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俺は、君のためにこそ死ににいく

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石原慎太郎の脚本による戦争ドラマ巨編。“特攻の母”の視点から、若き特攻隊員の哀しくも熱い青春を描く。

昭和19年秋。太平洋戦争で不利な戦況に陥った日本軍は、米軍のフィリピン攻略を阻止すべく苦渋の選択を行なう。戦闘機に250キロの爆弾を搭載し、敵艦に突撃する特別攻撃隊の編成だった。鹿児島の知覧飛行場は特攻基地となるが、そこで軍指定の食堂を構えたのが鳥濱トメだった。彼女は食堂に集う飛行兵たちから母のように慕われるようになる。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2007
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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戦争邦画ランキング

俺は、君のためにこそ死ににいくの評価・レビュー

3.4
観た人
2702
観たい人
1218
  • 4.1

    ゆーちさん2021/06/08 01:10

    当時、高校生だった時に見てた。

    母が、あんたと同じ位の歳の子達よ。
    と言ったのを忘れていない。

    大人になってもう一度見ると、違う感情もうまれた。

    忘れちゃいけない過去。
    戦争を体験した人達が亡くなって、
    生き証人がいなくなっていってる今、こうやって映像や本で残すことは凄く大事なだなと思った。

    長崎県民なので、夏休みには「平和集会」で夏休み中に登校して戦争を学んでいました。

    原爆が投下された日、その時間にサイレンがなります。

    大学で県外に出た時、これが当たり前だと思っていたので、平和集会もなくサイレンも無いことに驚き。

    長崎に産まれて良かったなと思えた。

    その土地、その地区によって色々な経験も思い出もあるんやろうな。

    「知らない」を、知りたい。

  • −−

    Pewterspoonさん2021/05/16 15:58

    戦争映画であるとともに青春映画。
    戦争を若者の視点で描かれている。
    主人公が玉砕せずに生き残ったというストーリーはなんだかできすぎているきがした。
    岸恵子の演技はよかった。

    <投稿時の追記>
    全然内容を覚えていません。

  • 4.5

    アレックスさん2021/05/11 16:33

    自分も愛する家族、そして御国のためにたった一つの命を散らすような立派な日本男児になりたいです。英霊たちに敬礼

  • −−

    メイマーツインズさん2021/04/10 23:59

    《この映画をすべての日本人に贈る… 》

    石原慎太郎が日本人に伝えておきたい入魂作!

    知覧で”特攻の母〟と呼ばれ特攻隊員に慕われた鳥濱トメさんに焦点を当てた物語。

    桜の季節に再鑑賞してレビューしたかったけど…
    この作品は映画館で観ることができた。もう14年前になるのか…
    自分は日本人としてこの作品と向き合った。
    特攻隊員はお国のため、天皇陛下のために特攻したのではない。愛するもののためにという切なる想いだったのだ…
    特攻隊員は無駄死にとか、強制・洗脳されていたとか色々な意見があるのは理解できる。だけど平和な時代に生きる私たちが今の感覚で論じてはならないと思う。
    特攻は作戦としては邪道だったのかもしれない。忘れてならないのは、エリートパイロットだった関大尉が先陣を切って犠牲になったこと。新婚だった関大尉。彼の無念は想像を絶する…
    当時の日本は敗戦濃厚で、後世の日本のために負け方が大事だったのだ。特攻で亡くなられた若者の犠牲があって、今の日本があることを忘れてはならない…

    エンドロールの映像、そしてB'zの”永遠の翼〟が心に響く…

    この映画の影響を受けて知覧に行ったのが懐かしい。冨屋食堂の流れを汲む冨屋旅館に泊まり、トメさんの”想い〟を感じることができ感無量だった。
    今では靖国神社でトメさんから受け継がれた玉子丼が食べられる。シンプルな味付けで美味しい。この玉子丼を食べて知覧の特攻隊員が飛び立ったと思うと、胸が熱くなる…

    次は桜の季節に知覧に行ってみよう


  • 3.3

    あきさん2021/04/01 18:13

    戦争がどうのということではなく、明日死ぬという時に、人は誰に何を託したり、礼をするのだろう。
    時代の一言では片付けたくはない。
    ただ、今の日本という国は、あの人たちの心を受け止めているのだろうか?
    死を美化するつもりも無い
    女性も素敵な人たちです
    どちらも日本人の誇りだと思います。
    今では蛍も少なくなりました。
    ありがとう

  • 4.0

    ひめちゃんさん2021/03/29 21:51

    泣ける。
    知覧特攻平和会館でこの映画を知った。機体ごと敵船に突っ込むなんて、現実味のない話で正直なんて言えばいいのか分からない。
    この映画を見た人は是非、知覧特攻平和会館に行ってみてほしい。

  • 3.0

    lynnさん2021/03/07 16:46

    公開時に戦争美化と言われていた作品だったと思う。
    題名、冒頭の文章の一部をみて言われていることに頷きつつ鑑賞。
    そう思われる部分もあるかもしれないが、個人的には戦争がもたらす苦しみや畏怖が描かれていて観ているのが辛かった。
    戦後も多くのひとを苦しめてくるのだ。
    美化とは言えないように思う

    中村倫也がまだ中村友也の頃の作品。

  • −−

    cinemapeopleさん2021/01/25 03:28

    初めて見たのは小学生の時だった。
    自分たちと同じ歳くらいの人たちが死ぬとわかっていても出撃していく姿に小学生ながら感動した。機会があれば知覧に行ってみたい。

  • 4.4

    リオさん2021/01/25 00:46

    特攻隊の映画は特に観てて辛い。
    まだ成人にも満たない人達が国のために自ら志願して敵陣に突っ込む。想像しただけで苦しい
    もし、今も戦争が続いていて自分の兄弟が、友達が、恋人がって考えると、胸が痛い。
    今の平和な日本があることに感謝します。泣

  • 4.0

    リッキーさん2021/01/03 02:47

    当時、任務に務められた多くの若い英霊の方々は
    死にゆく恐怖に耐えてただただ家族の幸や国体護持のために犠牲になったと思うと涙無しには見れない作品でした。

    綺麗で美しかった当時の英霊達を忘れてはならない。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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