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水戸黄門

G

月形龍之介の映画生活38周年を記念した豪華作品の第3弾!! 東映の主演スター総出演の超娯楽作!!

諸国漫遊の道すがら、江戸へとやってくる黄門様御一行。江戸城下で見かけた不審な駕籠が気になり後を追うと、高田藩家老・小栗であった。小栗は実子を藩主と養子縁組させ、お家を乗っ取ろうと策謀していたのである。これを知った黄門(月形龍之介)は黙って見逃す訳にはいかず、このお家騒動を鎮めるために動き出すのだが…。

詳細情報

関連情報
原作:直木三十五
音声言語
日本語
制作年
1957
制作国
日本
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公開開始日
2014-04-21 15:00:00
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時代劇・歴史劇邦画ランキング

水戸黄門の評価・レビュー

3.5
観た人
47
観たい人
8
  • 3.6

    lagさん2020/07/06 17:53

    一先ずお犬様令の荒療治。些か物騒な指示。副将軍の言うこと。賄賂に不正にお家騒動。斬り込みだ。まあ待たれよ。大きな広間で座って伏す。頼まれてくれ。大事なお守り袋。わかりやすく悪い顔した悪人。落着したらそのまま旅に。

    おいおい相棒このお侍さんは俺たちを斬るんだとよ。おもしれえそれじゃあ早いとこやってもらおうか。手練れの剣客市川歌右衛門。手癖のわるい明るく元気な中村錦之助。

  • 3.5

    mitakosamaさん2020/06/12 01:03

    月形龍之介が黄門様で、東映のオールスターで作られた時代劇。
    助さん東千代之介・格さん大川橋蔵。
    綱吉が片岡千恵蔵。
    更に市川右太衛門・中村錦之助・大河内伝次郎、入江たか子らもいる。

    物語はご老公が江戸でたまたま高田藩のお家騒動に出くわし、御家乗っ取りを企む家老の悪事を阻止する、というもの。

    冒頭、生類憐みの令で野良犬に振り回される庶民を憂い、ご老公が犬公方綱吉に意見し改心させる所から始まる。
    綱吉も黄門様の言うことなら割とあっさり聞き入れちゃうんだよな。
    月形龍之介の黄門様は後々の黄門のイメージに比べると、ドスが効いてる感じ。
    好好爺な雰囲気は無く、とっちめる為の悪人を血眼で探してる狂気みが漂ってるぞ。

    幕府の役人と組んで邪魔者を島流しにした悪徳家老。仇を狙うも冷静な剣客・関根に右太衛門。もう一人の主役と言うくらいの貫禄。銃で足を撃たれてるのに大立ち回り。様式美溢れるチャンバラが美しい。

    更に縁あってご老公の助けをするスリに錦之助。若い。

    印籠のパフォーマンスは東野英治郎からだから、この時点では存在してない。
    そのかわり黄門様自らが岡っ引に名乗りを上げるシーンがある。しかも印籠じゃなくお守り袋なんだよな。

    オールスターだけに、各々にちゃんと見せ場がある構成は素晴らしい。主役級がいっぱい居ても、思ったよりもとっ散らかって無いのが良い。

  • 4.0

    ミートさん2020/05/21 09:37

    月形版水戸黄門にございます。1957年版の描くテーマは本来の水戸黄門らしい「藩のお家騒動に伴う悪者退治」。若い頃の萬屋錦之介の躍動感が素晴らしい。今まで存じ上げなかった千原しのぶという美しい女優さんにも会えました。

    ざっくり言えば、柳沢吉保が無能かつ女好きの家臣として、綱吉は光圀の助言を聞き入れる寛容かつ優秀な将軍として描かれております。

    時代背景を拝察するに、武士の心得として犬の皮を剥いで鞣すことができたり、将軍家に命を狙われる若いカップルを安全な自分の領内に逃がしたり、終戦直後の日本にはまともな国としての感覚がまだまだ残っていたんだなあと思った次第です。

  • 4.0

    超空間コベさん2019/08/04 11:18

    葵の御門提示は、セルフサービス。
    (笑)

    吟味の席で、悪役の薄田研二が
    片岡千恵蔵の演じる綱吉公に
    詰め寄られ、タジタジな所は
    ひたすら可哀想だった。(笑)

    …うぅ~む、だが何か物足りない。
    やはり千恵蔵御大と言えば、
    あの地獄の底から響き渡る様な
    威圧感ズッシリのダミ声、そして
    あのビックリする様な恫喝!

