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象の背中

G

48歳で余命半年を宣告された男が、延命治療を拒否して自身の半生と現在を振り返るヒューマン・ドラマ。

何不自由なく暮らす48歳の藤山幸弘は、今まさに人生の“円熟期”を迎えていた。しかし、ある日突然、医師に肺がんで余命半年と宣告されてしまう。その時、彼が選択したのは延命治療ではなく、今まで出会った大切な人たちと直接会って自分なりの別れを告げることだった。これまでの人生を振り返り、「自分が生きた時間とはこういうものだった」としっかり見極めて死にたいと思ったのだった。それは妻・美和子と、夫婦として再び向き合うことでもあった。23年間を共に過ごしてきた夫婦にとって、この最後の半年間は忘れ得ないかけがえのない時間となる…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2007
制作国
日本
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公開開始日
2014-06-13 15:00:00
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ヒューマン邦画ランキング

象の背中の評価・レビュー

3.2
観た人
881
観たい人
379
  • 3.1

    anjieさん2020/05/02 01:11

    主人公の最後の手紙だけど...奥さん付きっきりで看病してるホスピスにまで愛人呼んでる男が何言ってんだよって思うよね

  • 3.4

    竜平さん2020/02/13 16:09

    ガンによる半年の余命宣告を受ける一家の父親が、延命治療ではなく「死ぬまで生きる」ことを決意し日々を生活していく。
    小説にはほぼほぼ手をつけない俺が人生の中で奇跡的に読み切った4、5冊の中のひとつがまさかの映画化、しかも役所広司主演、ということで鑑賞。まぁ大昔に読んだし原作のことはわりと忘れちゃってたわけだけど、空気感というか、意外と人間の生々しい部分とか汚い部分とか描写するあたりは原作通りなのかなと思う。死ぬ前にやり残したことをやっていく中で、素晴らしいエピソードももちろんあるんだけど、その一方で「自分の都合のいい部分だけ思い出そうとしていた」みたいなことに気づく場面は非常に印象的だった。自分以外の存在を知る瞬間って、なんか毎度ハッとさせられる。それぞれの脇役がまたいい味を出す。
    さすがにちょっと2時間では描ききれてない感が満載で、それなのに後半ちょっとダレちゃうってのが正直なところなんだけど、まぁ良作。見て損はないという感じ。役所広司はいつ何時もやっぱり魅力的。家族の方々に演技もうちょい頑張ってほしかったなぁ、なんて。もうひとつ個人的な話で、誰がやるのかなーと思ってた役柄、それが井川遥だったんだけど、なんかガッツポーズな俺がいた、ってゆー。


  • 2.8

    MKさん2020/02/10 13:23

    Memory
    2020年13本目

    急なガン通告
    余命は半年

    誰でもあり得る事なんだよなと改めて思い知らされる。

    でも、
    この主人公はみんなから愛されていて、幸せだ。

    役所広司がおると、飯が本当に美味しそうに見える!


    幸せな老後を夢みても、将来にとっておこうとするお楽しみも、メールの返信も、家族との時間も、いつでもいいやじゃなくて、気分がのらないからじゃなくて、生きているうちに、少しでも多く。生きているからこそ苦悩が可能。もっと笑おう。


    『生』『余命』『生き方』『死に方』
    『死』『家族』『笑い方』『泣き方』

    『兄妹』『兄弟』『家族』

    『西瓜とタバコと海と涙とみんなの寝顔』


    生きていたいんだよ
    死ぬまでは

  • −−

    あさん2020/02/01 00:50

    なんとなく見てみたらいつもは避ける余命が宣告されてしまう話。毎日ちゃんと生きようと思った。素直ないいこちゃんか私
    幸弘は家族からも愛人からも愛されてる。好きな人との関わりに手を抜かない人になりたいね愛情持ってる人だ
    役所広司の表情が現実みがあって、自分が死ぬってわかったらこうなるんやろうなって思う所がいっぱいあった。
    笹野高史に殴られるシーンが一番焼きついてる自分は傷つけられてばっかな気がするけど自分だって傷つけてるのに忘れてるんよな

    今井美樹初めてちゃんと見たけど綺麗すぎるだろ!!なんとなく井川遥と顔似てる気する!!!幸弘とタイプの顔いっしょ!

