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ピーナッツ

G

内村光良監督デビュー作! 商店街の仲間で結成された草野球チームが、かつての栄光を取り戻すべく奮起する。

商店街の仲間で結成された草野球チーム「ピーナッツ」。かつては地元最強チームとしてその名を轟かせていたが、今やメンバーが9人にも満たない状態。そんな時、伝説のサードと呼ばれた男・秋吉が地元に帰ってきた。東京でスポーツライターとして成功していた彼は、“新生ピーナッツ”を立ち上げるべく昔のメンバーを集める。そんな矢先、地元の再開発の是非を懸けた“賭け試合”に臨むことに。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2005
制作国
日本
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公開開始日
2016-02-19 15:00:00
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ピーナッツの評価・レビュー

3.1
観た人
1404
観たい人
170
  • −−

    くわさん2020/05/17 21:24

    「内P」というバラエティ番組のファンだったなら楽しめます。
    人は概ね自分で思うほどには幸福でも不幸でもない。肝心なのは望んだり生きたりすることに飽きないことだ。
    つまり、過程でも結果でもなく
    情熱が大事なのだと。

  • 3.3

    Melkoさん2020/05/09 10:13

    切ないけどハートフルな草野球コメディ。
    これは確かに「内P」を見てた人が楽しめるやつだなあ〜

    古き良き映画づくりを学んだウッチャンが、伝統的でオーソドックスなアプローチで完成させた、監督デビュー作。
    やりたいことを全て詰め込んだ印象で、この映画づくりが通用したのはこの時代までで、今これをやったら時代遅れに映るかもな。。こちらが恥ずかしくなるようなクサいセリフやカット割り、何度も出てくる役者のキメ顔のように、今見るとコテコテの仕上がり。
    この時代の都市開発から生き残った都市はどれくらいあるのだろう、、昭和の趣ある町並みだったなあ…その「古さ」と「新しさ」への変遷が、監督の映画づくりに対しても表れてるような気もした。

    内P出演陣がメインなので、どうしても締まりがなく、コントの延長に見えてしまう。コテコテの内容なので、メインがプロの役者ならもっと締まったのでは、とも感じられるが、それではダメ。これは、彼らが演じることに意義がある。そのかわり、安心安定の
    プロ役者たちが、しっかり脇を固めてくれている。
    内P映画プロジェクトに役者たちが付き合ってくれたって感じ。エンディングテーマを内P番組ユニットNo planが下手くそ気味に歌うところも、段々聴いてるとジーンとしてくる。

    三村の棒読みだけどうしても気になるけど笑、内Pを見てた人間にはやっぱグッとくる。本当に野球やってたゴルゴとレッドのバッテリーとか、番組内で半ばイジメられてたふかわのアップから映画が始まって見せ場も多いとか。

    冴えないおっさんたちが、強豪草野球チームに勝負を挑む。
    ほろ苦展開ではあるけど、人生そんなもん。
    ゆるゆる草野球だって、「勝ちてえ〜〜っ!」
    やってる人間は真剣。大事な時に、逃げ出さずきちんと向き合うことで、止まっていた人生が動き輝きだす。

    チームスポーツっていいなあ〜

  • 3.1

    ニューランドさん2020/05/08 03:56

    ☑️『ピーナッツ』及び『サニー/32』▶️▶️
    映画監督ではないところで著名ながら、映画的・映画作家的な資質に、魅了されてる人らがいる。今村の立ち上げた映画学校在学時の河原の咄家主人公の映画の断片、TV番組内で製作・演出もしたカンフーもの等で、空間・時間・肉体の変移・視界の移動・組立に目を見張らされた内村と、TVや映画に素晴らしい脚本を提供しながら、本当にやりたいものを多くは放映・上映できないような粗末なホームビデオクラスの映像媒体・素材で創り、自分らの為に・盟友廣末との「群青色」なるユニットを使っての『むすんでひらいて』をはじめとする今世紀の最高作群を遺していってる(商業公開は無理のような)高橋泉である。
    『ピーナッツ』は、10年前の伝説的草野球チームが、それぞれの現在の行き詰まりと、その母胎の商店街が再開発の波で散り散りになろうとしているのを、打開せんと都市対抗クラスの推し進める会社のチームと試合に望む、群像劇である。試合の結果は別にして、その抗い・闘い・パフォーマンスの姿勢は、本人らと周囲のこれからに感動・後押しを与えてゆく話。コント要素の詰まった公開テレビ用演劇の趣きできわめてありがちで軽い作品ではあるが、構図・カッティング・カメラワークを目立たせずに、有効活用する手立て、映像表現の血肉化を内村は端からものにしている。特にカッティングのタイミング・サイズ選択は間違い・狂いがない。しかし、内村の表現は剥き出しの力がなく、あくまで動きのセンス・表情のニュアンス・堕ちないユーモアギャグの品、に留まってて刺してはこないのが、劇場用作品としてはもどかしい。しかし、終盤普通強い寄りサイズでは捉えないリアルなファウルチップと構図の反円満・破調が急に入り・続き、そこからドラマも大団円ではない傾いた侭の、しかし判る括りへ向かってゆく。あまりに小品というかんじだが、新聞小説連載と並行してつくった『金メダル男』等もいつか観てみたい。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    高橋泉は、今最高潮の犯罪暴力系の監督、白石和弥と三度タッグを組んでる(3本の前にも更に1本あって、強力コンビのようだ)が、最初の『凶悪』の無理のないところからの不気味さはなかなかのものだったが、ワンレベル上の監督ならと観てて思い続けてたのも確か。それで、2.3本目は未だ観ていなかった。2本目がこの『サニー/32』だ。
    高橋らしい、日常的神経症的、膨れ上がる妄想的、社会的どす黒い歪みの、きわめて興味深い題材・展開の作ではある。それを、愛・救いを求めきれず、自分の居場所を守る立場から裏切られ、その鬱屈が妙な大事にスライドして、個人的社会的な償えぬ罪に発展・リンクしてく、歯止めのかからない世界と、それへの向き直りの話が、どうも矮小化してしまうのは、やはり演出家の明らかな力不足だろう。
    この本なら、世紀末・初に精力的だった、『(生)盗聴リポート・痴話』等を頂点とする、現代神経症的メディア・暴力極限スプラッターの鬼才、佐藤寿保に任せたかったところだが、白石は人一倍、映像・映画というより、そのギミック的・パターン的こなれた説得力ある言語の現実への戻しかたに長じていて、押しとどまるべき時に、先行してその種の言語を嵌め込んでしまい、若きトリュフォが『フランス映画のある種の傾向』と称した、オーランシュ・ボスト+オータンララ・ドラノワ的な、本質を歪めての翻訳・移し変えの名手(『孤狼の血』等はその方向でかなりうまくいってる)として、今の時代の代表選手だろう。

