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酔いどれ天使

G

酔いどれ医師と闇市を支配する若いやくざとのぶつかり合いを通して、戦後風俗を鮮やかに描き出した力作。

真田は闇市の界隈に住む人々を診る町医者。口は悪いが心根は優しく腕も一流。そこへピストルの傷の手当てを受けに、闇市の顔役の松永がやって来る。一目見て肺病に冒されていると判断し治療を勧めるが、松永は言う事を聞かない。その頃、松永の兄貴分の岡田が出所し、闇の世界の力関係に変化が起きていく……。酔いどれ医師と闇市を支配する若いやくざとのぶつかり合いを通して、戦後風俗を鮮やかに描き出した力作。両者の真剣勝負の対峙が、強烈なインパクトを放つ壮絶な人間ドラマになった。当時、三船敏郎は新人で、黒澤監督作品に初出演。以後、黒澤監督と三船の黄金コンビが続く事になる記念すべき作品でもある。

この予告編は本編の冒頭映像となっております。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1948
制作国
日本
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公開開始日
2015-04-22 15:00:00
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酔いどれ天使の評価・レビュー

3.9
観た人
1899
観たい人
1251
  • 3.1

    テディレニーさん2021/06/05 11:50

    この映画では絵面より人間ドラマを重視したのかな。聞き取りにくくて途中でだれてしまいました。

    花屋さんに30円せびられる場面とか、あぁ落ちぶれたなぁと同情しました。ラストの対決シーン、韓国映画のアシュラの葬式会場での戦闘シーンを思い起こしました。あの当時、効果音がないのか無音で刺されるところがあっけなさすぎた汗

    笠置シヅ子の場面だけ、画面への引力が段違いすぎた。笠置シヅ子の圧倒的陽キャ感。

  • −−

    モナコさん2021/06/04 21:56

    叙情性と人間性のあふれる素晴らしい映画
    確かにかれは命をいたずらに捨てたがる日本人の生き方をやめられなかったかもしれないが、それでも扉は開かれた、汚れた水はこれから子供たちの喉を潤す飲み水となれるだろうか

  • 3.6

    ピロシキさん2021/05/29 19:56

    治らない結核、汚れたドブ川

    三船敏郎との名コンビはここから産声をあげた。まるで欲望という名の電車の中のマーロン・ブランドのような、無骨で粗野な三船敏郎、爆誕である。

  • 4.0

    タケさん2021/05/29 19:07

    三船敏郎の迫力といったら…。
    決して動きのある映画ではないが作品全体にパワーを感じる。
    腐った社会への怒りが込められた黒澤明の名作。

  • 3.7

    ysmさん2021/05/26 18:32

    序盤、麻酔なしで手のひらほじくられてる時の三船が、手塚治虫の描く汗だらけの狼みたいだったな。白ペンキぬるぬる対決はちょっと笑える。

  • 3.6

    二人は幸せな接吻をして終了さん2021/05/15 14:55

    In this movie, the counterpoint between sound and video is used.
    The cheerful song "The Cuckoo Waltz" is played in the gloomy scene where the main character is suffering from tuberculosis and wandering around the black market.

  • 4.5

    j0j0さん2021/05/11 14:44

    面白そうなことばっかり言ってるけど怒鳴ってるときほとんど聞き取れなくて残念

    お前の肺はちょうどこの沼みてえなもんだな
    お前の肺ばかり綺麗にしようたって駄目な相談だよ
    お前のまわりにゃ、腐りきった、ウジのわいた、バイ菌みたいな奴らばかり集まっている
    そいつらと綺麗さっぱり手を切らない限り、お前はダメだな。

    この台詞のシーンがよかった
    肥溜め沼に花とか人形が浮かんでる

  • 4.5

    マキネスタさん2021/05/09 18:42

    世界のクロサワに唸ってしまう
    全体的にメタフォリックなシーンが多かった、薄汚い沼に投げ捨てられる一輪の花、結核に侵された松永、ペンキがかかった決闘、アルコールなどなど
    そこに絡む白と黒の色彩のメリハリ、静寂と音楽のメリハリがヤクザとカタギの比較を浮き彫りにしていた
    三船敏郎の結核メイクがなかなかすごい

    話(特に男性陣の怒鳴り声)が聞き取りづらいとはいえ日本語字幕付で映画観るという発想はなかったな、次から参考にしよ

  • 3.5

    zhenli13さん2021/05/08 16:58

    黒澤映画あまり観てないからなーと思って観てみた。
    衛生の映画。不衛生の象徴としてのドブ沼とメタンガス。衛生の象徴としての久我美子と洗濯物。
    役者に喋らせ過ぎ…志村喬も三船敏郎も。ブロマンス的展開なのだけどいまひとつ乗れない。画として面白いのは三船敏郎が山本礼三郎を刺しに行くシーンくらいか。やっと無音になり、ロングショットで木暮実千代が逃げていくところから表現主義的な陰影をまとう三船敏郎の絶命まで。あと千石規子の恋心。あと笠置シヅ子。『ジャングル・ブギ』って黒澤明作詞だったんだ…

    デヴィッド・バーンのビッグスーツみたいな背広の三船敏郎はやせっぽちと言われてたけど、彼の筋肉は戦地で培った日常の筋肉なんだろうな。

  • 3.5

    ぐすたふさん2021/05/06 00:28

    終戦から3年後の1948年公開。
    闇市などの戦後風俗の描写が興味深い。
    若い頃の三船敏郎のかっこよさと、笠置ツジ子の「ジャングル・ブギ」のインパクトよ。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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