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泣くな赤鬼

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『とんび』の重松 清×堤 真一が贈る感動作、余命半年の元生徒と教師の再会――最後に分かり合えた絆の物語

城南工業野球部監督・小渕 隆。陽に焼けた赤い顔と、鬼のような熱血指導で“赤鬼先生”と呼ばれ恐れられていた。甲子園出場を目前にしながらも夢に破れ、10年の月日が流れた今は、野球への情熱をすっかり失っていた。ある日、診察を受けた病院でかつての教え子・ゴルゴこと斎藤智之と偶然再会する。ゴルゴは野球の才能は群を抜いていたが、堪え性がなく、挫折して高校を中退した生徒だった。今では、20代半ばを越え、妻・雪乃と息子・集と幸せな家庭を築き、立派な大人に成長していた。ところが、そんな再開も束の間、雪乃からゴルゴが末期がんで余命半年であることを知らされる。あのときかけてやれなかった言葉、気づいてやれなかった想い、厳しくすることでしか教え子と向き合えなかったあの頃の後悔。無力な自分を見つめ、葛藤する赤鬼に、ゴルゴが言った言葉「俺、また野球やりたいな」。赤鬼先生は、ゴルゴの最後の願いを叶えるために動き出す――。

詳細情報

関連情報
原作:重松清『せんせい。』所収「泣くな赤鬼」(新潮文庫刊)、主題歌:竹原ピストル「おーい!おーい!!」(ビクターエンタテインメント)
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2019-11-15 00:00:00
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レンタル・購入440円~

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ヒューマン邦画ランキング

泣くな赤鬼の評価・レビュー

3.5
観た人
2615
観たい人
3565
  • 3.5

    ruruminさん2022/01/16 01:07

    いまいち乗れなかった。
    先生が(現役の)生徒に向き合っていると思えなかったからだろうか。

    柳楽優弥に高校生時代も演じて欲しかった。
    今の技術を使えばそこまで難しくないと思うのだが。製作費はかかるだろうけど。

  • 3.0

    あちゃんさん2022/01/08 15:27


    「本気だから怒るんだ」

    子供の頃には気づけなかった
    家族でもない人から
    怒って注意してもらえるということが
    どれだけ愛されていることなのか

    大人になった今ならわかる
    あの時期に怒ってくれた大人の重要さに

    興味がなければ、期待をしていなければ
    怒ることも注意することもなく
    ただ当たり障りないのが大人なんだ

    疑問点も多いですが
    何も考えずに見れば泣ける作品

  • 3.9

    おーちゃんさん2022/01/03 23:33

    いかにも重松清さんらしい作品でした。
    学生時代は重松清短編集をよく読んで1人で図書館で泣いてましたが、あのときの気持ちを思い出しました。
    王道通り越して古臭いですが、ちょうど良い塩梅で。

    飛び抜けてめちゃくちゃ面白い訳じゃないですが、原作の通り短編集でちょっと泣けるほっこりした話を読んだって感じ。
    お正月にはちょうどいいかも。

  • 3.8

    mamitasuさん2022/01/03 12:42

    高校野球の熱さとか問題点とかは、よくわからないから置いといて、
    終盤からエンドロールの間泣きっぱなしだった。

    堤真一と柳楽優弥ってめっちゃいいキャスティング。
    そして川栄李奈も。いい奥さん役だった。

  • 3.6

    サトさん2022/01/02 13:42

    こんなお父さん多い。
    強豪校の監督さん怖いから、監督の目の届かない部活の外で、悪い事する(笑)

    君〜たばこ吸ってるけど幾つ?
    へぇ〜21歳なんだ〜 今、考えたね(笑)なんてね。昔言った。

    監督さんの正解ってなんだろう。
    難しいね。自分にも夢があるし、生徒たちの人間としての指導もある。
    和田君の言ってる事正しい。
    頑張れ!!
    こらっ!頑張れ!

