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劔岳 点の記

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監督・木村大作、浅野忠信、香川照之競演の傑作ドラマ。明治末期、前人未到の難峰・剱岳の登頂を目指した測量隊の命がけの挑戦を描く。

明治39年、陸軍参謀本部陸地測量部の測量手・柴崎芳太郎は、国防のため日本地図の完成を急ぐ陸軍から、最後の空白地点である剱岳の測量を果たせとの命を受ける。立山連峰にそびえ立つ剱岳は、その険しさから多くの者が挑みながらも、誰ひとり頂上を極められずにきた未踏峰の最難所であった。さらに最新装備で初登頂を目指す日本山岳会という強敵が出現し、測量隊には陸軍のメンツという重責がのしかかる。

詳細情報

関連情報
原作:新田次郎
音声言語
日本語
制作年
2009
制作国
日本
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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劔岳 点の記の評価・レビュー

3.4
観た人
4145
観たい人
1580
  • 3.7

    coordiさん2021/11/18 19:50

    線香花火のような写実から演繹とぶつある美のあじわいよ。
    ゴッホはどのように描こうと筆をふる。
    大自然と共に人が調和することへの瞬間を。

    幾度となく、蝕まれる過去の歴史。
    未来をつくりあげることへのイカズチのごとく。

    信念貫き。
    この様に。

  • 3.5

    芹沢由紀子さん2021/11/18 17:54

    浅野忠信さんが、ひたすらずるいなあ、という感想です。
    SLに乗っててもサマになり、山を登っててもサマになり、大空をバックにたたずんでいるだけでサマになる。
    もちろんしゃべればもっとかっこいい。声も雰囲気も素敵だよ。ずるいんだあ~

    一方、カマキリ先生こと香川照之さんは、役を作りこんで作りこんで、すごく自然にキャラになりきっていて、本当に素敵な役だったし役者さんだなあと、対照的に映る。

    残念なのは、みんな大好き宮崎あおいちゃんを、主人公の嫁にしたのはミスキャストでは?あまりにも幼な妻顔なので、主人公がロリコンおじさんに見えてしまった。

    松田龍平演じるノブのキャラクターはなかなか好きだった。有能ゆえに、上司たちにかわいがられ気に入られている。そのせいで自信家で、うぬぼれていて世の中をナメている。いつか痛い目に遭いそうなムードが満載だ。
    弱者への配慮やまわりへの気配りに欠けている。もうすぐ子供が産まれそうとか言う設定は、死亡フラグかと思いヒヤヒヤしながら見た。


    それはそうと富山出身のものとして、ちゃんとこの映画を見ていなかったことが悔やまれた。
    10年ほど昔の作品になるけど、なかなか楽しめた。
    剣岳は天気がいい日だと市内からでもきれいに見えるよ。
    ただ、富山弁がちょい不自然だったのが残念。

    ライバルの山嶽会?のあのバカみたいな装備は実際にあったものなんだろうか?
    トレンチコートに山高帽みたいな軽装で雪山にのぼるなんて…
    クッキーの缶片手に。まあ、仲村トオルはかっこいいんでね、似合ってましたけど。撮影は大変だったことでしょう。寒すぎて。

    明治時代の男たちって、屈強だったんですね!

  • 3.8

    simerikawaさん2021/10/23 17:23

    流行りのカメラワークやレイアウトではありませんが、1カット1カットが洗練されていて、渋くて、奥行きのある、こだわり抜かれた映像でした。

    私は木村大作さん、そして黒澤明さんにも明るくありません。ですがこの作品からは、映画創りに命をかけてきた人々の、時間をかけて紡がれてきた、年輪のようなものを感じました。それは最初に書いたような映像からであり、この映画の脚本からでもあります。
    測量という途方もない仕事に、時間を、誇りを、命をかける人々の姿が描かれた脚本は、映画創りに命を注いできた人々の姿と、紡がれてきた技術や作品にどこか重なるように思ったからです。

    あとこのロケーションでの撮影自体、文字通りの命がけだったと思います。。。苦しくて、辛いこともたくさんある撮影だったと思います。
    それでも最後に流れる『仲間たち』の言葉に皆様報われたのではないでしょうか。


    どの作品もそうなのですが、とくにこういう作品を観ると、逆に観る側が問われているような、鏡を観ているような気分になります。

  • 2.9

    すぽんじさん2021/10/23 02:54

    私なら1発目のガレット貰うな…笑

    うお〜…
    最初は「空綺麗〜」とか癒されてたけど、
    途中から「え…全部の言動が死亡フラグにしか見えん」状態のヒリヒリゾーンに陥る。
    それとはまた別で山バックにしたフェードアウトシーンで映画終わるんじゃ無いかと本気でヒヤヒヤした。
    あそこで終わってたら発狂してた。

    クラシック音楽の是非…

    2021/05/07Amazon Prime Video

  • 3.5

    あすさん2021/10/12 06:51

    剱岳の本物見てテンション上がりました!!!!!!昔の人、ありがとう!!!
    今のウルトラライトとはかけ離れた超ウルトラヘビーな装備にびっくり、生命力すごすぎ

  • 4.0

    カッチンさん2021/10/01 19:38

    先日、立山に行ってきたので、この機会に鑑賞。新田次郎の脚本がしっかりしているのでストーリーが面白い。映像も立山の素晴らしいところが撮れているし、危険な山歩きの様子もかなり苦労して撮られたんだろうなと思った。いい映画に仕上がってますね。

  • −−

    香さん2021/08/21 02:09

    山々が険しくて荒々しくて目を見張る
    人物描写が難点
    錚々たる俳優人の演技が「下手」に見えるのはどうなんだろう、、、

    新田次郎原作ですか、、、
    読もうかな、、、

  • 3.6

    torosasaさん2021/07/06 10:24

    ご本尊出演作品。

    まずキャストが豪華すぎ。
    あおい大先生の、『好きな癖に』のシーンはエロ過ぎてゾクッとした。

  • 3.6

    オールドファッションドボーイさん2021/06/27 19:36

    主食は、山々の自然と天空の素晴らしさ。副菜が、初登頂争いと測量の厳しさ、陸軍の傍若無人さ、といったところ。

  • 4.2

    Hazukiさん2021/06/06 13:04

    素敵だ!!!
    このロマンを、この真剣な互いを尊敬し合う遊び(仕事)を、人の心がむき出しになる山登りを、どれほどの人間が楽しんで鑑賞するのかはこちら側にいるのでもはや知りようもないけれど。
    山の撮り方が素晴らしい。丹念に丹念に仕上げている真心を感じて気持ちが良い。
    「そんな事は彼らだって判かっているさ。人が自然を相手にするときには、自然に対する勘が必要なんだよ。」

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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