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翔べイカロスの翼

G

さだまさし唯一のドラマ主演映画。栗原徹の青春の軌跡を追った草鹿宏の同名ベストセラーを克明に映画化!

カメラをさげて各地をめぐり歩くひとりの若者が、魅力的な被写体としてサーカスに出会う。巨大なテント、命をかけた曲芸、そこには夢と笑いと感動があった。その時から彼の運命は変わっていく。サーカス暮らしの中で、若者は芸の魅力にとりつかれ、厳しい訓練を重ね、晴れの舞台にふみ出していく。そしてサーカスの花型、笑いの原点“ピエロ”をめざして、青春のすべてをぶつけてまっしぐらに進んでいく。“サーカスの芸にトリックはない”高綱渡りの曲芸に観客の拍手と歓声が贈られたとき、彼は生きていることを実感した。そして…。

詳細情報

関連情報
音楽監督:さだまさし
音声言語
日本語
制作年
1980
制作国
日本
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公開開始日
2015-05-15 15:00:00
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翔べイカロスの翼の評価・レビュー

3.3
観た人
76
観たい人
99
  • 3.5

    花椒さん2020/06/01 21:42

    月最終土曜日は大抵生さだを見ています。ソロとしては天までとどけあたりから聞き始めました。

    道化師のソネットが主題歌の作品でさだまさし本人が主役。

    歌の中ではピエロは比喩ですが、映画はサーカスのピエロが主役の実話を基に描かれています。

    映画館で見たのか、テレビで放送されたのを見たのかははっきりと覚えておらず。

    ただ、最後は泣いたのは覚えています。

    この作品、1話完結のテレビドラマ化もされており、こちらは西城秀樹主演でした。

  • 4.0

    超空間コベさん2018/05/13 22:48

    先に観たのは、西城秀樹主演版の方でした。
    出演に当たって、ヒデキは一輪車を猛練習したそうです。
    すごいなー、あんなん乗れるん曲芸師やサーカス団員やろ~とか思ってたけど、
    平成に入って小学校の体育に導入される様になって、その辺で子供が普通に乗り回してる様になってもう久しいね。

    これが実話を基にしたドラマだと知らなかったもんだから、このさだまさし主演版をテレビでやってた時、
    「…え?どっかで観た話やなぁ…。」
    とか思いながら観てて、ようやく、
    「―――あ、ヒデキがやっとったヤツのパクリやがえ!」
    と、膝を打ったワケです。(笑)

    ヒデキのはどこかストイックな印象があったんだけど、
    まっさんのはちょっとのんびりとした感じだった記憶があります。
    彼が歌う主題歌の『道化師のソネット』に象徴されてる様です。(←名曲!♪)

    ヒデキは、(※↓コメント欄)、そこで終わっていましたが、
    まっさんは、(※↓コメント欄)とこまで再現されていて、
    「あぁ、ホントに(※↓コメント欄)たんだ…」
    と理解させられ、悲しく切ない余韻を残していました。
    もうね、映画としての完成度とか、まっさんが適役だったかどうかとか、
    そんなの関係無い所に真髄があるんですよ。☆

    【追記】
    こちらを書かせて頂いた三日後に、なんとヒデキがお亡くなりになってしまいました…。
    お悔み申し上げます。

  • 4.5

    Matさん2018/02/20 08:31

    原作読んで映画も気になっていたのですがNetflixで配信されていて感激
    栗山さんの優しく真っ直ぐな性格とさださんの感性が映画いっぱいに溢れていました。
    栗山さん、もっと活躍してほしかった。可哀想だけど、立派な方だったんだな。

  • 4.0

    馮美梅さん2017/12/09 10:18

    写真家になる事を夢に見ていた青年、栗原徹さんがサーカス団の写真を撮りに行った事をきっかけに、サーカスに惹かれ、愛して、そして28年の短い人生を走り抜けてしまった実話の物語を知った、さだまさしさんが、自ら出演しました。テレビドラマでは西城秀樹さんが栗原さんを演じていました。

