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椿三十郎

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大ヒットした「用心棒」に続き、三船敏郎が再び浪人を熱演、驚異的な二十人斬りを見せる。

ある夜、人気のない社殿で九人の若侍が密議していた。城代家老に汚職に関する意見書を提出したが受け入れられず、逆に大目付に諭され鬱憤を貯めていたのだ。そこへ物陰から一人の浪人が現れ、大目付が黒幕であると助言。現状はその通りで浪人は若侍達を手助けする事になり、お家騒動に巻き込まれていく……。大ヒットした「用心棒」に続き、三船敏郎が再び浪人を熱演、驚異的な二十人斬りを見せる。そして最大の見所はラストの三船と仲代達矢の決闘シーン。長い睨み合いの末、一瞬の居合いで勝負がつく。血が噴水のように噴き上がる演出は、それまでのどの映画にもなかったもので、その後の映画に決定的な影響を与えた。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1962
制作国
日本
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公開開始日
2015-04-22 15:00:00
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椿三十郎の評価・レビュー

4.1
観た人
6976
観たい人
3364
  • 4.3

    suamaさん2021/12/05 00:28

    用心棒の続篇"的"作品。あくまで« ~的 »。
    殺陣の見所が非常に多い作品で最高だった。
    ほんとに話の展開が上手すぎて、ずっと観入ってしまう。
    三十郎の剣さばきは「用心棒」の時よりもこちらの方が好き。物語の内容もテーマも「用心棒」、「七人の侍」等の黒澤監督作品に全く引けを取っておらず素晴らしい。
    特にラストの決闘での沈黙からの剣さばきが観ていて緊張感が伝わってくると同時に言葉では言い表せないほどの凄さ。
    三船さんほんとかっこいい。仲代さんも良い。
    鞘に入ってない刀…



    ラストの決闘シーンで、ポンプを使う手法で斬られた身体から血が噴き出すという(特殊)効果が最初に用いられたのは「椿三十郎」だと一般に誤解されることも多いらしいが、この手法自体はすでに「用心棒」で使われている。
    その際、夜間シーンで画面が暗いことと出血の量が少なかったために「用心棒」では目立たなかった。
    しかし本作「椿三十郎」ではピーカン (快晴)で撮った為、あまりにも印象が強く、殺陣において とはいえ血飛沫が噴き出す表現が、この映画以降の殺陣やアクションシーン等で盛んに模倣されるようになったのは事実。という後の作品へと影響を与えた話も凄い

  • 3.9

    ジローさん2021/12/05 00:24

    「サヤがない。切れすぎです。」

    滑り込みで黒澤明作品マラソン終了。(全然走り切れなかった)
    三船敏郎氏は用心棒だったけど、仲代達矢は前作と全然違かった。女性陣と男性陣(9人もいるかな?)の温度差が面白い。ラストはすごかったな…。

  • 3.4

    カルカンまぐろさん2021/12/04 20:01

    ラストの太刀捌き理解できなすぎて8回くらい見直したけど結局理解できなかった。あとマイクの刺客のRemixの声ネタシーンあって懐かしすぎてあがった。

  • 4.0

    MRTさん2021/12/04 16:38

    面白かった。カッコいいだけでなく、コメディ要素もふんだんに入ってて、所々笑えた。
    奥方の笑っちゃうまでに平和ボケした態度。それでも、「本当に良い刀は鞘に入っている」というセリフを始め、間違いなくこの物語の核を担っていた。
    そして最後の決闘。「お前たちも鞘に入っていろよ」あんなに立派な侍おらんでしょ。面白くも締めるところはしっかり締められていて、とても良かった。
    椿が流れる小川の音がとても心地よかった。

    三船が今回も最高だったなあ。
    そして黒澤作品での加山雄三はいっつも三船に叱られてるよな(笑)。

    え、てか観賞後に皆さんのレビュー見て知ったけど、これ『用心棒』の続編なんですか。先こっち観てしまったよ…。

  • 4.0

    djkazさん2021/12/03 22:01

    見ようと思っているうちに、見ようと思った理由を忘れたシリーズです。
    なんで見ようと思ったんだっけかなーって言ってる間に面白さにハマってた。

    なぜ9人の侍が必要だったか、画面をみてパッとわかるのがすごかった。
    主人公が進めていくストーリー、喋った通りになる気持ちよさ。

    最後の一騎打ち

    たまんねー

  • 4.0

    mareさん2021/12/03 19:51

    三十郎のふらっとやって来る最強の助っ人感はやはりたまらなくカッコいい。用心棒以上にパワーアップした三船敏郎の殺陣の圧倒的革新性に思わず感嘆のため息を漏らしてしまう。伝説的な二十人斬り、ここでも対峙する仲代達矢との果たし合い、そして居合斬りでの一瞬の決着。ストーリーが面白いのはもちろんだが、この二つのシーンだけでも絵としての強度が半端ない。首を突っ込んでは悪い者を懲らしめて「あばよ」と去っていく姿は分かってはいてもテンションブチ上がる。家老の妻と娘が物語に緩急をつけていて、勢いだけですぐ斬ろうとする三十郎を諌めたり、乗り込みの合図に椿を川に流すことを提案したりと、用心棒にはなかった洒落たユーモアが垣間見れる。本当に強い人間は刀を鞘に納めている。

  • −−

    まいごいぬさん2021/12/03 18:25

    『用心棒』の続編にあたる作品。今作はなんと三船敏郎演ずる三十郎が青い若侍達の”先生”のような立ち回りをする。

    青臭く、突発的に動こうとする若侍達を三十郎が諫めて新しい策を教える、の繰り返しだが永遠に見れるくらい面白い。
    若侍達の青春映画としても取れる。三十郎の殺陣が人を切る事とは何かを彼らに教える。

    とにかく殺陣がすごい。ラストシーンの有名な居合斬りを大学の授業で見た時は周りから笑いが出ていたが、今回改めてじっくり見ると実に美しく見えた。そしてこのシーンを最後に持ってくる構成だけで黒澤明に脱帽。

    日本を代表するヒーローと言ったら三船敏郎演ずる「椿三十郎」と堂々と言える。カッコ良すぎる。
    『用心棒』と同じ、いやそれ以上のエンタメ性と技術がある大傑作。

  • 3.5

    gakupapaさん2021/12/03 09:50

    三船敏郎演じる椿三十郎の魅力が面白さの全て。
    藩のお家騒動がメインストーリーであるが、椿三十郎のワンマンショーといっても過言ではない。
    ラストの敵剣士との決闘も格好良過ぎ。

  • 4.7

    歩さん2021/12/02 18:14

    暗く無骨な「用心棒」に対して明るく笑える「椿三十郎」、自分はストレートにこっちの方が好き かっこよさに痺れ、ドキドキする展開、大笑いできるシーンも、じーんとくるシーンも全部が詰まってる マジで面白かった

  • 4.0

    ooさん2021/12/01 20:53

    大筋はシンプル。トリックも現代劇に比べるとかなりシンプル。
    現在であっても特筆すべきはそのキャラクター造形で、それは個々のキャラクターがユニークというよりも、掛け合いの妙であろう。

    若侍(若大将と田中邦衛の2パターン)、城代の妻(被信奉者)、城代(主人公の行く末を唯一見抜く賢き愚者)、そして室戸(敵としてのライバル)らと主人公がそれぞれ築いていく関係性は見事。
    特に城代の妻と室戸が主人公と織りなすエピソードは珠玉。
    元見張りの人質と城代の妻の関係性も良かった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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