    秋元康って最後にインパクトのある人物がエンドロールに流れて驚いたね!

  • −−

    松井の天井直撃ホームランさん2020/01/06 12:30


    ☆☆★★★

    ※ 鑑賞直後のメモから

    秋元康原作による余命半年と宣告された男の生き方。

    始めは『舞踏会の手帖』かと思っていたらそうでも無い、主人公役所広司の会社での立場から『生きる』か?と思っているとそれも違う。
    家族で写真を撮ったり、息子に「我が家の秘伝のレシピだ!」と言う辺りは小津映画の様だったりと色々な映画の断片を観ている様だった。
    しかし、話が安定せずに「一体どこに中心点があるんだ!」と思っていると、最後の最後に強引に“夫婦愛”で纏めてしまっている底の浅さが、秋元康らしいところ。
    それでも監督井坂聡の演出は悪く無かった。
    父親から告白され、一言も返せない息子。12年振りにやって来られ話し合うが真実を知り、沈黙に耐えかねつい《煙草》を 吸い出す兄。言葉は無くとも、“沈黙と言う雄弁”な時間が多く、特にいつも鼻歌で[この道]を口ずさみ、笑顔を絶やさない母親役の今井美樹が絶品です。
    愛人役の井川遥との会話を始めとして、ラストシーンの佇まいは本当に綺麗でした。
    千住明の音楽もなかなか良かったと思います。

    (2007年10月27日TOHOシネマズ錦糸町No.1スクリーン)

  • 2.5

    ポテトさん2019/12/24 16:14

    何気なく観ちゃった。ものの、やっぱり病気の人を描いている作品は気分が重くなる💧
    でもこれは余命わずかという設定が辛いだけで、周りは良い人たちばかり。主人公にとって優しい展開😅
    家族仲も良いし、奥さんも愛人も理解がある強く優しい女性!
    男のロマンを描いているようにも見えた。
    主人公が昔の友人とキャピキャピしてるシーン(役所広司×高橋克実)すごく好き!!

  • 3.5

    FHT自粛期間さん2019/12/20 20:44

    本当人間は不器用。

    自分に後が無くなった時にしか自分の本心を伝えられない。

    未来があるという事で想いを正直に伝えられないというのであれば、未来は決して明るいものでは無い。

    人生は後悔の繰り返しというけれども、これが人間の生態であり宿命なのかもしれない。

    後悔はつきものだから。

    だって今大事にしている人がいたとしても、その人をもっと大事にしてあげたら良かったと後悔するものであったり

    〜しておけばよかった。は必ず後からついてくるものなので、もしその気持ちが芽生えた時、修正ができるのであれば修正していけばいいし

    取り返しのつかない事なら、自分の胸に刻み一生の後悔にすればいい。それを背負って成長して生きていけばいい。

    像に死期が近づいたら像の墓場という所に向かい孤独に生涯を終える、という像の習性のように人間にも人間の習性がある。
    それがこの作品で表現している部分ではないだろうか。

    元気だった人がだんだん弱っていく様は耐え難い辛さがある。ただ1番頑張っているのはその人なので、目を背けずしっかり最後まで支えてあげたい。


    人生は長ければいいというものではないので、長生きは正義みたいなの本当に植え付けないでほしい。
    でも、自分の父母より先には死にたくないね。

  • −−

    もんたなさん2019/12/12 19:19

    久しぶり泣いた

    突然あと半年ってなってこんな生き方出来るって幸せやな

    役所さんやっぱとんでもない人や

  • 4.3

    atlantisさん2019/11/24 21:45

    愛人の存在など勝手な男で、皆さんの評価は今一だけど、自分には結構ぐっとくる作品でした。やっぱり役所広司はうまかった。

  • −−

    janvierさん2019/11/13 16:45

    今井美樹さんのしとやかな奥様役 旦那様と丁寧語で会話

    岸部兄に死ぬことが怖いと吐露できてよかった

    鑑賞数日後 あれ?生まれ変わってもと奥様に伝え、恋人へ渡す遺骨を兄にお願いしたことに??もし娘が父に恋人の存在があったことを知ったら、あの美しい家族の海辺の時間に何を感じるだろう?

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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