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あの日のオルガン

G

53人の子どもの笑顔を守る。それが、わたしたちの使命だった。

太平洋戦争末期の1944年、戸越保育所の主任保母・板倉楓は、園児たちを空襲から守るため、東京から遠く離れた疎開先を模索していた。最初は子どもを手放すことに反発していた親たちも、日々激しくなる戦火に、せめて子どもだけでも生き延びて欲しいという一心で保母たちに我が子を託す。ところが、ようやく見つかった埼玉の受け入れ先は、雨戸もないボロボロの荒れ寺だった。幼い子どもたちとの生活は問題が山積み。それでも保母たちは、懸命に子どもたちと向き合い、みっちゃん先生はオルガンを奏で、みんなを勇気づけていた。戦争が終わり家族で過ごせる日を夢見て…。そんな願いをよそに1945年3月10日、米軍の爆撃機が東京を襲来。やがて、疎開先にも徐々に戦争の影が迫っていた―。

詳細情報

関連情報
原作:久保つぎこ『あの日のオルガン 疎開保育園物語』(朝日新聞出版) プロデューサー:三宅はるえ 企画:鳥居明夫,李鳳宇 撮影:近森眞史 照明:宮西孝明 美術:小林久之 録音:西山徹 編集:小堀由起子 製作:「あの日のオルガン」製作委員会
音声言語
日本語
制作年
2018
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2020-06-10 00:00:00
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戦争邦画ランキング

あの日のオルガンの評価・レビュー

3.9
観た人
1695
観たい人
3494
  • 3.4

    nyaさん2022/01/19 15:53

    実際のひとたち、本当にすごいと思う。
    自分なら絶対できない、尊敬する。
    感謝すら覚える。本当にすごい。

    それが大前提で!!!!なんだけど、


    映画としてはそんなにはまらなかった…

    こんなことがあったんだ…とか、そういう意味で見るのはいいと思うんだけど、そうでないならわたしはそんなに面白くなかったかな…

    戦争ものって結構好きなんだけど(ちょっと言い方語弊があるけど)これはまぁまぁだった。

    あとは、大原櫻子が苦手で、他の人ならもっと違ったのかな?
    いや、演技が上手いから尚更うざかったのかな?そうな気もするんだけど、映画で(現実の世界でも。笑)どんくさくて、空気読めない人って見ててイライラしてしまうーーーーー

    きっとこういう人のことを表現すると、無邪気で心優しくて純粋で素直とかになるんだろうな。
    わたし性格悪いな

  • 3.7

    さすらい農場さん2022/01/19 12:24

    WW2 S19-20
    【実話】
    日本初 保育園の集団疎開
    園児と保母さんたちの集団生活
    集団おねしょ 集団号泣
    お手伝いしてくれる天使みたいな子👼
    イタズラばかりする悪魔っ子😈
    走りまわる笑顔の子どもたち
    疲れ泣きはてる保母さん
    怒り叫ぶ主任保母さん
    疎開寺の空に響く
    オルガンの音色と子どもたちの歌声


    昭和20年3月10日
    一夜で10万人の命を奪った東京大空襲
    53人の園児の命を救った保母さんたち

    奪う容易さに比べて、
    守る事のなんと難しいことか

  • 3.5

    Snowmanさん2022/01/16 23:02

    戦争というのをこの視点で見ると辛い😖
    この時代に生きた人たちの苦労が、
    どういうものだったのかを垣間見れます。
    戦争が避けれなかったとしても
    東京大空襲みたいな一般の市民を巻き込む戦争はなしにしてもらいたい。



  • 3.5

    ゴンさん2022/01/16 10:47

    とても泣けた。保育士さんたちは自身も家族と離れて、子どもたちを守るために疎開地にいたのかとびっくりした。給与などはちゃんと支払われていたのだろうか…。

    東京大空襲が起きてから8.15まで、国もヤバいと思わなかったのかな。東京大空襲の時点で敗戦を決めなかった日本国に疑問を感じられるいい機会となった。この映画がしっかり戦争の最後の一年を描いてくれたおかげで、人々を無情にも追いつめるだけの無駄な半年間があった事実に気づけた。

