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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

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リリー・フランキーの自伝的小説を、オダギリジョー、樹木希林競演で映画化した傑作ヒューマン・ドラマ。

酒飲みの変わり者であるオトンに手を焼き、ボクを連れて実家の筑豊へと戻ったオカンは、妹の小料理屋を手伝いながら女手ひとつでボクを育てた。やがて、大分の美術高校に進学することになったボクは、オカンのもとを離れぐうたらなひとり暮らしを始める。その自堕落な生活は東京の美大進学後も続き、ボクはオカンにあらゆる迷惑をかけ続けるのだが…。

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東京タワー オカンとボクと、時々、オトンの評価・レビュー

3.6
観た人
19436
観たい人
7067
  • 5.0

    なおこさん2021/12/02 13:18

    樹木希林さんに対して、嫌味や毒がある役のイメージが強かったんだけど、この作品ではとても柔らかくて愛情溢れるオカン役がとても素敵で可愛らしかった。笑う姿がめっちゃチャーミング!

    あと、昔観た時にオカンの若い時を演じてる方がなんか気が抜けてて絶妙な不思議な印象をもってて気になったんだけど…。希林さんの実の娘さんだったのを今回知ってびっくりしました。
    素敵な親子・家族の映画でまた観たい作品になりました。

  • 4.4

    おささん2021/11/27 22:54

    めっちゃ泣いた。割と初めから泣いた。オカンにめっちゃ会いたくなる。東京にもまたリベンジしに行きたい。東京タワーにも行きたい。めっちゃズーンってきた。ただ悲しいからもう一回は見たくない。

  • −−

    emeraldさん2021/11/26 13:21

    時代的にもドンピシャ。
    あの頃東京に出てきた仲間はみんな同じような気持ちになったろうな。
    終盤泣きっぱなし。
    まだ母は健在だけど、いつか来る日だなぁ。

  • 5.0

    Asari54さん2021/11/25 01:10

    小説も良かったけど、映画もちゃんと良かったー。

    ひとり上京して東京に住んだことある人なら分かる、
    歳を重ねた母親を持つ人なら分かる、
    あの切なさ、寂しさ、愛おしさ。
    自分を作り上げてくれた大切な人を失う恐怖。

    東京タワーは今日もこの街に刺さっている、という表現が素晴らしい。

  • −−

    ぱこぱこのぷーさん2021/11/22 19:07

    不覚にも涙が出てきた。
    私もいつか死ぬ。
    その時、子供達に看取られるのか。それはわからない。看取られもせずに亡くなることもある。そして亡くなる時に、子供たちに言い残せるのか。言いたいこと。感謝の言葉。人生を楽しめたのか。
    準備しておかなきゃ。

    何を言い残すのか。考えてみた。

  • 4.0

    shuttiさん2021/11/19 17:54

    風景が胸に染みる。
    小倉の夕暮れ、病院の窓に映る東京タワー、寒そうな東京の街、夕暮れ、雪、なじみがあるわけでもないけど、どことなく懐かしく美しい映像がとても好き。

  • 4.0

    サマラスさん2021/11/14 23:42

    思いっきり泣いた
    素敵なオカンだなあ…自分の母親が自分の友達からも好かれてオカン、オカンって、オカンからしても自分からしても嬉しいよね

    俺の母親もいいオカンだよ

  • 4.2

    a25さん2021/10/29 00:17

    泣いた。

    ボクとオカンの絆が強くて、
    私なら30歳、働き盛りで母を東京に呼べるだろうか。

    2人を繋ぐのは愛と絆だ。



    ボクはたしかにお金にだらしないところはあるけれど、
    愛と優しさに溢れているからこそ
    周りにはたくさんの友人がいるんだな。



    最近、命や愛ということを考えます。

    姪っ子が産まれて、親族一同 全力で可愛がって、
    親戚の葬儀の時に見たアルバムには、母から息子への愛情溢れる言葉がたくさんあった。

    あぁ、私もきっとこうやって愛されて育ってきたんだなといつもいつも感じさせられるて、鼻がつんとする。


    ありがとう。おかん。
    しっかり愛情で返したい。


    それにしても
    長髪、ピンクの服を着てるオダジョーはセクシーだな!

  • 3.5

    skichiさん2021/10/27 23:30

    おかんが東京出てきたのって平成だったと思うんだけど、九州の炭鉱の町ってまだあんな感じだったんかなぁー。
    そこから東京出てくるってのだけでも凄いエネルギーもってる人だったんだろな。

    まぁ、わりとさらっと、嫌みなく、いい映画だったと思う。
    地元離れて生きてる人には何かと感じるものはあるかなぁ。
    僕は上京ではなく、from地方to地方だけど、遠くにいる親のことはやっぱ気になるからなぁ…しみじみ。
    オダギリジョー(リリーフランキー)みたいに、あんなに正直に親に接することができたらいいな、と思う…。
    まだこれからかなぁ、なんて。
    故郷離れる系は滲みますわ。
    高校進学で電車乗ってお別れするとこが一番しんみりしたなぁ。

    いい映画だし、無駄に変な演出無くて良かったけど、
    「「検査の結果は」どうだった?」はやっぱ言わないと思う、あ、視聴者への説明が入った、とあからさまに感じてもうた…
    ここらへんかな。

  • 3.8

    miさん2021/10/24 23:23

    ボク(リリーさん)の人間臭いところ(例えば学生時代の自堕落な生活とか、オカンを東京に呼んだ一年目は色々頑張るけどその後割と放置してしまうところとか)がちゃんと描かれているのがよかった。
    ただの母と息子の優等生的なハートウォーミングドラマだったら興ざめしてしまっていたかも。
    小林薫のオトン好き…。
    内田也哉子と樹木希林の共演もよい。
    オカンが東京に来るシーンとダンスシーンが泣けた。
    今見るとオダギリジョーと松たか子は大豆田だし、他にも宮崎あおいや仲村トオル、六角精児などがちょい役で出ててキャストがめちゃ豪華なのも面白かった。
    リリー・フランキーが松田優作好きで松田美由紀が出演してるのもグッとくるものがある。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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