豊饒さ
    ストーリーはないがタイ好きなら眺めて楽しい

  • 3.5

    しゃびさん2018/11/22 21:36

    河瀬直美監督の映画を撮る姿勢はやっぱり好きだ。最初に脚本があり、予算が付き映像化していくといった定型的な手順を踏まないやり方だが、そこにはやはり純度の高い映像空間がある。

    おそらく当人達もどう転ぶか分かっていないだろう映画の展開。なので、観ている側も自然体で映像に身を委ねさえすればよい。

    言葉が通じないという状況が全く解決されないまま、進んでいくのも新鮮で良かった。言葉のやりとりが映画を支配してしまうような作品も多い中、言葉を使ったコミュニケーションそのものを寸断して映画を作るというのはなんとも潔い。

    ただ一つ感じたのが、河瀬ワールドに演者がどんどんと入り込んでいく凄みのようなものが、この作品にはあまり見られなかった。タイの森の中そのものがワールドになっていて、全体としてふわっとしたイメージで進んで行く。
    一つの出来事から、映画のテンションがぐっと一段上がるのだが、『二つ目の窓』や『殯の森』ほどの緊張感を感じることはなかった。

    それでも河瀬メソッドと伝統文化、この二つの相性がとてもいいので、安心して観れる作品ではあります。

  • 1.4

    HONEYさん2018/08/01 17:12

    これは…なんというか…これを映画というのか?撮影時どうやって河瀬監督は役者に指示だして撮ったんだ?まったくもって意味不明な作品になってしまっていると言っても過言ではないと、個人的には思う。これを見て何を思えってんだ?勝手に想像しろ系?それにしても無理がある。というか総じて面白くない。説明なしでは微塵も理解できない90分。気にして見たけど劇中で夜を7日過ごしたかどうかすら分からない。

  • 1.0

    nori007さん2018/07/25 00:51

    物語は、タイにバックパッカーとして訪れた長谷川京子。そのアジアの熱気の中さまざまな人と出会うことになるのだが。。。。
    自分も昔、バックパッカーでいろいろな国に行ったもんです。その頃を懐かしんでいたのだが、、、楽しかったのは最初の30分。あとはストーリーの無い映像がゆるゆると続くだけ。ドキュメンタリー風なのか?それにしても「電波少年」や「深夜特急」の方が百倍面白い。いったい何がしたかったんだろうか。。。。

    河瀬直美監督は「あん」で大ファンになったのだが、昔はかなりビミョウな作品を作っていたのでしょうか??

    良かった点はハセキョーがドエロの服装をしているところ。まあ海外であんなカッコしてるのは襲ってくださいと言ってるようなもんだがな。

  • −−

    わかみたろうさん2018/05/23 03:29

    自然に身を任せることの喜びと難しさを感じた

    言葉は全く通じてないのに、怒るのは皆子供のためを思ってがきっかけってのとか面白い
    言葉は違くても感情は案外似てるとこいくつかはあるのかもしれない


    自然体になりたい欲のある社会人女性は夏のうちに見た方がいいかも(笑)

  • 2.5

    Qちゃんさん2018/05/08 19:35

    河瀨直美監督の全編タイでロケされた映画。
    主演の長谷川京子が、とても綺麗に撮られている。

    日本人女性の彩子(長谷川京子)が異国の町でホテルを探しているところから始まる。
    彩子はタイ語は判らず、英語もあまり通じない。
    ようやくタクシーに乗ってホテルに向かおうとするが、タクシー運転手が何故か車を止めて彩子の腕をつかもうとして、彩子は森の中へ逃げる。
    そして、森の中で出会ったのは、フランス人男性とタイ人女性とその子供。
    日本語、フランス語、タイ語が入り乱れて、会話が通じているのかいないのか微妙な感じが続くのだが……といった雰囲気で物語が続く。

    確かに、河瀨直美監督の捉えたタイの風景は美しく、(映画『2つ目の窓』でも見られたように)夕陽の沈む瞬間が河瀨監督のお気に入りの瞬間らしく、この映画でも映されている。

    <映倫No.116226>

  • 2.3

    Tygaさん2018/04/27 22:12

    すごく大きい色んな境界をすごく小さな世界で見せようとした映画。

    スクリーンの向こう側に飛び出して喧嘩の仲裁をしたくなる。

    全般的に言葉がわかりあえないから、何となくで会話してるんだけど、喧嘩になるともうダメなんだよね。
    字幕を見てる我々は「いや、だからね」と割って入って説明したくなる。

    言葉って大事だなあとも思うけど、結局言葉わかっても喧嘩はするしなあ。
    だから、喧嘩の後も相手を思いやることが大事なわけで。

    でも、この映画はなんか「旅行者」ってだけでタイの人たちに優しくされる日本人とフランス人のお話にしか見えなかった。

    それがリアルなのかもしれないけど。

  • 2.2

    美肉さん2017/09/23 11:42



    なんかわけわからん映画撮っとけばカンヌ獲れるみたいな風潮は嫌だな。

    そういう意味では山田孝之のカンヌ映画祭サイコーですw

  • 2.8

    ほのかさん2017/09/23 03:05

    特につかみどころはなくて、
    フルで集中して見ないと面白さがわかりづらそうな感じ。
    育った国と話す言葉が違っても、人間の本質的な部分は変わらないと気付かせられる。
    大人4人が夜に笑いながら走ってるシーンが印象的だった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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