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酔いどれ天使

G

酔いどれ医師と闇市を支配する若いやくざとのぶつかり合いを通して、戦後風俗を鮮やかに描き出した力作。

真田は闇市の界隈に住む人々を診る町医者。口は悪いが心根は優しく腕も一流。そこへピストルの傷の手当てを受けに、闇市の顔役の松永がやって来る。一目見て肺病に冒されていると判断し治療を勧めるが、松永は言う事を聞かない。その頃、松永の兄貴分の岡田が出所し、闇の世界の力関係に変化が起きていく……。酔いどれ医師と闇市を支配する若いやくざとのぶつかり合いを通して、戦後風俗を鮮やかに描き出した力作。両者の真剣勝負の対峙が、強烈なインパクトを放つ壮絶な人間ドラマになった。当時、三船敏郎は新人で、黒澤監督作品に初出演。以後、黒澤監督と三船の黄金コンビが続く事になる記念すべき作品でもある。

この予告編は本編の冒頭映像となっております。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1948
制作国
日本
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公開開始日
2015-04-22 15:00:00
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ヒューマン邦画ランキング

酔いどれ天使の評価・レビュー

3.8
観た人
1503
観たい人
899
  • 4.4

    アントキのバンデラスさん2020/06/26 19:44

    凄く好きな作品。10年ぶり位に鑑賞。

    黒澤ヒューマニズムの初期。黒澤監督の作品は初期から奥深い人間味に満ち溢れていて素晴らしすぎる。作品を重ねるごとに段階を重ねて奥深さが増していくとかではなくて、初めから達観しているのだからやはり人間離れしている。本当に本物の天使なんじゃないかなと思う時が多々ある。本作も血の通った人間味に溢れていて、奥深い優しさに心が解される。

    そんな奥深い優しさと人間味に溢れた酔いどれ天使を演じているのは志村喬。自分の最も敬愛する俳優のひとり。やはり最高の俳優。演技云々を超えて内なる奥深さに魅了される。大好きすぎる。

    三船敏郎も素晴らしい存在感。若い頃からカリスマ性が全開。黒澤監督との相性もやはり抜群で素晴らしかった。

  • 3.7

    むらたろうさん2020/06/25 02:25

    三船敏郎がヤクザ役。

    荒れ狂ってギラギラしたのもいいけど、危機迫って何かを成し遂げようとする必死な瞳もまた良いですよね。

    志村さんの短気だけど情のある医者がこれまたいいですね。なんだか切ない。

    彼はきっとああでしか生きられなかったんだ。あれで良かったんだ。

    でもやっぱり切ないね。

  • 4.5

    bachyさん2020/06/21 11:53


    昨日のフォロワーさんの三船先生のドキュメンタリー映画のレビューで思い出した作品。

    三船先生の黒沢映画デビュー作です。

    戦後の銀座、闇市を仕切るヤクザ松永演じるは、
    三船敏郎。
    若き頃の三船先生は、シャープなお顔立ちのイケメンです。
    そして、銀座の赤ひげ先生みたいな医者に志村喬。戦後の銀座。今の銀座と大違い、荒廃としている。病院も、まるで小屋。そこで医者も酒を飲みながら診療。

    ヤクザの松永は、結核を患っている。
    この時代、結核は特効薬もなく不治の病。

    戦後の日本は、銀座といえども、混沌としている。誰しもが夢や希望ももてず、生きることに精一杯な時代。

    ヤクザの松永は、実在する人物だったらしい。
    というのも、私の父は戦争に行くところで終戦。
    行き場のない父は、東京で警察官になったのだ。
    『ビッグフィシュ』的な、大風呂敷的な武勇伝かもしれないが、父は実在のヤクザの松永と遭遇していたのだ。
    それも、取っ組み合いのケンカになり、パンチ🤛をかましたそうな。父は、その当時趣味でボクシングをしていたらしい…
    それから、サツの兄貴みたいな兄弟関係。
    銀座のキャバレーとかに連れて行ってもらったらしい。
    父が酔っぱらうと、いつもまるで映画のような
    ストーリーを聞かされた。

    ある日松永は、ヤクザに刺されて亡くなってた。
    父は、自分の職務外だか、犯人を探したらしい
    …。しかし、みつける事は出来なかったらしい。

    この映画のラストも鮮烈だ。
    白黒映画だが、泥と血とそして、オーラー放つ
    三船先生、白黒のコントラストがまぶしい。

    この映画公開から72年の歳月が流れた。
    またしてもコロナという肺をやられる病気が世界を襲っている。

    そういえば、うちの父は、タバコは吸わない人だった。ウィルス性の病いの恐ろしさを知っていたんだろうね。

    今日は、父の日
    この映画のレビューを書くにタイムリーと思い
    私的父の思い出話しとなりました。





  • 3.8

    くまさん2020/06/19 01:28

    声と喋り方で何とか判別がつくけど、ビジュアル的に七人の侍以降の三船敏郎と差があり過ぎて凄い
    酔いどれ天使ってのが誰を指してるのかは解釈が分かれる所なんかな

    せっかく松永とヘドロ沼が綺麗なパラレル構造を成してたのに、それを言葉で敢えて説明してしまったの良くないね
    とはいえ決して竜頭蛇尾にはならない、ピークを間違いなく終盤に持ってこれるのはホンマ素晴らしい

    結論お医者さんの言うことはちゃんと聞こうと思いました

  • 4.4

    kinishikiさん2020/06/12 13:23

    めちゃくちゃ面白かった。。
    結核を患ったヤクザ三船敏郎と、粗暴な町医者志村喬のアンサンブルが最高すぎる。
    悲しい結末ではあるけど、最後の少女に希望を感じる。
    町の真ん中にある泥がなんとも象徴的。

  • 3.5

    隼人さん2020/06/07 22:50

    「ジャングルブギー」ってこれの挿入歌だったんだ〜。戦後日本の退廃とした空気感が色濃く残った映画でした。

  • −−

    タツキさん2020/06/05 01:40

    殺伐としてアナーキーな日本社会のムードが焼き付いてるという意味では素晴らしいが、映画としては正直あんまり面白くはない。

  • 4.5

    あさん2020/05/25 20:34

    良...!!!
    志村喬演じる真田がかっこよすぎてこんなふうに自分の正義を曲げずにまっすぐ生きたいなと思った。
    居酒屋の女の子かわいい。
    最後のシーンも良い。

    この時の三船敏郎28歳か、、渋いな〜。

  • 3.7

    なおさん2020/05/25 17:34

    戦後直後(戦後3年!(◎_◎;))の日本をリアルに感じれる作品。

    闇市を支配する若いヤクザ(三船)が結核にかかり、酔いどれ医者(志村喬)が治療を試みる。と、いう単純なストーリーながらも、今でも十分面白いと感じるのはこの単純さ故!?

    いや、俳優と監督の凄さ!?

    世界の黒澤
    世界的の三船
    そして毎回いい味を出している志村喬

    その3人が最高の状態で合わさると
    こうなるのよね。

    そんな作品。←ざっくり

    でも、なぜか毎回眠くなる💤
    それは音の悪さかな!?

    久我美子の若きセーラー服姿を拝めちゃうよ。眉毛太くて可愛い←

    ゼロの焦点見たばかりだったから、すぐ分かっちゃった💡 

  • 4.0

    ちーさん2020/05/18 23:56

    三船の線が細くてまだあの色気がない。好みの問題かも知れません。イロの部屋で寝込んでる場面、オルゴールが鳴りオモチャの影が壁で動く。中原中也みたいやった。ドブの中ではどうあがいても腐るだけと拗ねて終わりではなかった。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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