    さださんが熱演していますが、栗原さんは空手などをされていたのでスタイル的には全然違うんですけど、もう少し、人間栗原徹さんという人物像を掘り下げてほしかったという思いはあります。映画ではどうしてもサーカス中心で、彼がどういう人物なのか何を考えているのか、という部分が薄かったように感じますので。それは残念な部分ですが。

    誰か、この作品をリメイクしてくれる監督さんいないでしょうか?と思い続けておりますが…(汗)

    最後に栗原さんの日記から
    ===============
    人間は何のために生きるか?社会のために、家族のために、愛する人のために、自分自身の ために…、それはここの自由である。ただ、無駄に時間を費やしたくないだけだ。少なくとも自分の理想に向って努力する時間であれば、生きている間にそれが達成されなくても悔いは残ら ないだろう。

  • 2.5

    MayumiIさん2017/08/25 07:55

    カメラマン志望の青年が、サーカスで共に暮らすうちに、ピエロになり、芸を覚え…最後は綱渡りで墜落死してしまうという実話を基にした映画。映画自体は??な出来なのだが、個人的に思い入れのある作品なのでつい何度も見てしまう。 私自身はさだまさしのファンだが、モデルとなった人物のファンでもあるので、他の人が主役だったら…と考える。 もう少し武骨な人がやったら違うかも。 ハナ肇さん、尾藤イサオ、蟹江敬三、倍賞美津子…。 脇を固める役者さんが豪華なだけに残念。


  • 3.0

    Akiyo2さん2017/07/06 21:48

    冒頭でさだファンの旧友を思い出した。道化師のソネットがこの映画のための曲だったとは知らなかった。
    キャスティングが良い。奈良岡朋子のお母さんとか尾藤イサオのお兄さんとか、ハナ肇の団長とかね。もちろん原田美枝子はかわいいし。映画としてはもうちょっと脚色しても良かったような気がする。

  • 3.1

    てぃださん2017/06/22 23:45

    主演「さだまさし」?????は?さださん?嘘ぉぉぉぉぉおおおおおおおおおお??どう見ても若い頃のさださんが森山未來にしか見えないのに唖然。おかげ様で見てる間中ずっと森山くんの『苦役列車』の残像が頭から離れないのなんので困った。あれとやってること自体はそんな変わんねぇと思うんだ。時代が違うだけでさ。一輪車乗るとこの豪快な転びっぷりはちょっとオーバー過ぎて笑った。てかさ、さださんはとりあえず置いておいても、ほんとに若い頃の原田美枝子さんって女神すぎね?もう人間に見えないしほんと天使にしか見えないんだけれども。前アツさんじゃ悪いけど全然敵わないや。

  • 3.0

    マッサージ屋さん2016/08/03 11:33

    定職に就かずカメラマン志望の栗山徹(さだまさし)は偶然サーカスのポスターを目にし見に行く事にした。
    そこでサーカスに魅せられた徹は団長の岡野(ハナ肇)に直談判し、入団を決める。
    雑用をしながら芸を覚える徹はサーカス団に“笑い”が無い事を感じ、パントマイムを習いピエロに扮する・・・。

    実話ベースらしいが唐突感があり過ぎて、なぜサーカスに魅せられたとかもよく分からない(^_^;)
    団員の女性に恋する話もあるがイマイチ乗り切れませんでした。

    まぁでも人間が決意し行動する時って理論だけじゃないからねぇ(*^_^*)

    しかし実際のキグレサーカスを舞台に描いてますが、こういった旅芸人さんの生活って本当に大変そうだわ。
    それでも人々に笑顔を届けたいという気持ちには感服します。

    タイトルの“イカロス”が示す通り最後はアレですが、ピエロとしての人生を全うしたんだな〜と思います。

  • 3.0

    ゾウさんさん2016/03/21 15:46

    さだまさし 無難な人生の軌道に乗ることに背を向け、サーカスの世界に飛び込んで花形ピエロになりながら、超満員の観衆の前で綱渡り中に落下して死んだひとりの若者を描く。

  • 3.8

    6902さん2016/02/16 22:54

    題名でネタバレしているので言うけど、ラストシーンで号泣。。
    「笑ってよ~君のために~」道化師のソネットという超名曲が流れるんだよね。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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