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劔岳 点の記

G

監督・木村大作、浅野忠信、香川照之競演の傑作ドラマ。明治末期、前人未到の難峰・剱岳の登頂を目指した測量隊の命がけの挑戦を描く。

明治39年、陸軍参謀本部陸地測量部の測量手・柴崎芳太郎は、国防のため日本地図の完成を急ぐ陸軍から、最後の空白地点である剱岳の測量を果たせとの命を受ける。立山連峰にそびえ立つ剱岳は、その険しさから多くの者が挑みながらも、誰ひとり頂上を極められずにきた未踏峰の最難所であった。さらに最新装備で初登頂を目指す日本山岳会という強敵が出現し、測量隊には陸軍のメンツという重責がのしかかる。

詳細情報

関連情報
原作:新田次郎
音声言語
日本語
制作年
2009
制作国
日本
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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ヒューマン邦画ランキング

劔岳 点の記の評価・レビュー

3.3
観た人
3554
観たい人
1276
  • 3.0

    endoさん2020/05/31 21:11

    リアルな登山の映像で、今と比べたら装備がまともにない中で、登っていたからすごい。

    たまに、聞き慣れなくて分からない単語や、聞きづらいときがあり、見づらさを感じた。

    宮崎あおいのあの演技はもはや伝統芸。
    何日目で帰ってくるのか等すごく良い。

  • 3.1

    torizoさん2020/05/23 03:33

    過酷な撮影だったらしいけれど、わからん。
    淡々と盛り上がらなかった内容もあり、初登頂の凄さがよく伝わらなかった。外から人の山登りをただ見てた感じ。
    自分が悪いんだろな。

  • 3.9

    tanayukiさん2020/05/16 06:59

    ▼2020/05/16 アマプラ鑑賞。スコア3.9

    未踏峰の劒岳頂上に四等三角点を打って正確な地図をつくる。道なき道をゆく登山と、先人たちがつくったルートを辿る登山は、似て非なる行為。鎖場の鎖もなければクライミングのギアもない状態で劒岳に登る。クライマックスの登頂シーンがないのは、きっと鎖場が写ってしまうからなんだろう。初登頂とは。行者さまとは。「ただ地図をつくるためだけに自らの仕事を成し遂げられたことを心より尊敬します」

  • 3.3

    梵さん2020/05/15 18:24

    名カメラマン木村大介の監督作品。地図上の空白地点を埋めるため、命懸けの登頂に挑む男達の苦労と絆。登山の案内役である香川照之の質朴な演技が光る。あと、よくぞこの過酷で困難な撮影を完遂したと感動。

  • 3.8

    あにーさん2020/05/14 19:58

    今まで三角点マニアを遠目で見ていたが、映画を観て少しマニアの気持ちが分かった気がする。三角点立てるのって、こんなに大変だったのか…。それを知ると、三角点にロマンを感じる。

  • −−

    ayaさん2020/05/13 08:12

    KINENOTEより/評点: 評価しない /鑑賞日時: 2013年6月15日 /鑑賞方法: 選択しない /鑑賞費: 0 円

  • 4.1

    honyararaさん2020/05/07 19:40

    実話を基にした新田次郎の原作を映画化した。

    久しぶりの邦画。
    何となくザッピングしてたら、「浅野忠信」の名前に惹かれ観始める。
    最初は日本国万歳!大自然万歳!系の映画かと思っていたら全然違っていた。

    日本地図の最後の空白であった富山県の劍岳山頂に、測量のための三角基を据えるための陸軍の測量士たちの奮闘の物語。

    測量士のリーダーを浅野忠信が、案内人の猟師を香川照之が演じる。

    リアルに迫ってくる四季の立山連峰の山並みが素晴らしい。
    劒岳の「劒」がなぜこの難しい漢字でなければならなかったのか、よくわかる。

    またほとんど自力で登っていると観られる俳優たちも◎。
    雪崩に巻き込まれるシーンで松田龍平は失神してしまったらしい。

    でもこの映画の素晴らしいのは、終盤のストーリー展開。
    実話とのことだけれど、もしかしたら有名な話なのだろうか?
    自分は知らなかった。邦画ではあまりない展開。
    ぜひネタばれ無しで観てほしい。

    度肝を抜かれたあと、ジワジワととても前向きな気持ちになった。

    人間の可能性を信じてみたくなった。


  • 3.9

    daiさん2020/05/06 21:44

    TBSラジオ「伊集院光とらじおと」のゲストに香川照之氏が出演した際、二人の話が盛り上がったのがこの作品。香川さん曰く「命がけで撮影した映画」とのこと。

    舞台は明治39年。日本地図で唯一測量がされていないのが劒岳(つるぎだけ)。当時は陸軍が測量を担っており、人類未踏の地である劒岳への登頂および測量は陸軍の威信をかけた大事業であった。一方で、ヨーロッパの登山技術と最新装備を取り入れた日本山岳会が陸軍測量部より早く登頂することを画策する。

    登山というとどこかピクニックのような山道が整備されたものを想像してしまう現代人の私だが、劒岳登頂は吹雪の中を歩き、岩壁を登る命がけのものであった。香川さんが「命がけの撮影」と語るのが納得できるほど険しく危険な山であることが理解できた。そして今とは違い、登山装備が充実していない時代の話だと考えると、彼らの行動がいかに勇敢であり、翻って無謀であったかを思い知らされる。

    みなさんのレビューは辛めですが、私は好きな映画でした。

  • 3.8

    Tomoさん2020/05/05 21:03

    私は劔岳に登ったこともあるので純粋に楽しめました。しかし、さほど登山に馴染みのない人が観ても楽しめるかは少し疑問でした。ストーリーは劔岳の初登頂に挑む測量士のお話で、その山岳案内人や時を同じくして初登頂の功績が欲しい日本山岳会の面々との掛け合いが続きます。
     とにかくこの時代のなにも足がかりのない山での登山でしかも劔岳とは頭が下がります。昔の装備が再現されていましたが、ぼっかを担いで草履で登り、頼りないワンポールテントで吹雪を凌ぐとか今では信じられません。
     1900年頭の時代背景のリアリティを意識した作りで迫力ある映像でした。意識してなのかは分かりませんが、カットや映像の色彩、セリフが少しチープというか昔の風合いになっていました。

  • 3.7

    nanabeeさん2020/05/02 14:54

    臨場感がありました。
    初登頂ではなかった事を報告した潔さに対して侘しくもある軍のプライド。
    今は登山でさえ随分と便利になったんでしょうね。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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