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椿三十郎

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大ヒットした「用心棒」に続き、三船敏郎が再び浪人を熱演、驚異的な二十人斬りを見せる。

ある夜、人気のない社殿で九人の若侍が密議していた。城代家老に汚職に関する意見書を提出したが受け入れられず、逆に大目付に諭され鬱憤を貯めていたのだ。そこへ物陰から一人の浪人が現れ、大目付が黒幕であると助言。現状はその通りで浪人は若侍達を手助けする事になり、お家騒動に巻き込まれていく……。大ヒットした「用心棒」に続き、三船敏郎が再び浪人を熱演、驚異的な二十人斬りを見せる。そして最大の見所はラストの三船と仲代達矢の決闘シーン。長い睨み合いの末、一瞬の居合いで勝負がつく。血が噴水のように噴き上がる演出は、それまでのどの映画にもなかったもので、その後の映画に決定的な影響を与えた。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1962
制作国
日本
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公開開始日
2015-04-22 15:00:00
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時代劇・歴史劇邦画ランキング

椿三十郎の評価・レビュー

4.1
観た人
5588
観たい人
2512
  • 3.9

    テシマニア1973さん2020/07/04 22:09

    テンポ良く話が進んで面白かった。
    無駄のないリアルな殺陣がミフネをよりカッコ良くしています。
    あばよ

  • 3.5

    虚無クルーズさん2020/07/04 12:38

    久々の映画であまり集中してみれず。三船敏郎凄くいい。どっしり構えた様がカッコいい。最後の血飛沫が誇張されているけど怖さをも両立してた。

  • 4.6

    あべさん2020/07/03 11:37

    面白え〜〜相変わらず三船敏郎かっこよすぎるまじで侍の理想像ザ・サムライ。決闘の気迫、緊張感が凄まじい...。一瞬たりとも目を離せなかった。

  • 4.1

    0i7さん2020/06/30 21:31

    黒澤明監督作品の鑑賞は5作目
    椿三十郎は頭がキレてさっぱりしていてかっこよかったです
    城代のおかみさんと娘にペースを狂わされる椿三十郎も可愛かったです
    三船敏郎さん、志村喬さん、加山雄三さん、田中邦衛、仲代達矢さんといった錚々たる面子はとにかく華があって圧巻でした
    モノクロの映画は好きですが本作の椿については色があったら綺麗だろうになと思いました

  • 4.0

    samiamさん2020/06/23 23:31

    用心棒を鑑賞しレビューを上げたところ、ゴジラマスターであり山田洋次作品マスターでもあるピッコロ師匠から本作が続編と教えていただき早速TSUTAYAでレンタルし鑑賞。もしかして、師匠は黒澤明監督作品マスターでもあるのかも。🤔

    面白かったー!流石師匠のお薦め作品。確かに用心棒以上だった。
    役者さんもやはり名優(の卵?😅)揃い!加山雄三や田中邦衛まで。彼等はここで共演していたのか。

    用心棒に引き続き、チャンバラよりも頭脳戦が主だが、今回は殺陣のシーンもそこそこ有ってそこも楽しめる。😊 特に最後の決闘シーン、痺れる!

    本作も用心棒と同様に、いや更にそれを超えて笑える箇所が多い。
    黒澤明監督はユーモアのセンスが良いよね。😆
    また、時代劇でも中途半端に古そうな言葉を使わず、全て現代語を語らせるのが潔いね。😄
    「さらばじゃ」ではなく「あばよ😎」、だもんね。

    ところで、今回はDVDのホームに音声設定が有ることに気付き入っていくと、オリジナルのモノラルだけではなく、ステレオ、更には5.1chまで有ることが分かった。
    実際に設定してみると確かにBGM
    の音が変わり色んな所から聴こえて来るようになった。
    今の技術は凄いね!🧐


  • 4.0

    RYOHEIさん2020/06/21 14:40

    名シーン、名台詞ばかり。
    無駄なシーン一切なし。
    緊迫したシーンもあればちょっと笑えるシーンもあったり、テンポもいいので退屈することなく観ます。

    三船敏郎演じる椿三十郎が男臭くて渋くて男が憧れるかっこよさ。

    ラストの抜き身同士の決闘。
    侍映画で随一の名シーンだと思います 。仲代達矢もかっこ良かった。

  • −−

    Wateverさん2020/06/21 12:19

    これは『赤ひげ』と同じく三船敏郎に萌える映画ということでよろしいですよね。押入れのおじさん(妖精)も萌えポイント。/ 『日本沈没』の博士、『ゴジラ』のオキシジェンデストロイヤー博士、『ガス人間』のガス人間、『生きる』の生きるおじさん、オールスターじゃんか。すごいねー。

  • −−

    いいんちょさん2020/06/21 00:57

    『用心棒』(明言はされていないが)の続編なのね。

    どちらも三船敏郎は名前を聞かれ、その場で目に入ったもので名乗る、スキマスイッチみたいなことをしていて、つまり彼が演じる男の本名は不明。それなのに剣は凄腕、頭も切れるって、無茶苦茶カッコいい役だな。

    本当は殺生せず、知略で難局を潜り抜けたいのに、むちゃくちゃ強いからバッサバッサと殺しまくっているのは、少し笑えた。

    最後、若侍たちが追いかけて来たところで血みどろの決闘を見せて、「俺とお前らは違う生き物なんだよ」と教えてあげるところには、厳しさの中にも優しさ溢れる。仲代達矢は、かっこいいし、前作に続いていいヤラレ役。

    加山雄三は、この50年後に『バイオハザード』めちゃくちゃやり込むおじいちゃんになると思いながら観ると感慨深い。あと田中邦衛は田中邦衛だった。

  • 4.5

    ダイさん2020/06/18 21:35

    9人の若侍はちょっと可愛らしい
    寺の床下から出てくるところは海外でもミームになってる名シーン

    三船敏郎はまたかっこいいなあ

    最後の決闘はスプラッター映画の起源

    黒澤明は自身で時代劇映画を頂点に到達させ時代劇を終わらせるとともに、日本の映画自体も終わらせてしまったのかもしれない

  • 4.1

    吉永響さん2020/06/18 17:22

    三船敏郎演じる椿三十郎の機転の良さに圧巻した。若侍達の敵のもとへ行く三十郎に対して裏切られるのではないかと疑う者と三十郎のことをただ口が悪いだけの味方と信じる者の言い争いを見ていて人間は危機が迫ってる時に人間性が出るなと思った。最後の三十郎と室戸の一騎討ちは本当に一瞬だったけどあのシーンは絶対に目を離してはいけない大事なシーンだった。あのなんとも言えない間が観てる側を引き込む黒澤明の計算なんだろうな。血の吹き出方が以上。

    あと本当に鋭い刀は鞘の中にあるという言葉は忘れてはいけない教訓だなと思った。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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