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セイジ -陸の魚-

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監督・伊勢谷友介、西島秀俊、森山未來競演の人間ドラマ。壮絶な過去を秘めた男の魂の救済を描く。

まだバブルの熱気が残っていた時代。学生最後の夏休みを迎えた僕は、適当に就職先を決めて、ひとり自転車旅行に出かけた。やがて見知らぬ街をいくつも越えた時、衝突事故を起こして旧道沿いに立つドライブイン・HOUSE475に辿り着く。普段は寡黙だが心を捉える言葉を持つ店主のセイジと、夜な夜な集まる個性的な常連客に何故か強く惹かれた僕は、いつのまにか住み込みで働くようになる。

詳細情報

関連情報
原作:辻内智貴
音声言語
日本語
制作年
2011
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2019-09-02 00:00:00
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レンタル・購入330円~

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セイジ -陸の魚-の評価・レビュー

3.1
観た人
3763
観たい人
2025
  • 3.3

    すけきよさん2022/01/17 16:13

    優しさの醜さ
    残酷にみえる優しさ

    そんな感じ?

    かったるいけど、美しくて、懐かしくて、重っ苦しい作品。

    裕木奈江万歳!悲しいな。

  • 1.0

    ななくささん2021/11/05 19:59

    日本のサブカルチャーのゴミな部分だけを集めて固めたらこういう映画ができるんだと思う、と観た当時に思って、今もまったくその気持ちが変わらない。渋谷慶一郎氏のサウンドトラックだけが全編すばらしいのが唯一の希望。

  • −−

    おまんちゃんさん2021/10/25 22:59

    いらん説明がある割にいる説明がないな。

    パッセンジャーズもだったけど伊勢谷映画ちょっとよくわからんかも!

  • −−

    zenさん2021/07/15 03:15

    俺普段映画は1人で見たいタイプなんだけど、たまには誰かと見たくなるよね。
    俺は語弊があるけどつまらない映画を見るのが好きで、そういうつまらない映画を共有できる友達っていいよね。そういう奴とは映画見に行きたいなって思うよ。

  • 4.4

    bluemercenaryさん2021/06/17 15:31

    なりゆきでひと夏を過ごすことになったドライブイン。
    オーナーの翔子や常連客の面々との交流は何とも居心地がいい。
    “僕”にとって、やる気のない雇われ店長のセイジが不思議な存在だった。

    不可侵領域を持っている。触れてはいけない部分が垣間見えるセイジ。
    どこか投げやり、他者を寄せ付けない壁を造りつつも、常連客の孫りつ子と無邪気に遊ぶ。
    セイジが時折語る言葉の真理。
    誰もがセイジを信頼してた。

  • 4.0

    すけひろさん2021/05/24 08:11

    映像がめちゃ綺麗。
    シーンの意味もわかりやすい。
    セリフも良いなって思った。

    西島さんの演技はあまり好きじゃないけど、この作品ではとても良く感じました。
    全体的に配役がいい。

    夏のじっとりした感じとお話がマッチしてて、本当によく出来てる。
    伊勢谷さんすげーなってなった。

  • 3.4

    としさん2021/04/20 16:25

    映像は美しいが表面的な美しさとは裏腹にとてもダークで重い映画。 まるで現代社会のようだ。 セイジの「人間が増えすぎたんだ。」という台詞はとても印象的。 こういう観ている人の心に訴えかけてくるタイプの映画は好きな方。 役者はとても良い。 伊勢谷友介監督作品は初めて観るけどこの映画のテーマと合っていて暗く雰囲気で重々しくてなかなか良いと思う。

  • 2.8

    じゃさん2021/03/08 17:34

    当時映画館で友人と鑑賞したが…
    いや〜 全然わからんかった。ダレる。雰囲気は嫌いじゃ無かったけど、なんとも言えない気持ち悪さがずっとあった。

  • 2.6

    ひらめさん2021/02/27 17:38

    2021.02.27
    色合いとか雰囲気とか好きだったのだけど、お酒のせいか眠くなってしまい、よくわからなくなってしまった。

  • 4.0

    タコスさん2021/01/25 11:14

    セリフの節々にメッセージが込められているように感じた。

    目に見えるものだけじゃなくて、その裏に隠れている見えない部分、関わっているあらゆる出来事について想いを馳せると、誰が悪いわけでもなく、どうしようもない現実を突きつけられて何も言えなくなる。
    口数が少なく、感情的にならず、誰を責める訳でもない彼の生き方は、思いやりと、途方もない現実への絶望や達観からきているのだと思った。

    セイジはどこまでも優しい人なのだと思う。
    セイジ自身がリツコちゃんにしてあげられることが何か、彼なりに導き出した答えがあの行動だったんじゃないかな
    優しすぎる人には生きづらい世界かもしれないけど、そういうひとに救われる人が沢山いるのもまた事実だと思う。


    全体での評価は低かったけど、私は好きな作品でした。
    映像の雰囲気やロケーション、音楽もとても良かった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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