    これはやはり『いれずみ判官』を
    観るしか無いってコトかな。☆

    そして、市川右太衛門。
    もう、この人が現場に到着した
    時点で、決着が付いたも同然。
    ゲーム終了!

  • 4.0

    byebyeblackbirdさん2019/04/14 21:57

    超豪華な東映オールスター映画! 序盤は苦手な説明セリフが多いし、人物の名前が頭に入ってこなくて焦った。
    けど、悪役は外見から分かるし、事件の概要もすぐ分かってくる。その後は各スターに見せ場を作りつつも、ストーリーが自然に展開する面白さに夢中になった。

    冒頭のブラックな黄門さまや、意外な人が出す印ろう、黄門さまの財布をすった後錦之助が取る行動の意外性が面白い。そして、クライマックスの一番いいところで市川右太衛門が披露する殺陣が、時代劇慣れてない私でも分かる素晴らしさ! 当時の観客は「待ってました!」と言っただろうなあ。

    「錦之助映画祭り」@ラピュタ阿佐ヶ谷

  • 4.0

    ぢるみどぅるひこさん2018/05/22 11:44

    再見。
    天下の東映時代劇といえど、どんなものにも始まりがあり、その最初のヒットは、子供向け中編映画シリーズの『新諸国物語』シリーズというやつで、その後しばらくの東映時代劇は、内田吐夢の作品などの例外を除いて、大人向けに作っているはずのオールスター大作にしても、どうしても幼稚くさいというか無邪気な感じがあった。でも全11本作られたオールスター時代劇の中、3作目にあたるこの映画あたりから堂々たる大東映の格調を伴ってくる。
    映画会社自慢のお抱えスターにそれぞれ用意された配役と見せ場を楽しむための映画、というのが基本的にオールスター映画というもので、それは映画としてある種特異であり、今となっては見方が難しい映画とも言えるが、まあこんなに景気が良く楽しいものもない。

  • −−

    tさん2017/08/15 23:02

    かなりつまらなかったのと旅疲れで途中で寝てしまったが、近くの爺さんの携帯が爆音で鳴り起こされた。感謝の念が込み上げた。
    犬の皮を剥いで犬将軍に送りつけるこの黄門様は鬼畜だなと思った。

  • 3.6

    地震はイヤさん2017/06/22 21:37

    悪人は悪い顔してるし勧善懲悪なストーリーで分かり易い。

    ただ言葉が聞き取り難いとこが少々ある。これは昔の邦画全般に言える。シニア程見たがる昔の邦画、何とか字幕をつけて多くの方に観易くして欲しいものだ。
    今の邦画はシニアの方が観たいのが少ないだろうからね。

    正直退屈だったけど、穏やかな🐇穏やかな🐇心地で観れた。これって重要。
    ただ名前と顔が一致しない自分の知識の無さが無念。

  • 3.6

    アップルさん2017/04/04 09:30

    1957年版の水戸黄門です。水戸黄門は月形龍之介が演じています。彼の当たり役だそうです。助さん=東千代之介、格さん=大川橋蔵の当時の若手スターと片岡千恵蔵、市川右太衛門も顔を揃えるオールスターキャスト!将軍、綱吉は副将軍、黄門様の言う事を良く聞きます。黄門様が正義の人で良かった!更に悪者の御方様が慈悲深い人で良かった!彼女のお陰もありヒロインの腰元?は助かったと思います。助さん格さんも安定のかっこよさでチャンバラが強いのは想像つくのですが、黄門様がスターウォーズのヨーダの如くお強いのにはびっくりしました。

  • 3.4

    じゃまるさん2017/03/15 20:10

    月形龍之介の水戸黄門シリーズ。東映オールスター映画なので、キャストが豪華。

    生類憐みの令は悪法だけど、犬の皮を剥いで送るのはやめてほしい。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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