  • 2.9

    いいんちょさん2020/05/05 12:08

    当時の『内P』とかNO PLANとかのドサクサに紛れて生まれたような作品。ゆるふわ草野球もの。今見たら、ちゃんと演技してるピーナッツメンバーより、有田が一番おいしかったのでは?

  • 3.4

    ともさん2020/05/04 19:52

    野球が見た過ぎて⚾

    ウッチャンの初監督作品。
    落ちぶれた草野球チームが、再開発に揺れる商店街を救うため、強豪チームと試合を行う…

    ストーリーはベタですね。もうベッタベッタのギットギットです。コメディシーン、もっと入れて欲しかったなぁ、せっかくのこのキャスト陣なので。
    肝心の試合シーンもちょっと雑というか。
    でも野球が見れてよかったです。

  • 2.8

    たいさん2020/05/03 11:25

    内Pファンには!

    エンディングロールでこの人どこにいたっていう、いまだから名前知ってる人が多々いるな!

  • 2.5

    Fleaさん2020/04/03 07:51

    ウッチャンの初監督作品。

    落ちぶれた草野球チーム"ピーナッツ"が、
    再開発に揺れる地元商店街の是非を賭け
    強豪チームと試合する話。

    大枠のストーリーはベタだが、
    各キャラのサイドストーリーが割とちゃんとしてて
    脚本自体は良くできている。

    芸人さんの演技も悪くなかった。

    が、後半から荒くなってきた印象...
    演出がいやらしく感じてしまった。
    特にラストの試合シーン。

    うーん、前半が良かっただけに
    残念...!

  • 3.0

    いしやまさん2020/03/22 09:53

    どうしても『メジャーリーグ』あたりと比べてしまうが、風呂敷広げすぎて全部中途半端な感じが否めない。
    大竹はこういうとこでも良い味出す。

  • 3.6

    ぴよまろさん2020/03/12 12:01

    内村光良原作・脚本・監督で、「内村プロデュース」関係の芸人が多く出演し、同番組の卒業制作的な映画。
    かつて名門草野球チームだったチームメンバーはそれぞれの生活を送りながらも町は活気をなくしていた。そんな中、伝説の三塁手と呼ばれた主人公が町に戻り、チームの立て直しと、町の再開発計画の是非をかけて強豪チームと試合をすることになるという、コメディ映画。

    コメディ映画ですが、かつての野球仲間と再び奔走するという人情劇要素もあり、内Pへの思い入れ込みで、とても良い映画だと思います。ところどころに入るコメディシーンも、必ずしも元ネタを必要とするものではなく素直に笑えます。また、芸人が多く出ているものの、突飛な演出や芸人のギャグなどに頼らずに真面目に映画に取り組んでいて、とても好印象です(上手い下手とは別の話)。このあたりは内村監督の生真面目な性格と映画好きさ、人の好さが出ているかと思います。

    ただ一方で、ストーリーは王道的で主な登場人物を演じる芸人たちの演技が特別上手いわけではないので、内Pを知らない人がみたらそれほど心には残らないとは思うので、あくまで内Pあっての良作映画です。

    それと、メイキングの方が内P感があって面白いです笑

  • −−

    pongo007さん2020/02/23 03:53

     これ、全然おもしろくない。内村って真面目に映画を学んでない感じしかしない。

     学んでいたとしたら、よほど才能がない。松本とどっこいどっこい。内村はこの映画でなにをしたかったのか、さっぱりわからない。

     こういうへんな芸人が映画に進出するの、やめてほしい。北野にあこがれがあるのかなあ。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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