  • 4.2

    EDDIEさん2021/12/29 16:14

    “努力は報われる”
    無責任な言葉が重くのしかかる。
    甲子園を目指す高校野球、難病におかされた10年後の現代。過去の後悔ややり残したことと折り合いをつけ、一歩前進する。過去の伏線が現代とクロスオーバーする瞬間、涙腺が堪えられない。
    重松清原作はいつも優しく残る。

    劇場で観たかったけど見逃してしまった一本。気づけば2年が経過していました(U-NEXTでもこの1年ぐらいずっとマイリストには入っていました)。
    2020年には同じ重松清原作の『ステップ』が自分のランキングで年間2位に輝いたぐらい大好きな作風で、本作は監督は違うもののやはり物語の持つ優しさは継承されているなという印象。
    どちらも妻役で川栄李奈が配役されているというのも作品の雰囲気に合致しているというのもあるのでしょうか。

    本作は堤真一演じる高校教師の小渕隆が主人公。通称・赤鬼。その名の通り、大変厳しく怒号を飛ばす野球部顧問という立ち位置でございます。
    もう1人の主人公が柳楽優弥演じる小渕の元教え子である斎藤智之。通称・ゴルゴ。高校時代にゴルゴ13作者のさいとうたかを氏からつけられたあだ名のようです。

    才能溢れる斎藤は甲子園を目指す公立高校にとって期待の1年生。強豪校との1年生試合で活躍を見せ、小渕も強い期待を抱きます。
    まぁ高校野球って頭坊主に丸めるとか、コーチが体罰的な行為をするとか、とにかく前時代的な印象が拭えないところがあるんですが、本作の小渕の野球部も同様です。
    とにかく精神論で怒鳴りつけてくるし、反抗すればキレるし、なんだかあんまりいい気がしないんですよね。

    だけど、それから10年の時が経った時、自分の元教え子が立派に育っているように見えて、それから少しの交流をきっかけに自分自身を見つめ直していくきっかけともなっていくわけです。
    逆に教え子の斎藤についても同様で、若くして末期がんを患ってしまい、過去やり残したことと向き合う必要性に駆られていきます。
    この2人の後悔が、それぞれが当時向き合えなかった後悔と合致して、様々なシナジーを生み出していくんですね。

    所々涙が我慢できないシーンも多くて、よくある難病ものではあるんですが、“勇気”とか“諦めない心”とかそんな説教じみたことを説くわけではなく、生き残った人間とこの世をさってしまう人間がどう振舞っていくかというところに焦点が当てられているのが好印象でした。
    これ劇場だったらボロボロ泣いていただろうなぁ。

    ※2021年自宅鑑賞249本目

  • −−

    かなかなさん2021/12/27 04:04

    柳楽くんと堤さん見たさ。役者揃いに期待しすぎたかも。構成、脚本、演出、音楽、カット割りちょっとずつ残念だった。。色々唐突すぎる。

  • 4.5

    めがねとビールとロックさん2021/12/18 23:59

    泣きすぎて吐くかと思った。

    元高校球児、教員、親…どの立場で見るかで内容は変わるのかもしれないけど、どれもドンピシャでした。

    とにかく出てる俳優さんたちの演技がとてもよくて、ストーリーの濃さを、リアリティに変えてくれました。

  • 3.8

    Maikeyさん2021/12/17 07:47

    重松清さんの小説いくつか読んでるけど
    この作品は読んでなくて、鑑賞。

    それぞれ役柄違和感なく観れた。

    終盤、泣いた🥲🥲
    後悔ないようにいきていきたいですね。

    2021-302

  • 3.2

    ゆみなさん2021/12/14 00:56

    柳楽優弥さん目当てで観賞。意外と地味な作品なのに、後半どこでスイッチ入ったのかわからんけど泣けてしまった。二人の周りにも傷ついている人が少なからずいることがリアルだなぁ…と。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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