    最初の方の大人達の芝居のやりとり?間合い?が、チグハグな空気感だったのが気になったのと、とにかく若い保育士さんたちの髪型が気になってしまった。言葉遣いも含め、現代の子がタイムスリップして戦争時代に行ったようで、そこがもう少し昭和を描き切れていたら、もう少しレベルの上がった映画になりそうだった。

  • 4.0

    meeeさん2022/01/15 23:43

    いつの時代もこうやって子どもたちは愛され大切にされてきたんだな。
    女性監督ならではの目線、愛情、強さを感じる。

  • 4.5

    モヨさん2022/01/14 18:10

    これめっちゃ良かった。

    戦争中の保母さんのお話。
    戦争の恐ろしさはもちろんだけど、その中で子供たちを守るための彼女たちの愛を感じた。

    かえでさん最後子供たちが全員帰った後に泣いてて、ずっと涙我慢してたんだろうなって。本当に強い女性だ。

    戦争で親を無くした子もいたけど、受け入れて強く生きていく姿に心打たれた。

    戦争はやっぱりしたらダメだ。
    胸が熱くなった。

  • 3.8

    おかかさん2022/01/13 23:25

    2022-3
    戦時中の疎開保育所のお話。
    大原櫻子の文句タラタラ具合や仕事に投げやりになってしまうところ、同じ職場にいたら、うわ〜と思うかもしれないけれど、戦争中の若き女の子の等身大の姿なんだろうなとも思った。
    疎開といえども、戦時中であればいつでも死と隣り合わせ。その中で戦う保母さんたちは、本当に誰もが強く、美しい。
    迫り来る戦火で、心が折れてしまっても、最後まで強くあろうとする、保母さんたちが流す涙は、こちらももらい泣きするほど綺麗でした。
    大原櫻子が奏でるオルガンや歌は、やはりさすが。特に自転車を漕ぎながら歌っている声は、本当に綺麗です。「あの日のオルガン」は疎開保育所から子どもたちがいなくなる最後のその日まで、美しい音を奏でたんだと思いました。

  • 4.1

    わかめさん2022/01/13 16:19


    2022/01 3

    保育園ごと疎開させた保母さんたちのお話。


    我が子を疎開させると決めた親も、傍に置いておきたいと言った親も
    どちらも子供のことを考えていて、泣ける。
    園児だって、保母さんのこと大好きだけど両親には勝てないわけで。
    疎開先でどんな生活をしていたのかがメインだったので、
    園児たちの寂しい気持ちは強くでてはなかったけど
    子供たちはたくさんたくさん泣いたのかな。
    両親に会いたいけど会えない。戦争の意味がちゃんとわからずに
    両親と離れ離れにさせられて、両親が亡くなって親戚に引き取られていく子もいて。
    戦争に振り回されてしまった子供がかわいそう。


    戦争で、自分の子供を亡くした親や、自分の親を亡くした子供。
    愛する人を亡くした人。家を空襲で燃やされて行き場を失った人。
    無事に戦争から帰ってきた兵士も辛い記憶に襲われ続ける。
    いったい誰が得をしたんでしょう。

    この悲しみが二度と起きないように後世に伝えるのが私たちの役目。



  • 3.5

    マメチーズポテトチップさん2022/01/12 14:10

    こんな時でも子供達は明るかったのかな?
    大人達は子供達がいたから頑張れたのかもしれません。
    けっしてお国の為にだけで頑張れたのではないと思うのです。

    誰かハッキリなんで誰の為に戦争しなければならなかったのか建前では無く真実を語って欲しいものです。

    誰の為になんの為に多くの方が命をはったのか教えてほしいです。

    9

  • 3.5

    Linaさん2022/01/10 23:19

    映像描写がそんなに激しくないから見やすいけど、実話ベースだとしたら本当にたった一部が切り取られてること、実際は今のわたしには想像を絶する大変さだったことは間違いない

    何より生き続けなければいけないところが本当に残酷。「強くいなければいけなかった」のが、最後の泣き崩れるシーンから伝わってきた

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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