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赤ひげ

G

養生所の門は、雪どけの太陽に、まぶしく輝いていた……。

貧しい人々の為の医療施設・小石川養成所に派遣されたエリート医師・保木登は、赤ひげが所長を努める下で働く事が不本意だった。しかし、貧困にあえぎながらも懸命に生きる人々と接し、座敷牢の狂女や娼家の幼女に出会ったり、赤ひげの医療技術の深さを垣間見るうちに、次第に考え方が変わっていった……。本建築に近いオープン・セットは生活感を出すため約1ヶ月間床や柱をこすり道を踏み固めた。また狂女視線を強調するためにキャッチ・ライトを応用したりと、スタッフのクオリティの高い仕事ぶりが隅々に見受けられる。こうした努力と俳優陣の名演とが相俟って黒澤監督の集大成とも言うべき、日本映画史に残る大作となった。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1965
制作国
日本
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公開開始日
2015-04-22 15:00:00
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赤ひげの評価・レビュー

4.1
観た人
2828
観たい人
2367
  • 4.9

    福やさん2020/06/29 23:42

    今年ついに100本目!

    何回止まったことか。苦労して見切ったから余計に面白く感じたんかなぁ、、

    満足感がすごい。昔の表現とか言葉遣いわけわからんやつもあったけど内容が分かりやすい、、、面白かった!

  • 4.1

    eigaさん2020/06/29 02:27

    「赤ひげ」というフレームの中のオムニバス。

    狂人の女と蝋燭と酒瓶の構図。ライティング。
    農民たちの烏合の衆感。
    風鈴が鳴り響く中での再会。
    死の間際の山崎努の顎からアングル。
    子供の目だけにライトが当たる。
    井戸に向かって叫ぶ声がゴスペルぽい。

    ブラックジャックに通じる、医者。
    哲学、無頼漢。

    医者は貧困と無知との戦い。
    これは映画監督も同じ。

  • 4.6

    orangeloopさん2020/06/29 00:10

    病気には人間の影が潜んでいる

    長崎で和蘭陀医学を学んだ保本登は
    医師見習いとして小石川養生所にやってきた
    貧乏養生所の赤ひげ 新出去定

    殿様の食事を注意する赤ひげは50両を請求した
    文句があるなら、言って来いって けんかも強い!
    それから自分で倒した相手を見て
    「ん~ これはひどい!こんな乱暴はよくない…
     医者ともあろう者がこんなことをしてはいけない」
    言い方がまた、いいんですね

    佐八とおなかの話で割れるような風鈴が鳴り響く
    のが強烈で印象的

    保本は赤ひげに反発心を抱きながらも
    診療所の凄まじい命のやり取りを垣間見て
    心が変わっていき、赤ひげに従っていく

    「日本映画の危機が叫ばれているが、それを救うものは
    映画を創る人々の情熱と誠実、以外にはない」
    と言った黒澤明監督は
    この作品にスタッフ全員の力をギリギリまで絞り出して
    そして映画の可能性をギリギリまで追って
    完成までに2年をかけた
    黒澤映画における最後の白黒映画、三船敏郎出演作品となっている

    三船敏郎は誰よりも早く現場に来て
    なんでも自分でやってしまうという人で有名ですが

    「銀幕塾」の塾長の明石渉が三船プロに初めて行った時のこと
    入り口で赤いセーターで雪かきしてたおじさんが三船敏郎だった
    それに台本の台詞は相手のも全部、覚えていたそうです
    自分と演技をする相手の気持ちを察するため
    赤ひげには三船敏郎がぴったりです

  • 5.0

    小石川リョウさん2020/06/27 17:03

    今日はなぜか無性に黒澤明と三船敏郎の作品が観たくて、「赤ひげ」を10年ぶりくらいに観た。

    医者は「貧困と無知」とのたたかいであるというセリフをずっと覚えていたが、改めて見返すと、今の世界にもあてはまる言葉であるとつくづく感じる。

    アメリカの大統領が変わり、日本も含めた世界中で格差がより広がるかもしれない来年は、まさに「貧困と無知」とのたたかいが必要になってくる気がする。

    自分はどこに向き合っていくべきなのか、この映画は教えてくれていると感じる。

    それにしても3時間超えの映画は久しぶりだったが、最後に笠智衆さんが加山雄三のお父さん役で出てきた時は、何だか号泣した(^^;)
    本当に美しいってこういうことなんだよなぁ。

  • 5.0

    なまえさん2020/06/25 19:09

    赤ひげ先生かっこよすぎてコンビニに黒烏龍茶買いに行ったけど売ってなかった。
    あとで調べたら胡麻麦茶だった。胡麻麦茶はたぶん売ってたけど勘違いしてたから諦めてハイチュウ買ってしまった。

  • 4.0

    MountainDewさん2020/06/23 17:44

    泥臭い人間愛
    どのエピソードも人間臭く妙になんか
    暖かな気持ちになる。
    診療所での経験から最初は反発する
    保本と新出先生の師弟関係も関係が増していくのと保本の人間的成長もカタルシスがある。
    殺陣による迫力あるシーンも黒澤明監督の
    魅力だがこういう人間ドラマでもしっかりと描けていけるのが流石幅が凄いなぁと思う。
    井戸のシーンが好き。
    そんな映画。

  • 5.0

    カルビさん2020/06/21 20:57

    とても良かった…
    長い映画ですが、いい映画を3本くらいみたような気持ちになりました。
    子役が本当にうまい!
    梅の木に雪の降る中庭の美しさ…

  • 4.0

    ぞのさん2020/06/16 22:18

    話しかけようか何度かためらう間がいい

    三船敏郎の重厚感と説得力

    純粋な優しさへの感化を恥ずかしげもなくストレートに表現してるけど不思議といやらしさを感じない

  • 4.0

    たうらさん2020/06/11 08:45

    演技も撮り方も素晴らしいのだが流石に長すぎるな…。
    七人の侍とは違って、あったらあったでいいが、無くても成立しそうなものをあれもこれもと詰め込みすぎた感じがする。

  • 4.5

    よしさん2020/06/07 22:51

    貧困と無知に対する戦い。三船敏郎さんの名演技と普遍的なメッセージが胸打つ物語。3時間にも及ぶその時間を感じさせないほど感情的に豊かで飽きさせない。単なる医療モノを超えた人間愛。若かりし日の加山雄三さんがイケメンで、演じる青年が最初は赤ひげに反目しながらも徐々に成長していく様が良い。丁度本編真ん中辺りで御仕着を着たときには少し感慨深いものも。織りなされるいくつもの人間模様に涙。終盤の感動と爽快感がこれまた素晴らしい。お前は必ず後悔する! 試してみましょう。後悔しない傑作

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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